住信カップ東京都ベスト4に進出【U-11】
12月13日(土)三菱養和調布SSジュニアU-11チームは住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会3日目の決勝トーナメントへ登場しました。
後方のヴェルディと養和が勝ち抜けば準決勝を戦う
大会1日目の予選リーグは試合内容的には危なげない試合展開で今日の決勝トーナメントへ駒を進めましたが、初めて経験する3ピリオド制でのぎこちなさはありました。
今日の決勝トーナメントを勝ち進めばベスト4に入り駒沢補助競技場の人工芝ピッチの舞台に立つことが出来ます。
大会3日目の決勝トーナメントは府中少年サッカー場で行われ予選リーグを1位通過した16チームによる1回戦、準々決勝が行われました。
昨年のドリパク杯ジュニア4年生大会で東京都準優勝をしたU-11チームにはこの5年生大会でも養和旋風を巻き起こして欲しいと思います。
白百合に勝ち住信杯東京都大会でベスト4に進出を決める
試合は15分3ピリオド8人制のリーグ戦方式で行われました。
住友信託東京カップ
第20回東京都5年生サッカー大会
決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和調布SSジュニア ○3-1 NPOヴィトーリア目黒 【7B】
準々決勝
三菱養和調布SSジュニア ○1-0 白百合サッカークラブ【12B】
その他の準々決勝
東京ヴェルディJr 3-0 滝山JFC
【11B】 【13B】
FC明成 2-1 練馬FC U-12
【14B】 【3B】
暁星アストラ 1-1 杉野百草SS
【8B】 PK4-2 【12B】
明日の準決勝【予定】
会場:駒沢公園補助競技場(9:20~)
Aコート
三菱養和調布SSジュニア vs 東京ヴェルディ ジュニア
BコートFC明成 vs 暁星アストラJr
養和ユース斎藤監督も来場し調布ジュニアの試合を視察
決勝トーナメント1回戦は7ブロックのヴィトーリア目黒との対戦となりました。
動き出し、寄せも速く右サイドからの突破に威力のあるチームでしたが、三菱養和調布SSジュニアは第1ピリオド1点、第2ピリオド2点と効率良く得点を奪い主導権を握って試合を進めました。
第3ピリオドで失点を喫しましたが、その後は落ち着いた守備で追加点を許さずベスト8進出を果たしました。
準々決勝の対戦相手である白百合SCは息子にとって昨年度まで所属した富士見丘少年蹴球団で参加したむさしのリーグなどで対戦経験の多いチームです。
対戦した時のイメージとしては運動量があり当りの激しいチームの印象がありました。
古豪らしく1対1の個人技を重視したドリブルで積極的に仕掛けてくるチームでありヴェルディジュニアや三菱養和調布SSジュニアとは少しタイプが異なるチームです。
第1ピリオドから攻め続けながらバー、ポストに阻まれ嫌な流れになりましたが、しっかり守り続け相手にチャンスを与えず第3ピリオドまで試合が進みました。
最終の第3ピリオドも攻め続けながら得点が入らずにいましたが、CKのセットプレーから均衡を破る得点を押し込み準決勝進出を果たしました。
三菱養和調布SSジュニアU-11チームは決勝トーナメントを見事に勝ち進み東京都ベスト4進出を果たし明日の準決勝で前年王者の東京ヴェルディJrへ挑戦をします。
明日の準決勝から三菱養和調布のメンバーが慣れ親しんだ人工芝のピッチでの試合となりますが、相手のヴェルディジュニアも人工芝になれば確実にパワーアップをしてきます。
U-11チームのメンバーには持っている力を出し切り東京ヴェルディ ジュニアに挑んで欲しいと思います。
今日も1ゴール1アシストで先輩たちの祝福に嬉しそう
息子は第1試合、第2試合とも右サイドでの出場となりました。
第1試合では2点目のゴールと3点目となるアシストでチームの勝利に貢献出来たと思います。
これもU-11の先輩方からのボールがしっかり出てくることによりボールタッチが多く調子を上げることが出来ているようです。
