最後は気持の強さ【雑感】 | がんばれ少年・少女サッカー!

最後は気持の強さ【雑感】

先日、息子同士が偶然にも同じ場所(2ヶ所)で週3回練習を共にする同級生のお母さんと妻が、よみうりランドで一生懸命汗を流す子供の練習も見ずに長話をしていたそうです。
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息子と同級生の彼は男3人兄弟の末っ子でお兄さんも現在関東大学リーグでサッカーをプレーしている事からサッカー保護者歴では大先輩のお母さんであり妻は色々な疑問や分からない事を教えて頂いているようです。
その中でも現在大学生の息子さんを少年サッカーから見てきた経験から『誰にでも絶対どこかで試合に出れない事や伸び悩む事がある』『それは本人の伸び悩む壁の場合とコーチが敢えて作る壁がある』『最後はそこを乗り越えられる強い気持が有るか無いかよ』との経験談は妻も大変共感出来る話しだったようです。
9年間息子さんのサッカーを観てきて試合に出られずモチベーションを落としたり腐ったりした子は必ず途中でチームを去って行ったり学年などの節目節目で他のチームへ移って行ったそうです。
こんな時期は『試合に出られないのは本人が一番辛いのは当然だけど、日々一緒に生活する家族も気を遣い辛かった』と振り返っていたそうです。
大学生になった息子さんのこれまでの9年間の経歴は少年サッカーをプレーする息子たちから見れば夢のような経歴・経験の数々なのですが、その陰には日々プレッシャーと闘い続けている子供を支える家族の苦労や悩みもあるようです。
同じように息子の幼稚園サッカー部OBで後にサッカーシーンで活躍した先輩たちの事を同級生たちは必ずと言って『サッカーに対する意識が高く周りの環境に流されず高いモチベーションを持ち続けていた』と言っていたので、やはり最後は『気持の強さ』なんだなと改めて思いました。
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お互い3年生の息子たちは自分の理想と現実を小さな頭で模索していますが、正解の無い答えの中で色々悩みながらも『気持の強さ』を持ち続けて自分で納得の行く答えを見つけて欲しいと思います。