U-12練習から学ぶもの【U-10】
U-10チームが挑んだ公式大会を終え、U-10は普段通りの練習へと戻りました。
年末までU-11チームの住信カップ5年生大会やU-12チームの三菱養和グランドチャンピオンシップが中心となる為、U-10としての試合予定はありません。
初めて呼んでもらったU-12の先輩たちとの練習&ゲーム
今週のジュニア練習では息子たちU-10はU-11、U-12に混じっての練習orミニゲームになったようです。
息子はU-11の2人と共に初めてU-12(6年生)の練習に参加させて頂きミニゲームでも右サイドでプレーさせて頂きました。
チームメイトとして周りを固めるのは府中少年サッカー場のサイドラインで応援をして来た先輩たちであり、その中へ入ってのゲームは息子にとってとても嬉しい状況で、家に帰宅した後も妻に興奮しながらその日の練習内容を説明していたようです。
この憧れのメンバーの中に入っての練習はとても光栄
ゲームでは息子の後方に本来レギュラー右ハーフの6年生が右SBとして入ってくれてコーチと一緒にアドバイスをくれたようです。
練習中にはパスの受け方やトラップの落とし方によっては6年生も簡単にかわしサイドを抉れるですが、精度はまだ50%程度です。
現役時代は国士舘大、横河武蔵野FCの右サイドであった本職の大槻コーチや6年生から1プレー1プレーを徹底的にチェックしてもらいながら練習することで少し精度も上がったようですが、まだまだ右サイドとしての引き出しが少ないようです。
ドリパク以来コーチと6年生右サイドの先輩がアドバイス
三菱養和にお世話になる前の息子はMF中央に入る事が多くスペースやDFの裏を見つけジャストタイミングでパスを出すことが特徴でしたが、逆にスペースに走り込みボールを受けることが苦手でありました。
私たちも以前から息子のプレーを見て何故パスを出せるのにパスの受け手としてスペースを使えないのかは不思議でしたが、今回の大会を終え担当コーチも息子の足りない部分を見つけて先輩たちとの練習参加をさせて頂いたのだと思います。
息子はU-11の応援の際に遊んで貰う優しいU12の先輩
当然ながら実力で参加させてもらった訳ではありませんが、プレーするからにはしっかりコーチや先輩のプレーを見て何かを学んで欲しいと思います。
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