住信カップ5年生大会が開幕【U-11】
11月29日(土)三菱養和調布SSジュニアU-11チームは住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会の予選リーグへ挑みました。
昨年のドリパクで見せた活躍を住信で再現して欲しい
今年から8人制15分3ピリオド制となり1プレイヤーは最大2ピリオドまでの出場となる新レギュレーションを採用する5年生大会です。
個人的には得点機会が増えスコアが動く積極的な試合を予想していましたが、大会初日を見ると得点などは今までとは変わらない気がしました。
4年生の息子も最終メンバー18人(5年生14人、4年生4人)に入りこの新たなレギュレーションとなった大会へと参加させて頂きました。
このレギュレーションにより少年サッカー連盟が目指した試合へ出場する子供、試合に出場しボールタッチをする子供の数は確実に増えているようです。
しかし指導者やプレーする子供には今までと違うルールにまだ慣れないのかペース配分などの感覚的な部分で調子が狂うようです。
息子を指導してくれた大嶋、大槻両コーチは元チームメイト
大会1日目の今日はA組~H組までの予選リーグを行い明日はI組~P組を行い各リーグ1位がベスト16の決勝トーナメントへと進出します。
三菱養和調布SSジュニアはD組に入り大会1日目の29日(土)に登場します。
昨年のドリパクフェアプレーカップ4年生大会では9ブロック優勝、東京都中央大会準優勝を果たしたU-11チームは今年メンバーを補充し更に素晴らしいメンバーを中盤に揃えました。
同じ中盤でプレーする息子にとってはお手本となるU-11の先輩たちと共に大会を経験し色々な事を学んで欲しいと思います。
息子は2ゴールと結果を出したことで出場時間が増えた
試合は15分3ピリオド8人制のリーグ戦方式で行われました。
住友信託東京カップ
第20回東京都5年生サッカー大会
予選D組【結果】
第4試合
三菱養和調布SSジュニア ○4-0 辰沼少年サッカークラブ【1B】
第6試合
三菱養和調布SSジュニア △1-1 南田中サッカークラブ【3B】
住友信託東京カップ
第20回東京都5年生サッカー大会
予選D組【順位表】
1位:三菱養和調布SSジュニア 1勝1分 勝点4 得失点差+4
2位:辰沼少年サッカークラブ 1勝1敗 勝点3 得失点差-3
3位:南田中サッカークラブ 1敗1分 勝点1 得失点差-1
初戦の大量得点で引分けでも1位通過となった2試合目
新しいレギュレーションの大会は選手交代の際の4審の仕事が増え最大2ピリオドの出場枠のチェックに時間が掛かっていたようです。
初戦を前に朝日グラウンド横でアップする三菱養和調布SSジュニアU-11の隣で昨年のディフェンディング王者であるヴェルディジュニアがアップするのを見て『本当の東京都No1を決める中央大会』なのだなと実感しました。
U-10メンバーを中心に大きな声で応援をしてくれていた
この大会は強豪で名が通っている横河武蔵野FCジュニアや三菱養和巣鴨などが地区予選で姿を消し戦国大会の様相を呈しています。
初戦の辰沼少年SC、2戦目の南田中SCと戦い1勝1分で予選リーグD組1位を勝ち取りましたが、スコアほど対戦した2チームにレベル差がある訳では無く3ピリオド制のセットの組合せの部分の要素が強く思われます。
今日の試合では収穫もあり課題もありチームとしては色々な経験を積めたので、次回12月13日(土)の決勝トーナメントまでには日々の練習の中で修正して欲しいと思います。
昨年1年間ランドで一緒に練習したM君とは息がピッタリ
ヴェルディ選抜や地元の仲間がそれぞれのチームで活躍
息子は2試合共に右サイドとして第2ピリオド、第3ピリオドと2枠を出場をさせて頂きました。
朝日グラウンドでのアップの際に隣に居たヴェルディジュニアには昨年までヴェルディSS選抜で練習に励んだ4年生5名が在籍している為、息子は言葉には出しませんが気合いは入っていたようです。
この大会の最終メンバーに入りヴェルディジュニアと同じ舞台に立つことが許されたので、精一杯のプレーを見せて欲しいと思いました。
U11公式戦デビューで2ゴールはコーチも合格点をくれた
U-11公式戦デビューとなる辰沼少年SC戦では1-0からの追加点、駄目押しの3点目の2得点を決める活躍を見せてくれました。
今日の試合では右サイドで良いポジションを取るとしっかりボールが出てくる為にU-10のドリパク大会よりプレーをし易かったようです。
コーチからも『5年生、4年生とか気にせずに自分が得意なプレーをしてこい!』とピッチに送り出されたようで、身体の大きい5年生相手に積極的に1対1で仕掛けていました。
東京都中央大会での初ゴールは息子らしさが出ていた
息子にとってはもうひとつ気合いが入っていた理由として大会前日の28日が妻の誕生日であり『母の誕生日プレゼント』として試合に出場させてもらえたら活躍をすると誓っていたようです。
まだ屈強な5年生相手に2試合しっかり良いパフォーマンスをする体力は無いようですが、最低限の目標であった『試合に出場したらチームに貢献する』部分は果たせたと思います。
次回は決勝トーナメントに入り厳しい試合となる為に息子たち4年生の出番は無いかも知れませんが、ベンチから先輩たちのバックアップをして欲しいと思います。
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