ぼのぼの日記 くろーばー己書道場 -85ページ目
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サッカー

小さいころの幸せな睡眠  先日、ネットの英会話教室での出来事。

先生が、「今、試合が行われているサッカー、優勝はどのチームだと思いますか?」との質問に

6人中3人の人が「ブラジルが優勝すると思う」と言っていた。

その生徒さんたちは、住んでいる国も様々。

私は、すかさず 「私も同じ考えだが、次の試合日本はブラジルと戦います。だから日本がとりあえず勝ってほしい」と伝えたのだが

どの程度伝わったかは疑問^^

そして今日を迎えたが

キックオフ10分前に目覚ましを掛けて、鳴ると同時に飛び起きた。

   <小さい頃の平和な睡眠中のうち犬 ポメラニアン>

結果はどうであれ、がんばった選手の皆さんには

エールを送りたいし、涙がこぼれる。

隣見ていたはずの息子は、私が「キャーキャー」一人で応援しているにもかかわらず

後半20分で いびきをかきながら

気持ちよさそうに眠っている。

この勝敗を予言していたようだ。

そして考える。

3点も差をつけて負けてしまったのは

私が青いシャツを着なかったのだと。

・・・・・・・まあおそらくそんなところであろう??!?

いつもは平和に寝ている犬も、今日ばかりは寝ていられない。

しかも危うい場面のたびに

ぎゅーっと締め付けられるので、さすがの犬も

私の手元からすり抜け

転寝している息子の膝へと滑り込み

マイスプペースを確保したのであった

竜馬の妻とその夫と愛人

 明治12年、坂本竜馬の13回忌を控えていた。

竜馬の元妻 お竜が、竜馬が無くなってすぐに再婚した。しかも、愛人がいる生活を送っている。

竜馬の13回忌を無事迎えることが出来るように、

お竜に、改心させようと、政府からの使者が来て

夫といろいろやり取りする・・・そんな内容になっている。


これを演じたのは、劇団東京ヴォードヴィルショー。

お竜はあめくみちこ、夫を山口良一、愛人は佐渡稔そして使者を佐藤B作が演じた。

三谷幸喜作品だということで

大いに期待していた。

山口良一は、あのテレビで見るようなキャラで面白い。

特に、佐藤B作との絡みは

アドリブなのか決まっているせりふなのか、分からないほど興味をひく部分があった。

うっとーしく まとわりつくせみを、佐藤B作が、殺してしまい

後からやってきた山口良一が、「あのセミどこいったんだ?かわいがっているんだが」といったやり取りなどは

客席も沸いていた。

そのほかにも面白い場面はたくさんあったのだが

不覚にも眠ってしまった。

面白かったはずなのに、睡魔には勝てなかった。

2分寝ては「あーいけない起きなきゃ」と見て

2分見てはまた寝て

いったいこれを何度繰り返してしまったんだ~

結局、後半4分の1は、ほとんど寝てたか、うつらうつらで

最後の場面であめくみちこが

「私だって、坂本竜馬が死んで寂しいのよ~」かなんか

大声で叫んだあの声で

目が覚めた。

そこで芝居もおしまい。

もしかしたら、舞台上で、居眠りしていた私のことを見つけたあめくさん

私に向けて叫んだのかも?

いや~ それなら効果ありましたよ。あの一声で

実際に起こされたんだから ・・・・・ねハロウィン

と言うわけで、この劇の感想は

三谷幸喜の喜劇の中にもほろっとさせる部分が

今一歩だったかな・・・と言う気がする。

寝てしまっても、肝心なところは、見てたんだ。そんな風に自分で自分に言い聞かせる。

暗くなっても眠くならない術を どうか誰か教えてください~~~~~~~

明日の記憶

夫婦である 渡辺謙と樋口可南子の話を中心に話は進んでいく。


この病気になった第一線でバリバリ働いていた夫が

自分の病気を受け入れられずに苦悩する場面で

妻が「私がいるから・・・一人じゃないから・・支えるから」と言うような言葉を

夫にかける。

そして、夫婦で戦っていく様子を描いている。


さて、昨今結婚をしない若者が増えている。

また、熟年離婚が ちまたを賑わせている。

また家族の間柄が冷えているなどなど・・

はたして、この病気になった人が一人で生活していたら、

もちろん一緒に支えてくれる人はいない。

自分で認識できれば良いが

自分は病気じゃないと思い込んでいたら?

今後ますます問題になるだろう。

この映画は、夫婦が共に進んでいこうと決意したから良い。

寺尾明主演の「半落ち」はどうだったか!

また違った道を選んだ。

この2作品、比べてみるのも良いかも・・・。


さ~私の家族は、私がアルツハイマーに自分がなった時

どういう行動を取るのだろう?


”今までガミガミうるさかったから”と

夫にも子どもにも捨てられる?

あ~こわいこわい。

今からじゃ遅いかもしれないが

少し家族に優しくしておいたほうがいいかな?

ちなみにこの映画、ハンカチじゃあ足りないほど

泣けますしょぼん

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