1・2部入替戦出場権を得る【高校リーグ】
11月9日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部の平成20年度東京都女子サッカーリーグ(高校2部)が最終戦に挑みました。
ここまで2敗を喫し自動昇格の2位以内が厳しい状況ですが、この最終戦で勝利を収めれば1部8位のチームとの入替戦出場の権利を得ます。
1部8位との入替戦はフィジカル的に厳しい試合になると思う
他のチームと違い娘がお世話になっている女子中高サッカー部は受験などの準備で5月で最上級生(高3)が引退する為、このリーグ戦に高校2年生以下で参加しています。
今年のチームは中盤に面白いメンバーが揃っている為に1年での1部復帰を期待されましたが、2部リーグと言えども最上級生が参加しない共立にとっては苦しい戦いだったようです。
そんなリーグ戦もついに最終戦を迎え1試合前の試合で成城学園が2位での1部昇格を決めたことにより都松原高からしっかり勝利を収め入替戦へ進むのが最大の目標となりました。
試合ではメンバーが強い気持ちで普段通りのサッカーを展開し2部リーグ3位で今年の東京都女子サッカーリーグ(高校2部)をフィニッシュしました。
他のチームは全日程を終えましたが、娘がお世話になっている女子中高サッカー部は1部8位の東京成徳女子サッカー部との入替戦が残ります。
『1年での1部復帰』へ最後の可能性となる入替戦に勝利を収め悲願を達成して欲しいと思います。
中学サッカー部も新人戦では貴重な戦力間違い無し
この高校リーグ入替戦を終えると高校新人戦が開幕します。
高校1年以下が挑むこの大会には娘たち中学サッカー部からも補充メンバーが参加するようです。
例年は中2までが補充メンバーとして召集されているようですが、この日の試合後(都松原高戦)に行われた成城学園クリッパーズとの練習試合では娘たち中1生も高校生と対戦出来たようです。
アミノバイタルフィールドで切磋琢磨した成城Mちゃん
対戦相手には少女サッカー、ベレーザSSで一緒にプレーした中1の同級生も在籍し久し振りの再会となったようですが、お互い高校女子サッカー新人戦に呼んでもらえるように日々頑張って欲しいと思います。
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公式大会直前の2チーム【U-10&U-11】
11月9日(日)息子たち三菱養和調布SSジュニアU-10はドリパク・フェアプレーカップ第27回東京都少年ジュニアサッカー大会東京中央大会を1週間後に控え最終調整を行いました。
U11のトレーニングマッチに便乗させてもらったU10
同じく住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会を月末に控える三菱養和調布SSジュニアU-11も都大会の対戦相手も決まりトレーニングマッチに余念がありません。
この日は東京都中央大会で初戦で対戦する辰沼少年サッカークラブと第1ブロック予選で3位決定戦を行い惜しくも4位となり都大会進出を逃したトネリエルフ2000とのトレーニングマッチとなりました。
息子たちジュニアU-10も予定していたトレーニングマッチが中止になった為、トネリエルフ2000U-11の控え組とトレーニングマッチをさせて頂くなどとても良い練習になったようです。
試合は15分ハーフ4ピリオド制(4本)で行いました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア5年生8人制】
三菱養和調布U-11 ○2-0 トネリエルフ2000
△1-1
○2-0
○2-0
月末に住信カップ第20回大会を控えるU-11チーム
試合はU-11チームの順調な仕上りを感じさせてくれたようです。
昨年のドリパクジュニア大会で東京都中央大会準優勝を果たしたU-11チームですが、担当コーチからは『J、JFL下部チームが登場する5年生大会からが本番です』と今大会が養和調布ジュニアのチームとしての力量が試される大会のようです。
普段のジュニア練習や試合を見ても担当コーチたちの1つ1つのプレーに対する問い掛けは4年生の息子たちに比べレベルが高く思えるようにも思えます。
この期待に答え東京都中央大会でも三菱養和の代表として旋風を巻き起こして欲しいと思います。
息子たちU-10も控え組み中心とは言えトネリエルフ2000の5年生チームからゴールを奪い完勝を収める事が出来たようです。
9人制~5人制まで色々なパターンでミニゲームを繰り返したようですが、本番1週間前に有意義な経験を積ませて頂いたようです。
左足クロスやシュートの自主練習の成果が出てきた
