住信カップ前の最終調整【U-11】
来週から三菱養和調布U-11チームが挑む住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会が開幕します。
11月22日(土)大会を1週間前に控え同大会に出場する強豪チームとのトレーニングマッチがホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
16ブロック1位のレイソルSS青梅との最終調整試合
当初は16ブロック1位のレイソルSS青梅、8ブロック3位のキンダー善光SCとの対戦予定でしたが、試合時間などが変更になりレイソルSS青梅との対戦だけとなりました。
今大会から15分3ピリオド制となった住信カップですが、大会を前に3ピリオドへの最終調整を行いました。
秋の学校行事と重なりメンバーの全員参加は叶いませんでしたが、それぞれ3ピリオドの経験を積みました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア5年生8人制】
三菱養和調布U-11 △0-2 レイソルSS青梅
1-0
2-1
三菱養和調布U-11 ○3-0 レイソルSS青梅
0-0
0-0
序盤の立ち上がりは悪かったが、後半は持ち直してくれた
試合を見て3ピリオド制の難しさを実感する内容となりました。
メンバーの組み合わせもそうですが、3ピリオドをどう組み合わせをするかによってセーフティーリードが存在しない試合展開となります。
最近では少子化も手伝ってメンバー数も限りがある為、戦力を一極化するのか均等化するのかなどの少年サッカー連盟の意図とは違う駆け引きも出てくるのだと思います。
少年サッカーではなかなか前から後ろまで均等に2セット揃うようなチームは存在せず、前年の覇者であるヴェルディジュニアでもメンバー数の関係で4年生が中心となるセットもあるのだと思います。
出場選手のボールタッチ数を増やす目的で導入された8人制3ピリオドですが、セットの組み合わせが勝負を大きく左右するかも知れません。
試合での出番はレイソルと無く仲良く懇親ミニゲーム
息子たち4年生はユニフォームに着替えて試合に備えて準備をしていましたが、豊富なタレントを擁するU-11には最終ラインの4年生2人以外はじっと戦況を見つめるに止まりました。
大会まで残り1週間となりましたが、U-11にはあと1回のジュニア練習で最高の準備をして欲しいと思います。
がんばれ!!
三菱養和調布SSジュニアU-11!
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