がんばれ少年・少女サッカー! -130ページ目

住信カップ前の最終調整【U-11】

来週から三菱養和調布U-11チームが挑む住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会が開幕します。
11月22日(土)大会を1週間前に控え同大会に出場する強豪チームとのトレーニングマッチがホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
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16ブロック1位のレイソルSS青梅との最終調整試合
当初は16ブロック1位のレイソルSS青梅、8ブロック3位のキンダー善光SCとの対戦予定でしたが、試合時間などが変更になりレイソルSS青梅との対戦だけとなりました。
今大会から15分3ピリオド制となった住信カップですが、大会を前に3ピリオドへの最終調整を行いました。
秋の学校行事と重なりメンバーの全員参加は叶いませんでしたが、それぞれ3ピリオドの経験を積みました。


トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア5年生8人制】

三菱養和調布U-11 △0-2 レイソルSS青梅
                1-0
                2-1


三菱養和調布U-11 ○3-0 レイソルSS青梅
                0-0
                0-0
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序盤の立ち上がりは悪かったが、後半は持ち直してくれた

試合を見て3ピリオド制の難しさを実感する内容となりました。
メンバーの組み合わせもそうですが、3ピリオドをどう組み合わせをするかによってセーフティーリードが存在しない試合展開となります。
最近では少子化も手伝ってメンバー数も限りがある為、戦力を一極化するのか均等化するのかなどの少年サッカー連盟の意図とは違う駆け引きも出てくるのだと思います。
少年サッカーではなかなか前から後ろまで均等に2セット揃うようなチームは存在せず、前年の覇者であるヴェルディジュニアでもメンバー数の関係で4年生が中心となるセットもあるのだと思います。
出場選手のボールタッチ数を増やす目的で導入された8人制3ピリオドですが、セットの組み合わせが勝負を大きく左右するかも知れません。
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試合での出番はレイソルと無く仲良く懇親ミニゲーム

息子たち4年生はユニフォームに着替えて試合に備えて準備をしていましたが、豊富なタレントを擁するU-11には最終ラインの4年生2人以外はじっと戦況を見つめるに止まりました。
大会まで残り1週間となりましたが、U-11にはあと1回のジュニア練習で最高の準備をして欲しいと思います。
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がんばれ!!

三菱養和調布SSジュニアU-11!


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U-12練習から学ぶもの【U-10】

U-10チームが挑んだ公式大会を終え、U-10は普段通りの練習へと戻りました。

年末までU-11チームの住信カップ5年生大会やU-12チームの三菱養和グランドチャンピオンシップが中心となる為、U-10としての試合予定はありません。
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初めて呼んでもらったU-12の先輩たちとの練習&ゲーム

今週のジュニア練習では息子たちU-10はU-11、U-12に混じっての練習orミニゲームになったようです。

息子はU-11の2人と共に初めてU-12(6年生)の練習に参加させて頂きミニゲームでも右サイドでプレーさせて頂きました。

チームメイトとして周りを固めるのは府中少年サッカー場のサイドラインで応援をして来た先輩たちであり、その中へ入ってのゲームは息子にとってとても嬉しい状況で、家に帰宅した後も妻に興奮しながらその日の練習内容を説明していたようです。
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この憧れのメンバーの中に入っての練習はとても光栄

ゲームでは息子の後方に本来レギュラー右ハーフの6年生が右SBとして入ってくれてコーチと一緒にアドバイスをくれたようです。

練習中にはパスの受け方やトラップの落とし方によっては6年生も簡単にかわしサイドを抉れるですが、精度はまだ50%程度です。

現役時代は国士舘大、横河武蔵野FCの右サイドであった本職の大槻コーチや6年生から1プレー1プレーを徹底的にチェックしてもらいながら練習することで少し精度も上がったようですが、まだまだ右サイドとしての引き出しが少ないようです。
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ドリパク以来コーチと6年生右サイドの先輩がアドバイス

三菱養和にお世話になる前の息子はMF中央に入る事が多くスペースやDFの裏を見つけジャストタイミングでパスを出すことが特徴でしたが、逆にスペースに走り込みボールを受けることが苦手でありました。

私たちも以前から息子のプレーを見て何故パスを出せるのにパスの受け手としてスペースを使えないのかは不思議でしたが、今回の大会を終え担当コーチも息子の足りない部分を見つけて先輩たちとの練習参加をさせて頂いたのだと思います。
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息子はU-11の応援の際に遊んで貰う優しいU12の先輩

