がんばれ少年・少女サッカー! -161ページ目

驚きの体験練習生【サッカースクール】

息子が週2回通う三菱養和サッカースクールが今週火曜日から始まりました。

昨年2月の体験練習では10名だった火・金クラスの同級生も今では23~24名に増え月・木クラスを合わせると3年生は50名を超える大所帯となります。

111302

フェアプレーカップ以降に10名が増え大所帯になった

年末も新たなスクール生が増え今週も4年生1名体験練習に参加したように、ドリパク(セガサミー)フェアプレーカップ都大会準優勝(9ブロック優勝)以降にスクール生がだいぶ増えてように思えます。

夏休み期間は3年生全員で合同練習を行い40名弱だった事を考えるとジュニアチーム4年生の都大会での活躍に刺激を受けて通いはじめた人も多いようです。

今日の体験練習に参加した4年生も実は息子とは顔見知りであり毎週水曜日のよみうりランドで行われているヴェルディ選抜クラスで一緒に練習励む仲間なのです。

地域的にはヴェルデイの稲城市と三菱養和のある調布市と京王線で1本(2駅)と近いことからヴェルディ選抜クラスの仲間や2年生まで一般スクールで練習をした同級生などと三菱養和調布SSでも会うのです。

この時期になれば外部セレクションを行わない三菱養和ジュニアチームを目指してスクールに通う子も多いようで、どんどん人数が増え活気が出てきているようです。

121905

ヴェルディと養和で共に練習に励む仲間が増えるかな?

今回体験練習に参加した4年生もドリパク(セガサミー)フェアプレーカップでのジュニアチームの活躍でチームの存在を知ったようで、興味があり体験練習に参加したようです。

体験練習に参加した4年生は息子と同級生G君がヴェルディ選抜と三菱養和SSに通っていることを知っていたようで驚きも無く『よっ!!』と普通に挨拶をしていたようですが、息子たちにとっては驚きの再会だったようです。

両方を比べると練習内容などはまったく違いますが、練習をとても楽しんでいたようでした。

帰り際には『また来ます!』と言って別れたようなので、息子たちに週3回の練習仲間が1人増える予感がします。

今年最初の練習は冬にしては暖かい日だったようです

121803

このグラウンドで仲間から

毎週良い刺激をもらっています!

今年も活発J人事往来【2008Jリーグ】

元旦の天皇杯決勝が終わりJリーグ全チームがシーズンオフに入った。

来月2月のキャンプインまでの短いシーズンオフに各クラブ共に来期の戦力補強が活発となる。
やはり戦力補強の中心はアジアNo1となり名実共にビッグクラブとなった浦和レッズである。
日本代表FW高原直泰【フランクフルト】の電撃獲得でインパクトは薄れてはいるが、元グルノーブルMF梅崎司【大分】の獲得や三都主アレサンドロ【ザルツブルク】の復帰など小野伸二を含めると4人もの海外経験を持った日本国籍プレイヤーを揃える。
そして放出でもMF長谷部誠がシエナ【イタリア】ヴォルフスブルク【ドイツ】グルノーブル【フランス】などへの移籍が噂されるなど他Jクラブに比べ国際的な移籍市場での交渉を繰り広げている。
個人的な意見としてはこれぐらいのビッグクラブなのであればJリーグ経験のある無難な外国人選手では無くサッカーファンが興奮するような大物外国人獲得を目指してし欲しいと思う。
私が応援する川崎フロンターレもACL出場権が無い今シーズンはディフェンダーの世代交代を目指しての補強、放出が行われている。
これからも常に優勝を争うクラブを目指すのであれば熟成が必要な守備面を今から整備して行くのは間違えの無い方針だと感じる。
この部分は関塚監督が鹿島コーチ時代に世代交代に苦しみ10冠まで長い年月を要した経験が活きているのだと思う。
息子が応援する東京ヴェルディはエースFWフッキを失うなど厳しいスタートとなったが、ベテラン中心にセンターラインの強化が見られる。
ベテラン選手の経験はJ1昇格の昨シーズンの精神的支柱となったSB服部年宏選手で実証されているが、夏場のスタミナ面などの不安も年齢的にはあるのでJ1残留には若手の台頭が不可欠である。

しかしヴェルディの場合、下部組織出身の有望な若手選手をJ2、JFLなど下部リーグに期限付き移籍させている部分が目立ち今シーズンのJ1の舞台で経験を積める選手は少ないのが残念ではある。
これからシーズン開幕まで選手の移籍が活発にありそうなので、各クラブの動向から目が離せない。


