いよいよ新チーム始動!【富士見丘アンジェリーナ】
富士見丘アンジェリーナ新チームが初めて挑む公式大会の第14回きさらぎ杯少女サッカー大会の東京都Dブロックの日程が発表になりました。
くじ運が悪いことで有名な女子担当コーチ(女子チーム監督)が12月22日に抽選を行い1次リーグBグループを引き当てました。
若手コーチが言う『100か0』しか無い女子担当コーチのくじ運はどちらに出たかはご想像にお任せします。
昨年の第13回大会は4名のメンバーしか在籍していなかった為に高井戸FCレオナスとの合同チームFCレオナス・アンジェリーナとして参加しました。
娘たち現6年生は都大会進出(2チーム)まであと一歩と迫りながら準決勝で敗退し3位で終わってしまいました。
今年も各チームメンバー不足から高井戸FCレオナス、杉十小SC、ラ・ニーニャ浜田山などが大会エントリーをしていません。
富士見丘アンジェリーナも15名の登録ですが、ニーニャス大会(3年生以下)のメンバーも多数含まれてのエントリーです。
しかし他にも同じように低学年メンバーも多数登録しているチームもあり昨年合同チームで参加したことを考えれば2年ぶりに単独チームとしてエントリー出来た事は大きな前進と言えると思います。
そしてどこと当たっても中心メンバーの6年生が抜けた新チームであり、今までの対戦成績などは参考程度にしかならないので新チームの15人には自分たちの持てる力を発揮して普段のサッカーをしてくれればと思います。
大型選手の多い5年生ですが、最上級生としてチームを引っ張る初めての大会です。
メンタル的にもプレッシャーがあると思いますが、対戦する各チームの5年生も同じなので強い気持を持ってチームを引っ張って行って欲しいと思います。
Dブロック予選は1月12日(土)から開幕し2月11日(日)の決勝まで続きます。
毎年、大会中に急激に伸びる選手や強くなるチームが現れる新人戦なので今年は富士見丘アンジェリーナがその伸びるチームになって欲しいと思います。
第14回きさらぎ杯少女サッカー大会
東京都Dブロック予選【日程】
予選リーグAグループ
杉四サッカークラブ
NPO杉並フットボールクラブ
堀ノ内ブルーピューマ
松ノ木FCジュラーレ
予選リーグBグループ
高井戸東サッカークラブ
杉六小かしの木SC
富士見丘アンジェリーナ
杉九サッカークラブ
1月12日(土)上井草グラウンド
杉四SC vs 杉並FC
高東SC vs 杉六SC
堀ノ内B vs 松ノ木FC
富士見丘 vs 杉九SC
1月19日(土)杉並第九小
杉四SC vs 堀ノ内B
高東SC vs 富士見丘
堀ノ内B vs 杉並FC
杉六SC vs 杉九SC
1月20日(日)杉並第四小
杉並FC vs 松ノ木FC
高東SC vs 杉九SC
杉四SC vs 松ノ木FC
杉六SC vs 富士見丘
2月10日(土)決勝トーナメント1回戦
2月11日(日)準決勝・決勝(3位決定戦)
がんばれ5年生!!
がんばれ新チーム!!
New 富士見丘アンジェリーナ!!
