ぼのぼの日記 くろーばー己書道場 -83ページ目

平塚七夕

いよいよ昨日、今日と七夕当日だ。

段取りもあやふや

臨機応変のコメントは一切出来ないといった感じで終わった。

緊張はしなかった、というのでけが唯一良かった点だ。

進行が書いてある部分は、そのまま進めることが出来るのでまだ良いが

やっぱり、七夕のステージを一日中見るというのもはじめての経験。

なので、何を話したらよいのかも、お杉さんのを見て学んだ事以外は、何も出来ず。

あまり上手に出来なかったので、

来年は、もう活躍する場は無いかもしれないが

七夕を楽しんでいる方々の顔々がステージから見ることが出来て

とっても楽しかった。

すごく良い経験をした。

イセハラFMでずーっと応援してくださった方が声を掛けてくださって

「いろいろ挑戦してすごいね。がんばれ!」と言うのは、

とってもありがたい言葉だった。

昨日土曜日は、白井貴子さんのコンサートがあった。

コンサート後、飲んでいた白井さんの所へ

ガラさんのつながりで、同席させていただいた。

とーっても素敵な白井さんに間近でお会いできたのは、感動だった星


そして、今日の帰りがけは、足がパンパンにはれるぐらいに疲れきっていた。

お祭りからだんだん現実になるにつれて、自己嫌悪・・・・

なんでもっと上手に出来なかったんだろう・・・・・と。

私を起用してくださったガラさんや副社長さんの

顔に泥を塗っていなければいいのだが・・・・しょぼん

第56回湘南ひらつか七夕まつり

 今日からいよいよ7月9日(日)まで七夕がスタートしました。

天気予報は雨

しかしすごいね~

上司のガラさんは晴れおとこ

アーティストの中にも晴れおとこが混じっていたらしい。

そんなわけで、朝からの雨は、ステージが始まって 昼ごろからはあがった。

私はと言えば、七夕の司会をおおせつかっているので

どんな風にやっているのか、ステージを見に行ったのだ。

伊勢原は降っていなかったのに平塚に入ったとたん雨が降った。

やっぱり伊勢原は、本当に大山に守られているんだな~。

 さてステージは、サーカスのリーダー 叶高さんとナパサスタッフのお杉さんが

司会進行係だ。

さすがてきぱきとこなし、ステージを盛り上げている。

恐らく、私よりも ガラさんのほうが緊張してるだろうな~

私の司会で大丈夫だろうか・・・とね

私は、すっかりあいかたのお杉さんに頼る気マンマンだ

ホントごめんなさい

今からあやまっておこーっと。


裏話だが、平塚のお祭りは縮小方向らしい。日にちも少なくなり、駐車の件でも今はかなり気を遣う。

太鼓など道具を下ろすのさえ、例外は認めないと警察からの通達があるとかないとか。

例外は一切認めないと言う杓子定規な時代になったものだ。

少し昔なら、よいのか悪いのかは分からないが、

もう少し人も、心のゆとりを持って生活していたような気がするが・・・

へ??

「あなたはいくらなんでものんびりしすぎ!」ですって?

そうでした。すみませんカメ




「おだんごころころ」大川悦生/作 伊勢英子/絵

今月のお勧めは「おだんごころころ(子どもがはじめてであう民話10」(ポプラ社)大川悦生/作 伊勢英子/絵です。

 転がったお団子を追いかけて、穴に落っこちたおじいさん。転がってきたお団子を食べたお地蔵様が、おじいさんにとっておきの話をしてくれました。教えてもらったとおりニワトリの鳴きまねをすると、集まってきた鬼達がびっくりして宝物を置いていき、おじいさんはそれをたくさん持って帰りました。それを見ていた隣のうちのおじいさんも真似をしようとお地蔵様のところに行きました。しかし欲張りな上にせっかちだったので宝物を持ち帰るどころか、鬼に捕まってしまった、そんなお話です。

 絵本は新しい作品から昔ながらの作品までいろいろありますが、登場人物が少ないうえに、それぞれのキャラクターがはっきりしていて、日本の昔話や民話は、小さな子ども達にも理解しやすくなっています。口伝えしていくのにも良いと思います。大人の皆さんが、お話を覚えて、子どもをひざに乗っけて絵を見せずに話をすれば、暖かいぬくもりを感じながら、更に想像の世界が無限に広がるのではないでしょうか?