先輩たちの活躍によりヴェルディジュニア大嶋監督より贈られた『勝ち上がって準決勝で対戦しましょう』とのエールに答えることが出来ました。
明日対戦するヴェルディジュニアには昨年までスペシャルクラスで一緒に練習に励んだ4年生数名がベンチ入りしているようです。
彼ら5人は今年2月の最終セレクションで見事に合格し息子は不合格となり三菱養和調布の選考会を受験させて頂いた経緯があります。
そのヴェルディジュニアと同じピッチで戦えるチャンスを与えてくれたU-11の先輩たちには本当に感謝であり、明日は息子もU-11チームの一員としてヴェルディジュニアに胸を借り、養和の勝利に少しでも貢献して欲しいと思います。
試合が終われば息子たち下級生は用具の後片付けです。
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Happy Birthday【娘13歳】
今日は娘が中学生になって初めての誕生日です。
娘の年齢『13』の形になった特製のバースデーケーキ
娘も中学1年の13歳になり小学校時代より世界が少し広がったようで、試験休みの今日は中学の同級生で誕生日パーティーをしてもらったようです。
私立中学に入った事もあり買い物も今日の誕生日パーティーも吉祥寺、三鷹、調布、府中と以前に比べ行動範囲が広くなっています。
そして家族と一緒に過ごす時間も以前に比べればだいぶ減りましたが、自分たちの中学生の頃を思い出せば普通の成長過程だと安心します。
昨日の夜は娘が就寝した12日の0時を過ぎた頃から携帯には誕生日を祝うメールがいっぱい来ていたようで、朝起きて携帯を見ながら『さすがに起きてないよ~』と言いながらお礼のメールを返信していました。
狭い我が家でも存在感が出てきた娘ですが、身長は157cmまで伸び妻とそう変わらなくなってきました。
中学生大会、高校新人戦を控え膝の痛みはまだ完治とは言えないようですが、病院の先生からも条件付きでの練習再開のお許しが出たようなので無理をしないようにコンディションを戻して欲しいと思います。
いよいよ練習再開も焦らずゆっくり調子を戻して欲しい
そしてここへ来て新たに他運動部からサッカー部へ移りたいとの1年生が名乗りを上げてくれているようで、娘たち1年生サッカー部の雰囲気が良くサッカーを楽しんでいることに共感を持ってくれたようです。
まずは体験入部のようですが、12人目、13人目の仲間が増えてくれることを願っています。
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今年最後の三菱ダービーを制す【YOUTH】
12月7日(日)に開幕したJユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権の1回戦に三菱養和SCユースが登場しました。
対戦相手は三菱系列として縁深い浦和レッズユースではありますが、試合会場はお互いの本拠地(巣鴨・浦和)から遠く離れた佐賀ベストアメニティスタジアムとなりました。
三菱養和は浦和レッズの前身である三菱重工サッカー部の頃からグループ内の育成機関として活動を行い1993年に浦和レッズがJリーグ加盟した時点では下部組織を持たないレッズの下部組織として三菱養和SCがありました。
一昨年はJ下部組織を撃破し3位になった三菱養和SC
その後Jリーグから『下部組織をホームタウン内に作れ』との強い指導と三菱養和SCが巣鴨からの移転を拒んだことにより浦和レッズユースなどの下部組織が結成されました。
現在では三菱養和SC、浦和レッズユースとお互い独立した運営活動に至りましたが、クラブのフロント陣、指導者などは三菱重工、三菱養和OBが占めておりお互い気心を知れた仲間として交流は活発に続いています。
そんな背景を持った両チームの対戦はチーム関係者だけでは無く古くからサッカーに精通したファンも『三菱ダービー』と呼び楽しみにしている一戦です。
