ラスト1ヶ月【スイミングスクール】
息子が7年間通ったスイミングスクールが今月一杯で閉鎖されることになりました。
14年間お世話になったNAF高井戸スイミングスクール
夏頃から施設の老朽化や千歳に完成したセントラルスポーツなどの影響もあり会員数も減少傾向にあったようです。
この地区が地元の妻が小さい頃からある杉並区南部、世田谷区北部では有数の名門スイミングスクールだっただけに閉鎖は少々残念ではあります。
我が家にとっては娘を授かった頃にマタニティースイミングで通い始め娘のベビースイミングから息子が通う現在のジュニアまで14年間通い続けたスイミングスクールであり娘・息子が通っていた幼稚園でもサッカー部とスイミングを一緒に習う子供が多数いました。
試合会場で会う違うサッカーチームの友人とも交流できる
高井戸駅前のスイミングスクールから4~5台のバスで行われていた送迎サービスによって安心して子供を通わせられることが親にとっては有り難い習い事でした。
しかし少子化や施設の老朽化やライバルの出現によって名門スイミングスクールも幕を下ろすことになりました。
このスイミングスクールには娘、息子のようにバタフライまでを習得して完結する子供の他に選手コースに通いジュニアオリンピックなどを目指す子供たちも在籍します。
この子たちは慣れ親しんだクラブから他のスイミングスクールへ移籍をしなくてはならず指導体制や通う距離なども含め少なからず負担を強いられることになります。
ジュニア合格までは一番早かったが育成の壁は破れず
以前からバタフライを終えタイムトライアルに入った息子はスイミングスクールを辞める時期を伺っていたようですが、妻と設定した選手育成コースへのタイムに達した時点で卒業との目標設定の壁を破れずにここ1年間は苦しんでいました。
確かにコーチからも『選手育成コース合格には週2~3回は通って下さい』と言われながらもサッカー優先の息子は週1回のスイミング通いで選手育成コースへのチャレンジを続けていました。
今回、残念ながら目標に達せずにスイミングスクールを終えることになりましたが、娘・息子の大好きなサッカーにもこのスイミングスクールで鍛えてもらった部分が確実に活きていると思います。
養和のチームメイトも以前はスイミングの仲間だった
息子の場合、これから違うスイミングスクールを探して通うことはありませんが、このスイミングスクールで学んだ泳ぐ楽しさは大切にして欲しいと思います。
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