娘の別メニュー練習【中学女子サッカー】
4月から中学女子サッカー部でプレーする娘が膝の痛みを訴え先週からボールを使わない別メニュー練習となった。
掛かりつけの整骨院に行っても痛みは治まらずにいたので、整形外科でレントゲン撮影をしてもらうことにしました。
整形外科での診断はオスグット・シュラッター病との病名で膝などの使い過ぎ(筋肉疲労)による成長期のスポーツ障害の代表疾患でサッカープレーヤーにとっては職業病のような物のようです。
先週から膝の痛みを訴えて別メニュー練習となった娘
あまりに聞き慣れない病名に驚く妻とは対照的に娘は『なんだオスグッドか~』と平然としていたようです。
それは娘のサッカー部の同級生でも数人が発症しているようで、先輩を含めると結構な人数がオスグット・シュラッター病を抱えてプレーしているようです。
今日は学校を休んで整形外科が有名な杏林大学医学部付属病院(三鷹市)での診断となったようですが、特に治療方法がある訳でも無いので1週間様子を見て痛みの原因となる箇所を調べるようです。
娘の場合も中学生活の最大の目的であるサッカー部の部活動を本当に満喫しているようで、練習オフの日も1年生の仲間たちと自主練習を行なっているようです。
保護者面談に出向いた妻も担任の先生から『もう少しサッカーを控えるように』と言われる程に娘の中学生活はサッカー一色のようです。
娘は『オスグッドはサッカーをしている人の勲章』などと言っていますが、これは成長痛などとは違い怪我・疾患であることを認識して欲しいと思います。
治療方法は特になく取り合えず疲労で硬く弾力がなくなった筋肉を休めることが大切なようです。
早く怪我が治って新人戦でもゴールを見せて欲しい
来年早々には高一以下で挑む新人戦もあり娘も出場の機会を狙っていました。
焦る気持もあると思いますが、まずは痛みの無い身体を一日も早く取り戻して、おもいっきりプレー、練習に汗を流せるようにして欲しいと思います。
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