今年最後は無失点2連勝【富士見丘アンジェリーナ】
12月24日(祝)富士見丘アンジェリーナはホームグラウンドである杉並区立富士見丘小学校で交流大会と5年生以下のきさらぎ杯新チームの初試合を行いました。
昨年の富士見丘アンジェリーナはきさらぎ杯の時点では4名しかメンバーがいなかった為に監督から解散⇒移籍を宣告されていました。
その状況を考えれば低学年を含めて単独チームで戦える今年はとても良かったと思います。
6年生を含めたAチームは2年連続でアンジェリーナ招待大会が雨で中止になった為、ささやかではありますが交流大会の形式で3チーム総当りリーグを行いました。
交流大会の後は5年生以下の新チームで大会前の練習試合となり1月から始まる公式大会へ向け始動しました。
娘は午前中に巣鴨でB女子大付属中の入試体験(模擬試験)を行い試験終了と同時に学校を出て試合会場である富士見丘小学校に向かいました。
いよいよ始動した5年生以下のアンジェリーナ新チーム
試合は11人制15分ハーフの前後半で行われました。
富士見丘アンジェリーナ主催
交流大会【結果】
富士見丘アンジェリーナ ○3-0 南浦フットボールクラブ
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 杉四サッカークラブ
今年勝ち無しの杉四SC戦初勝利に導く娘の決勝ゴール
その他の【結果】
南浦フットボールクラブ 0-3 杉四サッカークラブ
交流大会【最終順位】
1位:富士見丘アンジェリーナ 勝点6 4得点0失点
2位:杉四サッカークラブ 勝点3 3得点1失点
3位:南浦フットボールクラブ 勝点0 0得点6失点
6年が要所を締め5年生がチャンスを決めた今日の試合
5年生以下新チーム練習試合
富士見丘アンジェリーナ ●0-2 杉四サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ △2-2 南浦フットボールクラブ
6年が抜け新たなメンバーで挑むきさらぎ杯は1月開幕
第1試合は3年生トップの先制点、5年生トップの2得点で主導権を握って試合を運ぶ事が出来ました。
今日の試合では秋から加入した5年生MFが前にボールを運んで放つシュートやパスがチームに良い影響を及ぼしていました。
中盤が動きすぎてバランスが崩れる場面も多々ありますが、5年生ストッパーが怪我から復帰した守備陣は安定した守備で相手を無失点に抑えてくれました。
3年生、5年生で構成した中盤はまだボールを見て動いてしまう、持ったら取り合えずドリブルしてしまう為に縦横無尽に動きすぎてしまいます。
トップに関しては結構パスも出せるのですが、中盤はまだ球離れが悪く1対1でも潰されてカウンターを喰らう場面もありました。
試合内容を見ると今日はトップに良いボールが入っていたので、決めるべきところを決めていればもう少し得点が取れたと思います。
第2試合は5年生GKを本来のポジションに戻して試合に挑んだ。
杉四SCは現6年生が新チームになって以来1分2敗と勝利を収めていない相手です。
お互いしっかり守備を固めてから攻撃を展開するような布陣になり拮抗した試合展開で前半は進みましたが、CKのセットプレーから6年生スイーパーが飛び込み先制点を上げリードをしました。
後半も守備陣に加え前線からも良い守備をしてくれたことでチームとして安定した守備を最後まで続け勝利を収めました。
この2試合で何より無失点で試合を終えた事は大きな収穫であったと思います。
応援していた親御さんからも『この守備がもう少し早く出来るようになっていれば・・』との言葉もありましたが、存続の危機などで例年よりチーム始動が遅れメンバー不足により思ったように練習試合も組めなかったので、チームの熟成が遅れたのはしょうがないと思います。
このような結果は親も4人の子供たちも理解してチーム存続の為に残留したので、新チームの良い結果につながるように願っています。
そして今年のチームに比べ新チームは早く始動が出来るので、さわやか杯あたりを目指してチーム作りを進めて欲しいと思います。
Aチームでも得点量産の5年生、3年生の快足トップ
交流大会後には娘たち6年生を抜いた新チーム(5年生)同士での試合となりました。
今日が始めての試合だった為にセンターラインが大きくぶれてバランスどうのこうのと言うレベルではありませんが、5年生たちが引っ張って行く新しい環境に早く馴染んで欲しいと思います。
5年生快足FWは攻撃的な部分では決めることとパスを出すことがバランス良く出来るので、今後の成長を期待したい。
今年GKでプレーしトレセンにも選ばれた5年生は少し1対1の技術が伸び悩んでしまったので、大きな武器であるシュートを活かす為にも1対1を巻き返して欲しいと思います。
ニーニャス大会で見事な活躍を見せてくれた3年生たちも4年生になる来年はチームの中心として低学年から脱皮してくれる事に期待します。
そして現3年生はチームの中心として活躍が出来るだけのメンバーであると思います。
来年度3年生の後輩たちには娘が入団した学年と同じ4年生になります。
入部して間も無かった娘もこの4年生の時にボランチで70試合に起用してもらい当時在籍した同級生Sちゃん(DF)と2人で東京都中央大会全試合に出場させてもらいました。
その時に味わった大きな壁であるバディFCとの再戦を2年間目指していましたが、さわやか杯都大会出場を逃し叶わぬまま卒業する事になりました。
この娘が果たせなかった都大会でのバディFCとの再戦をニーニャス杯で叶えた3年生たちは次のステップ(関東、さわやか)での再戦を目指して欲しいと思います。
朝から模試⇒試合のハードスケジュールをこなす娘
娘は午前中にB女子大付属中の入試体験(模擬試験)を行ってから試合会場となる富士見丘小学校に移動しました。
第1試合の南浦vs杉四戦が終わる少し前に会場に着きアップも少しだけしての試合出場となりました。
閑静な住宅街にある中学校舎と隣接のサッカー部練習場
関東大会進出のサッカー部があるB学院女大付属中高
アップ不足からか前半は裏を突いたパスへの反応が遅れていましたが、次第に普段通りのプレーが出来るようになりました。
今日はクリアーも前線に大きく蹴り込むのでは無くしっかり6年生FWへのパスとして良いボールを入れることが出来ていました。
以前に比べ100%ではありませんが、守備の安定度が高くなりカットした後のパスのつなぎに落ち着きが出たと思えました。
第2試合ではCKへゴール前に走り込み合わせて得点を上げるなど少しはマークを外す動きなどを考えてプレーする部分が見えました。
これで娘のサッカー(練習・試合)は中学受験直前の冬季ゼミなどでお預けとなりますが、次のステップでしっかりサッカーを楽しむ為にも勉強を頑張って欲しいと思います。
今日から新たな出発だ!!
