ぼのぼの日記 くろーばー己書道場 -84ページ目

「まよなかのだいどころ」モーリスセンダック/作 神宮輝夫/訳

 今月のお勧めは 「まよなかのだいどころ」モーリスセンダック/作 

神宮輝夫/訳(冨山房)です。

 内容は、夜 ミッキーが眠ろうとしていると、下から騒がしい音が聞こえてきます。なぜか落っこちたのは、真夜中の台所でした。そこには3人の頭の大きなパン屋さんがいて、ミッキーは、もう少しのところでパンにされちゃうところでした。そして、ミッキーは、パン作りを手伝って 自分のベッドに戻ると言うお話です。

 実はこの絵本、私のお気に入りの1冊なのです。文中で”ミルク”を”天の川”に取りに行く場面がありますが、英語で天の川は「Milky Way」。それを「milk」とかけていることが粋な感じがしますし、真夜中に働いているパンやさんが、歌いながら楽しそうにパンを焼いていると言う場面も好きですし、3人の頭の大きなパン屋さんの表情がなんとも言えないほど愛嬌があるのです。どうしてこれほどこのパン屋さんに惹かれるのかは分かりませんが、絵を見れば、なんとなく理解してもらえると思います。

 センダックの作品で「かいじゅうたちのいるところ」「まどのそとのまたむこう」そして「まよなかのだいどころ」は、自身が「3部作」と位置づけていて、テーマとして『怒り、たいくつ、恐れ、挫折感、ねたみなどの様々な感情を子ども達がどのように克服し、生活の現実とどう取り組むかと言う事』を取り上げていると、本人が語っているようです。できれば、原書も挑戦してもらいたい絵本です。

ヘルメット

 今日は、伊勢原から茅ヶ崎までの往復26kの道のりを自転車で行った。

今までは、いかにも自転車やってます~って感じで

恥ずかしいからとヘルメットは持っていなかったが

やはり、10k以上走る時は、あった方が安全。

自転車やドンキー店長さんの話だと

車と接触して事故を起こした人はたくさんいるらしい。

さて、メットデビューして3日目だ。

先日、M氏に 自転車に乗ってヘルメットかぶっている人と言えば

宗教の普及活動してる人もいるよと言われた。

果たして私のメット姿  どのように見えるのだろう?

まあいっか ・・・・・・もうファッション気にする年でもないし・・・・・・・・

と言うわけで、まだしっくりいってないメット姿をご披露しようヒミツ

ちなみに、自転車だと片道40分。

これが,電車だと、単線の相模線使って1時間30分かかるんだからね~

あなたはどっちを選ぶ?走る人




「文字のない絵本」 宮川ひろ/作 永田治子/絵

  今月のお勧めは「文字のない絵本」 宮川ひろ/作 

永田治子/絵(ポプラ社)です。

 おばあちゃんがまなみにしてくれた、自分がまだ子どもだった頃の話は、子供向けの本が1冊も無かった山の暮らしのこと。その中で、文字の無い大きな絵本を読んできたと言うおばあちゃんの昔話に引き込まれていく、そんな内容です。

 ほんわかした文章に、優しい色遣いのおとなしい話。とても素敵な絵本なのに、最初読んだ時、正直に言うと面白さがわかりませんでした。少し話がそれますが、先日伊勢原文化会館で行われた河合隼雄さんの講演会で「最近は、残念なことに家族の物語が無くなっている」「会話が、ただの報告会になっている」とおっしゃっていた言葉。これは”今は、家族同士、心がつながっていない”という深刻な問題のメッセージです。そこで取り上げられたこの絵本。まなみが目を輝かせて聞いているおばあちゃんが語る 裸足で優しく麦の芽をふんであげる麦ふみの話。ひと昔前の人々の暮らしを考えるきっかけにもなります。そして、おばあちゃんを取り巻く暖かい家族の風景。当たり前に便利な生活をしている私達は、どうやら何か大切なものを忘れてきたのでは?そして、あらためてこの絵本の面白さがわかりました。