息子もコーチから課題とされていた左足のシュート、パスやボールを奪われた後のアプローチも今日のゲームではお褒めを頂く結果が出せたようです。
前日のスクール交流戦でも相手に寄せられても左足で抵抗無くパス、クリアを出来ていたので、練習の成果はだいぶ出て来ていると思います。
そして今日は1対1で相手に奪われたボールも取り返しに行くボールを奪った後は再度ドリブルでゴール前に行きしっかりとゴールを決めていたようです。
このプレーには試合中に何度も『自分が取られたボールを何故取り返しに行かない!!』と大きな声で怒鳴っていたコーチからも称賛して頂けたようです。
東京都中央大会では気持の入った試合を見せて欲しい
残り1週間と迫ったドリパク東京都ジュニア大会中央大会でも今日のような気持ちの入ったプレーを見せて欲しいと思います。
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さわやか準決勝前の良い流れ【富士見丘アンジェリーナ】
11月8日(土)富士見丘アンジェリーナが参加している三鷹女子リーグが行われました。
今年は学校行事、雷雨で後半途中で試合が中止になるなどの不運や対戦相手の都大会進出などでお互いが予定が合わずに試合消化が遅れていた富士見丘アンジェリーナです。
この日は朝から小雨混じりの天気でしたが、久し振りに三鷹女子リーグを2試合消化することが出来ました。
試合では6年生FWの欠場などもありましたが、対戦相手の調布コスモスもトレセン組2人が欠場するなどの幸運にも恵まれたようです。
試合は20分ハーフ11人制で行われました。
2008年三鷹女子リーグ【結果】
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 調布コスモス
富士見丘アンジェリーナ △1-1 FC羽沢レディース
試合は2008三鷹女子リーグで首位を快走する調布コスモスとの今シーズン初となる対戦となりましたが、6年生FWの穴を5年生MFが埋め勝利を収めました。
第2試合のFC羽沢レディース戦は2008三鷹女子リーグで今シーズン低迷する2チームの対戦となりましたが、結果は仲良くドローとなり下位からの脱出を果たすことは出来ませんでした。
この勢いをさわやか杯準決勝に活かして欲しいと思う
この2試合の結果を来週行われるさわやか杯Dブロック準決勝(松ノ木FCジュラーレ戦)に活かし念願の東京都中央大会進出を勝ち取って欲しいと思います。
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ニーニャス慰労会&高地トレーニング【富士見丘アンジェリーナ】
11月9日(日)富士見丘アンジェリーナは練習オフを利用して第17回東京都ニーニャス大会での東京都中央大会出場の慰労会を兼ねて高学年Aチームと低学年Bチームとの親睦を図りながら高尾山への登山に出掛けました。
アンジェリーナ6年生から2年生が参加した高尾山登山
毎年、ニーニャス大会に挑むBチーム(3年生以下)のメンバーには『東京都No1になったら全員でディズニーランドに連れて行く』約束になっていますが、昨年は都3位で『井の頭公園内の自然文化園で乗り物乗り放題』になり都大会1次リーグで敗退した今年はトレーニングを兼ねて『高尾山への登山』となりました。
ニーニャス大会の打ち上げと慰労会を兼ねた高尾山
今日の登山には6年生・5年生たちにはコーチから『自分のお弁当は自分で作る』『料理の後の片付けもする』との課題が出されていました。
そして普段はお母さんたちがコーチと共に試合に同行してくれますが、今日は高学年メンバーに『今日は自分の事は自分で行う、下級生の面倒を見る』との指示が出されました。
山頂でのお昼ごはんの時間にはメンバーから各自おかず1品を同行したコーチにご馳走してくれました。
今年も担当コーチから課せられたお弁当作りに『大変だった?』と聞かれるとメンバーは『朝から卵焼きを作って大変だった』『朝が早くて眠かった』との答えが返ってきました。
コーチからメンバーには『その大変な事を試合の日の朝にお母さんたちが早起きしてやってくれている事に感謝すること!』と今日のお弁当作りの課題の趣旨を説明していました。
試合のお弁当を作ってくれる人たちへの感謝を忘れずに
登りは1号路を通り登山をスタートしましたが、たかが山を登る中でも普段のサッカーに通ずるメンバーの個性が出ていました。
我慢強く粘り強い子、諦めるのが早い子、文句を言いながらも頑張る子など色々な個性を出しながら山頂を目指しました。
大人でも結構良い運動となる高尾山の登山でしたが、最後までリタイアも無く途中の高尾山薬王院で参拝し『さわやか杯Dブロック予選の必勝』を祈願しチーム全員で頂上へ到着しました。