New 富士見丘アンジェリーナ!!
先輩!また逢う日まで【むさしのJrリーグ】
12月23日(日)富士見丘少年蹴球団3・4年生はホームグラウンドである杉並区立富士見丘小学校でむさしのJrリーグ第4節を行う予定でしたが前夜から降り続けた雨の影響で中止となってしまいました。
この日は息子たち3年生が3試合(大和北、プリメ、油面)、4年生(プリメ)が1試合の予定でしたが残念でした。
今年は試合予定が例年に比べめっきり少ない上に年内最後の試合と言うこともあり息子たち3年生も普段とは違い試合開催をして欲しかったようです。
今日のむさしのJrリーグは小学校も同じ4年生が12月末の転校前の最後の試合との理由もあり息子の思い入れも強かったようです。
この4年生はサッカー部に入団前の幼稚園の頃から学校近くのみどり公園でお父さまと一緒にサッカーの練習をする姿を見掛けており小学校になり入団した1年生時に1学年上の2年生チームのキャプテンでありました。
小学校も同じことからサッカー部以外の学校生活でも色々と面倒を見てくれました。
サッカー以外に興味を持たない息子を平日に公園などに誘ってくれたり遊戯王カード遊びの仲間に入れてくれたりとサッカー部以外の生活でも交流があった4年生です。
昨年の運動会では息子からY君にバトンが渡った学年リレー
昨年の運動会では共に低学年リレーの学年代表となり同じチームでバトンを受け渡しチームをポールトゥウィンの完全優勝に導いた2人です。
サッカー部でも息子が1学年上のチームで試合に出場しゴールを決めると必ず一番喜んで出迎えてくれる優しい先輩なのです。
いつも息子のゴールを一番喜んでくれた4年生の先輩
いつも笑顔でプレーしどんな練習でも楽しみながら自分の技術を高めて行くサッカーに対する姿勢は息子にとってお手本となる先輩でありました。
今年のセガサミー(ドリパク)フェアプレーカップでもC代表チーム(4年生以下)を最終ラインから牽引しチームの苦しい場面で直接FKを決め助けてくれた誰もが認めるC代表のエースです。
厳しい練習も試合も常に楽しみながら取り組むお手本
残念ではありますが、今回ご家庭の都合で府中市に引越しをする為に富士見丘小学校から転校する事になってしまいました。
しかし同じ東京都内なので、これからもサッカーを続けていればまた何処かの試合会場で再会することもあると思います。
その時には4年生チームNo1の快足とリフティング3000回の抜群のボールコントロールを持ったエースは大きな壁となると思いますが、お互い負けないようにこれからの練習に励んで欲しいと思います。
きさらぎへ可能性を感じる敗戦【富士見丘アンジェリーナ】
12月22日(土)富士見丘アンジェリーナは今年最後の三鷹女子リーグに挑みました。
前節の小金井東小イレブンSC戦でリーグ戦初勝利を記録した富士見丘アンジェリーナですが、今日はメンバー11人の試合となり前節ストッパーで良い動きが見れて5年生が欠場となりました。
対戦相手の調布コスモスは新チームに移行し5年生中心のチーム編成となりました。
調布コスモス5年生は東京都少女サッカーブロック交流大会Fブロック選抜チームに選ばれるなど手強い相手です。
対する富士見丘アンジェリーナは数少ない高学年メンバーの中で5年生2人が欠場し5年生中心メンバーとは言え決して油断が出来る相手ではありません。
娘も11人しかメンバーがいない試合なので、今日は試合に参加して帰ってからの冬期講習となりました。
今日の試合では飛び出しのタイミングが良かったGK
試合は11人制の前後半20分ハーフで行われました。