各クラブ今オフ補強選手


コンサドーレ札幌
FW宮澤裕樹(室蘭大谷高)横野純貴(札幌U-18)ノナト(バイーア)ダヴィ(ヴィトーリア)
MFアルセウ(柏)堀田秀平(柏U-18)鄭容臺(横浜FC)
DF平岡康裕(清水)柴田慎吾(浜松大)坪内秀介(神戸)
GK富永康博(横浜FM)


鹿島アントラーズ
MF鈴木修人(早大)
DF金古聖司(名古屋)
GK川俣慎一郎(鹿島ユース)


浦和レッズ
FW高原直泰(フランクフルト)エジミウソン(新潟)高崎寛之(駒大)
MF梅崎司(大分)林勇介(盛岡商)三都主アレサンドロ(ザルツブルク)
DF近藤徹志(愛媛)橋本真人(市船橋高)


大宮アルディージャ
FW市川雅彦(法大)渡部大輔(大宮ユース)
MF内田智也(横浜FC)土岐田洸平(法大)青木拓矢(前橋育英)金澤慎(東京V)
DF村山祐介(湘南)川原達也(東洋大)塚本泰史(駒大)


ジェフユナイテッド千葉
FW奥山泰裕(東北学院大)乾達朗(千葉U-18)
MF益山司(岐阜工)
DF高田健吾(千葉U-18)
GK櫛野亮(名古屋)


柏レイソル
MFアレックス(福岡)茂原岳人(甲府)杉山浩太(清水)太田圭輔(清水)大津祐樹(成立学園)比嘉厚平(柏U-18)酒井宏樹(柏U-18)
DF鎌田次郎(流経大)村上佑介(順大)
GK菅野孝憲(横浜FC)


FC東京
FW近藤祐介(神戸)
MF下田光平(秋田商)大竹洋平(F東京U-18)
DF佐原秀樹(川崎F)長友佑都(明大)椋原健太(F東京U-18)
GK荻晃太(神戸)廣永遼太郎(F東京U-18)


東京ヴェルディ
FWレアンドロ(サンパウロ)河野広貴(東京Vユース)
MF福西崇史(F東京)
DF和田拓三(清水)足助翔(国士大)飯田真輝(流経大)
GK土肥洋一(F東京)鈴木智幸(国士大)


川崎フロンターレ
FWフッキ(東京V)
MF田坂祐介(青学大)菊地光将(駒大)大橋正博(東京V)
DF横山知伸(早大)吉田勇樹(川崎U-18)井川祐輔(G大阪)


横浜F・マリノス
FWロニー(クルゼイロ)古部健太(立命大)水沼宏太(横浜FMユース)
MFロペス(仙台)兵藤慎剛(早大)金井貢史(横浜FMユース)
DF浦田延尚(帝京高)梅井大輝(丸岡高)


アルビレックス新潟
FWアレッサンドロ(イパチンガ)川又堅碁(小松高)
DF鈴木大輔(星稜高)大野和成(新潟ユース)フィッツジェラルド・マイケル・ジェームズ(成立学園)
MF木暮郁哉(三菱養和SCY)長谷部彩翔(新潟ユース)
GK黒河貴矢(JAPANサッカーカレッジ)


清水エスパルス
FW辻尾真二(中大)大前元紀(流経大柏高)
MFマルコス・パウロ(横浜FC)フェルナンジーニョ(G大阪)本田拓也(法大)永畑祐樹(神村学園)
DF児玉新(G大阪)


ジュビロ磐田
FW萬代宏樹(仙台)藤井貴(愛媛)押谷祐樹(磐田ユース)
MF名波浩(東京V)河村崇大(川崎F)山本脩斗(早大)山本康裕(磐田ユース)
DF須崎恭平(磐田ユース)


名古屋グランパス

FW深井正樹(新潟)
MFマギヌン(川崎F)花井聖(名古屋ユース)佐藤将也(浜名高)
DF三木 隆司(大分)ミロシュ・バヤリツァ(レッドスターベオグラード)
GK西村弘司(京都)


京都サンガF.C.
FW柳沢敦(鹿島)
MF佐藤勇人(千葉)中村太亮(金光大阪高) 加藤弘堅(市船橋高)ウィリアム・ロドリゲス(羽黒高)
DFシジクレイ(G大阪)増嶋竜也(F東京)中谷勇介(柏)
GK水谷雄一(柏)


