小野寺志保選手が現役引退【ベレーザ】
11月22日(土)プレナスなでしこリーグ最終節の前日に日テレ・ベレーザのゴールマウスを守り続けた小野寺志保選手が20年間の現役生活に今シーズン限りでピリオドを打つことを発表した。
日本女子サッカーゴールキーパーの代名詞『小野寺志保』
私たち家族にとっては小野寺志保選手は日本を代表する女子GKであり娘の最初のサッカーコーチであり息子にとってはヴェルディーノの優しいお姉さんでありました。
特に娘は幼稚園年長から数年間よみうりランドのヴェルディSSで指導を受けた恩師です。
娘が一番最初にサッカーを習ったコーチが小野寺コーチ
昨年のニチレイサッカー教室で再会した際には『大きくなったね~!!何年生になった~5年生?』と尋ね娘が『6年生になりました~』と答えると志保コーチは『ハァ~歳とるはずだ~』と溜め息まじりに娘の成長を眺めていました。(汗)
しかし練習の最後に娘がサインをお願いすると『本当にサッカー続けてくれて嬉しいな~ ありがとうね~』と言って頂きました。
『サッカー続けてくれて嬉しい!』と言って頂いたニチレイ教室
娘が幼稚園年長でヴェルディSSに入った時は女の子は娘一人で担当して頂いた小野寺志保、小林弥生両コーチも『サッカーをもっと好きになって欲しい』と色々な指導をして頂きました。
それから8年が経ち中学女子サッカー部の門を叩いた娘は志保コーチから教えて頂いたサッカーの虜となっています。
娘以外にも今回引退を発表した小野寺志保選手、加藤與惠選手、四方菜穂選手から刺激を受け彼女たちの背中を追いかけているサッカー少女が全国に大勢いると思います。
プレイヤーとしては一線を退きますが、これからもサッカーの楽しさを後進となる少女サッカー選手たちに伝えて欲しいと思います。
小野寺 志保(おのでら しほ)
ポジション/GK
生年月日/1973年11月18日生まれ(35歳)
身長/体重 164cm/52kg
出身 神奈川県出身
経歴 西鶴間レディース(神奈川県) ─ 読売サッカークラブ女子・ベレーザ(現:日テレ・ベレーザ)
出場記録
日本女子リーグ通算 291試合/0得点
日本代表通算 23試合/0得点
※2008.11.23現在
オフィシャル発表------------------------------------------
この度、日テレ・ベレーザ所属の小野寺志保選手が今シーズンをもって引退することとなりましたのでお知らせします。
■本人コメント
『20年間という歳月を、ベレーザのGKとして過ごすことが出来ました。ここまでこれたことを心から幸せに思っています。長い道のりの途中には、チーム存続の危機などもありましたが、たくさんの方の力をお借りしてこのベレーザで、自分の意志で、現役引退を決められたことをとても嬉しく思っています。サポーターのみなさまをはじめ、クラブ、チームスタッフ・チームメイトや家族、支えてくれた全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。残りの試合もたくさんの想いを込めて、自分らしく全力で戦いますので、応援どうぞ宜しくお願い致します』
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ラスト1ヶ月【スイミングスクール】
息子が7年間通ったスイミングスクールが今月一杯で閉鎖されることになりました。
14年間お世話になったNAF高井戸スイミングスクール
夏頃から施設の老朽化や千歳に完成したセントラルスポーツなどの影響もあり会員数も減少傾向にあったようです。
この地区が地元の妻が小さい頃からある杉並区南部、世田谷区北部では有数の名門スイミングスクールだっただけに閉鎖は少々残念ではあります。
我が家にとっては娘を授かった頃にマタニティースイミングで通い始め娘のベビースイミングから息子が通う現在のジュニアまで14年間通い続けたスイミングスクールであり娘・息子が通っていた幼稚園でもサッカー部とスイミングを一緒に習う子供が多数いました。
試合会場で会う違うサッカーチームの友人とも交流できる
高井戸駅前のスイミングスクールから4~5台のバスで行われていた送迎サービスによって安心して子供を通わせられることが親にとっては有り難い習い事でした。
しかし少子化や施設の老朽化やライバルの出現によって名門スイミングスクールも幕を下ろすことになりました。
このスイミングスクールには娘、息子のようにバタフライまでを習得して完結する子供の他に選手コースに通いジュニアオリンピックなどを目指す子供たちも在籍します。
