住信カップ東京都ベスト4に進出【U-11】
12月13日(土)三菱養和調布SSジュニアU-11チームは住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会3日目の決勝トーナメントへ登場しました。
後方のヴェルディと養和が勝ち抜けば準決勝を戦う
大会1日目の予選リーグは試合内容的には危なげない試合展開で今日の決勝トーナメントへ駒を進めましたが、初めて経験する3ピリオド制でのぎこちなさはありました。
今日の決勝トーナメントを勝ち進めばベスト4に入り駒沢補助競技場の人工芝ピッチの舞台に立つことが出来ます。
大会3日目の決勝トーナメントは府中少年サッカー場で行われ予選リーグを1位通過した16チームによる1回戦、準々決勝が行われました。
昨年のドリパク杯ジュニア4年生大会で東京都準優勝をしたU-11チームにはこの5年生大会でも養和旋風を巻き起こして欲しいと思います。
白百合に勝ち住信杯東京都大会でベスト4に進出を決める
試合は15分3ピリオド8人制のリーグ戦方式で行われました。
住友信託東京カップ
第20回東京都5年生サッカー大会
決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和調布SSジュニア ○3-1 NPOヴィトーリア目黒 【7B】
準々決勝
三菱養和調布SSジュニア ○1-0 白百合サッカークラブ【12B】
その他の準々決勝
東京ヴェルディJr 3-0 滝山JFC
【11B】 【13B】
FC明成 2-1 練馬FC U-12
【14B】 【3B】
暁星アストラ 1-1 杉野百草SS
【8B】 PK4-2 【12B】
明日の準決勝【予定】
会場:駒沢公園補助競技場(9:20~)
Aコート
三菱養和調布SSジュニア vs 東京ヴェルディ ジュニア
BコートFC明成 vs 暁星アストラJr
養和ユース斎藤監督も来場し調布ジュニアの試合を視察
決勝トーナメント1回戦は7ブロックのヴィトーリア目黒との対戦となりました。
動き出し、寄せも速く右サイドからの突破に威力のあるチームでしたが、三菱養和調布SSジュニアは第1ピリオド1点、第2ピリオド2点と効率良く得点を奪い主導権を握って試合を進めました。
第3ピリオドで失点を喫しましたが、その後は落ち着いた守備で追加点を許さずベスト8進出を果たしました。
準々決勝の対戦相手である白百合SCは息子にとって昨年度まで所属した富士見丘少年蹴球団で参加したむさしのリーグなどで対戦経験の多いチームです。
対戦した時のイメージとしては運動量があり当りの激しいチームの印象がありました。
古豪らしく1対1の個人技を重視したドリブルで積極的に仕掛けてくるチームでありヴェルディジュニアや三菱養和調布SSジュニアとは少しタイプが異なるチームです。
第1ピリオドから攻め続けながらバー、ポストに阻まれ嫌な流れになりましたが、しっかり守り続け相手にチャンスを与えず第3ピリオドまで試合が進みました。
最終の第3ピリオドも攻め続けながら得点が入らずにいましたが、CKのセットプレーから均衡を破る得点を押し込み準決勝進出を果たしました。
三菱養和調布SSジュニアU-11チームは決勝トーナメントを見事に勝ち進み東京都ベスト4進出を果たし明日の準決勝で前年王者の東京ヴェルディJrへ挑戦をします。
明日の準決勝から三菱養和調布のメンバーが慣れ親しんだ人工芝のピッチでの試合となりますが、相手のヴェルディジュニアも人工芝になれば確実にパワーアップをしてきます。
U-11チームのメンバーには持っている力を出し切り東京ヴェルディ ジュニアに挑んで欲しいと思います。
今日も1ゴール1アシストで先輩たちの祝福に嬉しそう
息子は第1試合、第2試合とも右サイドでの出場となりました。
第1試合では2点目のゴールと3点目となるアシストでチームの勝利に貢献出来たと思います。
これもU-11の先輩方からのボールがしっかり出てくることによりボールタッチが多く調子を上げることが出来ているようです。
先輩たちの活躍によりヴェルディジュニア大嶋監督より贈られた『勝ち上がって準決勝で対戦しましょう』とのエールに答えることが出来ました。
明日対戦するヴェルディジュニアには昨年までスペシャルクラスで一緒に練習に励んだ4年生数名がベンチ入りしているようです。
彼ら5人は今年2月の最終セレクションで見事に合格し息子は不合格となり三菱養和調布の選考会を受験させて頂いた経緯があります。
そのヴェルディジュニアと同じピッチで戦えるチャンスを与えてくれたU-11の先輩たちには本当に感謝であり、明日は息子もU-11チームの一員としてヴェルディジュニアに胸を借り、養和の勝利に少しでも貢献して欲しいと思います。
試合が終われば息子たち下級生は用具の後片付けです。
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