紅葉の時期で以前行った高尾山とは比べ物にならない人出でしたが、帰りは4号路で下山しながら吊り橋を渡り途中からはリフトに乗り大騒ぎで下山をしました。
厚~い雲で頂上の見晴らし台からの富士山はお預け
残念ながらニーニャス優勝の約束だったディズニーランドではありませんが、子供たちは6年生から2年生までが大喜びで走り回り楽しい時間を過ごしていました。
来週は東京都大会進出への大一番となるさわやか杯Dブロック予選準決勝が行われますが、今日の高尾山を最後まで登り切った粘り強さを試合でも発揮して欲しいと思います。
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のびのびスクール交流戦【SS】
11月8日(土)三菱養和サッカースクールは巣鴨、調布、清瀬の3ブランチ対抗のスクール交流戦を三菱養和会調布グラウンドで行いました。
調布ブランチは2チームに分けての交流戦となりました。
4年生の各クラス毎にチームを分けて普段のスクール練習とは違うゲーム形式でのスクール活動となります。
今日のスクール交流戦は年に数回行われるスクールミニサッカー大会とは違い広いピッチでのゲームとなり実戦に近い状態でした。
この中から来年の養和選手選考会に加わる子も出てくるのかも知れません。
今日の参加チームは巣鴨(P14月・木)、調布(CF7火・金)、清瀬(KY3)となり調布は2チーム参加で合計4チームでの総当たりリーグ方式の交流戦となりました。
息子たち調布ジュニアの選手登録メンバー9名も調布(橙・黄)、清瀬の3チームに別れて交流戦へ参加させてもらいました。
やはり調布ジュニア同士のホットラインは得点を量産
調布の同門対決は最後まで1点を争うゲームでした
試合になると自然とジュニアでプレーする自分のポジションについていましたが、先日のヴェルディジュニアで受けた刺激からなのか仲間同士で声を掛け意志疎通を図ろうとしている場面が多々見られました。
ピッチが広いことにより調布(橙)チームは左右を大きく使うプレーが見られました。
結果は調布同士の対決を2-3で落とし2位で終えましたが、息子たちにとっては東京都中央大会1週間前のゲーム形式の練習となり有意義なスクール交流戦となりました。
三菱養和スクール交流戦【結果】
調布スクール(橙) ○7-0 清瀬スクール(KY3)
調布スクール(橙) ●2-3 調布スクール(黄)
息子はだいぶ右サイドらしいプレーを披露してくれました
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自動昇格に厳しい2敗目【高校リーグ】
娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑んでいる平成20年度東京都女子サッカーリーグ(高校2部)が今週末の9日(日)にリーグ最終戦を迎えます。
ここまで自動昇格2枠(3位は入替戦)を村田女子、成城学園と争っていた共立ですが、先週末の2日(日)に都戸山高に快勝するも翌日3日(祝)にリーグ戦ここまで無失点、無敗の村田に敗れシーズン2敗目となり1部自動昇格の上位2チームに食い込むことが厳しい状況となりました。
今年の高校チームは『1年で1部復帰!』を目標に戦って来ましたが、最大のライバルである同じ降格組の村田戦を落としたことでリーグ3位が濃厚になりました。
2部リーグ3位の場合は1部リーグ復帰を果たすには1部8位の高校との入替戦を戦うことになります。
1部8位とは言え1年間1部リーグを戦ったチームなので下位に低迷しているとは言え手強い相手だと思います。
リーグ最終戦となる都松原高との試合もしっかり勝利を収め入替戦へ弾みをつけて欲しいと思います。
娘は3日(祝)村田戦を終えた後の野津田高との練習試合に参加し高校チームの一員として試合経験を積ませて頂いたようです。
最近ではFW出場が多い娘ですが、高校生相手に得点は奪えなかったようですが、何回かシュートまで持ち込めたようです。
4月の入部当初は高校生と毎日練習するだけで筋肉痛だった事を考えると体力もスピードも少しついたようです。
娘にとっての高校リーグ参加は1~2年先になると思いますが、先輩たちの戦いから何かを得て欲しいと思います。
先輩たちのバックアップをベンチ外でしっかりして欲しい
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2週連続で驚きの体験練習生【SS】
11月4日(火)息子の通う三菱養和調布SSは月初恒例のキックベース大会となりました。
体験練習参加でいきなりキックベースは驚いたかな?