2007年三鷹女子リーグ
第4節【結果】
富士見丘アンジェリーナ ●1-4 調布コスモス
試合経験を重ね日々進化を続ける5年生FWの成長が楽しみ
三鷹女子リーグ結果【4節終了時】
6試合1勝3敗2分(勝点5)6得点16失点
サイドのワンツーから突破しチャンスメイクをした3年生
試合は開始早々から調布コスモスの個人技で先制をされ追いかける展開となってしまいました。
やはり失点するシーンはボールや相手に寄せるべき部分をしっかり出来ない場面で失点につながっていたので、この部分はこれからも修正すべき点ではあります。
現状のアンジェリーナは低学年メンバー起用しなければ11人制を戦えない苦しい状況ではあるので、20分ハーフの試合で常に人やボールに対して寄せを徹底することは体力的にも集中力的にも厳しいのですが、この部分の持続が長ければそこそこ良い試合を展開します。
前半に5年生トップがゴールを決め1-2と追いすがりましたが、その後の幾多のチャンスを逃す決定力の差が最終的な得点差になったと思います。
今日の富士見丘アンジェリーナは5年生2名を欠いた中でも5年生と3年生で左右のサイドを使ったワンツーやオーバーラップが出来ていたので、結果的に負けはしましたが、今後のきさらぎ杯(5年生以下)に期待が持てる試合だったと思います。
これから5年生以下のメンバーだけのチーム作りに着手する富士見丘アンジェリーナですが、攻撃的な部分に光明が見えたので、守備的な部分でのチーム作りを進めなくてはなりません。
しかし昨年のきさらぎ杯ではメンバー4名で高井戸FCレオナスとの合同チームで参加となった事を考えれば今年は富士見丘アンジェリーナの単独チームで参加出来る事は嬉しいかぎりです。
きさらぎ杯は都大会まで続く大会なので、新チームで挑む公式戦で良い経験を積んで欲しいと思います。
娘が地区選抜でもマッチアップした5年生は更に成長している
娘は今日もスイーパーでの出場となりました。
前節は入試説明会で欠場となりましたが、平日は塾通いで週末は模擬試験などが続き2週間ぶりのサッカーとなります。
対戦した調布コスモスにはベレーザSSで一緒に練習する2人がいます。
この2人は東京都少女サッカーブロック交流大会でも対戦するなどの馴染みのあるメンバーです。
ベレーザSSのコーチ陣からも『なんちゃって5年生』と呼ばれるSちゃんは身体的にも技術的にも5年生とは思えないプレイヤーです。
最近では当たりの強さと身体の入れ方などが加わり1点目では娘の寄せを弾き返し良い体勢でシュートをしていました。
最近ではスイーパーの娘を釣り出す為に左右のストッパーの裏にパスを出す対戦相手が多くストッパーが抜かれた所へ娘がカバーに入ると中央の相手に流され失点をするケースが多く、今日の試合ではかなり釣り出される事に気を使っていたようですが、それが逆にサイドを突破した相手を並走しマークするような形となりゴール前まで進めてしまいました。
ゴール前を空けたくない気持がサイドを抜かれながら飛び出すタイミングを逸していました。
この部分はプレーしながら味方に中央のマークを指示し飛び出せるような成長をして欲しいと思います。
相手FWとの当たりの部分でも身体の入れ方をもっと学び当たり負けをしないように考えるプレーをして欲しいと思います。
受験終了までは練習参加も儘ならないのですが、試合では次につながるプレーと見えた問題点の修正を考えられるようにして欲しいと思います。
がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!