今年もユース世代のプリンスリーグ、Jユースカップなども含めジュニアユースなど色々な大会で見られた三菱ダービーです。
この三菱ダービーも他のダービー同様にその年のチーム力や前評判などはまったく参考にならない白熱した試合内容になるのです。
浦和はトップ昇格内定の4人が先発するベストメンバー
そして今年最後となる三菱ダービーもレッズトップチーム昇格者(山田直輝、高橋峻希、濱田水輝、永田拓也)を揃えた浦和レッズが圧倒的に有利の予想を裏切り三菱養和がPKで浦和レッズを下し2回戦へ駒を進めました。
この勝利でJFA プリンスリーグ、日本クラブユースU-18選手権、Jリーグユース選手権大会での対戦をすべて三菱養和SCが制し3連勝で2008年を終えました。
中盤の底でチームを支えるU-17日本代表の安田隆
次は過去2度優勝経験があるヴェルディユースとの対戦となりますが、U-17、U-16日本代表の安田隆、田中輝希を擁する三菱養和SCには一昨年3位のような旋風を巻き起こして欲しいと思います。
Jユースカップ2008
第16回Jリーグユース選手権大会
決勝トーナメント1回戦(鳥栖ベストアメニティスタジアム)
[得点]
三菱養和SCユース 1-1 浦和レッズユース
PK5-4
[得点者]
【三 菱】89分 内堀 超
【浦 和】77分 山田直輝
[PK戦]
【三 菱】○○○○○
【浦 和】○○○○×
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2008年『三菱ダービー』
JFA プリンスリーグ U-18 関東2008
第10節 7/6(日)
三菱養和SCユース 2-1 浦和レッズユース
第32回 日本クラブユース U-18 選手権
第2戦 7/27(日)
三菱養和SCユース 2-1 浦和レッズユース
Jユースカップ2008
第16回Jリーグユース選手権大会
決勝トーナメント1回戦 12/7(日)
三菱養和SCユース 1-1 浦和レッズユース
PK5-4
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冬サッカーの必需品【ベンチコート】
12月10日(水)三菱養和調布SSジュニアは住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会の決勝トーナメント前の最終調整を行いました。
いよいよ週末の住信カップ決勝トーナメントへの最終調整
ジュニア練習の前には巣鴨プロショップから届いた冬の試合では必需品となるベンチコートが配られました。
今まで三菱養和ジュニアはピステ、ジャージ、練習着と青が基調になっていたのですが今回のベンチコートはネイビーで少し落ち着いた雰囲気です。
養和ジュニア用のベンチコートは落ち着いたネイビー
練習後にジュニアのメンバーはコーチから明日から開幕するTOYOTA FIFAクラブワールドカップ ジャパン2008の準々決勝(12月13日)アルアハリvsパチューカの招待券を『新しいベンチコートを着て暖かくして行くんだぞ!』と言われ配られていました。
息子はU-11の先輩たちが挑む住信カップ決勝トーナメントにベンチ入りをさせて頂く関係でクラブワールドカップ準々決勝には行けませんが、府中少年サッカー場で僅かでもチームの一員として貢献してくれればと思います。
娘はチーム全員でカテゴリー2招待券での観戦らしい
我が家のTOYOTA FIFAクラブワールドカップ ジャパン2008は娘が17日、息子が18日の準決勝を観戦予定なので、ベンチコートを着ての観戦は少しお預けとなります。
娘も養和ジュニアのメンバー同様に中学女子サッカー部で配られた招待券で南米チャンピオンのリガ・デ・キト(エクアドル)が登場する準決勝を観戦のようですが、仲間と一緒に世界トップクラスの試合を観て新人戦前に刺激を受けてくれればと思います。
息子は最近プレーをする事が多いサイドハーフの手本としてC・ロナウド【マンU】のプレーを観ることを楽しみにしているようです。(サンダーランド戦の怪我が心配ですが・・・)
