がんばれ少年・少女サッカー! -160ページ目

Newアンジェリーナ初勝利【富士見丘アンジェリーナ】

富士見丘アンジェリーナ新チームが挑む第14回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック予選が1月19日(土)から開幕しました。

富士見丘アンジェリーナは予選初日の1月19日(土)は学校行事が急遽入りメンバーが揃わず20日(日)からの登場となりました。

しかしこの日も最終ラインの要である5年生とニーニャス杯チーム(3年生以下)キャプテンなどの主力メンバーを含む数名が所用で欠場となり10人での試合を余儀なくされてしまいました。

しかし昨年は4名だけで単独チームとしての試合が出来なかったことを考えればFSCのユニフォームで試合に臨めることは本当に幸せなことだと思います。
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新チームはきさらぎ杯ではどんな活躍を見せてくれるのか

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第14回きさらぎ杯東京都少女大会
Dブロック予選大会2日目
【結果】

第1戦

富士見丘アンジェリーナ ●0-6 高井戸東サッカークラブ

第2戦

富士見丘アンジェリーナ ○4-3 杉六小かしの木SC
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3人の5年生の活躍でチームを引張り公式戦初勝利

第14回きさらぎ杯東京都少女大会【大会2日目現在】

予選A組
1位 松ノ木FCジュラーレ      2勝0敗0分 4得点2失点
2位 杉四サッカークラブ       1勝1敗0分 3得点2失点
3位 NPO杉並フットボールクラブ 0勝1敗1分 1得点2失点
4位 堀之内ブルーピューマ     0勝1敗1分 0得点2失点


予選B組
1位 高井戸東サッカークラブ   2勝0敗0分 11得点0失点
2位 杉六小かしの木SC      1勝1敗0分 6得点4失点
3位 富士見丘アンジェリーナ   1勝1敗0分 4得点9失点

4位 杉九サッカークラブ       0勝2敗0分 0得点8失点
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3年生も低学年では無く立派な代表チームの一員です

いよいよ娘たち6年生が抜けた5年生以下の新チームが公式戦(きさらぎ杯)に挑みます。

ほんの数ヶ月前に低学年大会であるニーニャス杯(3年生以下)で元気にピッチを走り回っていた子供たちが新トップチームの一員として堂々とレギュラーを務めるのである。

この3年生メンバーの驚くことは人数合わせのメンバーでな無くしっかりとチームの中心メンバーとして勝利に貢献しているところである。
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娘が試合に出ないアンジェリーナの応援は不思議な感覚

卒団を控える娘などはこの3年生1月にきさらぎ杯を控えた富士見丘アンジェリーナへの入部を誘われていたが、宝陽幼稚園OBサッカー部とヴェルディSSに通っていたことでお断りをして4月から入部したのである。(後で娘は早く入部すれば良かったと後悔していた・・・)

お互いチームの置かれている状況は違うが、娘たちの代と比べると今の3年生は本当にチームの中心として富士見丘アンジェリーナを支えていると思う。
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勝利に貢献した3年生GKは試合後ベンチで揉みくちゃ

今日の試合を見る限り第1試合で対戦した高井戸東SCが予選Bグループでは圧倒的な強さを見せている。

しかし富士見丘アンジェリーナ新チームも対戦相手より1名少ない10人で戦いながら杉六小かしの木SCから4点を奪い勝利を収めた部分はとても評価出来ると思うし、まだまだ都大会への可能性は充分残っていると思う。

昨年のチームとは逆に今年は守備を担った6年生が抜けるため新チームの課題は守備的な部分である。

しかし今日の試合では失点は2試合で9点と多かったが、最終ラインとGKすべてが入替わった試合と考えればしょうがない部分も多々あると思う。

守備的な部分は安定させるのに時間は要するが、攻撃的な部分よりサッカー経験が浅くてもある程度は作れるのでメンバーが固定出来れば時間が解決してくれると思う。

メンバーが揃う予定の次週もしっかり勝利を収め決勝トーナメントで優位な対戦を実現して欲しい。
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がんばれ!!

New富士見丘アンジェリーナ!!

