がんばれ少年・少女サッカー! -165ページ目

今年もランドの寒風到来【ヴェルディ選抜SS】

水曜日は息子がヴェルディ選抜SSの練習に行く日です。
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よみうりランドを見ながら多摩川を渡る段階でもう夕暮れ!
標高100mの場所に位置するヴェルディグラウンド(よみうりランド)は下界に比べ寒さが厳しく子供たちを付き添う親にとってはこれから厳しい季節となります。
子供たちはグラウンドを狭しと走り回っているので、半袖の子でも汗をかいている状況ですがグラウンド横のベンチで練習が終わるのを待つ親たちには身に染みる寒さです。
真冬になれば気温も更に下がり夕方から夜の練習は座っているだけで頭痛がしてきます。(かき氷を食べて頭がキ~ンとする状態)
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よみうりランドから見える夕暮れの富士山は綺麗だが寒さも倍増

人見知りの息子も選抜クラスに週3回練習を共にする同級生や幼稚園から一般スクールで一緒に練習した仲間が増えだいぶ慣れて来たようです。

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今日はコーディネーション的な足下の基礎練習をしてその後は子供たちが大好きなゲーム形式の練習でしたが、そんなに甘くないのが選抜クラスのミニゲームです。
子供たちは各グラウンドでコーチが決めた課題をクリアして初めて得点となり『ダイレクトでシュート』『2タッチ以下』『ボレーかヘッドのみ』など色々な課題にチャレンジしました。
ラストパスをトラップせずにダイレクトでシュートするゲームは選抜メンバーは殆んどが蹴れていたので、途中からボレーかヘッドの浮き球のシュートのみにルール変更になりました。
2タッチゲームもボールを受ける前に味方の位置を把握してプレーしているのでパスが繋がるのですが、キック力に自信がある子は繋がずに縦に蹴り込む場面もありコーチから『あまり縦のロングばっかりに頼るな~』と注意を受けていました。
息子の場合、身長が無い割りにヘディングが得意なので、セットプレーなどでヘディングでシュートを決める場面が数回見られました。
試合中に長田コーチからも『ヘディング上手いな~得意なんだ!』と言われたようですが、親としては得意ヘディングを活かす背があるともっと息子の武器になり嬉しいのですが・・・少々残念です。
パスについては大嶋コーチからも『リュ~セ~!ナイスボール』『良いパスだね~』と言われていましたが、逆にパスの貰い手として今日は動きが少なく良い所がありませんでした。
今日の練習ではパスとヘディングはコーチから評価されていましたが、逆に攻守の切替の遅さは注意を受けていたのでしっかり改善して欲しいと思います。
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ピステとジャージを忘れてグウランドに出た時から寒そうだった息子

切替の部分で息子は身体が冷えていた事を理由としてあげていたが、今日は上着を忘れ半袖でのプレーで練習前から寒かったようですが、自分自身のサッカーなので母親に頼らずしっかり自己管理をして来週は万全の状態で練習に臨んで欲しいと思います。
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最近は練習後3人でグラウンドに残ってPK勝負をしている

練習後は養和調布の同級生と同級生の地元チームの先輩(4年生)とグラウンド横でPK戦で遊んでいましたが、30分を過ぎた所でジュニア永田監督に『リュ~セ~!G~!S~!もうこんな時間だから帰れ!!!』と追い出されやっと帰路についてくれ寒風の中から開放されました。

ヴェルディ選抜SSのミニゲームはやっぱり普通のミニゲームじゃなかった・・・(笑)

拡大表示はAmebaVision http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=648881