我が家は娘が17日、息子が18日の準決勝を観戦予定
息子は一昨年に私とTOYOTA FIFAクラブワールドカップ裏天王山のオークランド・シティvs全北現代の最下位争いを観戦しましたが、今大会はUEFAチャンピオンのマンチェスター・ユナイテッドが登場する準決勝観戦となりました。
まずは週末の住信カップ決勝トーナメントに自分が持っている全力を尽くして欲しいと思います。
U-11には調布スクール生の代表として頑張って欲しい
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息子の塾体験③【学習塾】
12月9日(火)三菱養和調布SSの練習を終えた息子は帰宅し最後となる学習塾の体験学習に向いました。
練習後に塾の体験学習に参加とハードスケジュール
息子の塾体験は4校目となり予定していたすべての学習塾に行ったことになります。
本人の評価は今日お世話になったM光塾と前回のZ立学習が気に行っているようですが、一番興味があるのは娘が3年間通っていた栄光ゼミのようです。
今回はサッカーが中心の息子が受験を考えていないことから妻の選択肢の中から栄光ゼミや早稲アカなどは外れているようです。
栄光ゼミが体験学習から外れたもうひとつの理由としては娘が大変お世話になった事から体験学習=入塾を断れないことが最大の理由のようです。
小学校の3者面談でも取り合えず問題無しだったようです
今月いっぱいで月曜日のスイミングスクールが無くなり塾へ行くとしても1月からの予定ですが、当の息子は年末になり自他共にサッカーシーンのクライマックスに入っており塾選びには気が入らないようです。
今の息子の頭の中はサッカーの事がいっぱいのようで、やっとJリーグ最終節が終わり気になる事が1つが減ったようですが、まだまだ住信カップ、FIFAクラブワールドカップ、天皇杯、さかつくDSで頭の中はいっぱいのようです。
先日の小学校での3者面談でも先生から『やると決めた後の集中力は凄い』と言って頂けたようなので、塾選びの方ももう少し落ち着いたら自分から答えを出すのだと思います。
息子にはまずは週末の住信カップに全力投球して欲しい
それまでは目前に控える住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会の決勝トーナメントでチームの一員として貢献出来るように頑張って欲しいと思います。
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箕輪義信の決断【川崎F】
12月6日(土)今年のJリーグ全日程が終了し天皇杯、クラブワールドカップには参加しない各チームはオフシーズンに入りました。
私たち家族が1997年のチーム創立から応援している川崎フロンターレも来期2度目のAFCチャンピオンズリーグへの挑戦権を得て復帰する関塚監督の下でアジアチャンピオンを目指します。
しかしチームとしては2度目の脱皮の時期に来ているようで、若手選手の台頭や成長を促す起用が多くなり今までチームを支えて来たベテラン達がチームを去ることとなりました。
川崎市出身のMr.フロンターレも来期からは札幌の一員に
そしてチームを離れる1人に川崎山脈と言われた長身3バックの一角として活躍して来た元日本代表DF箕輪義信選手の名前があった。
川崎Fの一員として迎えた今シーズは股関節の故障により開幕からレギュラーを外れ復帰後も若手の台頭により出場機会を求めコンサドーレ札幌へのレンタル移籍をしていた。
そしてシーズンオフにレンタル先のコンサドーレ札幌へ完全移籍することが両チームから発表された。
箕輪選手の今シーズンは怪我に悩まされた1年だった
彼やFW我那覇和樹の移籍は川崎フロンターレにとって何か一つ新たなステップへの出発を意味するように思えます。
2000年のJ1リーグからJ2へ降格し我那覇和樹、箕輪義信の成長と共にチーム力が上がり2004年にはダントツ優勝でJ1に復帰し遂には箕輪義信、我那覇和樹を日本代表へと送り込むチームにまで成長しました。