ガンバ大阪
FWルーカス(F東京)
MF安田晃大(G大阪ユース)武井択也(流経大)
DFミネイロ(インテルナシオナル)福元洋平(大分)
GK木下正貴(G大阪ユース)


ヴィッセル神戸
FW須藤大輔 (甲府)松橋章太(大分)レアンドロ(ナショナルA.C.)上谷暢宏(神戸ユース)
MF金南一(水原三星)吉田孝行(横浜FM)馬場賢治(近大)古賀誠史(福岡)


大分トリニータ
MF清武弘嗣(大分U-18)小手川宏基(大分U-18)井上裕大(大分U-18)
GK石田良輔(大分U-18)


--------未発表(移籍濃厚)------------------------------------
MF鈴木規郎(F東京→神戸)
DF伊野波雅彦(F東京→鹿島)

FW鈴木隆行(横浜FM→東京V)
DF那須大亮(横浜FM→東京V)
DF波戸康広(大宮→東京V)
MF山岸智(千葉→川崎F)
MF佐々木勇人(山形→G大阪)

東京ヴェルディJrがPK戦を制し優勝【バーモントカップ】

バーモントカップ第17回全日本少年フットサル大会(会場:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)は前回準優勝の東京ヴェルディ1969ジュニアが日本一の座を射止め2日間の全国大会を終えた。
決勝は過去ベスト4に2度進み悲願の決勝進出を果たした津ラピドFC【三重県】と東京ヴェルディ1969ジュニアの争いとなった。
試合は常にヴェルディ・ジュニアがリードを許し追いかける展開で試合終了間際まで進んだ。
後半ロスタイムに何とか同点に追いついたヴェルディ・ジュニアは延長に入りNo10澤井直人のゴールで初めてリードを奪ったが、津ラピドFCに再開直後の延長後半に同点に追いつかれてタイムアップとなった。
両者の粘りはPK戦まで続き先行のヴェルディ・ジュニア3人目キャプテンの高木大輔が失敗に終わったが、直後の津ラピドFCのPKを失敗に終わらせ両チーム7人ずつ蹴るサドンデスの末に東京ヴェルディ1969ジュニアが昨年の雪辱を果たした。
ベスト4の3位にはアンフィニMAKI.FC【北海道】あぐり西町フットボールクラブ【長崎県】が入賞した。

バーモントカップ第17回全日本少年フットサル大会
全国大会決勝ラウンド
【結果】

決勝
ヴェルディ・ジュニア 6-6 津ラピドFC
          PK 6-5

準決勝
ヴェルディ・ジュニア 3-3 アンフィニMAKI.FC
           PK 5-4

あぐり西町FC 2-1 津ラピドFC


準々決勝
ヴェルディ・ジュニア 6-2 兵庫フットボールクラブ
名古屋グランパスエイト 2-3 津ラピドFC
AS KOFU FUTSAL CLUB 5-6 アンフィニMAKI.FC U-12
仁井田レッドスターズ 2-3 あぐり西町FC


バーモントカップ全日本少年フットサル大会
全国大会
【大会成績一覧】


第1回 【優勝】読売SCユースS 【準優勝】沼津FC 【第3位】FC千住イーグルス
第2回 【優勝】室蘭大和SS 【準優勝】釧路共栄コンバット 【第3位】宇栄原FC
第3回 【優勝】ゴールプランダーズ 【準優勝】江別ユニオンSSS 【第3位】暁星アストラJr
第4回 【優勝】読売日本SC 【準優勝】ゴールプランダーズ 【第3位】玉藻JFC
第5回 【優勝】天竜FCスポーツ少年団 【準優勝】長作FC 【第3位】札幌アグレ厚別信濃FC
第6回 【優勝】札幌アグレ厚別信濃FC 【準優勝】上松少年SC 【第3位】上宇部SS少年団
第7回 【優勝】日新本輪西ドリームクラブ 【準優勝】細江SS少年団 【第3位】滝川SC
第8回 【優勝】聖隷JFC 【準優勝】江南南サッカー少年団 【第3位】ジェットストリームJSC・ジュニアアントスFC
第9回 【優勝】ヴェルディジュニア 【準優勝】甘日市FCジュニア 【第3位】札幌ジュニアFC・津ラピドFC
第10回 【優勝】ガンバ大阪ジュニア 【準優勝】サンフレッチェ広島 【第3位】ヴェルディジュニア・宇栄原FC
第11回 【優勝】北海道室蘭八丁平FC 【準優勝】ヴェルディジュニア 【第3位】サンフレッチェ広島・エントラーダSC
第12回 【優勝】ヴェルディジュニア 【準優勝】式見SS少年団 【第3位】横浜Fマリノスプライマリー・高田FC
第13回 【優勝】江南南サッカー少年団 【準優勝】兵庫FC 【第3位】清水第八SC少年部・リュミエール就将
第14回 【優勝】FCアスルクラロ沼津 【準優勝】高田FC 【第3位】新座片山FC少年団・SSS札幌サッカースクール
第15回 【優勝】JUVEN.F.C.898 【準優勝】松江嫁島SCパラバール 【第3位】津ラピドFC・山口サッカースクール
第16回 【優勝】malva mito fc 【準優勝】ヴェルディジュニア 【第3位】アヴァンサールFC・AS KOFU FUTSAL CLUB