富士見丘ラストゲーム【富士見丘蹴球団3年生】

富士見丘少年蹴球団3年・4年生チームの参加するむさしのJrリーグ第5節は1月20日(日)目黒区立油面小学校で行われました。
息子たち3年生にとっては12月の第4節も雨で中止となりとても久し振りの試合となりました。
例年対外試合の多いことで有名な富士見丘少年蹴球団でしたが、今年度に限って言えば対外試合の少ない1年でした。
普段の練習で習得した基礎技術が本番である試合で本当に活かせるかを確認する為にも対外試合があるのは良いと思います。
練習中のゲームもありますが、そこで行うゲームはあくまでも練習の延長であり公式戦でのプレッシャーとは雲泥の差となります。
新入部員も加わり14名となった3年生チームですが、今日の試合がデビュー戦となる2名も早くチームに馴染む為にも試合経験を積んでチームの一員になって欲しいと思います。
3年生には久し振りのむさしのJrリーグで日々の練習の成果が発揮出来るか確かめて欲しいと思います。

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3年で194試合出場132ゴールを残し退団する息子

試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。


むさしのJrリーグ3年生大会
第5節
【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○5-0 鷹の子サッカークラブ


富士見丘少年蹴球団 △0-0 油面サッカークラブ


【3年生】6試合5勝0敗1分 27得点3失点
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今年度22勝3敗4分の3年生も最後はドローで終える
むさしのJrリーグ4年生大会
第5節
【結果】
団 ●1-2 鷹の子サッカークラブ


団 △0-0 油面サッカークラブ


【4年生】6試合2勝2敗2分 13得点6失点
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フェアプレー杯の補充メンバーで一緒に戦った4年生

第1試合は今年1年間担当コーチが指導してきたパスで崩してのゴールとグラウンダーでボールを繋ぐ部分が大分出来ていました。
チーム全体としても蹴って終わる事が減りパスの後の動き出しが5割ぐらいは出るようになりました。
まだクロスに対して反対サイドが入るタイミングが早すぎたり入り過ぎてしまう部分はありますが、今の年齢では出来る出来ないの結果では無くそれを意識することが大事だと思います。
この1年で確実にボールを持ってからピッチを見る範囲が広がり1~2年生で鍛えた1対1に加え広い視野を得ようとしています。
第2試合では相手の油面SCキャプテンであるスイーパーが早い寄せと判断の良いクリアーをすると自分たちの目指しているパスでの崩しが陰を潜めてしまいますが、プレッシャーの厳しい相手でも第1試合のような攻撃が出来るようになって欲しいと思います。
子供たちの試合を見ていて感じたのは試合から遠ざかったことからの試合へのスタミナ不足は痛感しました。
3年生になるとかなり体力がついてきますが、試合へのスタミナとも言うべき集中力や緊張感の中でのプレーは試合をして得られる物で小学校のグラウンドで顔見知りの仲間を相手にした練習をして得られる物ではありません。
この部分では3年生チームの今年度の試合数は厳しい戦いの中で練習の結果を発揮する逞しさは養えていないと思います。
来月には夏に台風で延期となっていた町田JFC招待大会が行われますが、強豪チームが集う中で厳しい戦いを経験し今年度の締め括りとして欲しいと思います。
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他チームのセレクションへ無所属での挑戦となる息子