その川崎F躍進の礎を築いた2人が今シーズンを最後に川崎フロンターレを去ります。
J2で4シーズンもがき苦しんでいた川崎Fと同様に箕輪義信ももがき苦しみながら着実にJ1仕様の選手へと成長して行きました。
そして怪我で苦しんだ今シーズンは札幌での降格争いに身を投じ、来シーズンはその札幌と共にJ1復帰を目指して戦う決意をしたようです。
また来シーズンからチームを移し怪我で消化不良に終わった今シーズンから心機一転でJ1仕様のトップフォームに戻れるように頑張って欲しいと思います。
移籍先の札幌では焦らずトップコンディションに戻して欲しい
箕輪義信(みのわ・よしのぶ)
ポジション/DF
生年月日/1976年6月2日
身長/体重 187cm/83kg
出身 神奈川県川崎市
経歴 津田山FC(神奈川県) ─ 川崎市立向丘中学校(神奈川県) ─ 神奈川県立弥栄西高校(神奈川県) ─ 仙台大学(宮城県) ─ ジュビロ磐田 ─ 川崎フロンターレ ─ コンサドーレ札幌
出場記録
J1リーグ通算 103試合/6得点
J2リーグ通算 153試合/11得点
カップ戦通算 22試合/0得点
天皇杯通算 16試合/1得点
2007AFCチャンピオンズリーグ 7試合/0得点
日本代表 1試合/0得点
オフィシャル発表------------------------------------------
川崎フロンターレでは、今季、コンサドーレ札幌へ期限付き移籍しておりました箕輪義信選手の、来季、コンサドーレ札幌への完全移籍が決定致しましたので、お知らせ致します。
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娘のバースデープレゼント【娘・息子】
12月7日(日)娘の中学女子サッカー部の練習オフを利用して家族4人で東京ディズニーランドヘ行ってきました。
25周年記念&クリスマスのイベントが真っ盛りのTDL
これは今週12日(金)に13歳の誕生日を迎える娘の一足早い誕生日プレゼントとしてリクエストされたものであります。
来週は息子が参加させて頂いているU-11チームの住信カップ東京都中央大会があり、家族4人の予定が調整出来る7日になりました。
練習を終え調布から浦安まで妻と娘が待つTDLへ移動
しかし大会前の息子は朝からジュニアチーム(U-11、10)の練習があった為にジュニア練習を終えた後に調布グラウンドから東京ディズニーランドへ直行し朝一番から行っている娘と妻に現地合流することになりました。
東京ディズニーランドヘは娘にとって3月の少女サッカー同級生と遊びに来た卒団記念以来で今年で2度目の来場です。
しかし息子にとっては一昨年のお正月以来の久しぶりの東京ディズニーランドとなりましたが、2人目の要領の良さで、主役である娘と一緒にちゃっかりと満喫していました。
偶然会った富士見丘アンジェリーナの後輩と記念撮影
東京ディズニーランドでは富士見丘アンジェリーナの後輩である今年のキャプテンのご家族とも偶然お会いするなど、娘にとっても楽しい誕生日イベントだったようです。
恒例のバースデーケーキですが、今年は夕食で入った『クイーン・オブ・ハートのバンケットモール』のメニューにある不思議の国のアリスに出てくる『アン・バースデーケーキ』を娘用のバースデーケーキにして出して頂きました。
『クイーン・オブ・ハート』のアン・バースデーケーキを注文
家ではいつも小さな姉弟喧嘩が絶えない娘、息子ですが、今日の午前中のようにお互いが離れて行動するとお互いに気を使っているようでした。
息子がTDLに到着したお昼以降は一緒に行動するようになりましたが、些細な言い争いはあるものの2人共に元気いっぱいで東京ディズニーランドを楽しんでいたようです。
2人で東京ディズニーランドを満喫していたようです。