第17回 【優勝】ヴェルディジュニア【準優勝】津ラピドFC【第3位】アンフィニMAKI.FC U-12・あぐり西町FC

過密スケジュールの初詣【雑感】

1月5日(土)今日は大宮八幡宮にちょっと遅い我が家の初詣へ出かけた。
中学受験まで1ヶ月を切った娘は2日から最後の追い込みである冬期集中ゼミ(9時~17時)に通っています。
元旦は例年通り天皇杯に行ってしまった為、2日以降は朝から夕方まで塾に缶詰状態の娘には初詣に行く時間すらありません。
08010501
娘の強行スケジュールの中で今年も大宮八幡宮へ初詣!
何とか今日は娘が塾終了後に途中合流し残り1時間での慌ただしい初詣を終えました。
今年は娘の受験など色々なことが多くなりますが、私の後厄も昨年で終わり今年は家族全員良い1年になってくれることを願っています。
娘・息子のサッカーについては明日6日(日)から練習が始まりますが、娘は午前中が志望校の模試、午後は塾と2月初旬の試験日が終わるまではサッカーとはお別れ状態となります。
息子は冬休み中に暇を持て余し近所の病院外周(2.5Km)をランニングするなどサッカーの練習再開を心待ちにしていたようです。

MLBアストロズ松井(稼)選手も毎年参拝する大宮八幡宮
08010502
露店が楽しい子供たち! おみくじは大吉x2、中吉、吉と出た!
受験生である娘が居る我が家は今年も年末年始のスキーは大事を取って中止となりましたが、一昨年インストラクターから『次はバッジテスト合格するね!』と言われてからスキーがお預けとなっている娘は『滑り方忘れちゃうよ!』とぼやいておりますが、受験を滑らずしっかり終えれば、まだ雪は残っているので思う存分ゲレンデで滑ってもらおうと思います。
120103

今年も娘・息子ともにサッカー中心の生活になりますが、1年間怪我無くサッカーを楽しんでくれればと思います。

野茂英雄39歳のメジャー再挑戦【MLB】

1月4日(金)野茂英雄投手(39歳)が2006年8月シカゴ・ホワイトソックス(マイナー契約)以来のMLBチーム(カンザスシティー・ロイヤルズ)とのマイナー契約を発表した。
08010401
ベネズエラ(Leones del Caracas)からKCロイヤルズへ

1995年ロサンゼルス・ドジャーズからスタートした華やかな活躍を見せたメジャー生活も半面では度重なるひじの故障との闘いでもあった。
08010400

メジャー10球団目となるKCロイヤルズでまた復活を!

日本人メジャーリーガーの道を切り開いた開拓者もひじの手術を行う度に成績不振に陥りチームを移し新天地で見事に復活を果たしてきた。
メジャーリーガーでは一握りのスーパースター(Cリプケン、マグワイヤーなど)以外の選手は現役生活晩年をマイナーリーグで過ごし最後までプレーをして静かに引退をして行くのである。
ホワイトソックス解雇の時点で37歳だった野茂英雄を個人的には他のプレイヤーと同じようにマイナー生活を送り静かに引退して行くのだと思っていた。
しかしそんな世間の一般的な考えを打ち破るのが野茂英雄であり、そして2年ぶりとなる劇的なMLBチームとの契約でまた新たな道を切り開いてくれた。
050205
野茂登板にダラスからヒューストンまで車を飛ばした!
中学受験に挑戦している娘が生まれた1995年にMLBメジャーデビューを飾り13年目のシーズンを迎えようとしている野茂英雄だが、日本人としての真のメジャーリーガーとして他のMLBプレイヤーのように自分が燃え尽きるまでボロボロになるまで現役を続けて欲しいと思います。