この試合が富士見丘少年蹴球団での最後の試合となる息子は担当コーチの配慮から2試合をフル出場し3年生チームメイト全員と一緒にプレーをする事が出来ました。
右WB、トップ下、センターFWとプレーをしましたが、この1年間は右サイドのFWでプレーすることが多く第1試合が一番出来は良かったと思います。
親としては3年生ぐらいではどこでも同じよなレベルでプレーして欲しいのですが、やはり子供はプレーする機会の多いポジションが得意になって行くのは仕方ないようです。
これはセンターリングやクロスが得意で反対サイドまで広く視野を持てる、ドリブル突破が得意な息子のプレースタイルには合っていると思いますが、まだ3年生なので色々なポジションへの多様性を持って欲しいと思います。
そして富士見丘少年蹴球団3年生チームの仲間とは今月一杯で別のチームでのプレーとなりますが、同じ都内でサッカーを続けていれば大会などで対戦することもあると思うので、息子にはその時に成長した姿を皆に見せられるように頑張って欲しいと思います。
この3年生チームに関して言えばチーム規約に則ってセレクション受験の為の退団であり、特に3年生チームに対しては親子共々まったく問題があった訳でも無く、他チームでの保護者間の問題を聞くことが多い事を考えると私たち親にとってチームを移ると言う事は大変に残念ではあります。
息子も3年生のチームメイトに対しては絶対的な信頼があり誰がゴールして勝ってもミスして負けても全てを分かち合えた仲間です。
最終的にはプレーする息子の選択を優先した訳ですが、息子にも『今の自分はこのチームの仲間との練習や試合経験があってセレクションを受験出来る』ことを認識させています。
そんなチームから離れる息子に対しても3年生の保護者の方からもエールを頂き、今日も地元に戻ってから別れを惜しむかのように日が落ちるまで公園で遊びました。
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今日は公園が閉まるまで別れを惜しんで遊んだ3年生
これで息子はセレクション受験で必ず必要な所属チーム代表者承認の捺印が無くてもセレクション受験が出来る『所属チームなし』の身分になります。
しかし今まで指導頂いた大﨑コーチ、木村コーチ、首藤コーチと1学年上の中山コーチ、幼稚園サッカー部の先輩である若手コーチの皆さんや3年生チームの仲間への感謝は忘れることは無く、気持だけは富士見丘少年蹴球団所属でセレクション挑戦をしてこようと思っています。
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みんな本当にありがとう!!

新旧アンジェリーナの決戦迫る【富士見丘アンジェリーナ】

1月19日(土)富士見丘アンジェリーナは明日から始まる5年生以下の公式戦きさらぎ杯への最終調整をホームグラウンドである杉並区立富士見丘小学校で行いました。
来週には6年生最後の公式戦である杉並区少女サッカー大会(後期)も控え新チーム同様に最後の調整を行っています。
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練習ゲーム2得点で数年越しのデビューを飾ってくれたKちゃん
今日の練習では数年越しの恋人であった6年生も参加しての練習となり活気溢れる雰囲気だったようです。
この恋人とは娘たちが通うベレーザSSでの仲間なのですが、5年生まで富士見丘アンジェリーナDFの要として在籍していたSちゃんと同じ私立小学校に通う同級生です。

以前からSちゃんに『学校のサッカークラブで富士見丘の近所で上手い子がいるんだよ~』と聞いていましたが、同一人物とは知らず5年生GKが同級生だと思いアンジェリーナへのお誘いをしていました。
娘は先日行われたベレーザSSの明大八幡山グラウンドの練習へ向かう途中で彼女が数年前から話題になっていたSちゃんの同級生だったこと、5年生では無く6年生だったことに気付いたようです。
そして今回中学進学の面談など一段落する機会に富士見丘アンジェリーナの練習に参加してもらいました。
今日のアンジェリーナの練習では最後にフルコートゲームを行いましたが、普段と違う勢いがあったようです。
同じく明日むさしのJrリーグ(第5節)を控える息子たち3年生チームと対戦したアンジェリーナは今年度未勝利の3年生チームに3-1の快勝を収めました。
娘たち富士見丘アンジェリーナは4年生チームには勝利を収めるものの一昨年の夏合宿以降は息子たち現3年生チームには勝てない日々が続いていました。
3年生チームに対しては技術的にも運動量も押し込まれる試合内容が続いていたアンジェリーナでしたが、今日の試合では練習初参加のKちゃん2点、娘が1点での終始危な気ない試合だったようです。

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新人戦でチームを引っ張る5年生4人の活躍に期待したい
練習の最後には昨年の右サイド(HB、SB)でプレーした2人の先輩が陣中見舞いに来てくれるなど、大会直前の雰囲気がありました。

自分たちの中学部活も忙しい中で訪問してくれた先輩との旧交を温め練習後も楽しい時間を過ごしたようです。

練習ゲームでの快勝や先輩の訪問などこの良い流れを明日のきさらぎ杯、来週の杉並区少女サッカー大会(後期)につなげて欲しいと思います。
そして明日のむさしのJrリーグ(第5節)が富士見丘少年蹴球団でのラストゲームとなる息子には今日の敗戦で気を引き締めて明日の試合の糧として欲しいと思います。
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今日の良い流れを明日に!!