フェアプレーカップ東京都ジュニア大会【表彰チーム】

ドリパク・フェアプレーカップ
(旧セガサミー・フェアプレーカップ)
第26回東京都少年ジュニアサッカー4年生大会
【東京都中央大会表彰チーム】


Aグループ
優  勝:YNキッカーズ
準優勝:三菱養和SS調布
3 位:小柳まむし坂SC


フェアプレイ賞三菱養和SS調布


2位パート1位:国立SSS
3位パート1位:西砂青少年SC


Bグループ
優  勝:NPOヴィトーリア目黒FC
準優勝:松林少年SC
3 位:ブルーファイターズSC


フェアプレイ賞:町田JFC


2位パート1位:町田JFC
3位パート1位:トネリエルフ2000


Cグループ
優  勝:滝山JFC
準優勝:入二FC
3 位:FC85オールスターズ


フェアプレイ賞:暁星アストラJr


2位パート1位:バディSC江東
3位パート1位:FCフリッパーズ


Dグループ
優  勝:FC GALLO
準優勝:FC明成
3 位:いずみFC


フェアプレイ賞:FC明成


2位パート1位:杉野百草SS
3位パート1位:やはたFC

フェアプレーカップ東京都ジュニアサッカー大会【結果】

11月17日(土)18日(日)の2日間に府中市少年サッカー場(関東村)でドリパク・フェアプレーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー4年生大会(旧セガサミー・フェアプレーカップ)東京都中央大会が行われました。
息子たち富士見丘少年蹴球団は第4ブロック地区予選4位で終わりこの晴れ舞台にあと一歩のところで届きませんでしたが、やはり自分たちが目指していた大会なので結果は気になっていたようです。
息子たちが所属する第4ブロック代表(松庵・高井戸東・シーダーズ)は大会1日目をAグループで戦いました。
Aグループには息子が通う三菱養和SS調布(第9ブロック優勝)も組み分けされており普段サッカースクールで練習を共にするジュニアチームの4年生の試合も気になっていたようです。
残念ながら息子本人は小学校の学習発表会で観戦は出来ませんでしたが、地区3位決定戦で敗れた杉並シーダーズや三菱養和調布が大会1日目を1位通過する結果を収めたことは嬉しくも悔しい複雑な心境だったようです。
3年生の息子には来年も挑戦するチャンスがありますが、あと一歩まで迫っていた中央大会での顔見知りたちの真剣勝負や活躍には正直羨ましい思いが強いようです。


ドリパク・フェアプレーカップ
(旧セガサミー・フェアプレーカップ)
第26回東京都少年ジュニアサッカー4年生大会
【東京都中央大会1日目】


Aグループ(4・6・9・15B)
予選リーグA組
1位:三菱養和SS調布(勝点6得点12失点1)
2位:高井戸東SC(勝点3得点3失点7)
3位:ペガサスFC(勝点0得点1失点8)


予選リーグB組
1位:小柳まむし坂SC(勝点6得点9失点3)
2位:城北アスカFC(勝点3得点7失点5)
3位:西国分寺FC(勝点0得点3失点11)


予選リーグC組
1位:YNキッカーズ(勝点4得点8失点2)
2位:松庵SC(勝点3得点3失点7)
3位:西砂青少年SC(勝点1得点3失点5)


予選リーグD組
1位:杉並シーダーズ(勝点4得点7失点4)
2位:国立SSS(勝点3得点5失点5)
3位:高島平SC(勝点1得点2失点5)


Bグループ(1・7・10・16B)
予選リーグA組
1位:ブルーファイターズSC(勝点6得点7失点2)
2位:町田小川FC(勝点3得点7失点2)
3位:上目黒FC(勝点0得点1失点11)


予選リーグB組
1位:NPOヴィトーリア目黒FC(勝点4得点8失点1)
2位:町田JFC(勝点4得点6失点1)
3位:青梅FCジュニア(勝点0得点0失点12)


予選リーグC組
1位:レスチJr(勝点6得点8失点2)
2位:武蔵村山1FC(勝点3得点7失点3)
3位:町田忠生SC(勝点0得点1失点11)


予選リーグD組
1位:松林少年SC(勝点6得点6失点2)
2位:碑SC(勝点3得点4失点2)
3位:トネリエルフ2000(勝点0得点1失点7)


Cグループ(2・8・11・13B)
予選リーグA組
1位:入二FC(勝点6得点3失点0)
2位:スカイFC二砂(勝点3得点6失点4)
3位:稲城SSS(勝点0得点2失点7)


予選リーグB組
1位:ドリームスSC(勝点6得点9失点2)
2位:落合SC(勝点3得点5失点6)
3位:FCフリッパーズ(勝点0得点1失点7)


予選リーグC組
1位:FC85オールスターズ(勝点4得点4失点2)
2位:東久留米ひばりSC(勝点4得点4失点3)
3位:東寺方SS(勝点0得点3失点6)


予選リーグD組
1位:滝山JFC(勝点4得点6失点3)
2位:バディSC江東(勝点4得点3失点1)
3位:暁星アストラJr(勝点0得点2失点7)


Dグループ(3・5・12・14B)
予選リーグA組
1位:練馬FC(勝点6得点6失点2)
2位:多摩平JrSC(勝点3得点5失点5)
3位:麻生学園深沢FC(勝点0得点2失点6)


予選リーグB組
1位:FC GALLO(勝点4得点5失点2)
2位:武蔵丘FC(勝点3得点5失点7)
3位:大北FC(勝点1得点2失点3)


予選リーグC組
1位:いずみFC(勝点4得点6失点4)
2位:杉野百草SS(勝点4得点5失点3)
3位:やはたFC(勝点0得点3失点7)


予選リーグD組
1位:FC明成(勝点4得点7失点2)
2位:南八王子SC(勝点4得点5失点3)
3位:練馬小SC(勝点0得点1失点8)


【東京都中央大会2日目】

Aグループ1位パート決勝
YNキッカーズ【9B】 2-1 三菱養和SS調布【9B】


Bグループ1位パート決勝
NPOヴィトーリア目黒【7B】 7-0 松林少年SC【16B】


Cグループ1位パート決勝
滝山JFC【13B】 2-2 入二FC【8B】
          PK4-2


Dグループ1位パート決勝
FC GALLO【14B】 1-0 FC明成【14B】


しかし中央大会の結果を見て息子たち富士見丘蹴球団が交流の深い第9ブロックのレベルの高さを再確認させられた。

強豪である府ロクSCが地区予選早々に敗退したが、代表となった3チームすべてが大会2日目の1位パート(ベスト4)に進出し都大会決勝が第9ブロック予選決勝の再戦となった。(YNキッカーズが三菱養和SS調布に地区決勝のリベンジを果たす)

