さわやか緒戦は黒星スタート【富士見丘アンジェリーナ】
11月3日(土)第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会Dブロック予選が杉並第九小、杉並第四小の2会場に別れ開幕しました。
娘たち富士見丘アンジェリーナが入るグループBは杉並第四小で杉六かしの木SCと緒戦を戦います。
Dブロックは10月27日の大会1日目が台風の影響で順延になり今日からの予選スタートと他のブロックに比べ予選進行が遅れていて少々試合日程が詰まってしまいましたが、今週来週とで1次リーグを終えられるように天候が崩れないように願うだけです。
6年生にとっては少女サッカー最後の都大会進出のチャンスではありますが、部員不足から夏休み期間中の試合経験が積めなかった富士見丘アンジェリーナにとってはまず1試合1試合を大事に戦い先輩たちが経験したステージに一歩でも近づけるように頑張って欲しいと思います。
今年から加入した5年生もどんどんチームにフィットしはじめている
試合は20分ハーフの前後半で行われました。
第27回さわやか杯東京都少女サッカー大会
Dブロック予選1次リーグ【結果】
富士見丘アンジェリーナ ●0-4 杉六かしの木SC
堀ノ内ブルーピューマ △1-1 杉四サッカークラブ
地区選抜の娘は相手の選抜選手をしっかり抑え込んで欲しい
第1戦は攻撃的ポジションの2人の地区選抜を擁する杉六かしの木SCとの対戦となりました。
試合は序盤から富士見丘アンジェリーナが押す展開でシュート数も相手を上回る試合展開となったようです。
しかし今年の富士見丘アンジェリーナは昨年の中盤やディフェンスでプレーした6年生が多くチャンスを決めきれない傾向があり今日の試合もシュートが枠を外す事が多かったようです。
対戦相手となった杉六かしの木SCは新人戦となる1月のきさらぎ杯準決勝(レオナス・アンジェリーナ)で都大会進出を阻まれた相手でありトップの快足は蹴るなどのように好不調が無いので正直手のつけようが無い状態です。
そしてボランチからゴール前までスルスルと上がりシュートを決める高い1対1能力を持つゲームメーカーには今年度は苦しめられています。
富士見丘アンジェリーナとしては前半に先制点を奪い先行しこの2人を前に向かせて仕事をさせないぐらいの寄せが必要となるのですが、今日の試合では娘たちのシュートが枠を外している間にこの2人に決められやられた内容だったようです。
光明としては少しポジションを動かした事により以前より中盤で溜めが出来てシュートまで持って行けるようになった事は修正出来たようです。
後は少ないチャンスをしっかり決められるようなトップの決定力に委ねるしかありません。
娘は前半を最終ラインで後半をトップでの出場となりました。
地区選抜でチームメイトとしてプレーした2人の能力の高さは把握出来ていたようですが、快足FWにはラインを上げた裏の大きなスペースに走り込まれ振り切られてしまったようです。
チームでは一番足の速い娘は夏合宿から練習をしたワンサイドカットで快足FWをサイドに流させようとしたようですが、格の違いを見せつけられたようです。
後半はトップに上がり良いセンターリングを入れていたようですが、6年生メンバーが少ない今の富士見丘アンジェリーナでは6年生の娘が決めなければ苦しい状況であり娘には綺麗な良いセンターリングよりかっこ悪くても良いので1点を狙いに行って欲しいと思います。
試合から戻ってからのシュート練習を次の試合で活かして欲しい
試合後は富士見ヶ丘に戻りシュート練習を日が落ちるまで行ったメンバーですが、次の試合では今日の反省点が活かせるように頑張って欲しいと思います。
試合では光明も見えた!
がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!