野茂英雄(Hideo Nomo)年度別投手成績
08010403 1968年8月31日(大阪府大阪市出身)

近鉄バッファローズ(1990-1994) -ロサンゼルス・ドジャーズ(1995-1998.6) -ニューヨーク・メッツ(1998.6-1998.9) -シカゴ・カブス(1998.10minor)-ミルウォーキー・ブルワーズ(1999) -デトロイト・タイガース(2000) -ボストン・レッドソックス(2001) -ロサンゼルス・ドジャーズ(2002-2004) -タンパベイ・デビルレイズ(2005.7) -ニューヨーク・ヤンキース(2005.7minor) -シカゴ・ホワイトソックス(2006.3-2006.minor)-カンザスシティ・ロイヤルズ(2008.1minor)

年度 チーム 背番
登板 完投 完封 勝利 敗戦 セーブ 勝率 投球
被安
与四
与死
奪三
失点 自責点 防御
1990年 近鉄 11 29 21 2 18 8 0 .692 235.0 167 109 4 287 87 76 2.91
1991年 31 22 4 17 11 1 .607 242.1 183 128 5 287 92 82 3.05
1992年 30 17 5 18 8 0 .692 216.2 150 117 1 228 73 64 2.66
1993年 32 14 2 17 12 0 .586 243.1 201 148 7 276 106 100 3.70
1994年 17 6 0 8 7 0 .533 114.0 96 86 2 126 55 46 3.63
1995年 LAD 16 28 4 3 13 6 0 .684 191.1 124 78 5 236 63 54 2.54
1996年 33 3 2 16 11 0 .593 228.1 180 85 2 234 93 81 3.19
1997年 33 1 0 14 12 0 .538 207.1 193 92 9 233 104 98 4.25
1998年 12 2 0 2 7 0 .222 67.2 57 38 3 73 39 38 5.05
NYM 17 1 0 4 5 0 .444 89.2 73 56 1 94 49 48 4.82
1999年 MIL 11 28 0 0 12 8 0 .600 176.1 173 78 3 161 96 89 4.54
2000年 DET 23 32 1 0 8 12 0 .400 190.0 191 89 3 181 102 100 4.74
2001年 BOS 11 33 2 2 13 10 0 .565 198.0 171 96 3 220 105 99 4.50
2002年 LAD 10 34 0 0 16 6 0 .727 220.1 189 101 2 193 92 83 3.39
2003年 33 2 2 16 13 0 .552 218.1 175 98 1 177 82 75 3.09
2004年 18 0 0 4 11 0 .267 84.0 105 42 4 54 77 77 8.25
2005年 TB 11 19 0 0 5 8 0 .385 100.2 127 51 2 59 82 81 7.24

NPB通算(5年)

139 80 13 78 46 1 .629 1051.1 797 588 19 1204 413 368 3.15
MLB通算(11年) 320 16 9 123 109 0 .530 1972.0 1758 904 38 1915 984 923 4.21
日米通算(16年) 459 96 22 201 155 1 0 3023.1 2555 1492 57 3119 1397 1291 3.84

*2007年シーズン終了時

*表中の太字はリーグ最高


選手権に三鷹旋風【全国高校サッカー選手権】

第86回全国高校サッカー選手権は今日の3回戦を終えベスト8が出揃った。
ベスト8には選手権の常連校、強豪校が出揃う中でひときわ異彩を放つのが東京B代表の都立三鷹高校である。
08010303
都内ではベスト8~16の常連校ではあるが、選手権全国大会は初出場の都立高が堂々と全国ベスト8に名乗りを上げた。
我が家がある杉並区に隣接する三鷹市の高校なので評判を聞きはするが、どとらかと言えば学業が優秀で入学への難易度が高いとか、中高一貫校に指定されたなど勉強面での話を聞く事が多い学校である。
しかしサッカーも盛んな地域に囲まれていることもあり部員も豊富なサッカー部である。
08010301
都立高校ながらメンバーの出身チームにはFC東京U-15むさし、横河武蔵野JYなどジュニアユースの強豪チームからもメンバーが加入しています。
杉並区のSFC、大宮ソシオ、昌大SC、Forza02などの出身選手も在籍し親近感の沸くチームです。
チームを指揮する山下監督は大会前に『勝ち進むのは帝京さんに任せて僕たちはしっかり経験を積みます』と言っていたようですが、あっと言う間に3勝を挙げ32回出場の名門帝京高校との立場が逆転してしまいました。
次はベスト4を賭けサッカー王国静岡代表の藤枝東高校との対戦となります。
同じ公立高校の対戦ですが、ジュニアユース世代の下部組織(藤枝東JY)を編成している藤枝東高校は置かれている環境は大きく違います。
08010302
ここまで無欲の挑戦者として勝ち上がった都立三鷹高校サッカー部には最後まで挑戦者として堂々と全国大会を戦って欲しいと思います。