がんばれ!

   富士見丘アンジェリーナ!!

2008Jリーグ開幕カードが発表

1月24日の全日程発表を前にJリーグ2008年シーズンの開幕カードが発表された。
開幕週は3月8日(土)9日(日)の2日間に分けての分散開催となりますが、私の応援している川崎フロンターレは・・・・・・・・・・・3月9日(日)ホーム等々力陸上競技場で東京ヴェルディのJ1復帰初戦となりました。
2000年まで同じ等々力陸上競技場をホームグラウンドに川崎ダービーを繰広げた両チームの対戦。
そして昨シーズン東京ヴェルディのJ1返り咲きの原動力となったFWフッキの川崎フロンターレへの復帰など少なからず因縁のカードとなります。
我が家でも家庭内ダービーとなる川崎フロンターレ vs 東京ヴェルディですが、さて結果はどうなるでしょうか?


2008J1リーグ開幕戦【第1節】
3 / 8(土)
鹿島アントラーズ vs コンサドーレ札幌(カシマ)
FC東京 vs ヴィッセル神戸(味スタ)
横浜F・マリノス vs 浦和レッズ(日産ス)
清水エスパルス vs 大分トリニータ(日本平)
名古屋グランパス vs 京都サンガF.C.(豊田ス)
ガンバ大阪 vs ジェフユナイテッド千葉(万博)


3 / 9(日)
大宮アルディージャ vs アルビレックス新潟(NACK)
柏レイソル vs ジュビロ磐田(柏)
川崎フロンターレ vs 東京ヴェルディ(等々力)

選抜クラスに2年生登場【ヴェルディ選抜SS】

1月16日(水)息子が通うヴェルディ選抜SSに新たに2年生4名が加わりました。
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息子たちの学年は3年生5月からスタートだったのを考えると今日から練習に参加する2年生は随分早いスペシャルクラス入りです。
息子たち3年生もあっと言う間にセレクションの時期が迫り選抜SSの1年間が過ぎようとしています。
今日から参加して2年生たちはこれから選抜SSの練習を1年半経験出来るのは本当に羨ましい限りです。
やはりフィジカル的な部分や判断スピードの部分で3年生や4年生に苦しめられてはいましたが、何度も仕掛け挑戦する気持の強さは素晴らしいと思いました。
この2年生メンバーの怖いもの知らずのプレーを見て昨年5月に息子が参加した最初の練習を思い出だしました。
息子は4年生選抜メンバーやヴェルディジュニアのメンバーとの練習を重ねる中で次第にこの怖いもの知らずのプレーが陰を潜めたような気がします。
今日から参加した2年生にはこれからの選抜SSでも上級生に果敢に仕掛けて行くような強さを持ち続けて欲しいと思います。
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来月にセレクションが迫った選抜クラスの3年生メンバー

そして息子たち選抜クラス3年生もヴェルディジュニアの練習試合に参加するメンバーが数名いるなどセレクション前にチームとしての大よその選定は終わっているようです。
この1年で教えてもらったサッカーの基礎技術は今まで経験した練習の集大成のような密度の濃い物であり、息子にとっては財産のような経験でした。

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この幼稚園クラスが息子のヴェルディSS通いの第一歩
息子もヴェルディSS幼稚園クラスから目指してきた人生最初のセレクションで選抜クラスで1年を通して学んだことをしっかり出し悔いが無いように頑張って欲しいと思います。
負けず嫌いの性格の割りにサッカーのようなチームプレーではメンタル的に人より前へ前へと行く部分が少ないと物足りなさを感じることもありましたが、それが息子の性格でありその分中盤の底やサイドで皆のフォローをしたりディフェンスに奔走したりする役目をこなすのである。
3年生なので足りない部分は一杯あるが、これからも続くサッカー生活の中で足りない部分も覚えながら自分らしさに磨きをかけて行けば良いと思う。
そして2月には長いサッカー生活で最初のセレクションであり、受かっても落ちてもそこがサッカー人生のゴールでは無いので焦らず現時点で自分の出来るサッカーを思う存分してくれればと思います。
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自分らしさを出して

      挑戦して欲しい!!

