ニューフェイス
新しい家族![]()
マルチーズとラサ・アプソのハーフ犬
でもって、6月6日生まれのメス。
やった~ちびのお嫁さんがやっと見つかりました。
ほとんど一目ぼれだけど、
ペットショップで見つけた私たちにおいでおいでをしていたのが、彼女だったんだよね~。
(えっ???他の人にもやってる?!?!)・・・・かもしれない
それはいいとして
暗い段ボールに入れてつれて帰り
箱から出して、彼女を上のほうで抱えると
も~~ちびが大変。
ぴょんぴょこぴょんぴょこ
しっぽちぎれんばかりに大はしゃぎ。
でもまだちびっちょいので、ちびとは同じ空間には
置けないのよ、ごめんね。
で、安全確保のためにケージの中に入れたら
ちびったら、周りをうろうろ うろついて
なんとかして触ろうとするわけ。
鼻を突っ込むは、手を突っ込むは、
彼女、あまりしつこいちびの攻撃に
ケージの中に置いた更なるシェルターに入っちゃった。
名前はとりあえず「むくむく」
まだ他の家族が帰ってこないのでokがでるのかな?
まずは「むくむく」お引越し初日を迎えたわけでした。
明日の山?
夏山のコースはいつものメンバー5人で行く。
明日 町田に集合で八王子駅→茅野市→桜平→夏沢鉱泉→オーレン小屋→箕冠→根石山荘(泊)
2日目 根石山荘→根石岳→東天狗岳→中山峠→ニュウ→稲子湯そして家路へ
今日は放送で1日身動き取れないので
昨日あわてて足りないものを買いに行った。
速乾性のシャツに厚手の靴下。懐中電灯も新調した。
そして水分をキープしておくのに3Lのビニール水筒。そしておやつも忘れずに![]()
あとは当日 弁当と化粧品を入れればOK(山に行っても化粧はするんです
)
残していく家族の夕飯も、今日のもつ鍋に材料を足してもらうことにした。
放送後の1杯、いつものやきとりの大黒屋さんも素通りで帰宅。
すると主人が気になることを言う
「ねえ、夏山メンバーのKさん、明日は小学校野球部のキャンプに参加するけど
本当に明日から山なの?」
明日から山だと思っていた私、まさか~と思いながら
再度 メンバーKさんのメールをチェックした。
うっわ~うそ~うそでしょ!!!!!
明日じゃない。
山は明日じゃないぞ!
来週なの~???
あ~よかった・・・・・・・
今日の放送で、
「待ち合わせの場所に行ったら、誰もいなかったりして!」って冗談のつもりで言ったことが
現実になるところだったよ~
かえるが怖い?
ある掲示板にこんな投稿があった。
私にとっては第2の故郷であるオレゴンのことだ。
<<オレゴンに住むことになったのですが、1つだけどうしても気になっていることがあります↓
それはオレゴンに蛙はいるのかどうかってことです。
そりゃ、全くいないってことはないと思うんですけど、普通に生活していて、たとえば道端とかで見かけたりすることとかあるんでしょうか?教えてください。
変な質問ですみません、でも蛙だけはどうしても苦手で…>>
あまりにもかわいらしい質問だったし、思わず、爆笑。
ちなみにうちの庭には、かえるがたくさん住んでいるらしい。
うちの庭のかえる、とってもかわいいのだ。
上の質問をした彼女には、うちに来てもらえないかも!
今日の”チビ”
ハリーポッターと謎のプリンス ちょびっとネタバラシ
発売日5/17に届いた最新刊。
そんなに待ち望んでいるのなら、一気に読み終わってもいいようだが
本を読むのは、お風呂かトイレ、もしくは、ジムで自転車こぎながらとか、
とにかく読書だけに時間を使うことがもったいなくて
(そうは言っても、無駄に昼寝はしちゃったりするのだが・・
まあそれはいいとして)
進むのは、1日2ページとかで、どんなにがんばっても
1日10ページ以上は読めない。
自慢にもならないがね~。
しかし忙しくて本は読めないと言う方、ながら読書はお勧![]()
とにかく、今回の内容は、今までの中で
一番読み応えがあった。
どうして強靭な魔法使い 校長先生のダンブルドアが、あっけなく死んだのか
全く納得できない。作者に文句を言いたいくらいだが、
次の回で生きかえるのかも・・・とひそかにストーリーを創造する。
ダンブルドア ファンの皆さん、今こそ立ち上がろうではないか!
