ぼのぼの日記 くろーばー己書道場 -82ページ目

ニューフェイス

来ましたよ~

新しい家族しっぽフリフリ

マルチーズとラサ・アプソのハーフ犬

でもって、6月6日生まれのメス。

やった~ちびのお嫁さんがやっと見つかりました。

ほとんど一目ぼれだけど、

ペットショップで見つけた私たちにおいでおいでをしていたのが、彼女だったんだよね~。


(えっ???他の人にもやってる?!?!)・・・・かもしれない


それはいいとして

暗い段ボールに入れてつれて帰り

箱から出して、彼女を上のほうで抱えると

も~~ちびが大変。

ぴょんぴょこぴょんぴょこ

「僕にも見せて~」だの「触らせて~」だの

しっぽちぎれんばかりに大はしゃぎ。

でもまだちびっちょいので、ちびとは同じ空間には

置けないのよ、ごめんね。

で、安全確保のためにケージの中に入れたら

ちびったら、周りをうろうろ うろついて

なんとかして触ろうとするわけ。

鼻を突っ込むは、手を突っ込むは、

彼女、あまりしつこいちびの攻撃に

ケージの中に置いた更なるシェルターに入っちゃった。

名前はとりあえず「むくむく」

まだ他の家族が帰ってこないのでokがでるのかな?

まずは「むくむく」お引越し初日を迎えたわけでした。


明日の山?

夏山のコースはいつものメンバー5人で行く。

明日 町田に集合で八王子駅→茅野市→桜平→夏沢鉱泉→オーレン小屋→箕冠→根石山荘(泊)

2日目 根石山荘→根石岳→東天狗岳→中山峠→ニュウ→稲子湯そして家路へ


今日は放送で1日身動き取れないので

昨日あわてて足りないものを買いに行った。

速乾性のシャツに厚手の靴下。懐中電灯も新調した。

そして水分をキープしておくのに3Lのビニール水筒。そしておやつも忘れずに音譜

あとは当日 弁当と化粧品を入れればOK(山に行っても化粧はするんですニコニコ)

残していく家族の夕飯も、今日のもつ鍋に材料を足してもらうことにした。

放送後の1杯、いつものやきとりの大黒屋さんも素通りで帰宅。

すると主人が気になることを言う

「ねえ、夏山メンバーのKさん、明日は小学校野球部のキャンプに参加するけど

本当に明日から山なの?」

明日から山だと思っていた私、まさか~と思いながら

再度 メンバーKさんのメールをチェックした。


うっわ~うそ~うそでしょ!!!!!

明日じゃない。

山は明日じゃないぞ!

来週なの~???

あ~よかった・・・・・・・

今日の放送で、

「待ち合わせの場所に行ったら、誰もいなかったりして!」って冗談のつもりで言ったことが

現実になるところだったよ~


かえるが怖い?

ある掲示板にこんな投稿があった。

私にとっては第2の故郷であるオレゴンのことだ。


<<オレゴンに住むことになったのですが、1つだけどうしても気になっていることがあります↓
それはオレゴンに蛙はいるのかどうかってことです。
そりゃ、全くいないってことはないと思うんですけど、普通に生活していて、たとえば道端とかで見かけたりすることとかあるんでしょうか?教えてください。
変な質問ですみません、でも蛙だけはどうしても苦手で…>>


あまりにもかわいらしい質問だったし、思わず、爆笑。

ちなみにうちの庭には、かえるがたくさん住んでいるらしい。

うちの庭のかえる、とってもかわいいのだ。

上の質問をした彼女には、うちに来てもらえないかも!


いきなり 問題!次の写真の中にどこにカエルがいるでしょう?