3冠と11冠の初詣【全日本女子選手権&天皇杯】

今年も我が家の新年は天皇杯&全日本女子サッカー選手権が行われる国立霞ヶ丘競技場への初詣で新たな1年が始まる。

全日本女子サッカー選手権決勝にベレーザが戻ってきた

08010101

今年は女子両チーム共に応援が少ないのは気掛かり
暖冬の影響からか日差しも暖かく風が吹かなければ絶好のサッカー観戦日和です。
天皇杯準決勝では私が応援する川崎フロンターレが鹿島アントラーズに0-1で敗れ残念ながらこの元旦の晴れ舞台に立つことは出来ずに終わりましたが、娘。息子がサッカースクールでお世話になったコーチ陣が所属する日テレ・ベレーザは2年ぶりにこの元旦決戦に出場となりました。

08010102

お世話になったコーチ陣もすっかり中心選手の風格が漂う
私たちは日テレ・ベレーザが出場する全日本女子サッカー選手権のキックオフを目指して我が家を9時過ぎに出発しました。
試合はアウェー側の鹿島サポの横にひっそりと陣取ったベレーザサポの一角で応援しました。

試合は3冠を目指す日テレ・ベレーザが危な気ない試合を展開し、厳しいマークを受けながらMF澤選手とFW大野選手【ベレーザ】の絶妙なコンビネーションで先制点を奪い、守っては相手1トップのFW大谷選手【TASAKI】をDF中地選手【ベレーザ】がしっかり抑え込み前半1点のリードで終えました。

厳しいマークをされても決める澤選手の勝負強さはさすが!

08010103

息子は『やっぱり中地は半袖だ~』スゲ~と感心しきり
後半はFW荒川選手【ベレーザ】を投入し高い位置でボールを奪いに行きましたが、選手交代もはまって完全にベレーザペースの試合となりました。

08010108

途中出場のガンちゃんゴールでベレーザの勝利を確実にする
結局、交代で入った荒川選手【ベレーザ】が追加点を奪い2-0で勝利を収めました。

得点差以上に日テレ・ベレーザが攻守に渡って試合を支配する形となり2年ぶりに全日本女子サッカー選手権で優勝を果たしカップ戦、リーグ戦と3冠を収めた。(スーパーカップを含むと4冠)

08010104

第29回全日本女子サッカー選手権
決勝戦
【試合結果】
[得点]
日テレ・ベレーザ 2-0 TASAKI


[得点者]
【日テレ】38分 澤穂希、86分 荒川恵理子
【田 崎】


【入場者数】11725人

08010105

昨年は果たせなかった元日の舞台を見事に優勝で飾る

この試合では娘・息子がお世話になったベレーザコーチ陣の活躍も勿論ですが、大会プログラムで浦和レッズレディースJYに娘が所属する富士見丘アンジェリーナの先輩の名前を見つけ驚いていました。
この先輩たちの世代は他にもナショナルトレセン合宿に1名選ばれるなど富士見丘アンジェリーナを卒団した後も素晴らしい活躍を続けているようです。

08010109

前所属チーム『富士見丘アンジェリーナ』の記載に感激
娘も4月からは少女サッカーからJrユースにステージを上げますが、素晴らしい先輩たちに一歩でも近付けるように日々の努力をしっかり積んで欲しいと思います。

08010110

J1王者とJ2降格チームの対戦となった今年の決勝

午後から行われた第87回天皇杯全日本サッカー選手権決勝はJリーグに続き11冠を目指す鹿島アントラーズと来シーズンJ2リーグ降格が決まっているサンフレッチェ広島の対戦となりました。
ここまで快進撃を続けて来たサンフレッチェ広島ですが、豊富な運動量で中盤の潰し役となっていた五輪日本代表MF柏木【広島】が累積警告で出場停止となり苦しい戦いが余儀なくされます。
対する鹿島アントラーズはベストメンバーで先発を組みベンチに控える選手を見ても広島との選手層の違いが感じられる陣容です。