Happy Birthday【息子9歳】
今年も息子のバースデイケーキはショートケーキでした。
息子が近所の公園でサッカーを習い始めてもう6年になりました。
技術は当然のごとく進歩していますが、誕生日プレゼントは相変わらずサッカー用品です。
同級生がニンテンドーDSやゲームソフトをもらっているのを見て少しは悩むようですが、最後はいつもサッカー用品を選びます。
今年はエナメルバック、スパイク、脛あてとなりました。
今使っている脛あては娘からのお下がりなのですが、本来使っていた自分の脛あては何処かの試合会場に忘れて来てしまったようです。
息子はサッカー道具を大事にしないと怒る私に失くした事を言えないでいたようで、妻に相談して私に内緒で新しい脛あてをプレゼントしてもらう事にしていたようです。(私も当然、自分の物を失くして娘の脛あてを使っているのは知っているのですが・・・)
何とかお祖母ちゃんからの誕生日プレゼントとして新しい自分の脛あてを手に入れたようですが、私が気付いていないと思っているあたりはまだ3年生だなと思います。
息子の場合、私が言った『道具は大事にしろよ』を娘以上に守っているのですが、小さくなり履けなくなったスパイクや古い3号球ボールなどを後生大事に取って置いているのには困った物です。(意味が違うし・・・・)
息子には今年も誕生日プレゼントとして入手したサッカーグッズを使って練習に励み楽しみながらサッカーをして欲しいと思います。
まだまだチビですが、本当に大きくなりました。
娘の刺激と弟への励まし【ヴェルディ選抜SS】
12月19日(水)今日は今年最後のヴェルディ選抜SS練習となります。
あっと言う間に8ヶ月が過ぎ今日が今年最後の選抜練習
今年最後の練習には受験勉強の息抜きで娘もよみうりランドまで同行しました。
娘は富士見丘アンジェリーナに入る前の幼稚園年長から小3まで息子と同様にこのよみうりランドまで通っていました。
選抜クラスで息子を教えてくれている大嶋コーチにも2年間お世話になり娘にとっては現在までサッカーを続けるキッカケとなった恩師です。
今日は受験でサッカー練習の機会が減っている娘に選抜クラスの練習を見て参考になる部分を吸収するように連れて行ったようです。
娘が見た弟の評価は『ミニゲーム前の練習は上手く出来ているけどゲームになると4年生の速さに押されているよね~』との厳しい評価だったようです。
速い選抜4年生に挑戦する息子たち3年生選抜メンバー
しかし娘も初めて練習を見た選抜クラスのレベルの高さは驚きだったようで『速さと個人技の上手さは6年生女子でも敵わないな~』と選抜3~4年生のプレーに舌を巻いていましたが、ミニゲームでは『やっぱ3年生だな~みんなボールに行き過ぎてるからフリーの相手が出来ちゃっている』と偉そうに言っていたようです。
普段は娘のサッカーで最大のライバルである息子が選抜クラスで苦戦している姿を見て珍しく『練習は上手かったしゲームでも良いプレーがあったからガンバレ』と弟を励ましていました。
選抜クラスで教えてもらっている事はどこでサッカーするにも必要な物ばかりでありこのメンバーと練習出来ることは息子にとってサッカーの財産です。
トヨタCWCで浦和レッズの選手がACミランに感じたような経験を息子は選抜クラスでしていますが、この8ヶ月間を無駄にしないようにこれからの練習の糧として欲しいと思います。
そして息子には残り3ヶ月オールマイティーでは無く自分の持っている長所をしっかり出して選抜4年生にチャレンジして欲しいと思います。
娘も年長~3年生までランドで男子に混ざって練習に励んだ
選抜クラスの練習後はジュニアチーム練習で大忙しの大嶋コーチと娘は旧交を温める事は出来なかったようですが、選抜クラスの練習を見てかなり刺激はあったようです。
息子の練習を終え帰る頃に受験生の娘は『よみうりランドのメニーナセレクション受けようかな~』と相変わらずの宇宙人ぶりを発揮していましたが、馴染みのある大嶋コーチや南山コーチ(ベレーザ)がピッチを走り回る環境に懐かしさを感じたようです。
J1昇格に加えベレーザ優勝でクラブハウスは花で一杯
遊びの中から学ぶ【サッカースクール】
今日は息子が通う三菱養和サッカースクールの日です。
毎回1時間15分の短い練習時間ですが、グラウンドなどの施設が充実しているので効率良く練習が行われさほど短くは感じません。
そして何より息子が自由にサッカーを楽しむ姿が見れるのがこのサッカースクールなのです。
最近は練習最初のグラウンド1周のドリブルで1位を目指して頑張っているようですが、ドリブルする姿は満面の笑みで広いグラウンドを走ってきます。