今日の”チビ”

 うわ~今日もやられましたわんわん
机の上に鉛筆置いたら、音もなく忍び寄ってきて、ささ~っと取って、すかさず彼の定位置へ行きました。必死で彼の体をつかもうとしたら、すごい敵意むき出しで、かまれた。どうして噛むのか、分かってるんだ原因は。冬寒いからと言って首のあたりに彼をまきつけていたのが良くなかったのだ。彼は、明らかに、人間様より自分のほうが偉いと思い込んでいる。今後どうしつけていくのか、案もなく、
私はただ泣き寝入りとなる。
今日せっかくいつものぞくジャスコのペットショップで、マルチーズとなんか知らない犬のMIX犬を、ちびのお嫁さんにいいんじゃないかとせっかく見てたんだけど、そんなに私にたてつくと、お嫁さん探してあげないプンプン
なーんて、ちょっと子どもすぽぎましたかね?!でも純血種のmixとポメラニアンの子どもは、生まれてから危険があると主人が言っている。果たしてどうなのだろう?確かに、今考えられない、してはいけないmix犬を儲けのために繁殖させて、先天性異常が起きたり疾患が起きる問題があるらしいから心配だ。しかしながらよ~く考えてみると、私が小さかった頃雑種と言われる犬がたくさんいたが、あれって今で言うmix犬だと思うのだが「雑種」と日本語で行くより「mix」と英語で攻めたほうが、すっごく高級感が漂うのは、錯覚なんだろう!さて、我が家にはチビのお嫁さんが来るのか来ないのか、好ご期待お月様

ハリーポッターと謎のプリンス ちょびっとネタバラシ

やっと読み終わった。

発売日5/17に届いた最新刊。

そんなに待ち望んでいるのなら、一気に読み終わってもいいようだが

本を読むのは、お風呂かトイレ、もしくは、ジムで自転車こぎながらとか、

とにかく読書だけに時間を使うことがもったいなくて

(そうは言っても、無駄に昼寝はしちゃったりするのだが・・

まあそれはいいとして)


進むのは、1日2ページとかで、どんなにがんばっても

1日10ページ以上は読めない。

自慢にもならないがね~。

しかし忙しくて本は読めないと言う方、ながら読書はお勧音譜


とにかく、今回の内容は、今までの中で

一番読み応えがあった。

どうして強靭な魔法使い 校長先生のダンブルドアが、あっけなく死んだのか

全く納得できない。作者に文句を言いたいくらいだが、

次の回で生きかえるのかも・・・とひそかにストーリーを創造する。

ダンブルドア ファンの皆さん、今こそ立ち上がろうではないか!


さてこの話だが、今の世の中に起きている事

戦争だったり、人殺し、友だちとの仲たがい

重ねて見えるのは、間違っていない解釈だと思う。


この最新刊は、日本では前巻出版後8ヶ月かかった。

訳者  松岡裕子さんに言わせると、これでも精一杯急いだとか。

となるいったい次はいつなのか今から気になる。


さて気になると言えば、この記事を見つけてちょっぴりショックを受けた。

ハリーポッターファンは、果たしてこれをどう思うのかな?

【ロンドン27日共同】世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングさんは26日、英民放「チャンネル4」で、主人公のハリーを含む2人の中心的人物が完結編の第7作で死ぬ運命にある可能性を示唆した。
 ローリングさんは、1作目が出版される前の1990年ごろに完結編の最終章を書き上げたと話し、「シリーズがどう終わるか正確に知っている」と強調。その上で「最終章をほんの少し変更した」とし、登場人物の1人は死を免れるが、当初予定していなかった2人が死ぬことになることを明らかにした。
 ローリングさんは、他の作家に作品を盗まれないよう、著者が主役を死なせる気持ちは十分理解できると説明。しかし「嫌がらせの手紙を受け取りたくない」と述べ、それ以上の言及は避けた。

(共同通信) - 6月27日11時29分更新

今日の”ちび”