進路選択の季節【サッカースクール】

1月15日(火)今日は息子の通う三菱養和SSの日です。
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本当に寒い中での練習でしたが子供たちは元気です

息子の幼稚園サッカー部からの先輩が進むことが決まった三菱養和SS調布ジュニアユースも今月末に最終となる外部セレクションが迫まってきました。
クラブハウスの受付ではセレクションの手続き方法や申請書の書き方が張り出されていたりと養和以外の人も出入りをしています。
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養和OBのJリーガーが小学生と初蹴りを楽しんだようです。
受付には他にも1月6日にOBであるJリーガー、元Jリーガー10名が参加し行われた三菱養和の初蹴りの様子などもジュニアユースを受験する子供たちの気持を盛り上げるように貼り出されています。
三菱養和OB10人のサッカー選手の中には息子の幼稚園サッカー部、小学校の先輩である小川佳純選手【名古屋】も参加しておりジュニアユース受験生より息子の気持が盛り上っているようでした。
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今日の前半は息子の得意なコーディネーション系の練習でした。
ジュニアチームも2月にスクール生の希望者の中から選考会が行われるので保護者の皆さんもチームの活動内容や練習日などを確認しチーム選択を行っているようです。
息子の場合は諸事情によりセレクション受験や選考会、練習会参加の申請書を出す為には所属チームを退団しての挑戦となるので、気分的にはプレーをする所属チームを見つけるトライアウトのようになってしまいます。

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ドリブル1周はいつもスタートが出遅れ3~4位で終わる
息子の置かれている状況としては背水の陣となりますが、頑張って来年度プレー出来るチームを見つけて欲しいと思います。

息子のハッピーマンデー?【娘・息子】

今日1月14日(月)は成人の日で国民の休日です。
10年ぐらい前から法律が改正され一部の祝日を月曜日にするハッピーマンデー制度が導入されたがイマイチ祝日の感覚がピンとこない。
このハッピーマンデー制度導入により我が家の子供たちはサッカーの練習や試合をする機会が増えたのだが、その反面で月曜日のスイミングスクールへの参加が出来ないケースも多々出てきてしまった。

息子は3年生の間にジュニアを終え選手コースorコンディションコースを選ぶ段階までを目標にスイミングスクールを続けていましたが、最近は昇格テストにも出れない月も出てきました。
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サッカー練習後のスイミングスクールに何とか間に合った息子
今日も午後は富士見丘少年蹴球団の練習に参加し練習最後には6年生チーム、女子5年生以下の新チームと練習ゲームを2試合プレーして家に帰るとサッカーの練習着から競泳パンツに着替え座る間も無くスクールバスが来るバス停へ一目散に向かうハードスケジュールです。

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息子に内緒で練習を見たが予言通り沈んでいました(笑)
やはりサッカーの練習を終えてからのスイミングは体力的にも辛いようで『今日みたいな日は泳いでいる途中で疲れて沈んじゃって立っちゃうんだよね~』と嘆いていました。

妻が『仕事も休みだから久し振りにスイミング見に行こうかな~』息子は『う~ん今日は沈んじゃうから観に来るなら来週以降にして』と言われたようです。
サッカーの練習では最後のゲームでは5年生以下女子チームに3-0の完勝を収め、6年生10人(男子6、女子4)対3年生チーム12人の試合では左サイドバックで出場し6年生GK相手にミドルシュートで1ゴールを決め1-1の同点にするなど頑張ったようですが、スイミングスクールまでの体力は残っていなかったようです。
国民に連休を増やし余暇を楽しんでもらう意図のハッピーマンデーも息子のスイミングにとってはハッピーでは無いようです。

冬の高尾山を満喫【娘・息子】

娘と息子のサッカー練習が休みの1月13日(日)は受験本番まで3週間となった娘の受験校で行われる模擬入試を受けに高尾へ行く日です。
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共立女子大、女子中高キャンパスには3度目の娘
最近の私立中学はどこも本番で子供たちが緊張しないよいにとの配慮から本番と同じ雰囲気で試験を行う体験入試が行われます。
11月から続いていた娘の入試体験もこの日で受験予定の3校のすべてを終えることになります。