水曜日に通うヴェルディ選抜SSの練習では息子のレベルだと着いて行くのがやっとで楽しむ余裕すら無いようですが、ここでは息子が笑顔で練習をする姿が見られます。
これは息子たちの後に練習を行うジュニアユース(中学生)の子供たちも同様なのですが、他チームのジュニアユースに比べると楽しそうに笑顔で練習する姿が見られます。
三菱養和調布グラウンドはサッカー遊びの場所は満載
広いグラウンド1週を満面の笑みでドリブルする息子
そして今日も息子たちは練習後に友だちとグラウンド隅で1時間近く遊んでいましたが、コーチたちも追い出す事も無く優しく見守ってくれています。
先週も練習後に居残った3年生がCKを蹴りヘディングで合わせる遊びをしていると隣のグラウンドで6年生のミニゲームに参加していた山本コーチが息子の蹴ったCKに突然走り込み子供より先にヘディングを決め『ゴ~ル!!』と言って大喜びしながら去って行きました。
息子がCKを蹴ると子供たちの隙を見ては池田コーチや山本コーチがヘディングを決め『勝った~』と子供たちを煽ります。
そして子供たちは帰ることも忘れ何本も何本もCKの練習をしてコーチたちのような鮮やかなヘディングが出来るように練習をしていました。
なかなか帰らない息子たちを見ながら4年生の佐々木コーチが『まだ帰ってないんですか?』と私に聞いてきたので『すいません、6年生の練習の邪魔にならないですかね~?』と言うとコーチは逆に『普段の練習よりああやって遊びながらボール蹴る方が上手くなったりするんですよ』と笑いながらクラブハウスに入って行きました。
息子が『良いな~』と羨むジュニア杯都2位の表彰状
このサッカースクールは幼稚園サッカー部OBのお父さまから『養和は子供たちがサッカーを楽しめますよ』と教えて頂き体験練習を経てお世話になったのですが、息子は地元のサッカークラブともヴェルディ選抜SSとも違う雰囲気でサッカーに接しているようです。
今の息子にとってどれが良い悪いでは無く本当に良いバランスでサッカー生活を送っているなと実感します。
今日は皆が帰った後も2人きっりで遊んでいた凸凹コンビ
これからも友だちとの居残り練習(遊び)の中で楽しみながら上達をして行って欲しいと思います。
ヴェルディジュニアが連覇【住友信託東京カップ】
12月16日(日)京王線飛田給駅の近辺ではジュニアサッカーのイベントが盛りだくさんであった。
味の素スタジアムでは(財)東京都スポーツ文化事業団主催の『第5回ジュニアサッカーフェスティバルin味の素スタジアム』が開催され、調布市関東村サッカー場では第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会の準決勝・決勝が行われ、その奥の府中市少年サッカー場では住友信託東京カップ第19回東京都5年生サッカー大会の大会最終日が行われた。
味スタで行われたJrサッカーフェスティバルに参加した息子
そして日活調布撮影所(染地)の向かいに位置するは三菱養和SS調布グラウンドでは『三菱養和グランドチャンピオンシップ6年生大会』が行われいて各カテゴリーの強豪チームが調布、府中に集結する2日間です。
妻と娘は今日もJ女子中の入試説明会で巣鴨に私と息子は味の素スタジアムで行われているジュニアサッカーフェスティバルで5種目のチャレンジラリーに挑戦し府中市少年サッカー場で住友信託カップ準決勝のヴェルディジュニアvsJACPA東京戦を観戦し帰りに第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会決勝の渋谷アルテスタvsバディFCを観戦しました。
息子は三菱養和(巣鴨・調布・清瀬)の3チームと鹿島アントラーズJr、柏レイソルU-12、松戸FC(市選抜)など強豪が集う『養和グランドチャンピオンシップ』に興味があったようですが、大会は来週1位4チームを集い決勝リーグが行われるので今日はジュニアサッカーフェスティバルと住友信託カップ、さわやか杯少女大会を優先しました。
住友信託東京カップ
第19回東京都5年生サッカー大会
中央大会決勝トーナメント【結果】
準々決勝
MIP・FC 1-0 小柳まむし坂SC
三菱養和SC巣鴨Jr 0-0 柏レイソルSS青梅
PK 4-5
JACPA東京FC 3-0 城北アスカF.C
ヴェルディジュニア 2-0 府ロクSC
準決勝
MIP・FC 1-1 柏レイソルSS青梅
PK 4-5
JACPA東京FC 0-1 ヴェルディジュニア
準決勝の後半は押し込まれる場面もあったヴェルディ
決勝
柏レイソルSS青梅 1-3 ヴェルディジュニア
