息子の居残り練習?【サッカースクール】
秋になり三菱養和調布の練習場もすっかりナイターになった。
味の素スタジアムでの仕事を終えて練習場に息子を迎えに行きましたが、練習最後のミニゲームを終えても息子の姿が無くロッカールームを覗いても息子の姿はありませんでした。
行きは息子が電車・バスを乗り継ぎ1人で練習に向かった為、私が迎えに行くことを知らない息子は1人で帰ってしまったと思いバス停を覗くも息子の姿はありませんでした。
15分ほど練習場の周りを探していると6年生が練習しているグラウンドの奥で大笑いしながらボールを蹴っている息子たちの姿を見つけました。
練習後に行方不明だった息子はグランド端で皆と遊んでいる所を発見
普段は練習が終わるとすぐに車で連れ帰られてしまう息子ですが、迎えに行くことを知らない今日は練習後もスクールの仲間5人で遊んでいました。
この5人は養和サッカー大会や別のサッカースクールなどで一緒にプレーした事でCF7クラス(火・金)の中でも仲の良いメンバーです。
前回の養和サッカー大会ではこの中で3人が参加出来ませんでしたが、息子は試合の帰りに『みんなそろって試合すれば優勝出来たな~』と残念がっていました。
この5人がグラウンド端にあるゴールを使って3対2をして遊んでいましたが、遊びとは思えないレベルの高い3対2を展開していました。
養和のサッカースクールに通う子供たちは所属チームは違えど良い関係で仲が良くなる傾向があるようで、富士見丘蹴球団6年生で同じ調布スクールに通う先輩たちもスクールから調布駅まで『みんなでトレーニングだ~』と言って走って帰っているようで、ワイワイ騒ぎながら楽しくサッカーをしているようです。
秋になり6年生はジュニアユースへの厳しい挑戦をしている
私は急遽仕事で味の素スタジアムに30分程度戻りましたが、息子の遊びが終わるまで妻がクラブハウスで私と息子の戻りを待っていました。
息子たちの遊びやっと45分を経過したところで終わり私も仕事を片付けグラウンドに戻りました。
帰り際にはサッカー大会でお世話になった4年生担当のコーチと会い『どうしたの!こんな時間まで』と驚いていました。
大会でお世話になった4年生コーチもブログを読んでくれているらしい
少しの世間話の中で6年生が挑戦しているJrユースのセレクションの話なども聞かせて頂き妻は改めて厳しい世界だと実感したようでした。
今年のJrユースチームにはジュニア11名、養和スクール4名、外部セレクション7名程度で構成するようですが、ジュニアから全員が上がれる訳では無いようで厳しい競争のようです。
逆にコーチからも息子が所属する富士見丘少年蹴球団や毎週通うヴェルディ選抜クラスの話なども出てこちらの話題では妻が『選抜に入ると息子も全然通用しないし本当に厳しいんですよ~』と話したようです。
最後には『ブログ読んでますよ~この前、僕の写真載ってましたね!もっと載せて下さい』とお別れをし練習終了から1時間を経て帰路につきました。
しかし妻としては超人見知りの息子がスクールの友達たちと遊んで帰るような関係を築き楽しくサッカースクール生活を送っている事が嬉しかったようで、皆が帰る最後まで息子を遊ばせてあげたようです。
息子たち3年生はまだ6年生が挑戦しているセレクションなどは無く毎日サッカーを楽しんでいますが、この先のジュニアユースには厳しい競争も待っているようなので、今はサッカーを楽しんでくれればと思います。
