息子の書き初め【富士見丘小学校】
息子が冬休みにの宿題で最後まで残してしまった物、それは書き初めでした。
学校が始まる前日の1月7日にやっと重い腰を上げて『ふじ山』の3文字を3枚書き上げました。
冬休みの宿題である書き初めの題字は『ふじ山』の3文字
サッカースクールやチームのコーチが出すリフティングや振り子などの課題は催促されなくても喜んで取り組む息子ですが、勉強面では本当に腰が重いのです。
日々の行動を見ると大変心配な息子の勉強面ですが、先日の3者面談では意外にもすべての項目で学年の平均以上に当たる学習習熟度は学年上位との評価を担任の先生に頂き私たちを驚かせてくれました。
しかし担任の先生からも『勉強は出来るんだけど、学習態度と学ぶ姿勢が良くないな~』と注意を受けるなど、勉強への取り組みは家での姿と変わらないようです。
それでも今回の書き初めは息子にしては集中して良く取り組んだようで、出来栄えは良かったと思います。
リフティングのような課題は率先してチャレンジするのだが・・・・
そして今日のサッカースクールから帰って来た息子がランドセルから無造作に出したプリントには息子が杉並区の連合書き初め展(会場:杉十小学校)の学校代表に選ばれたことが書かれていました。
息子にとっては1年生の授業の写生会で描いた絵が東京消防庁主催の展覧会に入選して以来の選出ですが、私たちの『凄いじゃん良かったね!』の言葉にも『ま~ね』と素っ気無い返事でした。
『嬉しくないの?』と聞くと息子は『校長先生が3年生の中で一番上手いって言ってくれた』と喜んではいましたが、連合書き初め展に出展する作品を書く日が息子が一週間で唯一自由に遊べる日と重なってしまったようです。
最近の息子は野球のキャッチボールにハマっているらしい
最近は少年野球をしている同級生と公園で野球をするのが、楽しみのようで来週も一緒に野球をする約束があったようです。
息子には栄えある富士見丘小学校3年生代表3人の中で唯一の男子で選ばれたので、野球は少々我慢してもらい宿題と同じように本番も勢いのある良い字を書いて欲しいと思います。