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2月1日から始まる入試の志望校は女子サッカー部のある私立中学3校に絞られたようです。
とにかく娘が望んでいた中学3年の高校入試を気にしないでサッカーに6年間打ち込める環境を実現する為に残り3週間頑張って欲しいと思います。

そして私と息子は娘が必死に答案用紙を埋めている間に学校のある高尾駅から一つ先の高尾山口駅に向かった。

18年この沿線に住んで初めて訪れた京王線の終点

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昨年行われた冬そばキャンペーンの中心街の高尾山口駅
1ヶ月前にこの高尾を訪れて際に冬そばを堪能したのだが、蕎麦好きの息子はサッカーの練習で高尾名物の冬そばを食べる機会を逸してしまったので娘がテストを行っている間に高尾山口駅の蕎麦屋へ向かうことにしました。
しかし娘たちと高尾駅で別れ高尾山口に到着したのが9時頃だったので、駅の周辺に点在する蕎麦屋はまだ開店前で時間を持て余す事になってしまいました。
私は駅前の喫茶店で10時~10時半の開店時間を待つつもりでしたが、息子は高尾山口駅前に大挙集まっていた登山客を見て『お蕎麦屋さん始まるまで高尾山登ろう』と恐ろしい提案をしてきました。
高尾山に登る予定はまったく無かった私たちは薄着の上に息子は靴底がツルツルのフットサルシューズでの登山となるのですが、息子は『大丈夫!!』との一点張りだったので行けるところまでとの約束で登山口のある清滝駅へ移動しました。

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高尾山ケーブルカーは往復大人900円(子供450円)

登山口入口にある案内板を見ると軽装備での登山が可能な1号路は頂上まで3.8kmの道のりで登り100分、下り90分との表示がありました。
娘の試験終了は12時までなので、時間的にすべて徒歩で登るには無理があるのでケーブルカーで途中まで登り頂上までの残りを徒歩で登ることにしました。
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軽装の私たちは1号路で行く(他にも色々なルートがある)

ケーブルカーで清滝駅から高尾山駅までのルートはケーブルカーでは日本一の急勾配のようですが、あっと言う間に登ってしまいました。

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ケーブルカーを降りると圏央道のジャンクションが一望

ケーブルカーを降りると眼下には中央高速と圏央道のジャンクションを一望し裏に回れば新宿、横浜が一望できる展望ポイントがあります。

天気が良ければ江ノ島まで見れるようですが、この日は雲も多く新宿、横浜の高層ビルを確認するのがやっとでした。

ここまで登ると気温も低く登山前に『大丈夫!』と言っていた息子も『顔が寒い』と言っていました。

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新宿(上)と横浜(下)が一望出来るかすみ台は絶景

頂上を目指して歩き始めた私たちの周りを歩く人たちは重装備での登山の人が多く私たちがケーブルーカーで登る前から徒歩で出発した人たちのようです。

ここからは高尾山薬王院までの道のりはケーブルーカーを利用した年配の参拝客なども多くなだらかで舗装されて道のりです。

途中には天狗の腰掛杉などもあり息子も森林浴を楽しみながら高尾山薬王院までの参道を歩いていました。

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やっぱり息子の大事なところは足で悪いところは頭らしい

四天王門をくぐり初詣で覚えた手水舎での作法でお清めを行い高尾山薬王院大本堂の前で参拝を済ませ奥にある御本社を抜けて高尾山頂上を目指します。

大本堂前では線香を上げ『煙は大事なところや悪いところにあて清めるんだよ』と教えると息子は『へえ~』と言いながら足と頭に煙を持って行ってました。(悪いところは頭か・・・・・・苦笑)