この子たちは慣れ親しんだクラブから他のスイミングスクールへ移籍をしなくてはならず指導体制や通う距離なども含め少なからず負担を強いられることになります。
ジュニア合格までは一番早かったが育成の壁は破れず
以前からバタフライを終えタイムトライアルに入った息子はスイミングスクールを辞める時期を伺っていたようですが、妻と設定した選手育成コースへのタイムに達した時点で卒業との目標設定の壁を破れずにここ1年間は苦しんでいました。
確かにコーチからも『選手育成コース合格には週2~3回は通って下さい』と言われながらもサッカー優先の息子は週1回のスイミング通いで選手育成コースへのチャレンジを続けていました。
今回、残念ながら目標に達せずにスイミングスクールを終えることになりましたが、娘・息子の大好きなサッカーにもこのスイミングスクールで鍛えてもらった部分が確実に活きていると思います。
養和のチームメイトも以前はスイミングの仲間だった
息子の場合、これから違うスイミングスクールを探して通うことはありませんが、このスイミングスクールで学んだ泳ぐ楽しさは大切にして欲しいと思います。
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東京都ベスト16が決定【20th住信カップ】
11月30日(日)住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会の予選リーグ2日目が府中少年サッカー場で行われました。
住信カップは今日も天気に恵まれベスト16が出揃った
息子たち三菱養和調布SSジュニアU-11チームは前日に予選リーグを1位通過(ベスト16進出)で終えている為、今日は完全オフとなり隣接する味の素スタジアムでJ1リーグ第31節FC東京vsアルビレックス新潟の一戦をU-10の仲間たちと観戦となりました。
私たちはJリーグ観戦の息子たちとは別行動で娘と3人で府中少年サッカー場で住信カップの気になる試合を観戦して来ました。
今日の試合でやはり気になるのは以前お世話になった4ブロック勢の杉並シーダーズと先日のドリパクで息子たちと一歩も引かない熱戦を繰り広げた城北アスカFC【6B】の対戦でしたが、勝った方がベスト16進出となる一戦でした。
お互い拮抗した試合展開を見せてくれましたが、1点を先制した後は城北アスカのペースとなりそのまま勝利を収めM組1位としてベスト16へと進出を果たしました。
杉並シーダーズvs城北アスカは一歩も引かない熱戦
予選3位とは思えない落合SCの素晴らしいサッカー
L組は三つ巴の戦いとなり最終戦までJACPA、トリプレッタ渋谷、落合SCと何処が1位抜けするか分からない混戦状況となりました。
トリプレッタ渋谷【7B】vs落合SC【11B】の試合では勝てば1位抜けのトリプレッタから落合SCが得点を重ね3点のリードを奪い第2ピリオドを終えました。
この時点でJACPAが1位抜けの可能性が高くなりましたが、第3ピリオドに落合SCが3点を追加すると奇跡の逆転劇が生まれるほどの混戦となりました。
結局、トリプレッタが最後の粘りを見せ落合SCの追加点を許さずJACPA東京FCが得失点差でベスト16への進出を決めました。
最終的にリーグ3位となった落合SC【11B】ですが、名門であるトリプレッタ渋谷を圧倒し苦しめた右サイドからの突破など観ていて気持の良いチームでした。
養和としては巣鴨が優勝2回、準優勝1回の住信カップ
住友信託東京カップ
第20回東京都5年生サッカー大会
予選リーグ結果【ベスト16】
A組1位:白百合SC 【12B】
F組1位:東京ヴェルディJr 【11B】
G組1位:入二FC 【8B】
11月29日(土)・30日(日)予選リーグ【結果】
会場では昨日ベスト16進出を果たしたヴェルディジュニア大嶋監督とお会いして娘が旧交を温めさせて頂きましたが、別れ際に息子に『勝ち上がって準決勝で対戦しましょうと伝えて下さい』とメッセージを頂きました。
会場では娘もお世話になった大嶋監督から息子にエール
そんな息子はジュニアU-10の仲間4人でJリーグ観戦となりましたが、一緒にサッカーを観戦しながらお互いのサッカー観のすり合わせをする事も良い勉強だと思います。
1人で待ち合わせ場所に行き同級生と一緒に行った味の素スタジアムでは地元の富士見丘アンジェリーナ6年生とも会うなど少しずつ息子の世界が広がっているのだと実感しました。
試合はACL出場権の可能性を残すFC東京が最後まで諦めず後半途中に交代で入ったFW赤嶺選手の決勝ゴールによりACL出場権(Jリーグ3位以内)を賭けて最終節に挑む事になりました。
終了間際の赤嶺選手の決勝ゴールで盛り上がったようです
