住めば都☆ベイエリアの日々 -8ページ目

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

今日は、補習校に通う 一年生の娘のこと。


3歳で渡米、プリスクールからアメリカで教育を受けている娘。

家庭ではもちろん日本語を使っているものの、日本語はちょっとあやしいところも・・・。



補習校では、2学期からとうとう漢字の勉強がはじまりました。




”待ちに待った漢字のお勉強!”ということで、

最近は 漢字のおべんきょうに、非常に気合が入っております。


息子と違って、親に言われなくても自らすすんで学習する態度がすばらしい娘。



「ママ~、できたよ~!見て~!」と 娘が持ってきた 
宿題の『かんじがくしゅうノート』という副教材を見て、思わずかたまった私。




「田」の つく ことばを かきましょう。


住めば都☆ベイエリアの日々

「田ぬき」



た、田ぬき?!



「田を つかって、ぶんをつくりましょう。」

住めば都☆ベイエリアの日々

「田こやきをたべます」




え? ”田こやき? ?!”




(爆)!!!



あまりにもうけてしまい、夫にも息子にもすぐに見せ、家族で大爆笑。





ところが、娘本人は・・・ 今にも泣き出しそうな顔でふくれています。


「ごめん、ごめん!」


娘は、うけようと思って書いたわけじゃなく、大真面目で取り組んだ宿題でございました。
どうして家族に笑われているのかもわからなくて、ショック状態。


「”田”は”た”ってよむけど、 ”た”が 全部この”田”っていう漢字をつかうわけじゃないんだよ。
”田”をつかうときは、”田んぼ”とか"田うえ”とか 田んぼに関係するときがおおいんだよ。」

と説明しましたが、

漢字の概念がまだよくわかっていない娘は 
「どうして たぬきの"た”は”田”じゃだめなの?」とぐずってしまい、
理解してもらうのに、ちょっと時間がかかりました。


「やる気があるのはうれしいんだけどね、
これから かんじのおべんきょうは 一人でやらずに ママと一緒のときにやってね。」


漢字は、書き順もチェックしないといけないし、
「はらう・はねる」の概念をアメリカ育ちの娘に教えるのも難しい。
やっぱり親がついて 一緒に勉強しないとだめですね。



2011年10月5日 スティーブ・ジョブズ氏の訃報にショックを受けた方は
世界中に数多くいらっしゃったことと思います。


最早、ただの経営者の死という扱いではないですよね。

56歳は 早すぎる・・・ 
でも 波乱万丈、かつ濃密な人生でしたね。


こんなにもネットを身近なものにしてくれた彼に、
そして、PIXARを通して こどもたちにすばらしい作品を見せてくれた彼に感謝しています。



我が家のジョブズファン、息子も彼の死にかなりショックを受けておりました。


「お花を供えに行きたい」という息子の願い。
やっと、週末になって連れて行ってやることができました。



ジョブズ邸への献花の数々

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お宅の建物の写真は控えさせていただきますが、
レンガ造りでまるでおとぎ話にでてくるようなお宅でした。

小さいお子さんからのメッセージも多かった。

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彼のファン層は幅広いです。




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モノトーンの "iSad "



そして、息子も手作りのカードを置いてきました。

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「In honor of Mr. Steve Jobs」という表紙に アップルの白いシールをほどこして。


ちなみに、中にはびっしりとジョブズ氏へのお礼の言葉が書かれていて、
最後は 「 I will miss you forever. Good Bye, Mr.Jobs.」 で〆られていました。


去年あたり、 アップルファンの息子がジョブズ氏にのめりこむようにはまった時期がありまして、
iTunes Storeで見られるらしい 2007年以降のジョブズ氏の商品発表のプレゼンからはじまって、
それ以外のYou Tubeで見られる彼のプレゼンの動画もほとんどすべて見た模様。

(横で見ていて、「あんた、これ見ておもしろいか?」とツッコミを入れてた母です)

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」なんて本が最近出版されたようですが、
8歳や9歳のこどもが見ても引き込まれていく彼のプレゼンって、ほんとすごいと思います。


さすが アップルの創業者。

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真っ赤な実をつけていたりんごの木がお庭に。

このほかにも、青りんごの木とか、いろんな種類のりんごの木がお庭にありました。
心底、アップルを愛していたんでしょうね。


ご冥福をお祈りいたします。
Thank you, Mr. Jobs.