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薬王院までの参道に見事に並ぶ天狗の腰掛杉の景観は壮観

高尾山頂上を目指すには大本堂の横の階段を登り御本社を抜けて行くのだが、日頃からサッカーをプレーする息子は意外にも階段登りは苦手のようである。

坂道や参道を歩いている時は余裕があるのですが、長い階段を登ると腿の前を叩きながら『階段は疲れるな~』とぼやいていました。

たぶんサッカーでよく使う後ろ腿の筋肉では無く普段あまり使わない部分に負荷が掛かっていたのだと思います。

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山頂の天候は雲が厚く富士山は見えなかったが楽しい登山

予定をしていなかった高尾山登山もケーブルカーの黒滝駅を出発して1時間弱で無事に頂上に到着しました。息子と登山をしているとはまったく知らない妻に息子が頂上での写真を妻の携帯に写メして驚かせて見ました。

中学校で娘がテストを受けている間に講堂で3度目ぐらいの学校説明会を聞いていた妻の反応は『ズルイ!!登りたかった~』との反応でした。

娘も含め次は時間を作って最初から徒歩で頂上を目指してみようと思います。

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頂上では高尾山ビジターセンター内にある展示室に息子がはまり野鳥や植物の展示物やビデオに食い入ってました。

特に野鳥の鳴き声を聞かせてくれる展示モニターと本物の羽が展示されているコーナーでは長い時間を使って学習をしていました。

時間的には娘の試験終了時間までに高尾へ戻ることや息子の当初の目的である蕎麦屋へ行く時間を考えるとかなりヤキモキしましたが、何とか切り上げてくれました。

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思った以上に興味を持ったビジターセンター内の展示室

息子は下山途中にビジターセンターで学習した山椒を見つけお祖母ちゃんへのお土産として持って帰っていました。

途中で登山道で富士見丘アンジェリーナの同級生一家と偶然会うなどもありましたが、帰りの道のりは思った以上に速く進みました。

しかしケーブルーカー乗り場の高尾山駅直前の十一丁目茶屋の土産店で息子が竹細工の笛(350円)に興味を持って時間をロスしました。

横笛かたて笛を買うかを散々悩み通していた息子ですが、リコーダーで馴染みのあるたて笛では無く横笛を購入しました。

横笛を手にした息子はここからの道のりを学校の学習発表会で習った『高井戸囃し』を横笛で吹きながら歩いて行きました。

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下山まで息子は横笛で高井戸囃しを吹き続けていた

ビジターセンター展示室とお土産店で時間を使ってしまったので、息子が希望していた蕎麦屋へ行く時間を作る為、帰りもケーブルカーでの下山となりました。

行きのケーブルカーで日本一の急勾配となるケーブルカーとアナウンスで説明を受けていましたが、最大傾斜の怖さは下る時に実感しました。

ジェットコースターの嫌いな息子と高所恐怖症の私たち2人にとっては出発直後の31度の傾斜は生きた心地がしない時間帯でした。

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下山途中では頂上の展示室で学んだ山椒の枝を見つけた

黒滝駅には11時30分に到着した為、娘たちとの待ち合わせまで1時間となりケーブルカー乗り場に近いお蕎麦屋さんである『高橋家』で冬そばを頂くことにしました。
木造の伝統ある造りのお店の中はお昼前で賑わっていましたが、何とか席につき最初の目的であった高尾の冬そばを注文をしました。

息子は暑くても寒くても食べるいつもの大盛りせいろを頼んでいました。

この高尾の蕎麦は周辺に自生する自然薯をつなぎにして作ったのが始まりのようで、高尾山口駅と黒滝駅の周囲には多数の蕎麦屋が建ち並び店を決めるだけでも一苦労です。

個人的にはこの『高橋家』は蕎麦自体の味が美味しく冬そばでは無くかけそばやせいろの方が蕎麦自体の味が楽しめて良いかなと感じました。

冬そば(とろろそば)だけの比較であれば前回食べた方が私的には好みでありました。

また次回来る機会があればしっかりお店も調べて来たいと思います。
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やっと息子との2年越しの冬そばの約束を果たした。

