1年後を目指してリ・スタート【U-10】 | がんばれ少年・少女サッカー!

1年後を目指してリ・スタート【U-10】

息子たち三菱養和調布SSジュニアU-10が挑んだドリパク・フェアプレーカップ第27回東京都少年ジュニアサッカー大会は先週末すべての大会日程を終えました。
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4年生キャプテンがコイントスの結果を背負うのは酷だった
結果としてはコイントスによる敗退が大きく響きましたが、運の無さより圧倒的に攻めながら勝ち切れなかった事が悔やまれた大会でありました。
昨年まで所属した地区(4ブロック)には低学年公式大会が無かった為、息子にとってはジュニアサッカーに身を投じて最初に目指した公式戦ドリパク・フェアプレーカップだったのですが、あっけなく終わった印象が強かったです。
そして息子は昨日のスクール、今日のジュニア練習と普段の生活に戻って行きますが、東京都中央大会では何が出来て何が出来なかったのかを整理して1年後の住信5年生大会を目指して欲しいと思います。
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大会を終え普段通りの練習、生活が戻って来ました。
技術的な部分は本人の努力なので担当コーチにお任せして私たちは息子の成長を見守り応援するだけだと思います。
U-12の監督も大会を終えた後に『子供たちが何が出来て何が出来ないのか充分理解出来た大会』だったとも言ってくれていたので、これからの指導に期待したいと思います。
私自身は細かい技術的な問題より気持ちや精神的な部分だったりコミュニケーションの部分が気になった大会でしたが、これは時間を掛けてチームとして成長してくれればと思います。
息子個人としては大会最終日に見せてくれたスピードを落として相手を抜いたドリブルが一番の収穫であり、昨年から指摘されていた技術的な問題解決の糸口が見えたと思います。
この技術的な問題はU-12監督、6年生右サイドの2人が徹底的に教えてくれたお陰でもあり息子のサッカーに大きく影響をする部分だと思います。
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ベンチでコーチと話しチームメイトのプレーを見るのも勉強
今大会では気持ちが入り過ぎたのか右サイドのポジションでありながらドリブル突破もスピード一辺倒で前がかりになってしまう場面が多く見られました。
最終日に見せたドリブルや中のMFとのワンツーなど色々な事をベンチを温める時間の中で指導されたようです。
そして大会と普段のトレーニングマッチとの雰囲気の違いや相手の球際の追い込み方の違いなど三菱養和にお世話になって少し忘れかけた部分も肌で感じたと思います。


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23.5まで同じスパイクでプレー出来るようにまとめ買い

昨日の練習ではなかなかボールを呼ぶ声を出さない息子が担当コーチから『良い声だね~』と何回も言って頂くような変化があったようです。
そしてスパイクは来年の住信大会まで同じモデルでプレー出来る準備も整え、1年後へのリ・スタートを切ったようです。
何事も失敗から一歩前進する不器用な息子ですが、しっかり一歩一歩前に進んで欲しいと思います。


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