ドリパク中央大会前の課題【U-10】
11月2日(日)息子たち三菱養和調布SSジュニアU-10はドリパク・フェアプレーカップ第27回東京都少年ジュニアサッカー大会東京中央大会を前にアウェーでトレーニングマッチを行いました。
大会前の調整としてはハードルの高いヴェルディジュニア
対戦相手は都内最強の東京ヴェルディジュニアのU-10(4年生)であり本番直前にしてはとても厳しい対戦相手です。
息子も昨年まで一緒に練習を共にした5名が在籍するチームであり、4月から別々のチームに別れて久し振りの再会となりました。
前回のブロック予選前には柏レイソルU-10、横浜Fマリノス追浜と対戦し課題を見つけましたが、都大会本番前は東京ヴェルディジュニアU-10との対戦で自分たちに足りない部分を見つけて欲しいと思います。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア4年生8人制】
三菱養和調布U-10 ●1-6 東京ヴェルディジュニア
●0-1
●0-3
今までの相手よりシュートレンジが遥かに広いヴェルディ
試合の立ち上がりはポゼッションがしっかり確立されているヴェルディジュニアと個々が思うがままにプレーする三菱養和調布の差が出ていました。
試合前の鳥かごも対照的で大きく移動しながら三角を作りながらボールを回すヴェルディジュニアに対して、ボールを回すプレイヤーの動きが少なくフェイントや足元のテクニックで鬼をかわす三菱養和調布と違いが明確に出ていました。
ヴェルディは良いポゼッションに常にフィールドの7人が動くため攻撃の選択肢が多く守る三菱養和調布はボールを奪うポイントが絞り切れない苦しい立ち上がりとなりました。
そしてマークしに行くとボールを回され、パスコースを切るとハーフからロング、ミドルシュートを放たれる状況で1本目は失点を重ねました。
2本目はしっかり寄せられ失点を防いでいましたが、攻撃的にはチャンスらしいチャンスを作れずに終わりました。
最後はボールを回された疲れからなのか適当なクリアや意図を感じないパスが多く自陣ゴール前でボールを拾われ試合を終えました。
『俺も養和だったんだ』と言って試合を見つめる土屋選手
試合終了後の状況は明らかに三菱養和調布に疲労に色が濃く見えましたが、これはチームとしての活動やコミュニケーションを取る共有する時間が不足しているのだと感じました。
今日の試合に帯同して頂いたジュニアユース佐々木コーチも『立ち上がりの悪さ、声の少なさは大きな課題ですね』『でもそれ以上に気持で負けてしまっている部分は気になります』と試合後に課題をあげていました。
素早いマークで自由にドリブルするスペースを作くれない
息子は右サイドでの出場でしたが、マッチアップした左利きの16番との1対1に手を焼いていました。
トラップでは昨年まで一緒に凌ぎを削った5人との対戦で普段以上に気合いが入ったのか足にボールが付かない状態でした。
家で妻の撮影したビデオを見ると息子のドリブルに対しては素早く3人で潰しにくるシーンが何回かあり時間を追うごとに1タッチで叩くプレーが増えて行きました。
切り替えの動き出しの遅さはヴェルディジュニアが相手になると更に目立ち、もっと強い気持ちで挑んで欲しかったと思います。
現時点では持てる力を充分に発揮して何とか試合になる状況の息子たちが、ヴェルディとの差を埋めるのは強い気持ちだと思うのですが、息子からはそれが感じられず残念ではありました。
今日と同じ悔しさをドリパク東京都中央大会で味合わないように残り2週間でプラスαを得て欲しいと思います。
次のチャンスがあれば今日の課題を修正して欲しい
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