08010112

個人的に好きな内田【鹿島】と元川崎Fの盛田【広島】
試合はMF小笠原【鹿島】を起点に両サイドから崩しにかかる鹿島が攻め込む時間が序盤から続きFWマルキーニョス【鹿島】とのワンツーでサイド深く浸入したSB内田【鹿島】が角度の無いところから蹴り込み先制点を奪う。
追う立場になったサンフレッチェはFW佐藤寿人【広島】へのロングボールを主体にする単調なカウンター攻撃に終始するが、J1王者の鹿島にはまったく通用しない。
右サイドのMF駒野【広島】を使った攻撃で何度かチャンスを作ったが、相手MF本山【鹿島】が守備的にポジションを変え駒野が動くコースを潰してしまう為、中へ切り込むしかなくなりサイド突破のチャンスを作り出せなくなってしまった。
鹿島アントラーズのリーグ終盤の快進撃はセリエAメッシーナから復帰したMF小笠原満男の加入が多きな要因ではあるが、今日の試合で見られたようにドリブルでの突っ掛けなど攻撃面に定評があるMF本山雅志が小笠原加入後は地味ながら守備的な部分で良い活躍をしているのである。
本来は前にどんどん行くタイプの選手ではあるが、今日のようにサンフレッチェ広島の最大の武器であるサイドのパス供給源である駒野を封じ込めるなどチームのバランスを優先した彼のプレーが今の鹿島アントラーズの強さだと思う。

鹿島は小笠原の途中加入で劇的にチームが変わった

08010113

柳沢が相手から奪いゴール前に持ち込んだダニーロの得点


鹿島は1点リードのまま試合の主導権を握りながらコントロールし終了間際のロスタイムには交代で投入したFW柳沢の活躍で駄目押しとなるFWダニーロ【鹿島】の追加点を奪い11冠を手中に収めた。
J1リーグ最終節の逆転劇で苦しみながら得た10冠から僅か1ヶ月での11冠達成にはオリヴェイラ監督の見事な選手起用が見られる。
鹿島アントラーズが挑むACLでもオリヴェイラ監督の若手も育て選手層を厚くしながら勝利を収める手腕に期待したいと思う。


第87回天皇杯
全日本サッカー選手権
【決勝】
[得点]
鹿島アントラーズ 2-0 サンフレッチェ広島


[得点者]
【鹿 島】8分 内田篤人、89分 ダニーロ
【広 島】


【入場者数】46357人

08010111

せんぱ~い!1年間おつかれさまでした!!【Jリーグ】

今シーズンも元旦の天皇杯決勝を残すだけとなりました。
私が応援する川崎フロンターレは準決勝で惜しくも敗れ元旦の晴れ舞台には一歩及びませんでした。
我が家の初詣として続いている元旦1月1日国立競技場での天皇杯決勝観戦に応援するチームが出場する至福の時間を味わうのは先送りとなってしまいました。
そして天皇杯決勝進出の2チーム(鹿島・広島)を残しほとんどのチームが全日程を終えました。
娘・息子がお世話になった幼稚園サッカー部のOBである4人のJリーガー先輩も長いシーズンを終えました。
今年も上位争いに加わるチーム、降格争いをするチーム、個人的にも怪我で出遅れたり、シーズン途中からレギュラーポジションを脅かすような活躍を見せてくれたルーキー先輩など色々あったシーズンですが来シーズンに向けてゆっくり休んで欲しいと思います。
来期は優勝を目指す先輩、レギュラー獲得を狙う先輩、チームが変わる先輩、J2に活躍の舞台を移す先輩など目標に向かって頑張って欲しいと思います。
そして来年も先輩たちの活躍で娘・息子たち宝陽幼稚園サッカー部の後輩たちに勇気や希望を与えて欲しいと思います。


山田卓也選手【横浜FC】(1974年8月24日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-町田市立鶴川二中-桐蔭学園高-駒澤大学-東京ヴェルディ1969-セレッソ大阪-横浜FC

2007シーズン
J1リーグ  出場19試合(ベンチ登録20試合)出場1643分 1得点


南 雄太選手【 柏 】(1979年9月30日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-ヴェルディJr-ヴェルディJY-静岡学園高-柏レイソル

