秋到来で復調の兆し【ヴェルディ選抜SS】
秋になり息子の切れが少し戻って来ました。
今年の夏は雨により町田JFC招待大会などが中止になり夏場の1日3~4試合こなす体力的に厳しい中での真剣勝負が出来ずに終わってしまいました。
この影響からなのか息子は夏休み後半から運動量の少なさと切れの悪いプレーが目立っていた。
練習前に行われるコーチたちとの遊び(3対3)は練習以上に厳しい
娘も息子も夏場に強い方では無いのですが、夏に行われる招待大会などは練習試合と違い勝ちたい気持から自然に自分を追い込みその結果として自然に心肺能力を上げていたのだと思います。
今年の夏の府ロク招待大会では2日間共に必ず3試合目に足が止まり逆転負けを喫するなどチーム全体が体力的に厳しいように見えました。
息子たち3年生は昨夏は青梅FC招待大会を皮切りに4つの招待大会を戦いましたが、今年の夏は雨天中止や合宿などでの不参加で2つの招待大会(すべて4年生大会)参加で終わりました。
この影響はヴェルディ選抜SSでの練習にも少なからず出ていたようで、夏休み中断期間を終えた後の練習では息子の運動量と攻守の切替の遅さが目立っていました。
夏休み明けの選抜4年生はたった1ヶ月で身長も体力もかなり伸びがあり、ただでさえ3年生が対峙するには厳しくなるのですが、夏休み期間に充分と体力的に追い込めなかった息子は尚更厳しかったようです。
しかし3年生の息子には夏休み期間の少しのズレに気付くことも無く、自分が苦しむ選抜クラスの練習に戸惑っていたようです。
秋になり陽が短く練習が終わる時間にはランドはもう真っ暗になる
調子の上がらない息子を見かねて10月に入り妻が初めて息子の練習風景をビデオに収め家で見せました。
その自分の姿を見て息子は『何で守備に戻るのが遅いんだろう?』『何でパス出した後にスペースに走ってないんだろう?』と自分の運動量の少なさと動きの質の悪さを実感したようでした。
その後、三菱養和サッカー大会で1日6試合フル出場の機会にも恵まれ心肺能力を少し上げることも出来たようです。
体力的に厳しかったが1日で6試合をプレーして切れが戻って来た
ここ2週間の選抜練習での息子はボールを受ける前に周りを見れている事とそれにより良いスペースでボールを貰えているように思います。
そして夏休み期間に水をあけられた選抜4年生たちにも少し追いつく事が出来てきたようです。
三菱養和大会で担当した頂いたコーチからも『この前の試合もキレキレでしたね~』と言って頂けたようで秋になり息子の切れが戻って来たようです。
今年の夏の経験とビデオで観た自分のプレーをしっかり教訓としてサッカーが上手くなれるように頑張って欲しいと思います。
初めてヴェルディ選抜SSの動画を添付してみました。(ちょっと遠いですが・・)
拡大表示はAmebaVision http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=622353