2008年初蹴り【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】

1月12日(土)娘・息子がお世話になっている富士見丘少年蹴球団主催の初蹴りが開催されました。
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最初の時間は体育館で幼児~3年と女子チームが初蹴り
今年の初蹴りは残念ながら雨でグラウンド使用が出来ない為、体育館を使用し高学年、低学年を分けて行われました。
私は女子5年生以下が挑む新人戦きさらぎ杯に帯同する予定でしたが、雨で中止になり子供たちと一緒に2年ぶりの初蹴りに参加しました。
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女子チームは新人戦が雨で中止になった為、全員参加
この初蹴りは富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの活動を地域の子供たちとそのご両親に知って頂き参加頂けるようにとオープン参加のイベントとなっています。
今日も上水保育園などからも幼児クラスにオープン参加頂き息子たち3年生チームにも女子5年生の弟と3年生メンバーのサッカースクール仲間が体験参加し即日入部が決まったようです。
毎年恒例の親と子供が分かれてのミニサッカーを地域のオープン参加の方々と皆で楽しみました。
息子とは久し振りにゲーム形式での対戦となりましたが、技術やスピードでは負かされる部分も多々あります。
女子チームでは低学年メンバーの練習や試合を見る機会が多かった為に最近では娘のプレーを身近で見る機会が無かったのですが、狭いスペースをドリブルで抜く技術はかなり高くなったと驚かされました。
ミニゲームの後は各学年の世話人さんたちが用意してくれた豚汁を食べるなど初蹴りを満喫したようです。
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我が家にとっては最後の初蹴りを満喫させて頂きました。
娘、息子にとっては富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの一員として最後の初蹴りとなりますが思う存分楽しめたようです。
娘は2月1日から始まる私立中学の受験、息子は富士見丘少年蹴球団のチーム規約に従い退団し他チームのセレクション、練習会に挑むことになりました。
初蹴りでは2年10ヶ月お世話になった監督、コーチの皆さんにチームを離れる報告とお礼をしました。
監督からも『辞めてまで受けるんだから絶対に合格してこい』とのエールを送って頂きました。
今年担当して頂いたコーチからもセレクションの結果は息子が普段の力を発揮出来るかなので、緊張せずに持てる力を発揮して欲しいとエールを送って頂きました。
娘も息子も新たな道を選ぶ時期となりましたが、自分で選んだ道をしっかり進めるように頑張って欲しいと思います。

息子の書き初め【富士見丘小学校】

息子が冬休みにの宿題で最後まで残してしまった物、それは書き初めでした。

学校が始まる前日の1月7日にやっと重い腰を上げて『ふじ山』の3文字を3枚書き上げました。
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冬休みの宿題である書き初めの題字は『ふじ山』の3文字

サッカースクールやチームのコーチが出すリフティングや振り子などの課題は催促されなくても喜んで取り組む息子ですが、勉強面では本当に腰が重いのです。

日々の行動を見ると大変心配な息子の勉強面ですが、先日の3者面談では意外にもすべての項目で学年の平均以上に当たる学習習熟度は学年上位との評価を担任の先生に頂き私たちを驚かせてくれました。

しかし担任の先生からも『勉強は出来るんだけど、学習態度と学ぶ姿勢が良くないな~』と注意を受けるなど、勉強への取り組みは家での姿と変わらないようです。

それでも今回の書き初めは息子にしては集中して良く取り組んだようで、出来栄えは良かったと思います。

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リフティングのような課題は率先してチャレンジするのだが・・・・

そして今日のサッカースクールから帰って来た息子がランドセルから無造作に出したプリントには息子が杉並区の連合書き初め展(会場:杉十小学校)の学校代表に選ばれたことが書かれていました。

息子にとっては1年生の授業の写生会で描いた絵が東京消防庁主催の展覧会に入選して以来の選出ですが、私たちの『凄いじゃん良かったね!』の言葉にも『ま~ね』と素っ気無い返事でした。

『嬉しくないの?』と聞くと息子は『校長先生が3年生の中で一番上手いって言ってくれた』と喜んではいましたが、連合書き初め展に出展する作品を書く日が息子が一週間で唯一自由に遊べる日と重なってしまったようです。
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最近の息子は野球のキャッチボールにハマっているらしい

最近は少年野球をしている同級生と公園で野球をするのが、楽しみのようで来週も一緒に野球をする約束があったようです。

息子には栄えある富士見丘小学校3年生代表3人の中で唯一の男子で選ばれたので、野球は少々我慢してもらい宿題と同じように本番も勢いのある良い字を書いて欲しいと思います。