決勝トーナメントは12月13日(土)と少し先になりますが、三菱養和調布SSジュニアU-11チームのメンバーには体調管理をして良い準備をして欲しいと思います。
そして決勝トーナメントでも良いパフォーマンスを発揮出来るように2週間の大会中断期間のジュニア練習に励んで欲しいと思います。
体調には気を付けて良い準備をして欲しいと思います
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住信カップ5年生大会が開幕【U-11】
11月29日(土)三菱養和調布SSジュニアU-11チームは住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会の予選リーグへ挑みました。
昨年のドリパクで見せた活躍を住信で再現して欲しい
今年から8人制15分3ピリオド制となり1プレイヤーは最大2ピリオドまでの出場となる新レギュレーションを採用する5年生大会です。
個人的には得点機会が増えスコアが動く積極的な試合を予想していましたが、大会初日を見ると得点などは今までとは変わらない気がしました。
4年生の息子も最終メンバー18人(5年生14人、4年生4人)に入りこの新たなレギュレーションとなった大会へと参加させて頂きました。
このレギュレーションにより少年サッカー連盟が目指した試合へ出場する子供、試合に出場しボールタッチをする子供の数は確実に増えているようです。
しかし指導者やプレーする子供には今までと違うルールにまだ慣れないのかペース配分などの感覚的な部分で調子が狂うようです。
息子を指導してくれた大嶋、大槻両コーチは元チームメイト
大会1日目の今日はA組~H組までの予選リーグを行い明日はI組~P組を行い各リーグ1位がベスト16の決勝トーナメントへと進出します。
三菱養和調布SSジュニアはD組に入り大会1日目の29日(土)に登場します。
昨年のドリパクフェアプレーカップ4年生大会では9ブロック優勝、東京都中央大会準優勝を果たしたU-11チームは今年メンバーを補充し更に素晴らしいメンバーを中盤に揃えました。
同じ中盤でプレーする息子にとってはお手本となるU-11の先輩たちと共に大会を経験し色々な事を学んで欲しいと思います。
息子は2ゴールと結果を出したことで出場時間が増えた
試合は15分3ピリオド8人制のリーグ戦方式で行われました。
住友信託東京カップ
第20回東京都5年生サッカー大会
予選D組【結果】
第4試合
三菱養和調布SSジュニア ○4-0 辰沼少年サッカークラブ【1B】
第6試合
三菱養和調布SSジュニア △1-1 南田中サッカークラブ【3B】
住友信託東京カップ
第20回東京都5年生サッカー大会
予選D組【順位表】
1位:三菱養和調布SSジュニア 1勝1分 勝点4 得失点差+4
2位:辰沼少年サッカークラブ 1勝1敗 勝点3 得失点差-3
3位:南田中サッカークラブ 1敗1分 勝点1 得失点差-1
初戦の大量得点で引分けでも1位通過となった2試合目
新しいレギュレーションの大会は選手交代の際の4審の仕事が増え最大2ピリオドの出場枠のチェックに時間が掛かっていたようです。
初戦を前に朝日グラウンド横でアップする三菱養和調布SSジュニアU-11の隣で昨年のディフェンディング王者であるヴェルディジュニアがアップするのを見て『本当の東京都No1を決める中央大会』なのだなと実感しました。
U-10メンバーを中心に大きな声で応援をしてくれていた
この大会は強豪で名が通っている横河武蔵野FCジュニアや三菱養和巣鴨などが地区予選で姿を消し戦国大会の様相を呈しています。
初戦の辰沼少年SC、2戦目の南田中SCと戦い1勝1分で予選リーグD組1位を勝ち取りましたが、スコアほど対戦した2チームにレベル差がある訳では無く3ピリオド制のセットの組合せの部分の要素が強く思われます。
今日の試合では収穫もあり課題もありチームとしては色々な経験を積めたので、次回12月13日(土)の決勝トーナメントまでには日々の練習の中で修正して欲しいと思います。
昨年1年間ランドで一緒に練習したM君とは息がピッタリ
ヴェルディ選抜や地元の仲間がそれぞれのチームで活躍
息子は2試合共に右サイドとして第2ピリオド、第3ピリオドと2枠を出場をさせて頂きました。
朝日グラウンドでのアップの際に隣に居たヴェルディジュニアには昨年までヴェルディSS選抜で練習に励んだ4年生5名が在籍している為、息子は言葉には出しませんが気合いは入っていたようです。
この大会の最終メンバーに入りヴェルディジュニアと同じ舞台に立つことが許されたので、精一杯のプレーを見せて欲しいと思いました。