当然ながら実力で参加させてもらった訳ではありませんが、プレーするからにはしっかりコーチや先輩のプレーを見て何かを学んで欲しいと思います。


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息子のお気に入り【U-10】

息子は体調管理の一環として10月の養和スクール大会の会場で試飲したプロテインを朝一杯飲むのが日課となりました。
プロテインと言っても息子が飲んでいるボーイズプロテインは大人が飲む物とは違い子供のカラダづくりに大切な栄養素、たんぱく質・ビタミン・ミネラル・DHAなどが入った成長をサポートする飲み物です。
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息子たちは巣鴨スポーツセンターで10%Offで購入可能
巣鴨スポーツセンターでの試飲会では味の薄いミロって感じで子供たちには評判良くなかったのですが、息子は気にいって200グラム1袋を購入しました。
しかし、飲みきってしまったボーイズプロテインは売っているお店と出会った事が無く、その後B&Dで売っていたウィダージュニアプロテインなどに切り替えましたが、息子にとってはKentai(健康体力研究所)ボーイズプロテインの味がお気に入りのようです。
結局、どこを探しても見つからないので私が仕事の合間を縫って巣鴨に寄った際に三菱養和巣鴨スポーツセンター内のプロショップで購入することになりました。
今回はお店の人の薦めと私が何回も巣鴨SCに通う辛さもあり特大の800グラムのボーイズプロテインを購入することにしました。

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仕事の途中で近くに立ち寄った巣鴨SC内のプロショップ

妻の話ではこのボーイズプロテインにはカルシウムの働きに必要なマグネシウムが入っており他の商品には無い成分のようです。
マグネシウムは筋肉の動きを滑らかにしたり、神経の興奮を鎮めたり、骨の形成を助ける働きがある大事なものなのですが、身体の中で作る事が出来ず食品から摂取する事も難しいので妻もお薦めの商品のようです。

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練習だけでは無く体調管理も気にするようになった息子
息子もゲームやトレーニングに加えコンディションも整え日々サッカーに励んで欲しいと思います。


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1年後を目指してリ・スタート【U-10】

息子たち三菱養和調布SSジュニアU-10が挑んだドリパク・フェアプレーカップ第27回東京都少年ジュニアサッカー大会は先週末すべての大会日程を終えました。
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4年生キャプテンがコイントスの結果を背負うのは酷だった
結果としてはコイントスによる敗退が大きく響きましたが、運の無さより圧倒的に攻めながら勝ち切れなかった事が悔やまれた大会でありました。
昨年まで所属した地区(4ブロック)には低学年公式大会が無かった為、息子にとってはジュニアサッカーに身を投じて最初に目指した公式戦ドリパク・フェアプレーカップだったのですが、あっけなく終わった印象が強かったです。
そして息子は昨日のスクール、今日のジュニア練習と普段の生活に戻って行きますが、東京都中央大会では何が出来て何が出来なかったのかを整理して1年後の住信5年生大会を目指して欲しいと思います。
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大会を終え普段通りの練習、生活が戻って来ました。
技術的な部分は本人の努力なので担当コーチにお任せして私たちは息子の成長を見守り応援するだけだと思います。
U-12の監督も大会を終えた後に『子供たちが何が出来て何が出来ないのか充分理解出来た大会』だったとも言ってくれていたので、これからの指導に期待したいと思います。
私自身は細かい技術的な問題より気持ちや精神的な部分だったりコミュニケーションの部分が気になった大会でしたが、これは時間を掛けてチームとして成長してくれればと思います。
息子個人としては大会最終日に見せてくれたスピードを落として相手を抜いたドリブルが一番の収穫であり、昨年から指摘されていた技術的な問題解決の糸口が見えたと思います。
この技術的な問題はU-12監督、6年生右サイドの2人が徹底的に教えてくれたお陰でもあり息子のサッカーに大きく影響をする部分だと思います。
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ベンチでコーチと話しチームメイトのプレーを見るのも勉強
今大会では気持ちが入り過ぎたのか右サイドのポジションでありながらドリブル突破もスピード一辺倒で前がかりになってしまう場面が多く見られました。
最終日に見せたドリブルや中のMFとのワンツーなど色々な事をベンチを温める時間の中で指導されたようです。
そして大会と普段のトレーニングマッチとの雰囲気の違いや相手の球際の追い込み方の違いなど三菱養和にお世話になって少し忘れかけた部分も肌で感じたと思います。