息子たちが地区準決勝で敗れた高井戸東SCも2位パート進出と健闘はしていたが、1次予選の三菱養和SS調布戦には1-6の大敗を喫するなど4ブロックと9ブロックのレベル差を実感した。

来年4年生となる息子はこの舞台に立って都内の強豪チームと試合が出来るように頑張って欲しいと思います。


【詳細補足】
第4ブロック代表チーム


松庵SC(4B1位)
●0-6 YNキッカーズ【9B2位】
○3-1 西砂青少年SC【15B3位】
●0-6 国立SSS【15B1位】

●1-2 高井戸東SC【4B2位】

高井戸東SC(4B2位)
●0-6 三菱養和SS調布【9B1位】
○2-1 ペガサスFC【6B3位】
●2-5 城北アスカFC【6B1位】

○2-1 松庵SC【4B1位】


杉並シーダーズ(4B3位)
○5-2 国立SSS【15B1位】
△2-2 高島平SC【6B2位】
●1-2 YNキッカーズ【9B2位】

●0-0 小柳まむし坂SC【9B3位】

PK2-4

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【参考】
三菱養和SS調布(9B1位)
○6-1 高井戸東SC【4B2位】
○6-0 ペガサスFC【6B3位】
○5-4 小柳まむし坂SC【9B3位】
●1-2 YNキッカーズ【9B2位】



交流試合&祝勝会・慰労会【富士見丘アンジェリーナ】

11月18日(日)富士見丘アンジェリーナBチーム(低学年)は男子チームの富士見丘少年蹴球団が主催の1・2年生交流試合(8人制)に参加させてもらいました。
少女サッカーでは3年生以下のニーニャス杯などの大会はありますが、女子低学年だけで数チームと交流試合を組むのは難しく女子高学年チームとの組み合せでの試合となる為に時間的には1チームとの対戦で1~2試合が限界となってしまいます。
今回は男子チーム相手との事で対戦相手も3チームとなり久し振りにニーニャスメンバーでの試合となりました。
女子チームである富士見丘アンジェリーナは来年度もメンバー不足が予想されこの低学年BチームからAチームの試合に参加を余儀なくされる為、このような交流試合で低学年メンバーが試合経験を積む事は来年度のAチームに繋がると思います。
そして試合後は第16回東京都ニーニャス大会での東京都第3位入賞の祝勝会を兼ねて女子担当コーチと女子メンバー(3名欠席)で井の頭公園内の自然文化園に行って高学年チームと低学年メンバーの親睦を図りました。
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今日は8人制の3試合で1年生2名も加わっての交流試合

試合は10分ハーフの前後半8人制で行われました。


富士見丘蹴球団主催交流試合
【2年】

富士見丘アンジェリーナ ○1-0 富士見丘少年蹴球団


富士見丘アンジェリーナ ○1-0 高井戸東サッカークラブ


富士見丘アンジェリーナ ●0-1 塚戸サッカークラブ

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中心メンバーには失敗を恐れずに色々なチャレンジをして欲しい

第1試合は練習でミニゲームを行う事もある富士見丘少年蹴球団2年生チームとの対戦となりました。
今日は男子との試合でもあり勝敗の結果よりも試合慣れや男子の速い寄せを体感して学ぶ部分が主眼となりました。
試合ではどんどん失敗をしても良いからチャレンジをする、1度失敗したら次は自分で修正してみるなどを期待しましたが、1試合目に関しては逆に女子チームの寄せが速く一瞬のスピードで上回る男子のプレーを未然に防げていたと思います。
まだ足もとの技術や瞬発力では男子2年生に劣る部分があり今後も基礎練習への取り組みが必要ではありますが、今日の試合では劣っている部分をカバーする速い寄せや最後まで諦めずに守備に戻るなどの部分により勝利を引き寄せられたのだと思います。

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1年生も2年男子相手にしっかりプレスしてボールを奪っていました。
第2試合は1試合目に比べ得点チャンスが多い試合でしたが、試合展開に余裕があったせいか左足でシュートをチャレンジしても良い場面で右に持ち替えチャンスを逸してしまったりする部分がありました。
しかし他の失敗同様に今日のような試合の中で子供たち自らが『左で蹴れば良かった』と体感してくれる事が次のチャレンジに繋がり第3試合ではGKに弾かれましたが、咄嗟に自分の判断で左足のシュートを放つチャレンジが見られました。
第3試合では男子との経験のない試合から疲れが出ていたように見えました。
集中力が欠けて戻りが遅れたり寄せが無かったりと普段とは違う1日3試合はメンバーに新たな経験を与えてくれたいたと思います。
そんな状況の中でも参加チームの中で一番寄せが速く対戦チームを一方的に破っていた塚戸SCに前半0-0で折り返すなどの健闘も見られました。
後半はハーフタイムで言っていたDFと中盤の部分の注意点でミスが起き失点をしてしまいましたが、これも子供たちが次の機会では今日のミスを思い出し活かしてくれればと思います。
そしてこれから試合経験を積む事によって3試合目に切れ掛かった集中力を最後まで持続させる事や失敗を活かす事で今後の高学年チームで一緒にプレーする更に厳しい試合に繋げて欲しいと思います。
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今日の出足の速い寄せは男子チームを苦しめることが出来た。