U11公式戦デビューで2ゴールはコーチも合格点をくれた
U-11公式戦デビューとなる辰沼少年SC戦では1-0からの追加点、駄目押しの3点目の2得点を決める活躍を見せてくれました。
今日の試合では右サイドで良いポジションを取るとしっかりボールが出てくる為にU-10のドリパク大会よりプレーをし易かったようです。
コーチからも『5年生、4年生とか気にせずに自分が得意なプレーをしてこい!』とピッチに送り出されたようで、身体の大きい5年生相手に積極的に1対1で仕掛けていました。
東京都中央大会での初ゴールは息子らしさが出ていた
息子にとってはもうひとつ気合いが入っていた理由として大会前日の28日が妻の誕生日であり『母の誕生日プレゼント』として試合に出場させてもらえたら活躍をすると誓っていたようです。
まだ屈強な5年生相手に2試合しっかり良いパフォーマンスをする体力は無いようですが、最低限の目標であった『試合に出場したらチームに貢献する』部分は果たせたと思います。
次回は決勝トーナメントに入り厳しい試合となる為に息子たち4年生の出番は無いかも知れませんが、ベンチから先輩たちのバックアップをして欲しいと思います。
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息子へのご褒美【オムライス】
11月24日(祝)息子が6回目の挑戦で三菱養和スクール対抗サッカー大会の初優勝を勝ち取った。
晩ご飯は息子への優勝のご褒美として好きな物を食べさせてあげると妻と一緒に約束をした。
優勝のお祝いは三軒茶屋でのオムライスパーティー
息子の場合『何が食べたい?』と聞くと一昔前は『餃子とチャーハン』と答えは帰って来ましたが、最近は『スシロー』か『オムライス』が定番となっています。
そしてこの日に息子が食べたい物として第一希望として挙げたのは『三軒茶屋のオムライス』でした。
しかしサッカー大会を終えた後の天気は大粒の雨が降り続いており三軒茶屋まで足を延ばすには踏ん切りが必要な状況でした。
息子が食べたかった私たち夫婦の思い出のオムライス
この『三軒茶屋のオムライス』とは私が独身時代に良く行った喫茶店のメニューであり、別に最近のオムライスのように卵焼きがフワフワでも無くどちらかと言うと家庭風の洋食屋さんみたいな素朴なオムライスです。
しかし私の中ではそのシンプルなオムライスが最高であり、息子がお店で頼むオムライスを一口つまむ度に『やっぱり三軒茶屋の勝ちだな~』などと言っていた為に息子にとっては一度は食べてみたいオムライスだったようです。
息子はいつからか一度は食べてみたい『三軒茶屋のオムライス』を2年間6回目にして果たしたサッカー大会の優勝のご褒美に決めたようです。
息子が言う『三軒茶屋のオムライス』を説明すると私が高校時代~結婚前に過ごした三軒茶屋の栄通りにある【セブン】と言う喫茶店の食事メニューの一つです。
私は喫茶店セブンに25~6年前から通っていましたが、お店は今年で45年周年を迎えるそうです。
木造の喫茶店でお店の奥に何故か吹き抜けの部分があり長時間くつろいでいても雨が降ってるなどの外の天気を感じられる不思議なつくりのお店でした。
コーヒーが格別美味しい訳でも無いのですが、現在TV放送中の『流星の絆』に出てくる洋食屋アリアケを彷彿させる昭和の雰囲気を醸し出す落ち着くお店です。
25年前からまったく変わらない喫茶店セブンの外観
結婚前には妻とも良く通い思い出の深いお店だったことと『流星の絆』に出てくる洋食屋アリアケみたいな料理が食べられると話したことから2人の子供たちには一度は行ってみたかったお店だったようです。
私たちも18年前までは2人で通っていたお店に4人に増えた家族で行くことは感慨深げでありこのような機会を作ってくれた息子には本当に感謝です。
オムライス好きの息子も念願の『三軒茶屋セブンのオムライス』を堪能し満足をしてくれたようなので、今度は時間をゆっくり取れる時に喫茶店セブンに行ってみようと思います。
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住信カップ最終メンバー入り【U-11】
11月26日(水)は息子たち三菱養和調布SSジュニアの練習日です。
週末にU-11チームが挑む住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会を控えジュニアとしての最終チェックとなりました。
ジュニア練習後に住信カップ出場のメンバーが発表された