  シリーズ・子どもがはじめてであう民話は、10巻でています。その中で、私が小さかった頃に何度も何度も読み返し、笑っちゃうほど楽しかった絵本は、1巻の「だんごどっこいしょ」です。この本を読むたびに、お団子が食べたくなったことを思い出します。小さな時に読んだこの話を覚えていて、そらで語りが出来ると言うのも不思議な出会いだなと思います。このシリーズは、全てお勧めです。


自転車

 私のマイバイクは

GIANTのクロスバイク。

雨にぬれて劣化しないよう、狭い玄関の中に入れて、

家族の人達に、うっとしがられている。

ままちゃりより断然優れているこの自転車は、

3×8段変速であり

スピードメーター・走行距離を測るものまで付いている。

このスピードメーターをちらり見ながら

走るのは、とっても楽しいものである音譜

「おっ  私って結構やるな~」なんて思ったりしてね。

そんなすごい自転車で走るのが、たまに嫌になることもある。

それは、男の人が、マウンテンバイクらしき自転車に乗ってちんたら走っている時だ。

一生懸命こがなくても、どうしても抜かしてしまうのだ。

昨日、愛甲石田駅付近で反対車線を走っている男性を発見した。

その人は、上り坂で私に抜かされた。

すると、「なにくっそ~」と思ってか思っていないか分からないが、

途中で懸命に追いかけてきて(彼は普通に走っていたのかもしれないが、懸命に見えた。)私を抜かした。

そのあと平坦な道では、私も自分のペースでガ~っと走り、

彼を簡単に また抜き返してしまったのだ。

そのあとは、もうその男の人に抜かされることは無かった

が~しかし

なんとその男の人は、私の家のすぐ近く200Mほどまで

後ろからついてきたのだ。

果たしてその男性が、女性の私に抜かされて悔しくてあとを追ってきたのか

男性の家と私の家が単に近かっただけなのかは

今となっては分からない。

振り返った瞬間、彼は違う道を選び、行ってしまった。


人間の心理として、人に抜かされたら嫌なのだと思う。

特に男性が女性に抜かされたとなると、許せないのではと推察する。

自転車だけではなく、仕事の上でもこんな話は、ざらなのでは?!?!

自転車に乗っている男性の皆さん、どうぞ私に抜かされないような走りでお願いします。

私は、決して競争しようと思っているわけではないのですから・・・・・



平塚七夕祭りの準備

平塚七夕祭り ステージのお手伝いを7/8(土)9(日)とすることになっている。

8日は、ステージの司会だとか・・・・・

不安はあるが、お杉さんと一緒にやるので、なんとかこなせるだろう晴れ

それより 一番不安なのは、着るものと化粧だ。

やっぱり、女性としては、そちらが気になるのだ^^


さて、以前に コンタクトを目の中に入れるのが怖くて怖くて

ずーっとメガネ人生だったのだが

6年前に、はなまるマーケットのクイズ ママダスに

娘と出演することが決まって、

やっぱり見てくれが大事とか思い、コンタクトをはめる一大決心をした。

たんじゅ~んオバケ


その時に コンタクトって、簡単に装着できるんだ~と言うことが分かり

それ以降 ずーっとコンタクトをしてきた。

しかしここ1ヶ月ほど前から目やにが出るようになって

もうコンタクトははめることが出来なくなったんだ~と思い

メガネもファッショナブル(?)なものを新調した。

小林聡美のエッセイにも同じような話しが載っていた。

彼女もコンタクトからいったんはメガネに・・そして使い捨てコンタクトへと

切り替えたそうだ。

そこで、私も

七夕で、ただでさえ たいしたこと無いこの顔をさらさなければいけないので

せめて、メガネははずそうと

厚木にコンタクトを買いに行った。

自転車での走行距離 約10k かかった時間はおよそ35分。

もちろんこれも七夕ダイエットの一環だ。

しかし、購入しようと思ったパンツのサイズは

ワンサイズも小さくなってなかった上に

試着した いつものサイズ、ウエストのはめた ボタンがはじけちゃうって

一体どういうことなの~?(´_`。)

仕方ない 自然体でいこビックリマーク

イヤホン

携帯ラジオは、私にとっては必需品。

今年購入した 携帯電話とラジオが一体になっている優れものラジデンを使えばいいのだが

電池が切れそうだと、電話・メール受信を気にして

結局は単体の携帯ラジオを使う羽目になる。

携帯ラジオと言えば、FMを聞くのに必需品なのは、

アンテナの役目を果たしているイヤホン。

このイヤホンが非常に曲者。

なぜか、我が家の犬の”ちび”の標的になっているわんわん

彼に噛み砕かれたイヤホン通算して4本。

つい気を緩めていると ラジオから引き抜いたイヤホンが 犠牲になっていると言う始末。

今までは、電気屋さんで パナソニック製のを買っていたが

そんなものに一つ400円も払っていられない と思って

4本目は、100円ショップで購入した。

安いものを購入できたと言うことで なんか得した気分になっているのは不思議だ。

ところがどっこい、この100円のイヤホン・・・・・・・・・・・・・


電波をなかなか拾わないどころか

音が非常に小さくしか聞こえない。

音量MAXにしても 今まで使っていたイヤホンの半分ぐらいしか

音が聞こえないのである。

これが 安物買いの銭失い というのであろう。

あのイヤホン 犬の目の届くところに置いておこ~っとチューリップピンク



「セロひきのゴーシュ」宮沢賢治/作 茂田井武/画

今月のお勧めは「セロひきのゴーシュ」宮沢賢治/作 

茂田井武/画(福音館書店)です。

 一生懸命セロの練習をしてもなかなかうまくならず、楽長にいつも叱られていたゴーシュ。そこへ、猫、カッコウ、たぬき、野ねずみが次々に現れて、セロを弾いてくれというのでした。頼みに応えて弾いていくと、それが練習になり、コンサートでは、すばらしい演奏が出来るというお話です。動物達とゴーシュのやりとりは、面白いし、とても心温まる内容になっていると思います。