さてこの話だが、今の世の中に起きている事
戦争だったり、人殺し、友だちとの仲たがい
重ねて見えるのは、間違っていない解釈だと思う。
この最新刊は、日本では前巻出版後8ヶ月かかった。
訳者 松岡裕子さんに言わせると、これでも精一杯急いだとか。
となるいったい次はいつなのか今から気になる。
さて気になると言えば、この記事を見つけてちょっぴりショックを受けた。
ハリーポッターファンは、果たしてこれをどう思うのかな?
【ロンドン27日共同】世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングさんは26日、英民放「チャンネル4」で、主人公のハリーを含む2人の中心的人物が完結編の第7作で死ぬ運命にある可能性を示唆した。
ローリングさんは、1作目が出版される前の1990年ごろに完結編の最終章を書き上げたと話し、「シリーズがどう終わるか正確に知っている」と強調。その上で「最終章をほんの少し変更した」とし、登場人物の1人は死を免れるが、当初予定していなかった2人が死ぬことになることを明らかにした。
ローリングさんは、他の作家に作品を盗まれないよう、著者が主役を死なせる気持ちは十分理解できると説明。しかし「嫌がらせの手紙を受け取りたくない」と述べ、それ以上の言及は避けた。
茅ヶ崎 浜降祭
早朝4時に起きるつもりが、5時!!大遅刻だ。
これでは神輿が浜に降りるところは見ることが出来ない。
そんな覚悟で自転車こぐ事1時間、あらゆる神社から
神輿が38基全てそろって神事が始まっていた。
神事の後に、また浜へ繰り出し、各神社へと帰っていく。
さて、浜降祭の起源をは茅ヶ崎観光協会のHPにこのように記してある。
<<諸説がありますが、古老のみなさんの話をまとめてみると、次のような説に集約されます。
今から160年ほど前の天保9年(1838)、寒川神社の神輿が、例年春に行われる国府祭(こうのまち)【大磯町国府本郷】に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子と地元の氏子が争いを起こし、川に落ちて行方不明になってしまいました。
その数日後、南湖の網元である孫七さんが漁の最中にこのご神体を発見し、寒川神社に届けたことを契機に、毎年同神社の神輿が、そのお礼のため南湖の浜に赴き、「禊(みそぎ)」をするようになったと言い伝えられています。
一方、江戸時代後期に幕府がまとめた『新編相模国風土記稿』によると、鶴嶺八幡宮では、寒川神社のお礼参りよりずっと古い時代から、心身の罪やけがれを清める「みそぎ」の神事を行うため、毎年、浜辺への渡御が行われていたとあります。>>
去年についで私は、2度目。
神輿の多さ、元気な姿に圧倒され、必ず来たいお祭りのひとつだ。
やっぱり、神輿を見るとなぜか血が騒ぐのは、
幼少の頃、浅草の祭りにハッピ着て参加経験があるからだろうか?
そしてあの「どっこいそーら」の掛け声のリズムが、なぜかしっくりくるのである。
人間の心臓の鼓動が、そのリズムと合っているのでは?
さてひとしきり見学した後
途中、平塚の葦でモーニングをいただく。
気分はもちろんセレブ![]()
しかし、乗り物は、自転車。
と言うわけで
どうせ私は セレブウ
社会見学
子どもの高校の社会見学に参加した。
総勢120人。ずいぶん出席率がよい物である。
国会議事堂の衆議院→椿山荘新館 FOUR SEASONSでのランチバイキング→キリンビール工場
といったコース。
天井が、ジャンプすると気軽に届くほど低いのが気になった。
そしてさらに省エネなのか、薄暗くて、暑い。
そしてやっぱりお土産と言えば、「純ちゃんまんじゅう」
「純ちゃんせんべい」と迷ったがどちらにしても大差ないということで
結局まんじゅうにした。
味?もちろんふつーの味だね。
それでも結構売れてるらしい?「結構売れてる」と店に張ってあった。
それにしても、議員でもないのに見学に行っただけで
「偉いんだぞ~!」と言う思いに包まれるのは、不思議だ。
その後のFOUR SEASONSでのランチバイキング。
ホタテやステーキ、そしてふかひれのようなスープ(はっきり分からないところが情けないね)
デザートにはケーキにコーヒーもあって
大満足。
最後キリンビール工場では、ひとしきりビールの作られる工程を聞き
ビール2杯まで飲めると言ったお楽しみだった。
説明のお嬢さんが、美しかったので
男の子のお母さんが「うちの嫁にほしい」とか言っていた。
美しくても、ご飯作れないかもしれないよ・・・・なんて思ったりして
ひねくれてる?