大会1日目(29日)は府中少年サッカー場で開催される為、9ブロックの三菱養和調布としては地区予選を戦ったグラウンドとなります。
しかし息子たちU-10も先日のドリパク中央大会で味わったように対戦する相手は各地区を勝ち抜いたブロック代表チームであり寄せの速さや球際の厳しさは地区予選とは大きく違うと思います。
この5年生大会からJ下部組織であるヴェルディジュニアがエントリーするようにドリパク4年生大会とは違う厳しい大会となるのでしょう。
今日の練習後にコーチから今週末の東京都中央大会へ参加するメンバーに対して案内とユニフォームが配られました。
29日(土)の1次予選には5年生14名、4年生4名が挑みますが、これまで1度も地区予選に召集されなかった4年生2人が本大会での登録メンバーに入ることになりました。
9ブロック予選から常に応援席で試合を見守っていた息子も今日の練習後にコーチからU-11チームのユニフォームと大会の案内を渡されU-11の先輩たちと一緒に東京都中央大会に参加することになりました。
住信9ブロック予選はすべてベンチ外で応援だった息子
このクラブに移りたった7ヶ月ではありますが、息子にとっては今までに無い経験によってサッカーに対する姿勢が大きく変わったと感じます。
今までは気付かなかった1学年上のチームに呼んで貰える『喜びと感謝』、そして呼ばれなかった時に自分に不足している『何か』を考える機会とそれを補う『努力』
この環境で得たサッカーに対する真摯な姿勢は息子にとって今もこれからも大きな財産になると思います。
先日も息子が書いたサッカーノートを黙って覗いてみると『なぜぼくは試合に出してもらえないんだろう』『なぜぼくは呼んでもらえないんだろう』と自問自答する言葉がノートに書かれていました。
1年前の息子は自分に対して『何故?』と自問自答することも無かっただろうし『試合に出してもらえない』不安を抱くことも無かったのだと思う。
そしてそんな息子が出した答えが『人より練習をする』だったのだと思います。
息子は以前から得意な事や興味のある事を人一倍熱心に練習をしていましたが、少し苦手意識を持った物は避けて通る傾向がありました。
しかし同級生の皆が6年生、5年生の試合に呼ばれる中で必ず試合応援となった息子はジュニア、スクール練習の開始1時間以上前からグラウンドに入り黙々と左足でのクロス、シュートを蹴り続けていました。
最近では左利ききの仲間より良いセンターリングを上げれるようになりゴール前では躊躇なく左足でシュートを放つ事が出来るようになりました。
養和巣鴨との練習試合でU-11チームに1度呼ばれた
まだ対外試合では1度だけしか一緒にプレーしたことの無いU-11チームですが、先輩たちの素晴らしいプレーを肌で感じ学んで欲しいと思います。
そして住信カップ最終メンバー入りで果たした自身2度目の東京都中央大会で何かを得て欲しいと思います。
住友信託東京カップ
第20回東京都5年生サッカー大会
予選D組【試合日程】
第4試合
三菱養和調布SSジュニア vs 辰沼少年サッカークラブ【1B】
第6試合
三菱養和調布SSジュニア vs 南田中サッカークラブ【3B】
息子には選手層の厚いU-11から何かを学んで欲しい
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娘の別メニュー練習【中学女子サッカー】
4月から中学女子サッカー部でプレーする娘が膝の痛みを訴え先週からボールを使わない別メニュー練習となった。
掛かりつけの整骨院に行っても痛みは治まらずにいたので、整形外科でレントゲン撮影をしてもらうことにしました。
整形外科での診断はオスグット・シュラッター病との病名で膝などの使い過ぎ(筋肉疲労)による成長期のスポーツ障害の代表疾患でサッカープレーヤーにとっては職業病のような物のようです。
先週から膝の痛みを訴えて別メニュー練習となった娘
あまりに聞き慣れない病名に驚く妻とは対照的に娘は『なんだオスグッドか~』と平然としていたようです。
それは娘のサッカー部の同級生でも数人が発症しているようで、先輩を含めると結構な人数がオスグット・シュラッター病を抱えてプレーしているようです。
今日は学校を休んで整形外科が有名な杏林大学医学部付属病院(三鷹市)での診断となったようですが、特に治療方法がある訳でも無いので1週間様子を見て痛みの原因となる箇所を調べるようです。
娘の場合も中学生活の最大の目的であるサッカー部の部活動を本当に満喫しているようで、練習オフの日も1年生の仲間たちと自主練習を行なっているようです。
保護者面談に出向いた妻も担任の先生から『もう少しサッカーを控えるように』と言われる程に娘の中学生活はサッカー一色のようです。
