息子のハッピーマンデー?【娘・息子】
今日1月14日(月)は成人の日で国民の休日です。
10年ぐらい前から法律が改正され一部の祝日を月曜日にするハッピーマンデー制度が導入されたがイマイチ祝日の感覚がピンとこない。
このハッピーマンデー制度導入により我が家の子供たちはサッカーの練習や試合をする機会が増えたのだが、その反面で月曜日のスイミングスクールへの参加が出来ないケースも多々出てきてしまった。
息子は3年生の間にジュニアを終え選手コースorコンディションコースを選ぶ段階までを目標にスイミングスクールを続けていましたが、最近は昇格テストにも出れない月も出てきました。
サッカー練習後のスイミングスクールに何とか間に合った息子
今日も午後は富士見丘少年蹴球団の練習に参加し練習最後には6年生チーム、女子5年生以下の新チームと練習ゲームを2試合プレーして家に帰るとサッカーの練習着から競泳パンツに着替え座る間も無くスクールバスが来るバス停へ一目散に向かうハードスケジュールです。
息子に内緒で練習を見たが予言通り沈んでいました(笑)
やはりサッカーの練習を終えてからのスイミングは体力的にも辛いようで『今日みたいな日は泳いでいる途中で疲れて沈んじゃって立っちゃうんだよね~』と嘆いていました。
妻が『仕事も休みだから久し振りにスイミング見に行こうかな~』息子は『う~ん今日は沈んじゃうから観に来るなら来週以降にして』と言われたようです。
サッカーの練習では最後のゲームでは5年生以下女子チームに3-0の完勝を収め、6年生10人(男子6、女子4)対3年生チーム12人の試合では左サイドバックで出場し6年生GK相手にミドルシュートで1ゴールを決め1-1の同点にするなど頑張ったようですが、スイミングスクールまでの体力は残っていなかったようです。
国民に連休を増やし余暇を楽しんでもらう意図のハッピーマンデーも息子のスイミングにとってはハッピーでは無いようです。