そして試合を終え高学年メンバーと合流した低学年メンバーはコーチ引率で井の頭公園内の自然文化園に向かいました。
今日は練習がOFFになった6年生・5年生たちはコーチから『自分のお弁当は自分で作る』『料理の後の片付けもする』との課題が出されていました。
そして井の頭公園にはお母さんたちは同行せずにコーチ4名だけが引率し高学年メンバーは『今日は自分の事は自分で行う』との指示が出されました。
6年生が中心に3年生以下のメンバーをまとめ電車の乗り換え後の人数チェックなどを行いながら井の頭公園内の自然文化園に到着しました。
園内で高学年メンバーは自分たちで作ったお弁当を食べ、各自おにぎり1個おかず1品をコーチにご馳走してくれました。
担当コーチから『お弁当作りは大変だった?』と聞かれるとメンバーは『初めて揚げ物して大変だった』『楽しかったけど朝が早くて大変だった』との答えが返ってきました。
担当コーチはメンバーに『その大変な事を試合の毎にお母さんたちが早起きしてやってくれている事に感謝すること!』と今日の課題の趣旨を説明していました。
普段の試合遠征での電車の乗り継ぎもコーチや親任せだった子供たちが、今日は低学年メンバーの行動に目配りをしたり電車の降りる駅を気に掛けたりとサッカー以外での社会勉強をしっかり学んだと思います。
低学年メンバーもみんなを纏めたり注意しながら井の頭公園までの道のりを先導してくれる高学年の先輩を見て自分たちが大きくなった時の勉強も出来たと思います。
これがサッカー以外の事も学ばせてくれる地域のサッカーチームの良さであり学年単位で行動する事が多い男子チームとの大きな違いであります。
女子サッカー人口の少なさや少子化から起きる女子サッカーチームの色々な学年が一緒にプレーし活動する環境ですが、小学校でもなかなか経験出来ない高学年と低学年の交流が行えるのが現在の富士見丘アンジェリーナです。
今年はAチームとしての結果には恵まれませんでしたが、このような高学年と低学年の交わりる経験が今後の富士見丘アンジェリーナを担う低学年メンバーに見せられた事、チームとしては女子サッカー人口の拡大に女子チームとして低学年からの門徒を開く重要性が確認出来た事は次代の富士見丘アンジェリーナにとっては大きな前進であった1年だと思います。
娘たち高学年メンバー4名は蹴球団からの廃部、移籍勧告を受けた昨年12月からチーム存続の為に地域商店街などに部員募集のチラシを貼ってもらうようにお願いし、女子、男子チームに関係する保護者やOG、子供たちが一緒にサッカーをする仲間集めに奔走しました。
その中で廃部寸前だった富士見丘アンジェリーナ(低学年)が東京都3位の成績を収めるなどの結果をもたらし来年度のチーム存続は可能になりました。(5年生以下はまたメンバー集めをしなくてはいけませんが・・・)
今年のチームの一番大きな結果である富士見丘アンジェリーナ存続を磐石にするにもまた女子サッカーの仲間探しを行いたいと思います。

少女サッカーを通じて知り合った6~1年生には貴重な団体生活
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コーチたちの疲れは練習以上だった井の頭公園自然文化園

そして井の頭公園での祝勝会&慰労会はチームを存続させた高学年メンバー、ニーニャス東京都3位の低学年メンバー、メンバー集めに奔走し子供たちを支えてくれたお母さん方への担当コーチからの感謝の気持です。
残念ながらニーニャス優勝の約束だったディズニーランドではありませんが、子供たちは6年生から1年生までが大喜びで走り回り楽しい時間を過ごしていました。
またこのような機会を作れるように1月のきさらぎ杯(5年生以下11人制)に向けてメンバー集めを頑張って行きたいと思います。