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23.5まで同じスパイクでプレー出来るようにまとめ買い

昨日の練習ではなかなかボールを呼ぶ声を出さない息子が担当コーチから『良い声だね~』と何回も言って頂くような変化があったようです。
そしてスパイクは来年の住信大会まで同じモデルでプレー出来る準備も整え、1年後へのリ・スタートを切ったようです。
何事も失敗から一歩前進する不器用な息子ですが、しっかり一歩一歩前に進んで欲しいと思います。


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先輩からの感謝の証【高校リーグ】

平成20年度東京都女子サッカーリーグ2部は6月8日に開幕し6ヶ月間の長いリーグ戦を11月9日に終えました。

残すところは1部リーグ8位と2部リーグ3位の1・2部入替戦だけとなりました。

娘がお世話になっている女子中高サッカー部は今年2部に降格し1年での1部復帰を目指して来ましたが、自動昇格の2位以内に入ることが出来ずに3位となり1・2部入替戦を戦うことになりました。
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2部リーグ最終結果は3位となり1・2部入替戦へ進む共立

そして5月の高校総体東京都予選を終え高3年生が引退し最上級生として長いリーグ戦でチームを牽引した高2年生の先輩たちからリーグ戦終了後に娘たち下級生全員へプレゼントがあったそうです。

それは1人1人の名前が刺繍されたチームカラーとなるオレンジの靴ひもです。

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試合中は応援、アップ中は裏方と大忙しの娘たち中学生

これはリーグ戦の期間中に控え選手として、雑用の裏方として高校2年生やチームを支え一緒に戦ってくれた後輩たちへの感謝の証しだそうです。

娘も早速、自分のスパイクに靴ひもを通して明日からの練習へ準備万端にしていました。
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靴ひもはチームを支えた裏方たちへの感謝の気持ち

先輩たちが挑む1・2部入替戦を終えると高1以下(中学生も含む)のメンバーは高校女子サッカー新人戦へと挑みます。

この靴ひもはその試合で頑張れるようにと利き足のスパイクに結ぶ為に高校2年生から後輩たちへのプレゼントです。

日々の練習や試合ではとても厳しい先輩たちですが、後輩たちがチームを支えてくれていることは充分に認めてくれているのです。

娘たち下級生は先輩が挑む1・2部入替戦を今まで通り支えバックアップし、その次の自分たちが挑む新人戦で良い結果を得られるように頑張って欲しいと思います。


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さわやか都大会へ一歩及ばず【富士見丘アンジェリーナ】

11月16日(日)富士見丘アンジェリーナが挑む第28回さわやか杯東京都少女サッカー大会Dブロック予選はベスト4による準決勝・決勝が杉並区上井草スポーツセンターで行われました。

今大会は地区の登録チーム減少により都大会に進めるチームは2.5枠となりました。

今日の準決勝・決勝の結果で上位2チームは都大会に進出し3位決定戦に勝利したチームは都大会進出を賭けてCブロック3位チームとのプレイオフとなります。

準決勝の相手は春の関東ガールズ8大会で東京都代表となった松ノ木FCジュラーレとの対戦となりました。

富士見丘アンジェリーナも春に比べチーム力が確実に上がり6年生3人を中心に都大会を狙えるチームへと成長しました。

6年生にとっては今期最後となる都大会への道を勝ち取る為にも勝利を目指して欲しいと思います。
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試合を重ねるごとに松ノ木FCとの差は縮まっている

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第28回さわやか杯東京都少女サッカー大会
Dブロック決勝トーナメント
【結果】

準決勝
富士見丘アンジェリーナ ●1-1 松ノ木FCジュラーレ

               PK1-3

3位決定戦

富士見丘アンジェリーナ ●1-1 杉六かしのき木SC

              延長0-1
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6年生FWのこの日2得点で都大会まであと一歩と迫った

富士見丘アンジェリーナの都大会への道はPK戦、延長戦とあと一歩まで迫りながら閉ざされることになりました。

関東ガールズ8進出の松ノ木FCジュラーレに先制されながら追い付きPKまで追い込みながらも一歩力及ばず、3位決定戦も先制しながら同点に追いつかれ延長戦で力尽きることになりました。