せっかく遠路はるばるやってきた素敵なベーカリー、La Boulange Bakery
(イートインの記事は コチラ



当然 お持ち帰りも。


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試食して好みだったので こどもたちにおみやげのスイーツ系。



名前は忘れちゃったのですが・・・

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”なんちゃら Caramel Cream” ってパン。

個人的には、もうちょっとキャラメルが主張してるとうれしいんだけどな~。
(息子は、コーヒークリームからキャラメルクリームか よくわからないままぺロリと(笑))

でも、 これも、ベイエリアでは貴重な ”日本人標準舌許容範囲内の甘さ”の菓子パン。



フレンチベーカリーなんで、クロワッサンもおいしそうだったのだけれど・・・


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はりねずみちゃん!


アーモンドクロワッサンなんですけどね。
なんだか はりねずみ風なこの子。

こちらも、甘すぎず、いいお味です。


そして、カヌレ!

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フレンチベーカリーのものだから、期待して買いましたが、
期待を裏切らないおいしさ!

おうちでは、ちょっとチンして少しだけあたためていただきました。


お持ち帰りも、全部おいしゅうございました。


他にも食べたいパンがまだいっぱいございます。





ところで、 皆様にご報告が。

ブログのコメント欄 ならびに ツイッターにて 今朝知ったばかりなのですが・・・


なんとっ!ぺニンスラの皆様、朗報です!




10月5日、 
Burlingame に La Boulange 新店オープン だそうでございます!



う、うれしい~!
私の「ぺニンスラにも一軒くらいできたらいいのに~!」の願いが早くも聞き入れられましたっ(笑)


バーリンゲームなら、La Boulangeの雰囲気にぴったりですね。
(うん、今までなかったのがおかしいくらい。)


ご近所に素敵なベーカリー&カフェができて、うれしい♪


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La Boulange Bakery

1152 Burlingame Ave.
Burlingame, CA

http://laboulangebakery.com/




ベークセールの後、燃え尽き症候群となって
しばらくは使い物にならない”ぐーたらママ”でございました。

そろそろ平常営業を (笑)



久々に 私の大好きなベーカリーネタでございます。





ずっと気になりつつ行くことができなかったカフェに

やっと友人といってまいりました。


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サンフランシスコ市内 の La Boulange


久々にウインドーをのぞいただけで胸の高鳴りを感じたお店!



おフランス語の店名からもわかるように フランス風なベーカリー。
創業者パスカルさんは フランス ボルドー近くの有名なベーカリーで修行された方らしい。

こちらのベーカリーはサンフランシスコ市内だけでも10店舗近く展開しておられて、

Whole Foodsでもブリオッシュパンなどこちらのパンを何種類か扱っておられます。

私が今回お邪魔したのは Cole St.のお店。

(店舗のなかでは 補習校に一番近いところ)

生憎 お店の外側は工事中で、養生柵で囲まれていたので外観の写真は撮れず。


店内は、天井が高くて開放感ある雰囲気。

お客さんも続々と入店されてきて、人気ぶりが伺えました。


じゃ、フランス風なランチを。



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カフェオレとクロックムッシュー


白と赤の食器がかわいいな。


カフェオレを注文したら 泡立ったミルクだけが出てきてびっくり。

「自分でコーヒーは入れてね」だそうです。
(アメリカでカフェオレ注文して、そんなシステムは初めて)

コーヒースタンドで ポットからコーヒーは自分で注ぎました。

コーヒーだけなら、おかわりも自由だしね。



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クロックムッシュは シンプルだけど、さすがおフランスなおいしさ。

グリュイエルチーズの”くさウマ”がガツンと。



つけあわせのピクルスとオリーブも好みの味。




ちなみに こちらのピクルスとオリーブは、食べ放題。


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コーヒーポットのすぐ横に、こんなコーナーが・・・

ヌテラ、メープルシロップ、マスタード、オリーブ、ピクルスなどがおかれていて、

自分のパンやサンドイッチをカスタマイズできるようになっております。

ちなみに、私のお隣の席の若いアメリカ人男性客のお皿をふと見ると、

チョコレートタルトの上に ヌテラが山盛り!!目

それって、”チョコレート オンザ チョコレート”やん!(笑)



ご一緒した友人のチョイス


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チキン キヌアと野菜添え


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ブフ ブルギニオンのオープンサンド

グリルされた青ねぎが一本そのまんまで載っていたのが衝撃的(笑)




ウインドーを見ると、スイーツ系もかなり期待できそうな感じで。



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友人が注文したアプリコットタルトを シェアさせていただきました。

う~、うれしい。 アメリカの劇甘ケーキじゃない。

日本人にはうれしい やさしい甘さ。


この日は土曜日だったせいか、カウンターで注文する際に

試食のトレーがいっぱい出ていて、スイーツ系を片っ端からトライ。
(まるで週末のCOSTCO状態。試食だけで、かなりお腹いっぱいになれた(笑))

個人的には、タルトの中では ベリーのタルトが一番好みかな。

(カットだけじゃなくて、ホールでも販売あり)

ファーマーズマーケットのフランス人のパン屋に比べると、

お値段も手ごろでいい感じ。

近所にあったら、絶対通いたいカフェ。



ここのお店自体は好きなのですが、交通の問題がちょっと・・・


私の場合、ダウンタウンまで運転するのも覚悟がいるのですが、

(道路上に線路が走ってたりして、田舎モノには どこの車線を走ったらいいのかよくわからない)
この通りのパーキングメーターの高いことにもびっくり!