「ちびくろ・さんぼ」ヘレン・バンナーマン

  今月のお勧めは「ちびくろ・さんぼ」ヘレン・バンナーマン(文)、

フランク.ドビアス(絵)、光吉夏弥(訳)瑞雲社です。絶版になって以来17年。今年4月15日にようやく復刊。瑞雲社の社長は「他の絵本と比較しても文章表現に差別は見当たらないと思う。絵がきれいで親しまれた岩波版は、次世代に残す必要がある」と話しています。岩波書店版の2話のうち、有名な1話目だけ、本のサイズ、絵など、ほとんど同じ形で登場しています。

 この絵本を番組の中で取り上げたところ「なつかしい」169枚も食べたさんぼのホットケーキがすごくおいしそうで、食べたかったんだ」「昔お母さんにホットケーケーキをせがんだ」といった意見が多数でした。

 私が「絵本とおもちゃの店カンガルーハウス」でお借りした本は、なんと復刊から1ヵ月後、5/27の出版ですでに8版でした。いかに大盛のファンが、復刊を待ち望んでいたかがわかります。差別に関してはまだ解決していない部分があるものの、絶版ではなく、出版しながら話し合っていくことが得策だったのでは、と考えます。 

 なんと言っても、トラが木の周りをくるくる回ると、黄色いトローリとしたバターになる現実ではありえない想像の世界が膨らむこのお話、子どもに与えたいし、懐かしいと言う大人にも、あらためて手にとってもらいたい1冊です。

「きみがしらないひみつの三人」 ヘルメ・ハイネ

今月のお勧めは、「きみがしらないひみつの三人」ヘルメ・ハイネ(作・絵)天沼春樹(訳)徳間書房です。人が生まれた時には、3人の友だちがやって来て、体のなかで働きます。一人は頭の中で。一人は心の中で。もう一人は体の中で。そして人が死んだ時に、そのひみつの3人の働きで、みんなの心の中で、その人のことが頭の中に残るように働きかける仕事をしています。だから、人が死んだとしても、悲しまなくてもいいんだよと言うお話です。この本をイセハラFMで取り上げたのは、丁度JRの列車事故のあったとき。あの惨事でたくさんの人の命が突然奪われました。私は、このお話を思い出し、そして、新聞の記事などで亡くなられた人たちの事を考えました。人の死に対して、こんな考え方があるんだという発見があると思います。かわいい絵と共に、大人も子どもも元気をもらえる1冊ではないでしょうか?

 作者ヘルメ・ハイネは、ベルリンで生まれました。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞など、多くの章を受けています。彼の作品でもう1冊、是非手に取っていただきたいのは、「ともだち」です。ねずみとぶたとニワトリの仲良し3匹のある日のお話です。ほのぼのとしたお話と絵が、彼の魅力でしょう。

「はじめてのおつかい」筒井頼子 著


 読売 新聞を購読している人に届く、伊勢原マイタウ情報誌

しかし、中央・伊勢原販売店じゃないと、届かないらしい。

同じ伊勢原市内なら、統一してくれても良いはず。

西部店の取引の私の家にも

いつか入る日が来るのだろうか?

 さて投稿するきっかけになったのは

ひょんなことからお知り合いになった

伊勢原中央店の店長さんに

頼まれたから。

 2005年5月の創刊号から絵本についてコラムを投稿することになった

記念すべき一号は、私の絵も表紙を飾った。


今月のおすすめは、プチ感動来る「はじめてのおつかい」筒井頼子(著)、林明子(絵)福音館書店です。

このタイトル聞いて「あれ?」って思った方もいらっしゃるのでは?今テレビでも、たまに放映していますよね。いつも親御さんといっしょにお買い物していた小さい子どもが、生まれて初めて一人っきりの買い物に挑戦すると言うお話。この絵本もそうなのです。道すがら、友達と会って感心されたり、転んじゃったり、お釣りを忘れちゃったり、そんなほのぼのとしたストーリー。私は、この本の裏表紙の文字の無いページが特に気に入っています。自由に創作して、新しいお話を展開させることも出来るから。さて、このコンビが生み出した絵本は何冊かあって、中でも「あさえとちいさいいもうと」「いもうとのにゅういん」は、姉妹の愛情が感じられるお話で、こちらもおすすめです。

