大会前の練習試合【富士見丘アンジェリーナ】 | がんばれ少年・少女サッカー!

大会前の練習試合【富士見丘アンジェリーナ】

10月20日(土)富士見丘アンジェリーナは予定していた三鷹市女子リーグが延期となり会場だった三鷹市大沢総合グラウンドでFC羽沢レディースとの練習試合を行いました。
試合は来週さわやか杯地区予選に挑むAチーム(高学年)が2試合、明日の東京都ニーニャス中央大会を控えたBチームが1試合となりました。
対戦するFC羽沢レディースは中盤に東京都トレセン、Fブロック選抜メンバーを揃えた強豪でありBチーム用の6人制での対戦では相手が4年生も含む6人となり富士見丘アンジェリーナA・B両チームのメンバーにとっては大変良い経験となる練習試合だと思います。
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試合はAチーム11人制20分ハーフ、Bチーム6人制10分ハーフの前後半で行われました。

練習試合【結果】
Aチーム(11人制)
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 FC羽沢レディース


富士見丘アンジェリーナ ○1-0 FC羽沢レディース
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Aチーム左サイド3年生は良いポジションでボールを前に進めた


Bチーム(6人制)
富士見丘アンジェリーナ ○2-1 FC羽沢レディース
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試合経験を積んでBチームは驚くぐらいどんどん上手くなって行く

Aチームの試合では5年生の新メンバーが加入しましたが、他の5年生2人が欠場した為にやはり3年生以下を加える苦しい試合となりました。
新たに加わった5年生も欠場した2人と同じく娘と同じ幼稚園サッカー部に所属していた為、蹴るなどの部分はしっかりしていますが試合経験の部分ではこれから色々な経験をして覚えて行く部分が多いと思います。
しかしキック力は現時点でもチームトップ3に入るかのような強烈なシュートを練習では見せてくれています。
第1試合(Aチーム)では前夜の雨で泥濘の残るピッチにトップ、最終ラインと足をとられる場面が目立った。
展開としてはFC羽沢が攻めアンジェリーナが必死に守る展開となりましたが、以前0-5(三鷹女子リーグ)で敗れた試合に比べればしっかり抑えられる部分もありました。
相手に与えた3失点は1点目だけが中盤でのチェックがされずに決められたミドルジュートで、後はスイーパーの判断ミスによる失点、GKのファンブルによるオウンゴールと自滅の感が強い試合でした。
攻撃的なポジションには3年生が入ることもあり良いボールが入り突破を仕掛けても体格差でボールを奪われる苦しい展開となりました。
まだ3年生なので大きな高学年DFとの1対1でメンタル的になえて諦めモードのプレーになりかけてしまったのは折角の試合では残念であった。
逆にもっと『駄目もと』の気持で同級生と同じようにどんどん仕掛けてチャレンジして行って欲しかったです。
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6年生キャプテンもトップに移り目的が明確になりプレーしやすそう
第2試合(Bチーム)は明日の東京都ニーニャス中央大会を直前に控えた最終調整となりましたが、Aチームの試合にも出場経験があるBチーム一運動量のある3年生が風邪で本調子では無く、大会直前の練習試合で明日のオプションとしてのポジションも試しました。
相手は4年生も加わるチームでしたが、前半から押し気味の試合展開で前半は2トップが1点ずつ決め2-1でリードをして後半を迎えました。
後半は4人メンバーを入替えましたが、交代で入ったメンバーも相手ゴールを脅かす活躍を見せてくれました。
まだサッカー部に入部して間もない1~2年生なのでフィニッシュの部分で絶好の得点機を逸しましたが、前に向く部分とボールを確保する肩の入れ方などは今後が楽しみなプレーを見せてくれました。

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今日の試合中に一番声を出していたのは3年生スイーパー
第3試合では相手の主力メンバーが抜けた事もあり一進一退のゲームとなりました。
この試合では第1試合に比べシュートを放つシーンがあり枠を外していましたが、相手主力の中盤が抜けた事もありましたが、前線までボールを持って行く事が出来ていました。
後半にトップ下に入った3年生が前に出たGKの頭の上を越すシュートで得点し勝利を収めました。
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娘には後輩たちが出来るまで指示する忍耐力をつけて欲しい

娘は2試合共にスイーパーとして出場しましたが、個人的な技術の部分では無く最終ラインのコントロールでの課題が残りました。
今日は普段の最終ラインから1名が入替わり新たに入部した5年生と組む3バックでしたが、指示が少なく押上げも中途半端になってしまいました。
ラインの押上げが中途半端になった影響から全体的に間延びしてしまい、最終ラインとボランチの間のスペースを相手10番(東京トレセン)に自由に使われてしまいました。
そしてラインコントロールの指示の不足からオフサイドを取れない危ない場面もあり『指示を出す=出来るまで指示する』が出来ていなかったと思います。
娘が最終ラインで指示を出す行動がニーニャス大会に挑む3年生たちに刻まれ2~3年後の富士見丘アンジェリーナの強化へつながって行くはずなので、自分の為にもチームの為にもしっかり指示を出すことを最後まで徹底して欲しい。
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6年生になり守備やヘディングなどの技術的部分は上達した娘

以前に比べヘディングの精度も上がり、合宿でコーチから指導されたワンサイドカットも使えるようになり不用意に抜かれる事も減ったが、やはり課題は蹴る部分である。
今日のように足元が泥濘になっていると普通でも安定性に欠けるロングキックがなお不安定になっていたので、どんな状況でもボールにしっかりインパクト出来る技術を持って欲しい。
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宝陽幼稚園SCvs富士見丘幼児クラスの対戦が行われた園庭

そして今日の午前中は富士見丘アンジェリーナで試合に出場している19名中12名が卒園した宝陽幼稚園サッカー部と富士見丘少年蹴球団幼児サッカー教室の交流試合が行われた為、女子担当コーチと共にニーニャス大会Dブロックの優勝盾、表彰状、記念集合写真を持って宝陽幼稚園の園長先生にご挨拶にお伺いしお礼を致しました。
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大会前に『使ってもいいよ』と言って頂いたサッカー部専用グラウンド
園長先生には子供たちの試合会場へ御足労頂き大会前に宝陽幼稚園サッカー部の専用グラウンドの練習場所としての提供を申し出て頂くなど今回のニーニャス大会には多大なご協力を頂きました。
明日の東京都中央大会も気に掛けて頂き子供たちにも『明日が本番だから頑張れよ!』とハッパを掛けて頂きました。

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息子も練習前に幼稚園を訪れ園長先生にご挨拶と近況報告

ニーニャス東京都中央大会に挑む3年生以下の子供たちには今日の試合で得た物を充分に発揮し1試合でも多く皆で試合が出来るように頑張って欲しいと思います。