クオーター(25セント)入れても、8分にしかならないって・・・高っ!

しかも、”2 Hour Parking"って看板が出ているのに、
メーターは1時間までしか反応しないってどういうこと?

手持ちのクオーターではぜんぜん足りなくて、お店で両替してもらいました。

片手いっぱいにずっしり重いクオーターを湯水のように使いましたよ・・・

駐車場代だけで、ケーキもう一個買えちゃうよ。


サンフランシスコ市内だけでなく、マリンやイーストベイにも店舗がある模様。
ぺニンスラにも一軒くらい出してくれたらいいのにな~。






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La Boulange Bakery


http://laboulangebakery.com/

”お琴のコンサート&ベークセール”関連で こぼれ話をひとつ。


昨日、 主催者ひろえさんと二人で、 
皆様からいただいた寄付金と売り上げでお札がぎっしりと入ったヨックモックのカンカンを、銀行へ持って行き 一旦入金したのですが・・・


窓口のテラーの女性スタッフが、ビッグスマイルで私達に


「Did you marry ?」 と。


最初、「は?」 と何のことかよく意味がわからなかったのですが・・・・

「ひろえが口座を持っているのだから、あなたも口座をここで開いて二人でシェアしたらいい」とか言い出した。



そこで ひろえさんがピンときた。



「私達が 結婚したのかってこと?」 



(爆 !!!!)



どうも、テラーの言わんとしていたことは、

”ひろえさんと私が結婚して、お祝いにお金をいっぱいもらったからDepositに来たのか?”

という意味だった模様。



はあ~、カリフォルニアやねえ(笑)



という、お話しでございました。
私達にとっては、ちょっと衝撃的だったので、とりあえずご報告まで(笑)

昨日、サンマテオ仏教会にて行われた 


”お琴のコンサート & べークセール”


Helping Hand for children from the disaster in Japan


住めば都☆ベイエリアの日々




おかげさまをもちまして、たくさんのお客様にご来場いただき、
大盛況のうちに終了させていただきました。


お越しいただいたすべてのお客様に
スタッフ一同 心よりお礼申し上げます。



まずは、べークセールから


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予想を上回る べーク品の数々

事前にサインアップしてくださった方のみならず、
お優しい仏教会のメンバーの方々をはじめとして 当日飛び込みでもご寄付いただきました。
ありがたい~!

また、ランチ時とういうことで お惣菜系の品も数多く、
さまざまなおむすび、やきそば、コロッケ、名古屋風手羽先など
たくさんの方がご自慢のお料理を個包装にして販売にご協力いただきました。

まさに、デパ地下なみの品揃えでございましたよ。




そして、今回の会場である仏教会さまのご厚意により 
立派なお寺のキッチンを利用させていただくことができ、カレーライスを販売させていただきました。


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赤ワインをふんだんに使った 特製ビーフカレー

おかげさまで好評のうちに 全食 完売御礼となりました。


ちなみに・・・ 今回のこのイベントの主要スタッフは5人なのですが、
前日夕方より 一緒にカレーを仕込みました。

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みんなが家にある一番大きな鍋を持ち寄り、 大鍋七つ分。

「もし売れなくてあまったら、ボランティアの方に召し上がっていただこう」と 作っているときは弱気で話していたのですが、実際には終了時間の3時を待たずして、好評のうちに売り切れとなりました。

僭越ながら・・・実は、このカレーは我が家のレシピでございました。
お客様が「おいしい」と召し上がってくださるのを聞いて、ほっといたしました~。


うちの息子も、前日から家中にカレー臭が充満しているのにお預けをくらい、
当日 楽しみに会場へやってきて 食べておりましたが・・・

「今日のカレーは、いつもママが作るカレーよりおいしかったよ。
きっとみんなで協力して作ったからだね~!」と うれしい一言。




そして クラフトコーナー
写真はちょっとぶれちゃっていますが・・・失礼。

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今回はかんざしが目玉商品だったので、おひなさま用の赤い毛氈(もうせん)を敷いて
その上でかんざしを販売。

あんなにたくさんあったのに、なんと!かんざしは全品完売!でございました。
皆様、お買い上げありがとうございました~!


