がんばれ!浦和レッズサポーター!!【ACL決勝】 | がんばれ少年・少女サッカー!

がんばれ!浦和レッズサポーター!!【ACL決勝】

明日11月7日2006年シーズン2冠(Jリーグ、天皇杯)の浦和レッズがアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝へ挑む。
決勝第1戦目はセパハンのホーム中東のイランで開催される。
対戦相手のセパハンは川崎フロンターレと2試合合計、延長戦をすべてスコアレスドローで戦い抜きPK戦で勝ち上がった堅守のチームである。
浦和レッズが決勝進出した事を新聞、スポーツ誌等で偉業のように称えてはいたが、日本代表、Jリーグのアジアの中でのレベルを考えれば今まで決勝へ残れなかった事の方が不思議でありJリーグのチームが決勝へ進むのが遅すぎの感は否めない。
これはJクラブの問題と言うよりも日本サッカー協会とJリーグのクラブワールドカップ(トヨタCWC)に対しての温度差によるバックアップの不徹底が一番の要因であったと思う。
今回のアウェーで行われる決勝戦第1戦へ挑む浦和レッズは準々決勝をイランで戦った川崎フロンターレと同様にJリーグが用意したチャーター機によって決戦の地に旅立ったが、道のりは北米、欧州よりも遠く19時間の移動を要するアジア中東なのである。
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正直、私は浦和レッズが好きな訳でも無く応援したことも無いのだが、準決勝でPK戦までもつれ込み苦しむチームに勇気を与え、相手チームには恐怖と緊張をもたらしたゴール裏サポータの姿を見て今の浦和レッズはACLの王者に相応しいチームとサポーターである事を実感した。
あの赤いサポーターは『俺たちも選手と一緒に闘っている!』と胸を張って言葉にして許されるとサポーターだと思うし、あのサポーターにトヨタCWCへ行き欧州や南米のチーム相手にアジアNo1の応援を見せて欲しいと思う。
アジアNo1のクラブ、サポーターを証明する為にも開催国枠では無くしっかりと勝利をしてクラブワールドカップに出場して欲しいと思う。