住信カップ最終メンバー入り【U-11】 | がんばれ少年・少女サッカー!

住信カップ最終メンバー入り【U-11】

11月26日(水)は息子たち三菱養和調布SSジュニアの練習日です。
週末にU-11チームが挑む住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会を控えジュニアとしての最終チェックとなりました。
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ジュニア練習後に住信カップ出場のメンバーが発表された
大会1日目(29日)は府中少年サッカー場で開催される為、9ブロックの三菱養和調布としては地区予選を戦ったグラウンドとなります。
しかし息子たちU-10も先日のドリパク中央大会で味わったように対戦する相手は各地区を勝ち抜いたブロック代表チームであり寄せの速さや球際の厳しさは地区予選とは大きく違うと思います。
この5年生大会からJ下部組織であるヴェルディジュニアがエントリーするようにドリパク4年生大会とは違う厳しい大会となるのでしょう。
今日の練習後にコーチから今週末の東京都中央大会へ参加するメンバーに対して案内とユニフォームが配られました。
29日(土)の1次予選には5年生14名、4年生4名が挑みますが、これまで1度も地区予選に召集されなかった4年生2人が本大会での登録メンバーに入ることになりました。
9ブロック予選から常に応援席で試合を見守っていた息子も今日の練習後にコーチからU-11チームのユニフォームと大会の案内を渡されU-11の先輩たちと一緒に東京都中央大会に参加することになりました。
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住信9ブロック予選はすべてベンチ外で応援だった息子

このクラブに移りたった7ヶ月ではありますが、息子にとっては今までに無い経験によってサッカーに対する姿勢が大きく変わったと感じます。
今までは気付かなかった1学年上のチームに呼んで貰える『喜びと感謝』、そして呼ばれなかった時に自分に不足している『何か』を考える機会とそれを補う『努力』
この環境で得たサッカーに対する真摯な姿勢は息子にとって今もこれからも大きな財産になると思います。
先日も息子が書いたサッカーノートを黙って覗いてみると『なぜぼくは試合に出してもらえないんだろう』『なぜぼくは呼んでもらえないんだろう』と自問自答する言葉がノートに書かれていました。
1年前の息子は自分に対して『何故?』と自問自答することも無かっただろうし『試合に出してもらえない』不安を抱くことも無かったのだと思う。
そしてそんな息子が出した答えが『人より練習をする』だったのだと思います。
息子は以前から得意な事や興味のある事を人一倍熱心に練習をしていましたが、少し苦手意識を持った物は避けて通る傾向がありました。
しかし同級生の皆が6年生、5年生の試合に呼ばれる中で必ず試合応援となった息子はジュニア、スクール練習の開始1時間以上前からグラウンドに入り黙々と左足でのクロス、シュートを蹴り続けていました。
最近では左利ききの仲間より良いセンターリングを上げれるようになりゴール前では躊躇なく左足でシュートを放つ事が出来るようになりました。
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養和巣鴨との練習試合でU-11チームに1度呼ばれた

まだ対外試合では1度だけしか一緒にプレーしたことの無いU-11チームですが、先輩たちの素晴らしいプレーを肌で感じ学んで欲しいと思います。
そして住信カップ最終メンバー入りで果たした自身2度目の東京都中央大会で何かを得て欲しいと思います。


住友信託東京カップ
第20回東京都5年生サッカー大会
予選D組
【試合日程】

第4試合
三菱養和調布SSジュニア vs 辰沼少年サッカークラブ【1B】


第6試合
三菱養和調布SSジュニア vs 南田中サッカークラブ【3B】
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息子には選手層の厚いU-11から何かを学んで欲しい


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