2007学習発表会【富士見丘小学校】

11月17日(土)娘と息子が通う杉並区立富士見丘小学校は全学年による学習発表会が行われた。
娘にとっては小学校最後の学習発表会となり6年生にとっては小学校生活最後のイベントとなります。
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3年生の息子も4月から皆で研究してきた題材をまとめて発表となりましたが、今年は地元の『高井戸囃子』を中心に全国の各地域で行われているお祭りの持つ意味などを調べたようです。
家で永遠と吹き続けていたリーコーダーも無事に演奏が出来たようで、息子のサッカー以外での小学校生活が垣間見れて楽しい発表でした。
6年生の娘たちは『地球の平和』を題材に地球温暖化や世界各国の戦争、貧困、環境汚染などを調べて歌を交えた演劇での発表となりました。
娘たちが通う富士見丘小学校は特色のある教育活動が行われる事が評判になっており数年前から演出家である鴻上尚史氏や女優の吉田日出子さん、渡辺えり子さんを招いての演劇指導やシンガーソングライターの小椋佳氏を招いての作詞授業など都内小学校ではいち早く芸術体験授業を取り入れています。
その経験からか今日の学習発表会で見た6年生の子供たちのセリフは聞きやすく感情移入もしっかり出来てとても楽しませてくれました。
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娘も息子も幼稚園が丘小学校に隣接されている事から卒園生の半分近くは富士見丘小学校に進みます。
娘の同級生は9年間、息子の同級生も6年間の付き合いとなりみんな幼稚園年少で初めて会った頃を思えばつくづく大きく成長したと実感します。
これからこの地域の次代を築いていく子供たちには富士見丘小学校の特色のある楽しい授業で豊かな心を育んで欲しいと思います。
その他にも土曜日学級である『わくわく富士見ランド』も学校コーディネーターの方の豊富なアイディアや地域の保護者の方々や地域の方々の協力で子供たちに色々な経験をさせてくれる機会が豊富にあります。
娘が幼稚園卒園時に友人の大半が進む富士見丘小学校に入学を希望した際は、学区域でありながら世田谷区の上北沢小学校、八幡山小学校より遠く低学年では片道30分以上の徒歩通学を心配していましたが、入学から6年が過ぎた今では富士見丘小学校に通わせて良かったと思えます。
息子は後3年間小学校生活が残っていますので、大好きなサッカーだけでは無く色々な事にチャレンジして色々な経験をして欲しいと思います。
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ジュニア中央大会2日目の1位パートも頑張れ三菱養和SS調布!

尚、息子が行きたがっていたドリパク・フェアプレーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会(旧セガサミー・フェアプレーカップ)の大会初日1次予選リーグはAグループD組杉並シーダーズ【4B3位】が1位通過、残念ながらAグループA組高井戸東SC【4B2位】、AグループC組松庵SC【4B1位】は明日の2位パートへ回る事になった。

息子がスクールでお世話になっている佐々木コーチ率いる三菱養和SS調布はAグループA組1位で通過し明日は4ブロックの杉並シーダーズと共に1位パートへ駒を進めた。

最後は気持の強さ【雑感】

先日、息子同士が偶然にも同じ場所(2ヶ所)で週3回練習を共にする同級生のお母さんと妻が、よみうりランドで一生懸命汗を流す子供の練習も見ずに長話をしていたそうです。
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息子と同級生の彼は男3人兄弟の末っ子でお兄さんも現在関東大学リーグでサッカーをプレーしている事からサッカー保護者歴では大先輩のお母さんであり妻は色々な疑問や分からない事を教えて頂いているようです。
その中でも現在大学生の息子さんを少年サッカーから見てきた経験から『誰にでも絶対どこかで試合に出れない事や伸び悩む事がある』『それは本人の伸び悩む壁の場合とコーチが敢えて作る壁がある』『最後はそこを乗り越えられる強い気持が有るか無いかよ』との経験談は妻も大変共感出来る話しだったようです。
9年間息子さんのサッカーを観てきて試合に出られずモチベーションを落としたり腐ったりした子は必ず途中でチームを去って行ったり学年などの節目節目で他のチームへ移って行ったそうです。
こんな時期は『試合に出られないのは本人が一番辛いのは当然だけど、日々一緒に生活する家族も気を遣い辛かった』と振り返っていたそうです。
大学生になった息子さんのこれまでの9年間の経歴は少年サッカーをプレーする息子たちから見れば夢のような経歴・経験の数々なのですが、その陰には日々プレッシャーと闘い続けている子供を支える家族の苦労や悩みもあるようです。
同じように息子の幼稚園サッカー部OBで後にサッカーシーンで活躍した先輩たちの事を同級生たちは必ずと言って『サッカーに対する意識が高く周りの環境に流されず高いモチベーションを持ち続けていた』と言っていたので、やはり最後は『気持の強さ』なんだなと改めて思いました。
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お互い3年生の息子たちは自分の理想と現実を小さな頭で模索していますが、正解の無い答えの中で色々悩みながらも『気持の強さ』を持ち続けて自分で納得の行く答えを見つけて欲しいと思います。