インスタントラーメン

常備している食料のひとつにインスタントラーメンがある

私が、大事に食べようと思っていると

知らないうちになくなっているのが

いつものパターン。

インスタントラーメンだけじゃない。

気を許していると

しっかり隠しておいたはずの お菓子というお菓子は

食べつくされ

ジュースと言うジュースは飲み干され

昼間 家でのんびりする時に飲もうと思って購入しておいた

10袋入りのコーンスープなぞも

数日で無くなってしまう。

この間なんか、

朝、2階から1階のリビングを見下ろすと

おとなしーくソファーに座って、

息子が白い物体を、むちゃむちゃ食べている

視力が悪いので、よく見えない。

何食べているのか聞いても「さあね~」

なんて気の無い返事だ。

まさか白い石でもないだろうし・・・なんだろうと近づくと


やられた


酒の肴にと思って買っておいた カマンベールだった。

なんでお酒も無しで食べてんの゛(`ヘ´#)

全く油断もすきも無い。

仕方ない。

それらは、なんとか許そう。

でも、どうしても許せないことがある。

それは、インスタントラーメンを2袋 素ラーメンで食べることだ

おなかがすいているのなら、1袋のラーメンにご飯を入れればよいではないか

そんなもったいない食べ方をするものだから

いざ食べようと思った時には

食品棚には、カラの袋だけが残っているという有様。

インスタントラーメンだけはほんと 許せない。

特に、高校の先輩に同窓会でで会った時に

いただいた、名古屋では有名な

寿がきやのインスタントラーメン。

「ひとつしかないけど食べてみる?」といただいた時には

もう、頭の中ですっかりイメージして、あとは実際に作るだけだったのに

それなのに・・・・・・・

貴重な寿がきやのラーメンの味は、私の想像の世界で終わってしまった。


これからは、食べ物にも名前を書くべきだろうか?

そんなことを考えながら

あとで

食べ物に固執しすぎかな・・・・・反省している私がいる。足あと

ラジオは友だちOH!ナパサ 続き

実は、昨日の放送の続きがある。

いつもの様に、放送後、大黒やさんへ行く。

今日であったばかりのT氏と、レギュラーの4人で焼き鳥とお酒を楽しく飲んでいた。

お隣の席に、なんだか大きな荷物を持った中年の男性がひとり。

我々が、ガーがーしゃべっていると、

その方が、「すみませんが、あなたがた有名な方では?」と話しかけてきて

写真を撮ってくれと頼む。

有名と言うわけではないが、まあ別にいいかと言うことで

みんなで写真に納まった。

さてさてそのお方だが、なんと住まいは岩手

そして6/3に、奥さんは仙台を出発してアメリカへ、自分は京都を目指して

1日ほぼ30Kのペースで この平塚まで徒歩で来たという。

洗濯が出来ないので、下着類は、全て使い捨てだそうだ。

そして平塚で宿を探したのだが、どこもいっぱいで

結局サウナで泊まることになったらしい。

足が痛くてたまたま入ったお店で我々と出会ったというわけだ。

私は、その人の話をうのみにしてしまったが

メンバーの中には、うそをついているかもしれないと信じてない者もいた。

私は、平塚まで自転車だったので

彼を、サウナまで送っていった。

その時にいただいた名刺には、

中古車協会の会長と記されていた。

岩手県では、ちょっとした名士だそうだ。

岩手なまりの優しい口調、顔からは、やっぱりそれがうそだとは

私は思えない。

しかし健康のためにこの旅をしているとおしゃっていたが

私は、「自分への挑戦」だったのではないかなと思う

人生、どんな出会いがあるか分からないものだ。

きっと成し遂げるんじゃないかな、と思っているが

「良い旅を!」と日本語で分かれた彼が(英語なら「GOOD LUCK」か「Have a nice trip!」かな)