やられた~

 私のお気に入り、curious georgeのマスコットを

 彼の安全地帯、リビングのソファー下へ持って行き

 取られないように抑えている。

 これやられちゃうと、もう半日は、

 curious george  の番人状態だ。

 あわれgeorge の運命やいかにわんわん


茅ヶ崎 浜降祭

早朝4時に起きるつもりが、5時!!大遅刻だ。

これでは神輿が浜に降りるところは見ることが出来ない。

そんな覚悟で自転車こぐ事1時間、あらゆる神社から

神輿が38基全てそろって神事が始まっていた。

神事の後に、また浜へ繰り出し、各神社へと帰っていく。


さて、浜降祭の起源をは茅ヶ崎観光協会のHPにこのように記してある。

<<諸説がありますが、古老のみなさんの話をまとめてみると、次のような説に集約されます。
 今から160年ほど前の天保9年(1838)、寒川神社の神輿が、例年春に行われる国府祭(こうのまち)【大磯町国府本郷】に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子と地元の氏子が争いを起こし、川に落ちて行方不明になってしまいました。
 その数日後、南湖の網元である孫七さんが漁の最中にこのご神体を発見し、寒川神社に届けたことを契機に、毎年同神社の神輿が、そのお礼のため南湖の浜に赴き、「禊(みそぎ)」をするようになったと言い伝えられています。
 一方、江戸時代後期に幕府がまとめた『新編相模国風土記稿』によると、鶴嶺八幡宮では、寒川神社のお礼参りよりずっと古い時代から、心身の罪やけがれを清める「みそぎ」の神事を行うため、毎年、浜辺への渡御が行われていたとあります。>>


去年についで私は、2度目。

神輿の多さ、元気な姿に圧倒され、必ず来たいお祭りのひとつだ。

やっぱり、神輿を見るとなぜか血が騒ぐのは、

幼少の頃、浅草の祭りにハッピ着て参加経験があるからだろうか?

そしてあの「どっこいそーら」の掛け声のリズムが、なぜかしっくりくるのである。

人間の心臓の鼓動が、そのリズムと合っているのでは?

さてひとしきり見学した後

途中、平塚の葦でモーニングをいただく。

気分はもちろんセレブラブラブ

しかし、乗り物は、自転車。

と言うわけで


どうせ私は  セレブウぶーぶー



バックシャン!美しい女性は、お・ま・け

社会見学

子どもの高校の社会見学に参加した。

総勢120人。ずいぶん出席率がよい物である。

国会議事堂の衆議院→椿山荘新館 FOUR SEASONSでのランチバイキング→キリンビール工場

といったコース。

国会議事堂の中は、昔の日本人にあわせたためか、

天井が、ジャンプすると気軽に届くほど低いのが気になった。

そしてさらに省エネなのか、薄暗くて、暑い。

そしてやっぱりお土産と言えば、「純ちゃんまんじゅう」

「純ちゃんせんべい」と迷ったがどちらにしても大差ないということで

結局まんじゅうにした。

味?もちろんふつーの味だね。

それでも結構売れてるらしい?「結構売れてる」と店に張ってあった。

それにしても、議員でもないのに見学に行っただけで

「偉いんだぞ~!」と言う思いに包まれるのは、不思議だ。


その後のFOUR SEASONSでのランチバイキング。

ホタテやステーキ、そしてふかひれのようなスープ(はっきり分からないところが情けないね)

デザートにはケーキにコーヒーもあって

大満足。


最後キリンビール工場では、ひとしきりビールの作られる工程を聞き

ビール2杯まで飲めると言ったお楽しみだった。

説明のお嬢さんが、美しかったので

男の子のお母さんが「うちの嫁にほしい」とか言っていた。

美しくても、ご飯作れないかもしれないよ・・・・なんて思ったりして

ひねくれてる?


さて、私は一人参加だったので、バスの中で一人で座った。

たまたま通路はさんで座った方が、名古屋に6年住んだことがあると言う。

しかも娘さんがバレエを習っていたとか。

共通の話題で花が咲いた。

その後たまたま話しをした人は、息子さんが野球部の人。

いろいろ話していくと、うちの娘の顔をはっきり覚えていると言うのだ。

私などは、高校で子どもの友人なんて知ってる顔は、一人もいないのになぜに?

