公式大会直前の2チーム【U-10&U-11】
11月9日(日)息子たち三菱養和調布SSジュニアU-10はドリパク・フェアプレーカップ第27回東京都少年ジュニアサッカー大会東京中央大会を1週間後に控え最終調整を行いました。
U11のトレーニングマッチに便乗させてもらったU10
同じく住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会を月末に控える三菱養和調布SSジュニアU-11も都大会の対戦相手も決まりトレーニングマッチに余念がありません。
この日は東京都中央大会で初戦で対戦する辰沼少年サッカークラブと第1ブロック予選で3位決定戦を行い惜しくも4位となり都大会進出を逃したトネリエルフ2000とのトレーニングマッチとなりました。
息子たちジュニアU-10も予定していたトレーニングマッチが中止になった為、トネリエルフ2000U-11の控え組とトレーニングマッチをさせて頂くなどとても良い練習になったようです。
試合は15分ハーフ4ピリオド制(4本)で行いました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア5年生8人制】
三菱養和調布U-11 ○2-0 トネリエルフ2000
△1-1
○2-0
○2-0
月末に住信カップ第20回大会を控えるU-11チーム
試合はU-11チームの順調な仕上りを感じさせてくれたようです。
昨年のドリパクジュニア大会で東京都中央大会準優勝を果たしたU-11チームですが、担当コーチからは『J、JFL下部チームが登場する5年生大会からが本番です』と今大会が養和調布ジュニアのチームとしての力量が試される大会のようです。
普段のジュニア練習や試合を見ても担当コーチたちの1つ1つのプレーに対する問い掛けは4年生の息子たちに比べレベルが高く思えるようにも思えます。
この期待に答え東京都中央大会でも三菱養和の代表として旋風を巻き起こして欲しいと思います。
息子たちU-10も控え組み中心とは言えトネリエルフ2000の5年生チームからゴールを奪い完勝を収める事が出来たようです。
9人制~5人制まで色々なパターンでミニゲームを繰り返したようですが、本番1週間前に有意義な経験を積ませて頂いたようです。
左足クロスやシュートの自主練習の成果が出てきた
息子もコーチから課題とされていた左足のシュート、パスやボールを奪われた後のアプローチも今日のゲームではお褒めを頂く結果が出せたようです。
前日のスクール交流戦でも相手に寄せられても左足で抵抗無くパス、クリアを出来ていたので、練習の成果はだいぶ出て来ていると思います。
そして今日は1対1で相手に奪われたボールも取り返しに行くボールを奪った後は再度ドリブルでゴール前に行きしっかりとゴールを決めていたようです。
このプレーには試合中に何度も『自分が取られたボールを何故取り返しに行かない!!』と大きな声で怒鳴っていたコーチからも称賛して頂けたようです。
東京都中央大会では気持の入った試合を見せて欲しい
残り1週間と迫ったドリパク東京都ジュニア大会中央大会でも今日のような気持ちの入ったプレーを見せて欲しいと思います。
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