さて、私は一人参加だったので、バスの中で一人で座った。
たまたま通路はさんで座った方が、名古屋に6年住んだことがあると言う。
しかも娘さんがバレエを習っていたとか。
共通の話題で花が咲いた。
その後たまたま話しをした人は、息子さんが
部の人。
いろいろ話していくと、うちの娘の顔をはっきり覚えていると言うのだ。
私などは、高校で子どもの友人なんて知ってる顔は、一人もいないのになぜに?
と言うのも、娘の彼氏が野球部で、その彼と息子さんが友人だとか。
「5/6にデートに行ったでしょ!」とそんなことまでご存知?!?!
私は知らなかったのに、こんなところで娘の秘密を知るとは![]()
さてその方の下の息子さん、中学3年生の
部。
つい2週間前に息子の中学で
息子と対戦してうちが負けた相手だった!!
120人ほどの参加で話をしたのは10人ほど。
なるほど知り合う人は、共通の何かがある人にしか知り合わないのか
つくづく不思議だ。
まあこれからは、娘の秘密を、そのお方経由で情報をいただけるよう
メール交換したが
娘に、この話、内緒にしておこう![]()
「だるまちゃんとだいこくちゃん」加古里子/作
加古里子/作です。
だいこくちゃんの”うちでのこづち”の中に、込めや麦の粒を入れて、呪文を唱えながらふると
だんごやクッキー、ケーキなどぽこぽこたくさん出てきました。うらやましく思っただるまちゃんが真似をして作ったのは”うちでのこづつ”。そして、それを振ってみると、中から出てきたのは、砂の山。その後二人は協力して、最後にはたくさんの素敵なものが出てきたと言うお話です。
おそらくこの絵本を読んだあと、子ども達は「よし私も”うちでのこづち”を作ってみよう!」と思うのでしょうね。そんな時つい大人は「そんな物作れるはずないでしょ!」と言いたくなるかもしれません。しかし、子どもの話をたとえ空想の世界じゃないかとと思っても「いいね。作ってみたら。」としっかり受け止めてほしいと思います。こうした会話のキャッチボールが、良い親子関係を作るひとつの方法ではないでしょうか?そして、この空想の世界が、子ども達の創造する力につながっていくのだと私は信じています。
さて「だるまちゃん」シリーズは、この他に「だるまちゃんとてんぐちゃん」「だるまちゃんとかみなりちゃん」「だるまちゃんとうさぎちゃん」「だるまちゃんととらのこちゃん」があります。どのお話もほのぼのとした内容で、独特な小物の絵が、とにかくたくさん出てきます。これを一つ一つ眺めるのが、またこの絵本の楽しみでもあると思います。
映画「佐賀のがばいばあちゃん」
吉行和子が主演と言うことで、いい映画なんだろうな~と思い
映画館に足を運んだ。
小田原のコロナ 上映最終日、座席は、8割ほど埋まっていた。
いつもすいている映画館でこれほどなのは、かなり入っていると解釈してよいと思う。
内容は、島田洋七の自叙伝で、佐賀に住むおばあちゃんの事が軸となっている。
昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられ、
厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との
貧乏生活が待っていたというもの。
この映画、何がいいのか、なんでこんなに感動するのかと言えば
やっぱり、今のしゃかしゃかと杓子定規に物事が運ぶのでなく
昔の便利ではないが、人の優しさがたくさん詰まっていたんだなーと言うことに気づかされる事である。
がばいばあちゃんの 貧乏だけど、明るい生き方には
もちろん惹かれるが
それを取り巻く人が、みんな 本当に優しくて、
つい涙がこぼれる。
背景になる佐賀の風景も またなんとも言えず、
浮世を離れて 行って見たいな~と思わせるような
のどかな日本の風景である。
がばいばあちゃん語録は、いろいろあるが、
心に残った言葉は
「人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。」である。
たまには思い出せるよう、胸にしまっておこう。
そして、徳間書店からでているがばいばあちゃんシリーズは
是非手に入れようと思う。
DVDも購入して、何度も見たい映画である。