娘は『オスグッドはサッカーをしている人の勲章』などと言っていますが、これは成長痛などとは違い怪我・疾患であることを認識して欲しいと思います。
治療方法は特になく取り合えず疲労で硬く弾力がなくなった筋肉を休めることが大切なようです。
早く怪我が治って新人戦でもゴールを見せて欲しい
来年早々には高一以下で挑む新人戦もあり娘も出場の機会を狙っていました。
焦る気持もあると思いますが、まずは痛みの無い身体を一日も早く取り戻して、おもいっきりプレー、練習に汗を流せるようにして欲しいと思います。
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スクール4年生大会で初優勝【SS】
11月24日(祝)三菱養和SS巣鴨スポーツセンターで恒例の3地区(巣鴨・調布・清瀬)サッカースクール対抗のスクールサッカー大会が行われました。
いよいよ今年度最後のスクール対抗サッカー大会が開催
息子たちにとっては2年間に亘り巣鴨SSチームに敗れあと一歩のところで優勝に手が届かないスクール大会です。
4年生になってからは調布ジュニアの11人中8人と在籍メンバーが多い調布CF7(火・金)は清瀬など他のブランチに毎回3名程度がレンタル移籍し大会に臨んでいました。
この日は各クラス共にある程度人数が均等化されていたので、CF7からはジュニア1名(2名欠席)が古巣の調布CF3(月・木)へ移りましたが、初めてCF7クラスのメンバーが揃っての大会に挑むことが許されました。
今年度最後のスクール対抗のサッカー大会ですが、調布ジュニア選手登録のメンバーについては来年度からはどのような形で三菱養和会に携わるか未定の為、もしかすると最後のスクールサッカー大会参加になる可能性もあります。
そしてジュニアの子供たちも最後のスクール大会なのであれば調布CF7(火・金)として1度は優勝して終わりたいと願っているようです。
普段は違うチームに所属するスクール仲間で戦う大会
4年生大会は9人制15分1本(予選12分)で行われました。
三菱養和スクールサッカー大会
予選リーグ【4年生の部】
イングランド(CF7調布) △0-0 ドイツ(P25巣鴨)
イングランド(CF7調布) ○5-0 フランス(巣鴨)
イングランド(CF7調布) ○8-0 オランダ(巣鴨)
スクール練習の成果を発揮して大量得点、無失点を記録
決勝【4年生の部】
1・2位決定戦
イングランド(CF7調布) ○2-0 ブラジル(P25巣鴨)
養和ユース斎藤監督も小学生のプレーに熱視線を送る
大会でのCF調布(イングランド)は相変わらずスタートが悪く1試合目をドローで終えてしまいました。
2~3試合目からは普段通りのサッカーで快勝を収め予選リーグ参加8チーム中でダントツ1位の13得点を記録しました。
今大会は今までの1/4コートでのミニサッカーでは無くハーフコート(ドリパク都大会サイズ)で行われたことによりスペースもあり息子たちにとってはプレーし易い環境だったと思います。
結局、決勝戦も無失点で抑え4試合15得点0失点の危なげない試合で初めての優勝を勝ち取りました。
息子にとっては6回目の挑戦で初めての優勝を経験することが出来ましたが、スクールの仲間と一緒に勝ち取った優勝は格別だったようです。
恩師である滝口コーチを悔しがらせる完勝で見事に優勝
大会の最後は参加者全員で巣鴨グラウンドのゴミを拾う
今日の大会には斉藤ユース監督やジュニアユース、ジュニアの指導者の皆さんが見守る中で行われました。
これが三菱養和の伝統である下部組織を大切にする文化であり、これにより小中高一貫の養和出身のJリーガーなどが育つ環境なのだと思います。
大会に参加しているスクール生の中には来年度の選手登録を目指している子も当然参加しているので、近い将来のチームメイトでありライバルがいるのです。
サッカー大会では1/4コートのように足元のテクニックを要する大会、今回のようなハーフコートで広い視野が確保出来ているか、スペースを上手く使えるかに差が出る大会と子供たちには色々な要素を求められるスクール対抗サッカー大会です。
今日は普段と違う左サイドでのプレーを披露してくれた息子
息子は普段お世話になっている大槻ジュニア監督の下でのプレーとなりました。
本来の右サイドでは無く今日は左サイドとトップでのプレーとなりましたが、最近の練習で徹底的に指導されている『相手の状況を見てのトラップ』『強弱を織り交ぜたドリブル』『左足のクロス、シュート』へ挑戦していました。
動きの部分はハーフコートで走り込むスペースがあった為、上手くオーバーラップするなど積極的に動き回っていました。