 さてこの作品は、38歳で亡くなった宮沢賢治の31歳の時(1926年)の作品で、一番完成度の高い作品と言われているそうです。そしてほのぼのとした画風は、これほどお話にぴったり来る絵は無いといわれているそうです。この宮沢賢治のお話は、後世まで語り継ぎたい1冊と言えそうです。

 私も昔読んだ宮沢賢治の「注文の多い料理店」や「風の又三郎」も思い出し、読み返そうかなと思っています。こちらもおすすめ!

今日のラジオは友だちOH!ナパサ

今日からチャーリーさんはしばらくお休み。

土日班のメンバー 本職を持っている人ばかりが集まっているから

そんな事はざらだ。

番組のブログも更新 初挑戦した。

http://ameblo.jp/radio783/


それにしても インタビューは ほんとに難しい。

聞きたいことがたくさんあって 聞く順番がめちゃくちゃになったりする。

ディレクターガラさんには はっきり 「へた!」と言われる始末。

大学受験のときに小論文の勉強して

起承転結を何度も繰り返したはずである。

結局のところ このインタビューも 起承転結なのだ。

そういえば 我が子ども達が 夏休みの宿題で読書感想文を書いていた時

あまりのへたさに こうしたほうが良いよ なんてアドバイスしたっけ。

子ども達のあの文章力は、親譲りだったんだ!

今さらではあるが、実感する。

そんな私にアドバイスされた子ども達も迷惑だったかも天使


さて放送後 いつものようにガラさんと大黒やへ向かう。

ガラさんは サワー、私はトマトジュースで 乾杯だ。

その場でも ガラさんに「へた」と だめだしされる。

しかし へこんでいるわけにはいかない

私は、12kの道のりを 自転車で40分かけて帰らなければいけないのだから。

さすがに 家にたどり着いて、夕食を作る体力・気力は残っていなかったぐぅぐぅ

サア 明日もがんばろ~


「つきよのキャベツくん」長新太/作

 今月のお勧めはキャベツくんとぶたやまさんシリーズの1冊

「つきよのキャベツくん」長新太/作(文研出版)です。 

 キャベツくんとぶたやまさんが、鼻とちょび髭の付いている大きなトンカツに出会います。食べるのが怖くて躊躇していると、月が出てきて、そのトンカツを横取りしてしまいました。そして2人は食べておけばよかったな~と、後悔するお話です。

 実は最初、本屋さんに並んでいるのを見たとき、青・黄・緑が基調になっている表紙の絵が単純な印象で、目を留めませんでした。そんな私が、このシリーズを気になりだしたのは、名古屋のある絵本屋の店長さんが、節をつけて歌った「ぶたやまさんたらぶたやまさん音譜」でした。幼稚園の子ども達も大人もすぐ惹き込まれました。

 このシリーズは5冊あり、とにかく奇想天外な不思議な世界が広がっているし、絵の中に何か隠れているんじゃないかと思わせるような絵です。また言葉の繰り返しや、ぶたやまさんの「ぶぎゃっ」と言うセリフは、話を進めていくうちに、いつの間にか子どもも読み手になっていること間違いありません。また 登場人物が本当は子どもの仮の姿だと解釈する人もいたり、この絵本には、まだまだ深いメッセージが隠れていそうです。

 さて 作者の長新太さんは、今年の6月、77歳で亡くなられました。このシリーズがもう続かないのは、とても残念でなりません。

「ふたりはいっしょ」アーノルド・ローベル/作 三木卓/訳

今月のお勧めは「ふたりはいっしょ」アーノルド・ローベル/作

 三木卓/訳(文化出版局)で、5編収録されている2匹のか

えるのお話です。

 そのひとつ”よていひょう”は、がまくんが、予定表を作ったお話。今日1日 自分のすることを全部紙に書いて、その通りに行動していました。予定通り友だちのかえるくんの家へ行って、一緒に散歩へも出かけました。すると、予定表に書いてなかったのに 予定表が飛んでいってしまいました。がまくんは”予定表を追いかける”が、予定に無かったので、追いかけることが出来ません。そして予定表が飛んでいってしまったため、何が書いてあったのか分からなくなってしまったがまくん。結局、友だちのがまくんは、がまくんにつきあって何もしないで一緒に座って1日を過ごしたと言う内容です。

 がまくんとかえるくんのほのぼのとした友情、思わずくすっと笑いが出てしまうようなユーモラスな場面もたくさんあります。このかえるくんとがまくんの話は、他にも「ふたりはともだち」「ふたりはいつも「ふたりはきょうも」があります。特におすすめは「ふたりはともだち」の中の”すいえい”。がまくんの水着姿を、是非見ていただけたらと思います。どの絵本も、かえる色の優しい絵です。また。この絵本から飛び出したぬいぐるみは、とっても愛らしいですよ。