東京都ベスト16が決定【20th住信カップ】
11月30日(日)住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会の予選リーグ2日目が府中少年サッカー場で行われました。
住信カップは今日も天気に恵まれベスト16が出揃った
息子たち三菱養和調布SSジュニアU-11チームは前日に予選リーグを1位通過(ベスト16進出)で終えている為、今日は完全オフとなり隣接する味の素スタジアムでJ1リーグ第31節FC東京vsアルビレックス新潟の一戦をU-10の仲間たちと観戦となりました。
私たちはJリーグ観戦の息子たちとは別行動で娘と3人で府中少年サッカー場で住信カップの気になる試合を観戦して来ました。
今日の試合でやはり気になるのは以前お世話になった4ブロック勢の杉並シーダーズと先日のドリパクで息子たちと一歩も引かない熱戦を繰り広げた城北アスカFC【6B】の対戦でしたが、勝った方がベスト16進出となる一戦でした。
お互い拮抗した試合展開を見せてくれましたが、1点を先制した後は城北アスカのペースとなりそのまま勝利を収めM組1位としてベスト16へと進出を果たしました。
杉並シーダーズvs城北アスカは一歩も引かない熱戦
予選3位とは思えない落合SCの素晴らしいサッカー
L組は三つ巴の戦いとなり最終戦までJACPA、トリプレッタ渋谷、落合SCと何処が1位抜けするか分からない混戦状況となりました。
トリプレッタ渋谷【7B】vs落合SC【11B】の試合では勝てば1位抜けのトリプレッタから落合SCが得点を重ね3点のリードを奪い第2ピリオドを終えました。
この時点でJACPAが1位抜けの可能性が高くなりましたが、第3ピリオドに落合SCが3点を追加すると奇跡の逆転劇が生まれるほどの混戦となりました。
結局、トリプレッタが最後の粘りを見せ落合SCの追加点を許さずJACPA東京FCが得失点差でベスト16への進出を決めました。
最終的にリーグ3位となった落合SC【11B】ですが、名門であるトリプレッタ渋谷を圧倒し苦しめた右サイドからの突破など観ていて気持の良いチームでした。
養和としては巣鴨が優勝2回、準優勝1回の住信カップ
住友信託東京カップ
第20回東京都5年生サッカー大会
予選リーグ結果【ベスト16】
A組1位:白百合SC 【12B】
F組1位:東京ヴェルディJr 【11B】
G組1位:入二FC 【8B】
11月29日(土)・30日(日)予選リーグ【結果】
会場では昨日ベスト16進出を果たしたヴェルディジュニア大嶋監督とお会いして娘が旧交を温めさせて頂きましたが、別れ際に息子に『勝ち上がって準決勝で対戦しましょうと伝えて下さい』とメッセージを頂きました。
会場では娘もお世話になった大嶋監督から息子にエール
そんな息子はジュニアU-10の仲間4人でJリーグ観戦となりましたが、一緒にサッカーを観戦しながらお互いのサッカー観のすり合わせをする事も良い勉強だと思います。
1人で待ち合わせ場所に行き同級生と一緒に行った味の素スタジアムでは地元の富士見丘アンジェリーナ6年生とも会うなど少しずつ息子の世界が広がっているのだと実感しました。
試合はACL出場権の可能性を残すFC東京が最後まで諦めず後半途中に交代で入ったFW赤嶺選手の決勝ゴールによりACL出場権(Jリーグ3位以内)を賭けて最終節に挑む事になりました。
終了間際の赤嶺選手の決勝ゴールで盛り上がったようです
決勝トーナメントは12月13日(土)と少し先になりますが、三菱養和調布SSジュニアU-11チームのメンバーには体調管理をして良い準備をして欲しいと思います。
そして決勝トーナメントでも良いパフォーマンスを発揮出来るように2週間の大会中断期間のジュニア練習に励んで欲しいと思います。
体調には気を付けて良い準備をして欲しいと思います
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