浦和レッズがアジア王者として世界挑戦【ACL決勝】

11月14日(水)AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝戦2ndLeg.が浦和レッズのホーム埼玉スタジアムで行われた。
2002年に前身のアジアクラブ選手権からACLに移行されたが過去6チームが挑んだが決勝トーナメント進出も果たせなかった苦い思い出の多い大会であった。
今大会で初めて川崎フロンターレ(準々決勝PK戦敗退)、浦和レッズがグループリーグを勝ち抜いた。
そして今日の決勝戦で浦和レッズがセパハン(イラン)を2-0で下しACL移行後初めてアジアを制した。
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アジア各国にJリーグの力を示してくれた浦和レッズの戦い
そして前身のアジアスーパーカップを含めると1998-99年大会を制したジュビロ磐田以来9年ぶりにアジアクラブ王者の栄冠を日本に取り戻した。
優勝した浦和レッズは12月に行われるトヨタFIFAクラブワールドカップへアジア王者として参加が決定し日本サッカー界悲願のクラブ世界挑戦を実現した。
9年前にアジア王者に就いたジュビロ磐田はスペインで開催される予定だったFIFAクラブ世界選手権2001の出場権をレアル・マドリード、ボカ・ジュニアーズ、パルメイラスなどと得ながら、FIFAから運営を委託されていた代理店ISL社の倒産により大会自体が中止となりJリーグクラブの初めての世界挑戦は夢に終わってしまった。
それから9年の時間を要したJクラブの世界への挑戦権を得た日本のビッグクラブ浦和レッズには世界を驚かすようなサッカーと応援を見せて欲しいと思う。
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先制点を決めたMrレッズ後継者FW永井選手は三菱養和SS育ち
昨日の三菱養和SSでも永井雄一郎、西村卓朗(現大宮)、三上卓哉(現京都)などが三菱養和から浦和レッズに進んでいる事もあり比較的に浦和ファンの子供や保護者の方が多いようで今日の試合の話題で盛り上がっていました。(浦和レッズの前進である三菱自動車工業サッカー部は三菱養和調布を練習場として使用)
今日のヴェルディ選抜SSにもACL決勝の影響があったようで、双子の4年生が埼玉スタジアムで行われた決勝戦を観戦する為に練習を欠席するなどもあり練習に参加したメンバーたちも浦和レッズの決勝戦の行方は気になっているようでした。
息子もよみうりランドから帰ると着替えもせずにテレビ中継に釘付けでしたが『2点目のアベちゃんのゴール前の詰めは後半で疲れているのに凄いね』と感心していました。
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三菱養和SSで練習する仲間も浦和レッズを応援している子が多い

今日の浦和レッズの戦いは過密日程から後半に足が止まる場面も見られましたが、その中で後半も2点目を狙い最後まで守りきった選手たちのプレーは子供たちに『最後まで諦めず頑張る』事を教えてくれたと思います。

CF7調布も活気が出てきました【サッカースクール】

秋になり息子の通う三菱養和調布サッカースクールのCF7クラス(火・金)も仲間がかなり増えました。
12名程度で練習が行われていた4月に比べてると10人近く増えたようです。
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3年生・4年生を併せるとかなり大人数になった火・金クラス
年に数回行われる三菱養和サッカー大会でも他のクラスに比べ人数が少なかったCF7クラスですが、今日は21人の3年生がグラウンドを走り回っていました。
初めてサッカースクールの体験練習に来たのは今年の2月でしたが、雨と流行風邪で9名での練習となりました。
4月に入っても12名程度で他の巣鴨スクールや調布CF3(月・木)は定員一杯でキャンセル待ちの状態だったのが、なぜかCF7クラス(火・金)は定員を割っていました。
ただ20名ともなると自分の息子を探すのも一苦労で、今日の練習後半は息子の姿を探すのに疲れついウトウトと居眠りをしてしまいました。
息子が所属する地元チームは少ない学年では1学年10名を切っているのが現状なので、調布市近郊の子供の多さは羨ましい限りです。

一緒に練習に励む3年生・4年生の中には府ロク招待やむさしのリーグで対戦するチームの子もいるので『この前うちとの試合に出てたよね』など声を掛けられるようで、サッカーの交友関係もまた広がっているようです。
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人数も増えまた調布・府中近郊の新しいサッカー仲間が増えた
そして今週末は三菱養和SS調布が9ブロック優勝を果たしたセガサミー第26回フェアプレーカップジュニアサッカー大会の東京都中央大会が行われます。
1次グループ予選では息子たち富士見丘少年蹴球団が地区準決勝で敗れた高井戸東SCとの対戦となるようなので、三菱養和SS調布と都大会で対戦したかった息子にとっては興味深い試合です。
今年の三菱養和SS調布ジュニア4年生は緒戦から府ロクSCに5-1で勝利しその後もエルマーズ、YNキッカーズなど息子たちが対戦した馴染みのあるチームを次々と撃破していたので都大会での結果が気になっているようです。
都大会に進めなかった当の息子はもうすっかり切替えたようで、日々練習に励んでいますが都大会当日は小学校の学習発表会で登校日となるので、試合を観に行くことは出来ません。
残念ながら都大会進出も観戦も出来ない息子は今日も頑張って練習に励み、一緒に練習をする機会のある4年生から少しでも9ブロック優勝チームのレベルや練習を身体で吸収して欲しいと思います。


団子サッカー嫌いの息子も少しは免疫が出来始めているようです(≧∇≦)~~*

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ヴェルディJrが東京都フットサルも制す【バーモントカップ】

11月10日(土)バーモントカップ第17回全日本少年フットサル大会東京都大会決勝大会が立川市泉市民体育館で行われ全日本少年サッカー大会で全国制覇を達成した東京ヴェルディ1969ジュニアがフットサル東京都No1に輝いた。
大会最終日は1次予選リーグを1位で勝ち抜いた8チームによる決勝トーナメントとなりましたが、3試合をすべて圧勝した東京ヴェルディ1969ジュニアが危な気ない試合を展開しました。
準決勝ではさわやか杯で緒戦でPK負けの苦杯を喫したFCトリップレッタJrとの対戦となりましたが、7-2でリベンジを果たし決勝では城北アスカFCを10-2で退け2年連続東京都を制しました。