主力となる6年生3人以外は4~5年生が主力となる富士見丘アンジェリーナには初めて経験する延長戦は体力的にも精神的にも厳しかったと思います。

しかし、4~5年生が8名のチームがここまで勝ち上がり都大会まで手が届く位置にこれた事は新チームへの可能性を感じさせる結果であります。
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さわやかが終わると新人戦へ挑む5年生以下のメンバー

名門だった富士見丘アンジェリーナが一昨年前に陥った解散危機から2年を経てやっと東京都大会の舞台に戻る一歩手前まで辿り着きました。

6年生にとっては最後の都大会へのチャレンジでしたが、皆で苦しんだ昨年、今年の経験が来年度に活かされると思います。

6年生が卒団すると最上級生となる5年生や主力となる4年生はニーニャス大会を除いて都大会経験の無いメンバーとなります。

しかし先輩たちと過ごしたこの2年間の経験を次の新人戦(きさらぎ杯)で活かし都大会復活を果たして欲しいと思います。

そしてここまでチームを牽引してくれた6年生は最後の公式戦となる杉並区少女大会(後期)での活躍に期待したいと思う。
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杉並少女でタイトルを!!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!


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再出発の2位パート準優勝【U-10】

11月16日(日)三菱養和調布SSジュニアが挑むドリパク・フェアプレーカップ東京都中央大会の大会2日目が小雨のあいにくの天気の中で開催されました。
前日のリーグ戦の結果を基に2日目の順位トーナメントとなりましたが、天候により20分ハーフの前後半が15分ハーフに引分けPK戦がコイントスへとレギュレーション変更となりました。
息子たち三菱養和調布SSジュニアも前日にこのコイントスにより2位パートへ回ることになってしまいましたが、天候による変更ながら熱戦を繰り広げていた子供たちには少し酷なクジ引きとなります。
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大会2日目は普段とは違う色々なポジションにチャレンジ

試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。


ドリパク・フェアプレーカップ
第27回東京都少年ジュニアサッカー大会
Dグループ2位パート
【結果】

1回戦
三菱養和調布SSジュニア ○2-1 フナトアミーゴ

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今大会で攻守に一番活躍し熟成した最終ラインの3人

2位パート決勝
三菱養和調布SSジュニア ●0-2 小柳まむし坂SC
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今年は3名のGKを交替で起用した三菱養和調布SS

最終結果は2位パート準優勝で終わり、チームとしての課題や収穫が多い大会に思われました。
個人的な見解になってしまいますが、大会に参加していた中でチームとしてのまとまりは4月に発足した三菱養和調布SSジュニアより他のチームの方が確実に上だったと思います。
前日のコイントスでの敗戦を糧にするような団結力やチームとしてのパワーが足りないようにも感じました。
セレクションを経た個人技に長けた11人が集まったチームではありますが、窮地に立った時の勝ちたい気持ちがまとまった+αのパワーがまだ生まれていない若いチームです。
合同練習も週1~2回でその他は月・木、火・金に別れての練習となる為にコミュニケーションの量に偏りが生まれるのも事実です。
これから年月を経ることによりこの部分は解消されて行くとは思いますが、昨年のU-10チームに比べると芯がまだ無いのかも知れません。
この結果を受けて技術以上にチームとして過ごす時間の大切さやピッチの中でのコミュニケーションを増やす事が大切に思えます。
来年の住信カップ5年生大会を目指して技術やチームとしての一体感を増しこの東京都中央大会の舞台に戻って来て欲しいと思います。
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息子にとっては最もベンチを温める事が多かった今大会

今大会の息子については今まで味わった事の無い色々な経験を積むことが出来たと思います。
大会4試合を通してすべて前半か後半の半分だけの出場に止まり予選を終えてから中央大会までの4ヵ月で完全に試合感覚が鈍ったようにも思えます。
以前からボールタッチを増やすことにより調子を上げてい行く息子がサイドで孤立することが多く試合中に完全に消えている時間も多々見られました。
これは本人のパスの受け手としてのポジショニングやボールを引き出す動きが少ないことなどに加え、ボールを呼ぶ声を出す相手の偏りが試合中に消えてしまう要因となっています。
本人はまだこの声を出す相手の偏りには気がついていませんが、やはり普段のコミュニケーション度合が試合中の無意識の行動の中で影響していると思います。
コーチもこの部分は気がついているのか今日の試合では息子が養和にお世話になる前から同じスクールに通うチームメイトと一緒にピッチに立つことが無く普段以上にボールを呼ぶ声は出ていなかったと思います。
一番声の連携が取れる彼とはパスのタイミングや受けたいボールの位置(スペースor足もと)などコミュニケーションでは無く練習の中で信頼関係を築いていますが、もっと他のチームメイトともお互いのサッカー観を伝え合って欲しいと思います。