ポジションもドリパクフェアプレーカップでは1試合しか叶わなかった前線3人が揃っての出場となり良いパス交換が出来ていました。
ドリパクでの敗戦から学んだのか全体的に声も出ておりポジションの修正やボールを呼び声が聞こえました。
しかし今日の試合では1対1で勝っての中央からの突破による得点が多かったので、もっとワイドにボールを動かし崩した得点も見てみたかったと思います。
大槻監督から出た今日の課題『喜べ~』を皆が実践
色々なチームに所属するスクールの仲間がクラス別にチームを作り対抗戦を行うこのスクール対抗サッカー大会は子供たちの汎用性を広げる為にも面白いイベントであり、その養和の中でも巣鴨、調布、清瀬の仲間を応援する一体感が生まれる大会です。
決勝前にはCF3・7のオール調布の円陣で気合いを入れる
ジュニアに所属する子たちには普段味わえない機会ですが、この経験を大切にして色々なチームに所属するサッカー仲間を増やして欲しいと思います。
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奇跡の逆転Vへ勝ち点3【川崎F】
11月23日(日)秋晴れの3連休の中日に2008年J1リーグ第32節が各地で開催されました。
息子の所属するサッカークラブも全学年が練習オフとなりU-12(6年生)はコーチ主催の社会見学で埼玉スタジアムで行われた浦和レッズvs清水エスパルス戦を観戦し、U-11(5年生)は有志数名で味の素スタジアムの東京ヴェルディvsコンサドーレ札幌戦の観戦となったようです。
絶好の秋晴れ各地で終盤を迎えたJリーグが開催された
我が家も等々力陸上競技場で行われる川崎フロンターレvsガンバ大阪戦を観戦する予定となっていました。
しかし娘が先週から膝の痛みを訴えていた為、整形外科でレントゲン撮影、診断を受けてからの慌しいスタジアム入りとなりました。
川崎フロンターレにとっては初タイトル奪取にはもう負けられない試合が続くのでスタジアムへは選手の後押しをする大勢の観客で埋め尽くされました。
ガンバ大阪は今シーズンのリーグ優勝への望みはほぼ無くなりましたが、ACLのアジア王者の意地で最後まで戦ってくると思います。
新加入、戦列復帰の選手がフィットして狙うは初タイトル
シーズン終盤に入りレギュラー陣が怪我から復帰しシーズン途中から加入したブラジル人アタッカーもチームにフィットするなど良い兆しが見えて来ました。
しかしJ1リーグ大宮戦、天皇杯広島戦と連敗し結果が出ていないので、今日のガンバ戦はしっかり勝って欲しいと思います。
試合前の選手紹介で大ブーイングを受けた井川祐輔
この日の選手紹介では川崎Fの日本代表DF井川祐輔の紹介に対して古巣であるガンバ大阪ゴール裏からブーイングが出ていたので、井川個人としても対戦相手のガンバ大阪に成長した姿を見せて欲しいと思います。
今日の試合では怪我で長期離脱し復帰間もない右サイド森勇介【川崎F】が攻撃で多くのチャンスを生みだしてくれました。
勇介の右サイドでのプレー選択は息子にとって良い勉強
最近は右サイドでのプレーが多く今日の試合では右サイドのプレイヤーのオフ・ザ・ボールの動きをチェックしようとしていた息子でしたが、右サイドバックではありますが森勇介【川崎F】のプレーは刺激になったと思います。
その森勇介【川崎F】は積極的な突破で先制点となったCKを獲得し、ジュニーニョの3点目では右サイドを深く抉りゴール前に鋭いセンターリングを入れるなどの大活躍を見せてくれました。
そこにブラジル五輪予選代表だったFWレナチーニョの圧倒的な個人技、ヴィトールJrの運動量が加わりガンバ大阪ゴールを脅かす時間が多い前半でした。
そして前半終了間際のCKからのFW鄭大世の打点の高いヘディングで先制し、後半開始早々にMF谷口博之のミドルがゴール左隅に決まり試合の主導権を握りました。
その後もFWジュニーニョが加点し、最後にはガンバ大阪育ちのDF井川祐輔【川崎F】が試合の結果を決定づける駄目押しの4点目を決めることが出来ました。
ガンバ下部組織からプロとしてトップチーム契約を勝ち取りながら出番を求めレンタル移籍を繰り返した井川祐輔ですが、選手紹介の時にブーイングをしたガンバ大阪ゴール裏を静まらせるゴールは見事でありました。
井川は古巣に恩返しのゴールでガンバゴール裏を静めた
これでACL出場圏内の3位に浮上した川崎フロンターレですが、Jリーグ優勝へも首位へ勝点差3の3位に浮上したので最後まで諦めず優勝を目指して欲しいと思います。
川崎Fの大量4得点で残り2節に勢いをつけてくれた!