息子は練習開始1時間半前にグラウンドへ行きひたすら左足のシュート、センターリングの練習を行っていたようです。
先週末のヴェルディジュニア戦がのんびりした息子に火を付けたようで、誰に言われた訳でも無く自主練習にグラウンドへ向かったようです。
練習最後のミニゲームでは試合中にコーチから言われながら修正出来なかった『取られたボールを取り返しに行く』を必死に実行していたようです。
コーチからも親からも言われながら治らなかった息子の淡泊なプレーが週末のヴェルディジュニア戦の敗北から変化が出て来たようです。
先週のK太郎に続きヴェルディ選抜の仲間が体験練習
今日の練習では先週に続き4年生スクールの体験練習生が練習前の挨拶で前に立ちました。
この練習生は息子の顔見知りであり、先週参加した体験練習4年生と同様に3月までヴェルディSS選抜クラスで切磋琢磨した仲間です。
2週間連続でよみうりランドで切磋琢磨した仲間の三菱養和調布グラウンドへの訪問に息子は驚いてようです。
練習は普段と違うメニューで驚いたかも知れませんが、これが養和流でありヴェルディSS選抜クラスとは全く違う雰囲気だったと思います。
しかし練習後には三菱養和の練習環境の良さと楽しくみんながサッカーボールを追いかけている姿に感心して頂いたようです。
久し振りに見た息子のプレーにも『養和へ入って凄い格好良くなったね~』と妻に言って頂いたようですが、そこにはヴェルディSS選抜クラスで一緒にプレーした仲間との対戦に敗れた悔しさが出ていたのだと思います。
ヴェルディ戦での敗戦がのんびりな息子に変化を生んだ
東京都大会まであと10日と迫りましたが、悔いの残らないような全力プレーを見せて欲しいと思う。
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さわやか予選ベスト4進出【富士見丘アンジェリーナ】
11月3日(祝)富士見丘アンジェリーナが挑む第28回さわやか杯東京都少女サッカー大会Dブロック予選は前日までの1次リーグを終え決勝トーナメントへと突入しました。
今大会は高井戸FC、浜田山、杉十小がメンバー不足から大会の参加を見合わせたことによりDブロックの登録チームが減少し都大会に進出するチームが例年の上位3チームから上位2チームと3位チームはCブロック3位とのプレーオフとなり都大会への進出は2.5枠となりました。
決勝トーナメントに進出した富士見丘アンジェリーナですが、近年はこの1回戦の壁を破れずにいます。
富士見丘アンジェリーナにとって今年初めての決勝トーナメントであり5年生以下にとっても初めて経験するAチームとしての決勝トーナメントとなります。
久し振りに決勝トーナメントへのステップを踏み出した富士見丘アンジェリーナのメンバーには悔いのないように1つでも先へ進んで欲しいと思います。
5年生以下にとっては初めての決勝トーナメント進出
試合は20分ハーフの前後半リーグ戦形式で行われました。
第28回さわやか杯東京都少女サッカー大会
Dブロック決勝トーナメント【結果】
1回戦
富士見丘アンジェリーナ ○3-0 杉四サッカークラブ
決勝トーナメント1回戦はグループA3位の杉四SCとの対戦です。
春の関東少女大会Dブロック予選では開幕戦の杉四SC戦に0-4で敗れたことが3チーム同勝点で並び得失点差で予選落ちをする結果となりました。
その5月以来の対戦となりましたが、夏合宿を経てチームが力を付けた事を証明する結果となりました。
この日は前日の決勝ゴールを決めた4年生と幼稚園サッカー部から2トップとして共に戦ったFWが2得点の大活躍を見せてくれました。