「地元に戻ったら、岩手放送局から電話を掛けさせるよ」

は、その後どうなるのでしょう?!?!楽しみである虹


ラジオは友だちOH!ナパサ

今日も午前11:00~夕方6:00までの放送だ。

オープニングとしめは、チャーリー、

ニュースやそのほかは、任された。

そして、今日は七夕が近いと言うことで

2時間の間にゲストが6組 入れ替わり立ち代り

ステージの宣伝もかねてだった。

総勢9人。

平塚の大工葵建設さんは、先日、東京テレビで

大工王選手権にて2位になった方。

アジアンテイストの露天風呂のある宿は、神奈川県の木材をふんだんに使った贅沢な宿だった。

相原夕海さんは、9歳の女の子で、ピンク色の服がとっても似合う、歌を聞いてもかわいらしい方。

鈴木まりえさんは、今グラビアでもテレビでも活躍中の女性タレントさんで、まりエックスと言えば分かる人もたくさんいるかも!ご自分でおしゃっていたのが、「普段は普通なんです」と・・で、舞台などに立つと変身するらしい?

ジョイフルクワイヤさんは、ゴスペルを歌うグループで、ヤマハで習っているメンバーが、もっと練習したいと言うことで出来たグループだとか

MIRAIさんと夏目ひみかさんは今日ラジオのラジオの番組で出演したばかりで駆けつけてもらった。

MIRAIさんは、声が濱田まり似、歌が抜群にうまいお方、帽子がいつも素敵。

ひみかさんはハスキー声が魅力的。今日はじめてのDJ挑戦で、かなり緊張したとか。

千宝美さんの宣伝にいらしていたのはロックチッパーレコードの高橋さんで

海、潮風と言うイメージで平塚の地に来たそうだ。

次に出すミニアルバムが、男女の出会いから別れまでのストーリになっているとてもさわやかな曲ばかりだ。

そんなわけで、多彩な方々のお話を

1日で一日で聞けるとは、なんたる幸せ(^ε^)♪

そして、なんとか時間内に収めることが出来て

ほ~音譜

そうそう MIRAIさん、「今度 ワンマンでライブやるんです」のところで

「ああ ワンマンバスに乗る~!」などと チャチャ入れてごめんなさい

息子のつぶやき

            クラゲ                  「僕はうらんでる」と、唐突に言われた。

 まあ彼のとっても調子のよいときだったので、70%は冗談

残りの30%程が本気だったのだと思うが

いったい何のことかと思えば

「お母さんは、僕の頭をたたいた。そのおかげで、僕の脳が減って 頭が悪くなった。全部お母さんのせいだ。」とか。

どうやら息子が小学校6年生の時に

担任の先生から、「頭をたたくと脳が減る」と教わったらしい。

それを信じているわけである。

昨今の事件も、親にしかられて殺そうと思っていたとか・・・・

いたたまれない  しかも短絡的な事件が多い。

  もしかしたら、我が息子の頭の中にも  ふつふつとある計  画が沸き起こっている可能性もある。

    <自由気ままなクラゲ>

もしなにか私が事件に巻き込まれた時は   この日記が証拠となるかもしれない

と言うわけでよろしくお願いします。これを読んだあなた!


なーんて ここまで言うのも、全く心配ないと信じているから、取り上げているわけであるが

本当にこの日記が後日使われないことを祈るばかりである。

そうそうあらかじめ息子には言っておこう

もし どうしても私の事が憎らしいと言うのなら 事件を起こす前に

いつでも家を一人で出ておいき!とね