やはり5年生のサッカーは4年生のドリパクフェアプレーカップのような大味な大量得点の試合はありません。
高学年になるとボールを貰う際の身体の入れ方、向き一つで次のプレー選択が大きく変わります。
今日の時点では前年圧倒的な強さで優勝を果たしたヴェルディジュニア(現6年生)のような存在は無く来年の春過ぎに開幕する全日本少年サッカー大会は混戦の戦国大会を予感させます。
優勝したヴェルディジュニアも準決勝のJACPA東京の粘りに苦しみ後半は逆に決定的なチャンスを与えていました。
これからの4~5ヶ月で今日の決勝トーナメントに進出したチームがどれぐらい上積み出来るかによって全日本大会東京都2枠を射止めるのだと思います。
サッカーフェスのハイパーシュートでは時速65km/hを記録
息子は味の素スタジアムで5つの競技を楽しみ、府中少年サッカー場でヴェルディジュニア大嶋コーチ、中澤コーチに挨拶をして決勝トーナメントを見守りました。
スローインポケット、キックターゲット、ドリブルマスター、ハイパーシュート、ターゲットヘディングの5つの競技を行い係りの国分寺高サッカー部のお兄さんたちにゲームのコツを優しく教えてもらっていました。
息子にとって今日はフェスティバル、5年生大会決勝、少女都大会決勝とサッカー尽くめの楽しい1日であったようです。
バディが渋谷アルテスタに春のリベンジ【さわやか杯少女】
12月15日・16日の2日間で行われた第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京都中央大会はバディFCが関東少女大会優勝の渋谷アルテスタFCを破り東京都女王に返り咲いた。
大会最終日の決勝は手の内を知り尽くしたBブロック同士の対決となった。
お互い守備的に試合を展開し詰将棋のような試合でありましたが、少ないチャンスを物にしたバディFCが大会5連覇となる優勝を果たした。
決勝では両チーム共に豊富な運動量で主導権を握ろうとする展開のサッカーでしたが、バディFCも運動量の部分はチームの伝統のように継承されてはいるが、攻撃的な部分では一昨年のチームのような決定的な場面での強さや怖さが薄れたように感じた。
ただ統制の取れた固い守備と走り込み鍛えた運動量、11人のメンバーの平均値の高さは他チームを寄せつけない戦力である事は間違いない。
春の女王である渋谷アルテスタも善戦はしたが、終盤には人やボールへの寄せが遅れる場面も増えボールを相手にキープされ得点を奪うには苦しいようだった。
第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京都中央大会【結果】
1回戦
バデイFC 4-0 はやぶさFC
FCエスペランサ 1-0 高井戸東SC
青梅新町FC 3-2 武蔵野SC
杉六かしの木SC 2-2 FC羽沢レディース
PK 3-2
なかのSC 1-0 東加平キッカーズ
FC小川ドルチェ 1-1 南大沢FC
PK 4-1
松が谷FC 4-0 杉九SC
渋谷アルテスタFC 0-0 綾南FCガールズ
PK 4-2
準々決勝
バデイFC 8-0 FCエスペランサ
青梅新町FC 7-0 杉六かしの木SC
なかのSC 5-0 FC小川ドルチェ
松が谷FC 1-2 渋谷アルテスタFC
準決勝
バデイFC 2-0 青梅新町FC
なかのSC 0-0 渋谷アルテスタFC
PK 2-4
決勝
バデイFC 1-0 渋谷アルテスタFC
全員が最後まで走り切るバディFCの運動量は本当に見事
我が家にとっては少女サッカー最後の1年ではあったが、サッカーの技術的な部分で3年前の方が突出したプレイヤーが多くここ1~2年は走力が高いプレイヤーが目立ってチーム的にも寄せを速くする=勝つような傾向だったと思う。
これも少子化や2~3年で基礎習得、チーム強化をしなくてはいけない少女サッカーのチーム事情もあるのですが、もう少し少女世代で走力に頼らないサッカーの基礎技術をしっかり習得出来ているプレイヤーが増えるように願っている。
ただ娘がお世話になっている女子担当コーチも『高学年の1~2年間だと蹴れるまで指導は出来るが、それ以上は時間が足りない』と言っており低学年から少女サッカーに打ち込める環境の整備や親の理解が必要になると思う。
三鷹女子リーグ初勝利【富士見丘アンジェリーナ】
12月15日(土)娘が所属する富士見丘アンジェリーナは三鷹市大沢総合グラウンドで行われた三鷹女子リーグに参加しました。
今日の対戦相手は今年から三鷹女子リーグに新たに参加した小金井東小イレブンSCとの対戦となります。
今日の三鷹女子リーグから娘は受験準備で欠場をする