娘には今日の練習オフで養った英気を高校女子サッカー新人戦で発揮し、息子は今週末に行われる住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー中央大会の決勝トーナメントで発揮して欲しいと思います。
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ACL、J2それぞれの道【川崎F】
12月6日(土)J1リーグ最終節が各地で行われる中、味の素スタジアムでは東京ヴェルディvs川崎フロンターレの優勝、降格を賭けた一戦が行われました。
息子たちがお世話になっているスクールコーチも来場
観客数で完全に川崎Fホームにされた味の素スタジアム
お互い勝てば優勝、ACL出場の可能性がある川崎フロンターレと勝ってJ1残留、自動降格回避を決めたい東京ヴェルディの意地のぶつかり合いとなります。
今年のJ1残留の勝ち点ラインは38以上となり大混戦となりました。
東京ヴェルディの勝ち点37も例年のシーズンならJ1残留が決まる勝ち点なのですが、J1史上最大の混戦となった今シーズンは最終節まで降格の危機に瀕しています。
2005年以来の3年ぶりに復活した東京ダービーを失わない為にも東京ヴェルディには意地を見せて欲しいと思います。
福西選手の一発退場から最終戦の歯車は狂い始めた
今日の試合は先週のFC東京戦に続き息子が所属するサッカークラブの友人との観戦となった為、東京ヴェルディ側での試合観戦となりました。
2万4千人を超えた観客席はどちらがホームか分からない程に水色に染められサポーターの勢いは完全に川崎Fが圧倒していました。
今シーズンでチームを去る選手も最後まで全力プレー
この大挙したゴール裏サポーターに後押しされた川崎Fは試合開始早々から東京Vゴールを脅かす攻撃が見られましたが、フィニッシュがこどごとくバー、ポストに弾き返される展開で流れを手中に引き寄せられずに時間が経過しました。
前半途中でMF福西【東京V】がラフプレーで一発退場となり数的有利になった川崎Fは奇跡の逆転優勝には大量得点が欲しかった前半を0-0で終えたました。
この状況では同時刻に札幌でキックオフした首位の鹿島アントラ-ズへプレッシャーも掛けられらない苦しい状態です。
前半を終えた時点では川崎Fが追いかける首位鹿島が札幌に1点リード、東京Vの降格争いの相手である千葉はFC東京に1点リードを許す状況となりました。
しかし後半に入りフッキの後釜としてシーズン途中加入したFWレナチーニョ【川崎F】が先制点を決めると流れは完全に川崎Fとなり東京Vは防戦一方になりました。
この時点で東京Vの降格争いの相手である17位千葉はFC東京に追加点を許し0-2とリードされ苦しい状況に追い込まれていました。
千葉が敗れれば東京Vは16位で入替戦に進むか同点に持ち込めば15位磐田を抜いて残留を決めることが可能になります。
しかし後半ロスタイムに中村憲剛【川崎F】が2点目を決め東京Vからの勝利を確実にした時点でフクダ電子アリーナのジェフ千葉が0-2からの奇跡の4ゴールで試合を引っくり返していました。
この状況から最終節の敗戦が名門ヴェルディの2度目のJ2降格を意味することになりました。
フッキの後継者と期待された大黒も不完全燃焼で終わる
土屋が魅せた魂のドリブル突破がJ1復帰に必要な物
J2リーグで2年間苦しみやっと戻ったJ1の舞台を僅か1シーズンで去ることになった東京ヴェルディの来シーズンは財政的にも戦力的にも厳しい戦いが待っています。
これから読売時代まで続いたヴェルディの伝統であるファミリーの結束、下部組織からの一貫した育成を取り戻し、短期、中期、長期の骨太の強化計画を持ってJ1の舞台に居続ける力を蓄えてこの舞台に戻って来て欲しいと思います。
フッキの穴を埋めて余りのある活躍を見せたレナチーニョ
ACLへ更なるチームとしての成長を担う憲剛と井川
そして来シーズン復帰する関塚監督の指揮の下で2度目のAFCチャンピオンズリーグに挑む川崎フロンターレは前回大会での無敗の準々決勝敗退を糧に勝ち切る攻撃的なサッカーを見せて欲しいと思います。