と言うのも、娘の彼氏が野球部で、その彼と息子さんが友人だとか。

「5/6にデートに行ったでしょ!」とそんなことまでご存知?!?!

私は知らなかったのに、こんなところで娘の秘密を知るとはガーン

さてその方の下の息子さん、中学3年生の野球部。

つい2週間前に息子の中学で

息子と対戦してうちが負けた相手だった!!

120人ほどの参加で話をしたのは10人ほど。

なるほど知り合う人は、共通の何かがある人にしか知り合わないのか

つくづく不思議だ。

まあこれからは、娘の秘密を、そのお方経由で情報をいただけるよう

メール交換したが

娘に、この話、内緒にしておこうにひひ


「だるまちゃんとだいこくちゃん」加古里子/作

 今月のお勧めは「だるまちゃんとだいこくちゃん」

加古里子/作です。

 だいこくちゃんの”うちでのこづち”の中に、込めや麦の粒を入れて、呪文を唱えながらふると

だんごやクッキー、ケーキなどぽこぽこたくさん出てきました。うらやましく思っただるまちゃんが真似をして作ったのは”うちでのこづつ”。そして、それを振ってみると、中から出てきたのは、砂の山。その後二人は協力して、最後にはたくさんの素敵なものが出てきたと言うお話です。

 おそらくこの絵本を読んだあと、子ども達は「よし私も”うちでのこづち”を作ってみよう!」と思うのでしょうね。そんな時つい大人は「そんな物作れるはずないでしょ!」と言いたくなるかもしれません。しかし、子どもの話をたとえ空想の世界じゃないかとと思っても「いいね。作ってみたら。」としっかり受け止めてほしいと思います。こうした会話のキャッチボールが、良い親子関係を作るひとつの方法ではないでしょうか?そして、この空想の世界が、子ども達の創造する力につながっていくのだと私は信じています。

 さて「だるまちゃん」シリーズは、この他に「だるまちゃんとてんぐちゃん」「だるまちゃんとかみなりちゃん」「だるまちゃんとうさぎちゃん」「だるまちゃんととらのこちゃん」があります。どのお話もほのぼのとした内容で、独特な小物の絵が、とにかくたくさん出てきます。これを一つ一つ眺めるのが、またこの絵本の楽しみでもあると思います。

映画「佐賀のがばいばあちゃん」

吉行和子が主演と言うことで、いい映画なんだろうな~と思い

映画館に足を運んだ。

小田原のコロナ 上映最終日、座席は、8割ほど埋まっていた。

いつもすいている映画館でこれほどなのは、かなり入っていると解釈してよいと思う。


内容は、島田洋七の自叙伝で、佐賀に住むおばあちゃんの事が軸となっている。

昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられ、

厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との

貧乏生活が待っていたというもの。


この映画、何がいいのか、なんでこんなに感動するのかと言えば

やっぱり、今のしゃかしゃかと杓子定規に物事が運ぶのでなく

昔の便利ではないが、人の優しさがたくさん詰まっていたんだなーと言うことに気づかされる事である。

がばいばあちゃんの 貧乏だけど、明るい生き方には

もちろん惹かれるが

それを取り巻く人が、みんな 本当に優しくて、

つい涙がこぼれる。

背景になる佐賀の風景も またなんとも言えず、

浮世を離れて 行って見たいな~と思わせるような

のどかな日本の風景である。


がばいばあちゃん語録は、いろいろあるが、

心に残った言葉は

「人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。」である。

たまには思い出せるよう、胸にしまっておこう。

そして、徳間書店からでているがばいばあちゃんシリーズは

是非手に入れようと思う。

DVDも購入して、何度も見たい映画である。