東京都大会優勝を果たした東京ヴェルディ1969ジュニアは来年お正月に駒沢体育館で行われる全国大会へ進出します。
昨年の第16回全国大会決勝では茨城代表のmalva mito fcに惜しくも敗れましたが、今年度最後の全国大会で通算5度目の優勝を目指して頑張ってもらいたいと思います。


この全日本少年フットサル全国大会では全日本少年サッカー大会同様に少年時代の数々のJリーガーが活躍した大会です。
フットサルの為に屋外で行うサッカーと違い豪雪地帯の北海道、東北のチームも大会で健闘するなど全日本少年サッカー大会とは違う顔ぶれが上位進出する一味違った楽しみのある大会です。
第1回大会の小野伸二【浦和】を筆頭に我那覇和樹【第2回】、山瀬功治【第3回】、森本貴幸【第10回】などの日本代表経験者や卓越したテクニックを持つ現役Jリーガーのルーツがある大会です。


今年からフットサル全国リーグのFリーグも発足しサッカーの裾野が広がっていますが、子供たちの選択肢が増える事は将来的にサッカー界の発展にも良い影響を及ぼすと思います。
そしてこのバーモントカップで北海道や東北を中心に地方の11人制サッカーでは時には埋もれてしまう才能が新たに見い出される機会となればと思います。


バーモントカップ第17回全日本少年フットサル大会
東京都大会2次ラウンド決勝トーナメント

準々決勝
ヴェルディジュニア 12-3 滝山JFC

FC新宿内藤 1-8 FCトリップレッタJr

自由が丘SC 4-6 城北アスカFC

FCブリッジョ 4-5 キンダー善光SC


準決勝
ヴェルディジュニア 7-2 FCトリップレッタJr


城北アスカFC 6-2 キンダー善光SC


決勝
ヴェルディジュニア 10-2 城北アスカFC


先日この大会で全日本(準優勝)、さわやか杯(4位)に続き3大会連続で東京都ベスト4へ進出したキンダー善光SCの若手コーチと話をしたが、キンダー善光SCは普段は神宮外苑のフットサル場で練習を行い試合などに招待されないと11人制の広いピッチでプレーする機会が無いとの話でしたが、そんな決して恵まれてはいない環境の中から都大会の広い府中少年サッカー場で活躍するチームを育成する部分は狭い練習場が多い23区内のチームにとっては興味深い物だと感じました。


バーモントカップ全日本少年フットサル大会
全国大会
【大会成績一覧】


第1回 【優勝】読売SCユースS 【準優勝】沼津FC 【第3位】FC千住イーグルス
第2回 【優勝】室蘭大和SS 【準優勝】釧路共栄コンバット 【第3位】宇栄原FC
第3回 【優勝】ゴールプランダーズ 【準優勝】江別ユニオンSSS 【第3位】暁星アストラJr
第4回 【優勝】読売日本SC 【準優勝】ゴールプランダーズ 【第3位】玉藻JFC
第5回 【優勝】天竜FCスポーツ少年団 【準優勝】長作FC 【第3位】札幌アグレ厚別信濃FC
第6回 【優勝】札幌アグレ厚別信濃FC 【準優勝】上松少年SC 【第3位】上宇部SS少年団
第7回 【優勝】日新本輪西ドリームクラブ 【準優勝】細江SS少年団 【第3位】滝川SC
第8回 【優勝】聖隷JFC 【準優勝】江南南サッカー少年団 【第3位】ジェットストリームJSC・ジュニアアントスFC
第9回 【優勝】ヴェルディジュニア 【準優勝】甘日市FCジュニア 【第3位】札幌ジュニアFC・津ラピドFC
第10回 【優勝】ガンバ大阪ジュニア 【準優勝】サンフレッチェ広島 【第3位】ヴェルディジュニア・宇栄原FC
第11回 【優勝】北海道室蘭八丁平FC 【準優勝】ヴェルディジュニア 【第3位】サンフレッチェ広島・エントラーダSC
第12回 【優勝】ヴェルディジュニア 【準優勝】式見SS少年団 【第3位】横浜Fマリノスプライマリー・高田FC
第13回 【優勝】江南南サッカー少年団 【準優勝】兵庫FC 【第3位】清水第八SC少年部・リュミエール就将
第14回 【優勝】FCアスルクラロ沼津 【準優勝】高田FC 【第3位】新座片山FC少年団・SSS札幌サッカースクール
第15回 【優勝】JUVEN.F.C.898 【準優勝】松江嫁島SCパラバール 【第3位】津ラピドFC・山口サッカースクール
第16回 【優勝】malva mito fc 【準優勝】ヴェルディジュニア 【第3位】アヴァンサールFC・AS KOFU FUTSAL CLUB