2008J1リーグ第32節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 4-0 ガンバ大阪
[勝点54] [勝点47]
[得点者]
【川崎F】43分 鄭大世、48分 谷口博之、53分 ジュニーニョ、70分 井川祐輔
【G大阪】
【入場者数】21714人
今日は残り2試合で優勝の可能性を残したことが収穫
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驚きのU-12戦デビュー【U-12】
11月22日(土)三菱養和調布ジュニアU-12はホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドに東京清瀬バリアントを迎えてのトレーニングマッチを行いました。
5年生2人、4年生1人を加えてのトレーニングマッチ
U-12チームは来週からJ下部組織など強豪が集う三菱養和グランドチャンピオンシップ(会場:巣鴨、調布)に出場する予定です。
この日は住信カップ1週間前のU-11トレーニングマッチ(レイソルSS青梅戦)の後に時間をずらしてナイターでのトレーニングマッチとなりました。
何故か6年生の試合を堂々とベンチで応援する息子・・・・
今週U-12の練習に右サイドハーフとして参加させて頂いた息子も出番の無かったU-11トレーニングマッチの後に残って観戦するほど興味のある一戦だったようです。
ジュニアサッカーも残すところ5ヵ月を切ったU-12チームは最近では練習もジュニアユースが使用する5号球でプレーをしていますが、この日も5号球を使った試合だったようです。
U12の連動性は息子たちに不足している部分だと思う
試合は20分3本の11人制で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア6年生11人制】
三菱養和調布U-12 ○6-0 東京清瀬バリアント
スピード、フィジカルはU-10との試合に比べ遥かに厳しい
この試合の三菱養和調布U-12は色々なポジションやメンバーの組み合わせで挑みながら終始主導権を握る試合展開を見せてくれました。
試合には6年生の他に5年生2人、4年生1人が出場をしながらも無失点で終え3本の各セットで得点を記録しました。
基本的には水曜日に行われたジュニア練習がベースとなり今までとは少々異なる1トップ、4バックにも挑戦をしていました。
U-12の3本目に突然ピッチに登場したU-10の息子
この試合でU-12の先輩たちの雄姿をピッチサイドで観戦していると思っていた息子が試合途中から右サイドハーフとして突然試合に出場した事には本当に驚かされました。
水曜日の練習でU-12の先輩たちに混ざってプレーをさせて貰った息子は練習後にジュニア監督から『土曜日の試合に出すからユニフォームの用意をして来て』と言われたようです。
息子は当然ながらU-11の試合だと思ってレイソルSS青梅戦の出番をベンチ裏で待っていましたが、結局試合出場は叶わず試合終了後ロッカールームでユニフォームを脱ぎ帰り仕度をしていました。
そこへU-12ベンチ入りしていた5年生がやって来てジュニア監督がベンチで呼んでいると言われました。
練習着に着替えた息子がベンチに行ってみると『何で試合に出るって言ったのに着替えちゃったの?』と言われ息子は急遽ロッカールームに戻り再びユニフォームに着替えU-12チームのアップに入ったようです。
息子本人は今までU-12の試合に呼ばれたことが一度も無かったので、大槻監督から言われていた土曜日の試合出場はU-11だと完全に思っていたようです。
6年生相手にスピードは互角以上の勝負が出来たようだ
久し振りのフルピッチでの11人制サッカーで5号球を使ってのU-12の大先輩たちとのプレーでしたが、思っていた以上にプレー出来ていたと思います。
これは使えるスペースの広さの問題も多分にあったと思いますが、徹底的に指導されている1タッチ目の選択に余裕があり6年生相手に息子なりのプレーは出来ていたと思います。
スピードの部分では対面した6年生相手にも負けていなかったので、3本目だけの出場で最後は体力的に苦しそうだったので、しっかりスタミナをつけることが課題です。
息子は1本だけの出場ながら試合後は疲労で放心状態
試合のラストプレーで素早い飛び出しでGKとの1対1を作りましたが、左足のシュートを躊躇した僅かなタイミングでボールをミート出来ずに終わりました。
本人も試合後に『左で打つか迷ったらボールの端っこを蹴っちゃった・・・』と少し悔やんでいましたが、ジュニア監督からも『今日の試合を見て確実に良い方へ向っている』と言って頂いたので、次の機会ではもっと修正して欲しいと思います。
息子には次のチャンスを貰えるように頑張って欲しい
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