今日の最終節を終えJリーグは短いオフに入りますが、2009年シーズンも私たちを魅了する素晴らしいサッカーを見せて欲しいと思います。
今年もJリーガーから刺激をいっぱい受けた息子たち
J1リーグ第34節【試合結果】
[得点]
東京ヴェルディ 4-0 川崎フロンターレ
[勝点37] [勝点60]
[得点者]
【東京V】
【川崎F】64分 レナチーニョ、89分 中村憲剛
川崎FにはJリーグ代表としてACLで暴れて来て欲しい
J1リーグ2008【最終順位】
2位:川崎F 勝点60点 34試合18勝6分10敗 65得点 42失点 得失点差+23
*AFCチャンピオンズリーグ2009進出
17位:東京V 勝点37点 34試合10勝7分17敗 38得点 50失点 得失点差-12
*Jリーグ2009ディビジョン2に降格
1年でJ2に戻る名門には厳しい現実が突き付けられた
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Jリーグ2008クライマックス【川崎F】
2008年Jリーグ最終節が明日12月6日(土)に開催される。
勝ち点、得失点差から鹿島アントラーズ2連覇が有力ながら最終節まで3チームに優勝の可能性を残す大混戦のシーズンです。
今シーズンのお騒がせプレイヤーNo1はFWフッキ
今年のJ2降格圏内も例年に比べ大混戦となり例年の降格ラインの勝点35以下を遥に上回る争いとなっております。
明日の最終節では優勝争いをする川崎フロンターレと降格危機に瀕した東京ヴェルディが味の素スタジアムで対戦します。
最終節まで優勝の可能性があることは本当に幸せである
今年の開幕カードとなった2チームは怪物フッキに翻弄されたシーズンとなりました。
フッキショックから見事に立ち直り優勝戦線に戻った川崎フロンターレとフッキ移籍後に降格圏まで落ちて行った東京ヴェルディの最終は注目の一戦です。
先週に続き味の素スタジアムで養和調布の仲間と観戦
息子たち三菱養和調布ジュニアのメンバーも観戦に行きますが、優勝への強い気持ち、残留への強い気持ちがぶつかり合う試合を観て自分たちのサッカーで役立てて欲しいと思います。
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三鷹女子リーグ初優勝へM1【富士見丘アンジェリーナ】
富士見丘アンジェリーナが参加し3年目を迎える三鷹女子リーグはシーズン終盤になり残すところ1節となりました。
各大会や学校行事とスケジュールが重なり日程進行が一番遅れていた富士見丘アンジェリーナでしたが、ラストスパートで怒涛の大量得点による連勝を続けています。
開幕戦で伏兵の小金井東小イレブンSCに1-2で敗れ黒星スタートとなった2008年シーズンも次節の調布コスモス戦で勝利したチームに優勝が決まるところまで巻き返しました。
今年の富士見丘アンジェリーナはチーム再建2年目に入り各招待大会で入賞を果たし公式大会でも東京都中央大会まであと一歩と迫りました。
秋に入りチーム全体の得点力も上がり安定した試合運びが出来るようになりました。
試合は20分ハーフ11人制で行われました。
2008年三鷹女子リーグ
11月22日・29日【結果】
富士見丘アンジェリーナ ○5-0 羽沢レディース
富士見丘アンジェリーナ ○7-0 三鷹一小SC
富士見丘アンジェリーナ ○5-1 小金井東小イレブンSC
この三鷹女子リーグでもここ5試合は負けなしとしっかり勝ち切っての勝利が続いています。
ここ3試合の結果は各試合共に圧勝と言って良いスコアです。
12月13日は前回の対戦で勝利を収めた調布コスモスですが、この時はブロックトレセン組は不在だったので最終節の対戦が本当のチーム力が試される時です。
最終戦は優勝を争う調布コスモスとの直接対決となりますが、今シーズンの思い出として優勝商品である金メダルを獲得して欲しいと思います。
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