私立中学入試を1ヶ月半後に控えた娘は毎週末に行われる入試説明会や模擬試験などで志望校に出向く為に今日の試合から当分チーム活動には参加出来ません。
娘の受験する中学は3校に絞られB、J、Kの女子サッカー部のある女子大付属になりましたが、各校共に良い部分があり第1希望を選ぶのに相当悩んでいるようです。
やはり最終的にはサッカー部の活動や環境を中心に考え3校の順列はある程度決まったようです。
高尾駅北口の玉川亭で念願の『高尾の冬そば』を頂く
今日入試説明会が行われたK女子大第2中は通学に1時間半を要し親としてはもっと都心の学校でもと思うのですが、施設の充実度は最高で娘は受験校から外せなかったようです。
私もこの中学校には一度も出向いていないので、娘たちが惚れ込む環境を体感しに今日の入試説明会に行ってみました。
我が家からは京王線で1本で通え通勤ラッシュとは逆に向かう為に1時間半の電車・バス移動も思ったよりは苦にならないと思いました。
しかし毎朝6時30分には家を出なくてはいけない日々が続き部活をして真直ぐ帰宅しても20時近くなる生活を考えると移動距離を短くして少しでも時間を作れる学校の方が私としては良いと思います。
そんな考えの私とは別に自然環境と学校の設備、ラッシュの無さを気に入っている妻はに高尾に向かう電車の中で私が感じ『毎日、南八招待に行くような物だな・・・』と呟いた言葉は完全に聞き流されてしまいました。
蕎麦好きの息子と昨年から食べたいと言っていた冬そば
正直気乗りしていない私の楽しみは『高尾の冬そば』であり蕎麦好きの息子と昨冬から食べに行こうと約束をしながら果たせなかった名物そばを食べれる事だけが半ば目的となっていました。(息子は練習で留守番・・・・・ゴメン)
高尾名物『冬そば』を頂き甲州街道沿いのスクールバス乗り場に向かいます。
かなり離れているが我が家とは甲州街道1本の高尾
学園の広大な敷地はバスが走っていて一つの街のよう
この学校のバスの保有台数は本当に驚くぐらいに多く路線バスより頻繁に高尾駅と学校の間を走っています。
駅から15分程度バスに揺られ中央高速のガードを潜ると広大なキャンパスが眼の前に広がります。
今日は前回のオープンキャンパス・部活体験とは違い大きな講堂での説明会となりました。
この講堂は娘が毎年ピアノの発表会を行う世田谷烏山区民センターより立派で改めて学校施設の素晴らしさには驚かされました。
天然芝のピッチの周りを400mトラックが囲む見事な施設
説明会を終えサッカー部が練習を行っている運動場に行くと更に驚かされる施設となっていました。
サッカー部が練習する芝のグラウンドの周りは400mのトラックがありJFLチームが使用しても良いようなスタンド付きの設備にまたもや驚かされました。
JFLでも開催出来そうなスタンド付きに練習グラウンド
娘と妻が女子サッカー部の練習環境と施設を見てこの一番遠い学校を最後まで受験校に残した理由が少し理解出来ました。
娘が選んだ3校はどれも良い学校であり試験の結果次第でどこへ進むか決まると思いますが、どこへ行っても少女サッカーでの広げた交友関係が活きるようです。
明日はサッカー部実績ではNo1のJ女子中学へ行くようですが、最後まで入試説明会・学校模試(疑似入試)に参加して合格へ出来る限りの努力をして欲しいと思います。
低学年の成長が戦列離脱の高学年の穴を見事に埋めている
そして三鷹市大沢総合グラウンドで三鷹女子リーグに挑んでいた富士見丘アンジェリーナは初対戦となった小金井東小イレブンSCに快勝を収めたようです。
さわやか杯都大会(駒沢補助競技場)を終えて地元に戻って来たFC羽沢レディースと急遽対戦する事になったようですが、こちらはチーム力の差を見せ付けられたようです。
しかしここまで1敗2分で勝利の無かった三鷹女子リーグで6年生の娘や怪我で離脱中の5年生を欠いた状況で初勝利を収めた事はとても自信になる結果であり高学年の代わりに出場している3年生たちのレベルアップが和光カップ以降チームに良い結果をもたらしているのだと感じます。
2007年三鷹女子リーグ
第3節【結果】
富士見丘アンジェリーナ ○3-0 小金井東小イレブンSC
富士見丘アンジェリーナ ●0-5 FC羽沢レディース
三鷹女子リーグ結果【3節終了時】
5試合1勝2敗2分(勝点5)5得点12失点
最後の公式戦(杉並区少女大会)には間に合いたい娘
娘は当面、B、J、K3校の入試説明会・学校模試(疑似入試)で試合に参加出来ませんが、来年1月(入試1週間前)の杉並区少女サッカー大会(後期)には何とか参加出来るように勉強を頑張って欲しいと思います。











