遊びの中から学ぶ【サッカースクール】 | がんばれ少年・少女サッカー!

遊びの中から学ぶ【サッカースクール】

今日は息子が通う三菱養和サッカースクールの日です。
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毎回1時間15分の短い練習時間ですが、グラウンドなどの施設が充実しているので効率良く練習が行われさほど短くは感じません。
そして何より息子が自由にサッカーを楽しむ姿が見れるのがこのサッカースクールなのです。
最近は練習最初のグラウンド1周のドリブルで1位を目指して頑張っているようですが、ドリブルする姿は満面の笑みで広いグラウンドを走ってきます。
水曜日に通うヴェルディ選抜SSの練習では息子のレベルだと着いて行くのがやっとで楽しむ余裕すら無いようですが、ここでは息子が笑顔で練習をする姿が見られます。
これは息子たちの後に練習を行うジュニアユース(中学生)の子供たちも同様なのですが、他チームのジュニアユースに比べると楽しそうに笑顔で練習する姿が見られます。

三菱養和調布グラウンドはサッカー遊びの場所は満載
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広いグラウンド1週を満面の笑みでドリブルする息子

そして今日も息子たちは練習後に友だちとグラウンド隅で1時間近く遊んでいましたが、コーチたちも追い出す事も無く優しく見守ってくれています。
先週も練習後に居残った3年生がCKを蹴りヘディングで合わせる遊びをしていると隣のグラウンドで6年生のミニゲームに参加していた山本コーチが息子の蹴ったCKに突然走り込み子供より先にヘディングを決め『ゴ~ル!!』と言って大喜びしながら去って行きました。
息子がCKを蹴ると子供たちの隙を見ては池田コーチや山本コーチがヘディングを決め『勝った~』と子供たちを煽ります。
そして子供たちは帰ることも忘れ何本も何本もCKの練習をしてコーチたちのような鮮やかなヘディングが出来るように練習をしていました。
なかなか帰らない息子たちを見ながら4年生の佐々木コーチが『まだ帰ってないんですか?』と私に聞いてきたので『すいません、6年生の練習の邪魔にならないですかね~?』と言うとコーチは逆に『普段の練習よりああやって遊びながらボール蹴る方が上手くなったりするんですよ』と笑いながらクラブハウスに入って行きました。
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息子が『良いな~』と羨むジュニア杯都2位の表彰状
このサッカースクールは幼稚園サッカー部OBのお父さまから『養和は子供たちがサッカーを楽しめますよ』と教えて頂き体験練習を経てお世話になったのですが、息子は地元のサッカークラブともヴェルディ選抜SSとも違う雰囲気でサッカーに接しているようです。
今の息子にとってどれが良い悪いでは無く本当に良いバランスでサッカー生活を送っているなと実感します。
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今日は皆が帰った後も2人きっりで遊んでいた凸凹コンビ
これからも友だちとの居残り練習(遊び)の中で楽しみながら上達をして行って欲しいと思います。