幼稚園から長年コンビを組んだチームメイトであり最大のライバルである2人が刺激し合い切磋琢磨した事がこの日2人であげた全3ゴールとなったのです。
大活躍の4年生両FWを支える6年生攻撃メンバーたち
そして忘れてはならない6年生トップ、ボランチ(共に宝陽幼稚園サッカー部OG)のポスト役、パス供給役が4年生たちの活躍を支えているのです。
この勝利でDブロックのベスト4に進出したチームは念願の東京都中央大会進出へ1勝と迫りましたが、次はAグループ1位の松ノ木FCジュラーレとの対戦となります。
ここまで進めたことを自信にし準決勝では松ノ木FCジュラーレへ挑んで欲しいと思います。
この勢いを大切に!!
がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!
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2位通過で決勝T進出【富士見丘アンジェリーナ】
11月2日(日)第28回さわやか杯東京都少女サッカー大会Dブロック予選1次リーグ最終戦が杉並第四小学校グラウンドで行われ富士見丘アンジェリーナは決勝トーナメント進出を賭けて杉九SCと対戦しました。
決勝T進出への大一番を迎え気合いを入れるアンジェ
勝てば他力ながらも1次リーグ予選1位通過の可能性も残し、負ければ予選落ちの可能性がある重要な1戦となりました。
春の関東少女大会も1次予選通過を確実にしながらも敗れた試合での大量失点が影響し得失点差で1次リーグ敗退を喫してしまいました。
今回のさわやか杯でもリーグ戦1位通過を予想されていた高井戸東SCに常にリードをする快勝を収めながら2試合目の堀之内戦によもやの3失点で敗れ1次リーグ通過が今日の杉九SC戦へともつれ込む事態に陥ってしまいました。
6年生と都大会を目指す最後の公式大会なので、悔いが無いように自分たちのサッカーをして欲しいと思います。
今日は最終ラインを変更するなど新たな挑戦をする
試合は20分ハーフの前後半リーグ戦形式で行われました。
第28回さわやか杯東京都少女サッカー大会
Dブロック予選1次リーグ【結果】
最終戦
富士見丘アンジェリーナ ○3-2 杉九サッカークラブ
粘る杉九SCに対し常にリードをする試合を展開してくれた
第28回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京都Dブロック予選【最終結果】
グループB
1位:高井戸東サッカークラブ 2勝1敗 勝点6 得失点差+8
2位:富士見丘アンジェリーナ 2勝1敗 勝点6 得失点差-1
3位:堀ノ内ブルーピューマ 2勝1敗 勝点6 得失点差-2
4位:杉九サッカークラブ 0勝3敗 勝点0 得失点差-5
この日はしっかり6年生の脇を固める4~5年生が活躍
最終戦は序盤から富士見丘アンジェリーナが先行し杉九SCが追い掛ける展開となりました。
富士見丘アンジェリーナのこの試合までを振り返り、重要な一戦を迎えるこの日に敢えてポジションを変えて試合に挑みました。
このポジションチェンジが功を奏し5年生、4年生が粘る杉九SCを突き放すゴールで見事に結果を残してくれました。
娘が地区選抜でお世話になった杉四SCコーチからもこの日決勝ゴールとなる3点目を決めた4年生は称賛されるなど、ここへ来てのポジション変更でプレーの幅を広げてくれました。
6年生の脇を固める5年生、4年生の活躍とニーニャス大会を終えAチームに合流した3年生の活躍が春の関東少女予選よりチーム力を確実に上げていると思います。
決勝トーナメントへは2位通過なのでシード権を得ずに1回戦(グループA3位)から戦うことになりましたが、しっかり勝ち抜いて欲しいと思います。
次は決勝トーナメントだ!!
がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!
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ドリパク中央大会前の課題【U-10】
11月2日(日)息子たち三菱養和調布SSジュニアU-10はドリパク・フェアプレーカップ第27回東京都少年ジュニアサッカー大会東京中央大会を前にアウェーでトレーニングマッチを行いました。
大会前の調整としてはハードルの高いヴェルディジュニア
対戦相手は都内最強の東京ヴェルディジュニアのU-10(4年生)であり本番直前にしてはとても厳しい対戦相手です。
息子も昨年まで一緒に練習を共にした5名が在籍するチームであり、4月から別々のチームに別れて久し振りの再会となりました。
前回のブロック予選前には柏レイソルU-10、横浜Fマリノス追浜と対戦し課題を見つけましたが、都大会本番前は東京ヴェルディジュニアU-10との対戦で自分たちに足りない部分を見つけて欲しいと思います。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア4年生8人制】
三菱養和調布U-10 ●1-6 東京ヴェルディジュニア
●0-1
●0-3
今までの相手よりシュートレンジが遥かに広いヴェルディ
試合の立ち上がりはポゼッションがしっかり確立されているヴェルディジュニアと個々が思うがままにプレーする三菱養和調布の差が出ていました。
試合前の鳥かごも対照的で大きく移動しながら三角を作りながらボールを回すヴェルディジュニアに対して、ボールを回すプレイヤーの動きが少なくフェイントや足元のテクニックで鬼をかわす三菱養和調布と違いが明確に出ていました。
ヴェルディは良いポゼッションに常にフィールドの7人が動くため攻撃の選択肢が多く守る三菱養和調布はボールを奪うポイントが絞り切れない苦しい立ち上がりとなりました。
そしてマークしに行くとボールを回され、パスコースを切るとハーフからロング、ミドルシュートを放たれる状況で1本目は失点を重ねました。
2本目はしっかり寄せられ失点を防いでいましたが、攻撃的にはチャンスらしいチャンスを作れずに終わりました。
最後はボールを回された疲れからなのか適当なクリアや意図を感じないパスが多く自陣ゴール前でボールを拾われ試合を終えました。
『俺も養和だったんだ』と言って試合を見つめる土屋選手
試合終了後の状況は明らかに三菱養和調布に疲労に色が濃く見えましたが、これはチームとしての活動やコミュニケーションを取る共有する時間が不足しているのだと感じました。
今日の試合に帯同して頂いたジュニアユース佐々木コーチも『立ち上がりの悪さ、声の少なさは大きな課題ですね』『でもそれ以上に気持で負けてしまっている部分は気になります』と試合後に課題をあげていました。
素早いマークで自由にドリブルするスペースを作くれない
息子は右サイドでの出場でしたが、マッチアップした左利きの16番との1対1に手を焼いていました。
トラップでは昨年まで一緒に凌ぎを削った5人との対戦で普段以上に気合いが入ったのか足にボールが付かない状態でした。
家で妻の撮影したビデオを見ると息子のドリブルに対しては素早く3人で潰しにくるシーンが何回かあり時間を追うごとに1タッチで叩くプレーが増えて行きました。
切り替えの動き出しの遅さはヴェルディジュニアが相手になると更に目立ち、もっと強い気持ちで挑んで欲しかったと思います。
現時点では持てる力を充分に発揮して何とか試合になる状況の息子たちが、ヴェルディとの差を埋めるのは強い気持ちだと思うのですが、息子からはそれが感じられず残念ではありました。
今日と同じ悔しさをドリパク東京都中央大会で味合わないように残り2週間でプラスαを得て欲しいと思います。
次のチャンスがあれば今日の課題を修正して欲しい
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