雨中に消えた決勝T進出【富士見丘アンジェリーナ】

11月11日(日)第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会の東京Dブロック予選が杉並区立高井戸東小学校で行われた。
今年のさわやか杯東京都少女サッカー大会は雨に祟られ、順延が続き今日で予選を終わらせる過密日程となりました。
当初この日は試合予定が無かった為にレギュラーメンバーから1名が都合が付かず、1名が風邪で欠場となる厳しい試合となりました。
今年の富士見丘アンジェリーナは深刻なメンバー不足に悩ませれている状況なので、先発メンバーから2名が欠けると戦力的には大きく影響を及ぼします。
しかし6年生4名にとっては都大会まで続く最後の大きな公式戦となるので、欠場したメンバーの分もカバーしてチームを引っ張って欲しいと思います。
第1戦では敗れはしましたが、相手を押し込む展開だったので残り2試合の結果によっては次のステージに進める可能性も残っているのいで何とか踏ん張って欲しいと思います。
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レギュラー2名を欠いての苦しい試合となったアンジェリーナ

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会
Dブロック予選1次リーグ
【結果】
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初めてフル出場を果たしたニーニャス組の3年生も頑張っていた!

富士見丘アンジェリーナ △1-1 堀ノ内ブルーピューマ


富士見丘アンジェリーナ ●1-4 杉四サッカークラブ
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5年生以下のメンバーは声の連携の重要性を覚えて欲しい

結果は残念ながら決勝トーナメント進出を逃すことになりました。
2試合目後半は決勝トーナメント進出には勝つしかなっかた状況で前係りになった所を失点してしまいましたが、1試合目、2試合目を合わせて2度のオウンゴールは結果的にチームの致命傷となってしまいました。
今日の試合では5年生、3年生の攻撃的なメンバー不在からポジション変更して臨みましたが、第1戦のような厚い攻撃は作れず攻めあぐねるシーンが目立ちました。
これは今年のチームのメンバー不足が大きく影響しており、レギュラーメンバーや高学年が欠ける事で大きな戦力ダウンとなってしまいます。

そして今日の試合でも得点を狙えば失点が増え守れば得点が入らない悪循環となり、チームとしてもう2~3人戦力が不足している事を実感しました。
そしてまだ高学年との試合経験の少ない3年生以下のメンバーとの試合は声の連携不足からポジションが被るなどの問題が出てしまいました。
良い攻撃を展開する場面、守備がクリアーをする場面でもプレーを妨げるのが味方同士だったのも声の連携や試合経験の不足からボールに数名が寄ってしまう問題が出ていました。
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後が無い2試合目後半はバック2人を前線に上げる布陣で勝負
2試合目の最後の10分はセンターバックの6年生2人を前線に上げて得点を奪いましたが、現状は上げれば得点を奪うが失点もしてしまうのは今年の富士見丘アンジェリーナが抱え続ける問題点です。
試合途中で強い雨が降って普段と違うコンディションの試合となりましたが、ハイボールがバウンドしなくなったり、水溜りでボールが止まるなどの状況変化に対応出来ないのも試合経験の不足などが大きいと思います。
これで6年生は来年始めの杉並区少女大会(後期)まで公式戦が無くなりますが、最後の大会を少女サッカーの集大成に出来るように練習を続けて行って欲しいと思います。
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娘は久し振りのトップでドリブル突破やスルーパスでチャンスメイク

娘は第1試合、第2試合は4バックのセンターバックで出場し第2試合後半はトップでの出場となりました。
前回の杉六戦で3バックから4バックに変更した為に普段3バックの中央に位置する娘が4バックでも中央に絞りすぎていた部分(前試合で本人の一番の反省点)は今日は修正出来ていました。
最近はプレスキックやクリアーミスなども安定はしていますが、ポジション的には僅かでも起すミスが決定的なピンチを生んでしまうのでもっとミスをしないようにプレーの完成度を上げて欲しいと思います。
2試合目の後半は得点を期待されトップに上がりながらパスを出すシーンが多く見られました。
プレー的にはゴール前に良いラストパスは出していましたが、高学年の少ないチームであれば1対1で抜いて自らシュートコースを作るなどのチャレンジをして欲しかったです。
最後に中盤から放たれたミドルシュートがバーに当たった所を良く詰め押し込んでいましたが、この意識がもっと後半スタートから出て先に1点が取れれば流れが変わったかも知れません。
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2試合目後半はゴール前へ速く詰めて落ち着いて押し込む
娘にも試合を終えて帰る際に『サッカーは0-2からどちらが先に点を取るかによって勝敗や流れが変わるんだよ』と話をしました。
娘にはまだ理解出来ていないようですが、これから試合もっと経験し0-2から1-2になるか0-3になるかで追いかけられる立場としてどちらが苦しいかなどを自分で感じて流れを考えられるようになって欲しいと思います。
さわやか杯の日程が終わり娘は受験態勢に入りますが、次の中学サッカーを充実させる為にも自ら定めた目標に向かい努力して欲しいと思います。

そして大会期間中に応援に駆けつけてくれた先輩や父母の皆さん、チームの枠を超えて声援を送ってくれたブロック選抜の仲間の皆さんには心から感謝致します。

本当にありがとうございました。

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6年生は残り少ない富士見丘アンジェリーナ

         での日々を充実させて欲しい!