2007シーズン
J1リーグ  出場33試合(ベンチ登録34試合)出場2970分 0得点
ナビスコ杯 出場 2試合(ベンチ登録 5試合)出場 180分 0失点


三田 光選手【新 潟⇒湘 南】(1981年8月1日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-ヴェルディJr-ヴェルディJY-国学院久我山高-FC東京-アルビレックス新潟-ベガルタ仙台(期限付き)-アルビレックス新潟-湘南ベルマーレ

2007シーズン
J1リーグ  出場 4試合(ベンチ登録11試合)出場 271分 0得点
ナビスコ杯 出場 0試合(ベンチ登録 1試合)出場   0分 0失点


小川佳純選手【名古屋】(1984年8月25日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部宝陽幼稚園OBサッカー部-三菱養和SS調布-三菱養和JY-市立船橋高-明治大学-名古屋グランパスエイト

2007シーズン
J1リーグ  出場11試合(ベンチ登録14試合)出場 718分 2得点
ナビスコ杯 出場 2試合(ベンチ登録 6試合)出場 118分 0失点
082701
せんぱ~い!!

来シーズンもがんばって~!

元旦3冠へ挑戦【日テレ・ベレーザ】

12月28日(金)全日本女子サッカー選手権準決勝が西が丘サッカー場で行われ日テレ・ベレーザが浦和レッズレディースを3-0で破り元旦の国立競技場での決勝進出を果たしました。
010101
元旦は午前中から国立競技場でベレーザを応援します。

昨年は決勝進出すら果たせなかったベレーザですが今年2年ぶりに元旦の舞台に戻ってきました。
決勝の対戦相手は前回の覇者TASAKIペルーレとなりますが昨年の決勝進出を果たせなかった分もベレーザには3冠目指して欲しいと思います。
110301
ナビスコ杯で果たせなかった国立競技場での歓喜を果たしたい

第87回天皇杯全日本サッカー選手権は明日29日に準決勝2試合が行われ元旦のファイナリストが出揃います。
私が応援する川崎フロンターレも準決勝で対戦するJ王者の鹿島アントラーズに勝てばチーム史上初めての決勝へ駒を進めます。
元旦は我が家の初詣となる国立競技場で子供たちが応援する日テレ・ベレーザと私が応援する川崎フロンターレが共に揃い踏み出来ることを願っています。

第29回全日本女子サッカー選手権

準決勝【試合結果】
[得点]
日テレ・ベレーザ 3-0 浦和レッズレディース

[得点者]
【日テレ】44分 大野忍、62分 澤穂希、89分 四方菜穂
【浦 和】

父親の師走【年賀状】

いよいよ今年も残すところ5日間となり師走も大詰めとなりました。

しかし今年は仕事も家庭も色々な用事が残っていて昨年に比べ大忙しです。

仕事の方でのヤマ場はJFAが26日15時で仕事収めだったので何とか残務処理となりましたが、我が家の方の仕事である年賀状がまだ手付かずとなっています。
122701
今年はJFAハウスに御茶ノ水から歩いて通いました

先週は会社で同僚たちから住所を聞かれたので、普通のご家庭は先週3連休で年賀状を出された様子です。

我が家の3連休はサッカー&学校説明会、模試で大忙しで年賀状はデザインもまったく出来ていません。(汗)

昨年はこんなに切羽詰まった覚えが無かったので今年の年賀状を見てみると『寒中見舞い』になっていたのです。

それは私の祖母が昨年93歳の大往生で逝去した為、昨年末は年賀状を作らず年始に寒中見舞いを作ったのですが、私の勤める会社は年始が比較的ゆっくりなので、昨年末は時間に追われずにいたのです。
122702
昨年末は年賀状では無く寒中見舞いでゆっくりの製作でした

とにかく今年は昼休みにデザインだけ考え年末年始の休みに入ったら直ぐにIllustratorで作りあとは我が家のMacちゃんとPM-G800君に夜を徹して働いてもらおうと思います。(昨年は紙詰まりで朝起きたら5枚しか出力されてなかった・・・・・)

12月29日(土)は川崎フロンターレがクラブ初タイトルに向けての天皇杯準決勝(鹿島戦)が国立競技場で開催されますが、元旦の決勝に勝ち進んでくれる事を信じています!!

取り合えず年賀状は私が威厳を保てる数少ない家庭内の仕事なので、今年もしっかり作りますよ!(皆さんのお手元へ元旦には着かないと思いますが・・・スイマセン)