応援に駆け付けてくれた先輩たちが臨時コーチとして活躍
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大槻コーチと6年生右サイドの先輩から徹底指導の息子
そして技術的には最近気になっていたスピードに頼る突破をしっかり間合いで抜く突破へ変えるべく試合前の練習でコーチと右サイドの6年生から付きっきりで指導を受けていました。
この部分はコーチも気になっていたようですが、昨年のヴェルディ選抜でも同じ部分を指摘されていたので今大会中に指導を受け今日の決勝戦では練習の成果が出ていたので少し安心しました。
大会を終え切磋琢磨した仲間たちが大会優秀選手に選ばれる中で息子の状況はどん底状態ですが、この都大会での経験やベンチを暖め続けた悔しさを糧に再出発をして欲しいと思います。
そして試合に起用しなかったコーチからのメッセージ、課題を自分で見つけ大きく成長して欲しいと思います。
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大会初日は無情のコイントスに泣く【U-10】

11月15日(土)息子たち三菱養和調布SSジュニアが挑むドリパク・フェアプレーカップ第27回東京都少年ジュニアサッカー大会東京中央大会が府中市少年サッカー場で開催されました。
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都内48代表が集いドリパク東京中央大会が開幕しました

大会は初日が1次リーグ戦となりこの結果により明日の順位トーナメントへと進みます。

4月にチームを結成した三菱養和調布SSジュニアU-10にとっては初めて挑む東京都中央大会ですが、普段の力を発揮して大会を楽しんで欲しいと思います。
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U-10世代の最初の都大会公式戦が2日間で開催

試合は20分ハーフの前後半8人制でリーグ戦方式で行われました。


ドリパク・フェアプレーカップ

第27回東京都少年ジュニアサッカー大会

予選Dグループ【結果】


三菱養和調布SSジュニア ○5-0 バイオーレ日の出FC


三菱養和調布SSジュニア △0-0 城北アスカFC vs

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その他の試合

城北アスカFC ○5-0 バイオーレ日の出FC
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ドリパク・フェアプレーカップ

第27回東京都少年ジュニアサッカー大会

予選Dグループ【順位表】

1位:城北アスカFC        1勝1分 勝点4 得失点差+5
2位:三菱養和調布SSジュニア 1勝1分 勝点4 得失点差+5
3位:バイオーレ日の出FC    0勝2敗 勝点0 得失点差-10


*勝点、得失点差、総得点、直接対決でも順位が決まらなかったので大会ルールに従

 いコイントスで両チームの予選順位を決定。

 明日の順位トーナメントは1位パート城北アスカ、2位パート三菱養和調布SSジュニア08111505

養和が攻め込む展開だったが、スコアレスドローで抽選へ

お互い第1戦を5-0の同じスコアで勝利を収めた為に翌日の順位パート進出は大会1日目の最終試合となった三菱養和調布SSジュニアと城北アスカFCの直接対決までもつれることになりました。

この試合で勝利したチームが1位パート進出になりますが、引分けの場合すべての条件で2チームが並ぶために1位進出は抽選(コイントス)に委ねることになります。

しかし試合内容は両者共に攻守の切り替えの早い積極的な試合となった為、ピッチサイドの応援は固唾をのんで試合を見守ることになりました。

お互い後半は疲労の色が濃く出ていましたが、最後まで攻め合う好ゲームを展開してくれました。
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応援に駆けつけてくれた養和調布ジュニアの先輩たち

試合後に本部前で行われた抽選は参加チームすべてが試合を終えていた為に多数の人が見守る中で行われましたが、残念ながら無敗、無失点ながら三菱養和調布SSジュニアは明日の大会2日目を2位パートで戦う事になりました。

しかしながら今週の練習で大槻ジュニア監督が選手に言っていた『決めるべきところで決めなければ!』の言葉が現実となってしまった大会1日目でした。
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攻守の激しいサイドの切り替えをしっかりプレーして欲しい

2試合共に主導権を握りながらもクロスバーを叩く、枠を外すことが多く東京都中央大会ではこの部分の精度が結果に大きな差を生む事を子供たちも痛感したと思います。

抽選負けは本当に残念でしたが、三菱養和調布SSジュニア、城北アスカFCがお互い守りに徹してのドローでは無く最後まで攻め続けたドローだったのが唯一の救いであったと思います。

明日は2位パートへと進みますが、大会の最後までしっかり自分たちのサッカーをプレーして欲しいと思います。
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2位パートで優勝を目指せ!

 三菱養和調布SSジュニア!!



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スーパー高校生に続け【YOUTH】

今年の4月から三菱養和SCユースに昇格した16歳(高1)の田中輝希(TANAKA Teruki)選手が浦和レッズの練習生としてチーム練習に合流した。
高校1年生ながら浦和レッズ以外の複数のJクラブが獲得に乗り出している田中輝希選手は下部組織を大切にする三菱養和らしくジュニア世代から養和で育った選手です。
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181cmの大きさからは想像できない巧みなドリブル
U-12で東京都選抜U-12、ジュニアユースでU-15日本代表を経験し4月に昇格したユースでもU-16日本代表に選ばれクラブでは3年生に交じって早々にプリンスリーグ出場を果たすなどその逸材ぶりをいかんなく発揮していました。
現在、三菱養和SCユースに所属する(高3)U-17日本代表のMF安田隆の後継者として期待をされていた田中輝希選手ですが、浦和レッズ側も『サテライトやユースの練習試合にも出場させたい』と話し本人も三菱養和と関係が深い浦和レッズに対して『将来はレッズに入れれば』と新聞のインタビューに答えている事から早い段階でのプロ契約も考えられるようです。
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高3のNo8安田隆選手も三菱養和の中盤を支える逸材

三菱養和は中盤の逸材を輩出する事で有名なクラブなようで、今シーズンJリーグで売出し中の小川佳純【名古屋】をはじめ小暮郁哉【新潟】、宇留野 純【甲府】、本橋卓巳、馬場憂太【山形】、土岐田洸平【大宮】のMFたちがJリーグで活躍をしています。
田中輝希選手がこの養和出身のJリーガーに続くように息子たちジュニア、ジュニアユースの下部組織でプレーする子供たちはスーパー高校生の田中輝希に続けるように日々の練習に励んで欲しいと思います。
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先輩たちの活躍に続けるように息子たちは日々練習に励もう


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強い気持ちで自分のプレーを!【U-10】

息子が所属する三菱養和調布SSジュニアが挑むドリパク・フェアプレーカップ第27回東京都少年ジュニアサッカー大会東京中央大会は11月15日(土)16日(日)に府中市少年サッカー場で開催されます。

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息子たち養和調布U-10にとっての都大会デビュー戦

いよいよ小学校4年生の息子にとっては初めてとなる東京都中央大会の大舞台です。

ドリパク・フェアプレーカップは昨年も地元サッカークラブで1学年上のチームのレギュラーとして挑みながら地区4位とあと一歩のところで逃した晴れ舞台です。

そして昨年の都大会当日は小学校の登校日で大会会場の府中市少年サッカー場に足を運ぶことも許されずに終わったドリパク・フェアプレーカップでした。

あれから1年が経ち地元である4ブロックの富士見丘少年蹴球団から都内有数の激戦地9ブロックの三菱養和調布SSジュニアにチームを移り挑む初めての都大会を思う存分楽しんで欲しいと思います。

この舞台に立つライバルチームは各地区を勝ち抜いてきた強豪ばかりです。

残念ながら大会1日目はメンバー全員揃って戦うことが出来ないようですが、出場するメンバーが強い気持ちを持って勝利を目指して欲しいと思います。
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強い気持ちで自分の持っている力を思う存分発揮して欲しい

息子はここまで色々な指導者の方々やチーム内外の刺激し合う仲間やライバルの存在があって成長出来たの

だと思います。

ここまでの息子は本当に指導者の皆さんに恵まれ素晴らしい環境でサッカーに打ち込むことが出来ました。

そしてその息子の『サッカーをしたい』気持ちを叶えてくれた家族、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんに感謝して悔いの残らないプレーをして欲しいと思います。
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サッカーを始めて7年目やっと東京都公式大会に出場

そして大会に出場する各チームには色々なサッカーシーン(大会、スクールなど)で出会ったプレイヤーたち多数参加します。

そのサッカー仲間たちと成長した姿を披露し合い、また大会を通じて切磋琢磨して欲しいと思います。


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