そして、そのほかにも かわいらしい手作りのクラフト小物がずらりと勢ぞろい。

そうそう、150ドルで販売させていただいた ナンタケットバスケット も2つともお買い上げいただきました~!



さいごに、お琴のコンサート




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お琴が2台と ベースの十七弦琴 & 尺八のハーモニー

美しい音色が立派な本堂にやさしく響きました。





このほか、バルーンアートのテーブルもあり こどもたちに大人気でした。

ご夫婦でおそろいのエプロンをして たくさんのバルーン作品を作ってくださったYご夫妻
ありがとうございました~!




そして、たくさんの皆様のご協力を得て
昨日 集まった べーク&クラフトの売り上げとご寄付。

昨夜、主催者ひろえさん宅にて集計いたしましたが、
ヨックモックのお菓子の缶に こんなにぎっしりいっぱいとなりました。


住めば都☆ベイエリアの日々


そして、その総額は・・・・



な、な、なんと!     $6304.15 !


予想をはるかに上回る金額に、 スタッフ一同 から思わず歓声が!



来週、主催スタッフの一人が日本に持ち帰って、日本円に換金し、
福島の桜の聖母学園幼稚園へ10万円を、
そして残額を あしなが育英会 にご寄付させていただく予定です。


今回 たった5人のスタッフでスタートしたこの企画、
クチコミで、お友達の紹介で、またブログを通して、
非常にたくさんの方のご協力を得て 数多くのボランティアの方に支えていただきました。


今回、拙ブログでブロガーの皆様に リンクご紹介のご協力をお願いしたところ、
「○○さんのブログで見て・・・」と ボランティアのお声をかけてくださる方のなんと多かったこと。

たくさんのブロガー様のご協力により 宣伝していただけたことも
今回のイベントの集客やボランティア集めの助けとなりました。
(この週末は この他にもイベントがたくさんあって・・・
”果たして 集客することができるのか?”実はとっても心配していたのです)


今回は、日本へ直接寄付させていただくために、税金対策用の領収書もお出しすることができなかったのですが、それでも100ドル以上の高額のご寄付を下さった方も何人もいらっしゃいました。

また、ありがたいことに「是非お手伝いさせてください」と 北はマリンから南はサンノゼ、そしてイーストベイからと ボランティアのエントリーもさまざまなところからお申し出いただきました。

震災から半年経った今も、被災地を思うベイエリアの皆様のお気持ちが改めてひしひしと伝わって参りました。


サンマテオ仏教会の古本先生ご夫妻をはじめといたしまして、
たくさんの皆様のご協力のおかげさまをもちまして、このように大盛況のうちにチャリティイベントを終了することができました。




スタッフ一同、 皆様のご協力に 
この場をお借りしまして 心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました!



そして、今回のこのイベントに
ご協力いただいた皆様一人一人の「遠くアメリカに住んでいても、日本の被災地のために何かしたい!」という強い思いが、海を越えて被災者の皆様にパワーとなって届きますように。

そして、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



皆様!  とうとう 明日 10月2日(日)でございますっ!




住めば都☆ベイエリアの日々


クチコミで、お友達の紹介で、

また拙ブログのみでなく、リンクを張ってくださった心優しいブロガーさんのリンクをご覧いただいて
べークやクラフトの商品提供、また ボランティアに大変多くの方々にご協力いただけることとなりました。

震災より半年経った今も 遠いアメリカから こんなにも被災地を思う多くの方がいらっっしゃるのだと

改めて実感しております。
メンバー一同 心よりお礼申し上げます。




明日のベークセールのラインナップは はっきりいってスゴイです!




一部ご紹介させていただくと・・・



パウンドケーキ、マフィン、クッキー、カステラ、マカロン、マドレーヌ、 パン、
グラノラ、

いちご大福
白玉あんみつ、みたらしだんご、五平餅、ジャム

名古屋風手羽先、お好み焼きパン、焼きそば、ローストポーク・・・ などなど。



洋菓子から、和菓子、お惣菜、地方の名物まで実に幅広い!




そして、なんと!
ベイエリアではおなじみ ふみえ先生 や 
ベイエリアカリスマブロガーでいらっしゃる ”カリフォルニアばあさん” ことchiblitsさん
お菓子を提供して下さいます!

さらに申し上げますと・・・
今回主要メンバーのひとり punch8392さん  は元プロのパティシエさんでございます。

(他に出品してくださる地元の方たちも、”お菓子作りがお上手な方多し”です)


日本テイストなおいしいお菓子やお惣菜が入手できる貴重なチャンスです。



また、 今回はお昼時ということもあり
カレーライス(赤ワインを使った 特製ビーフカレー)を販売させていただきます。

イートインスペースもご利用いただけますので、ランチにどうぞ。







また、クラフトコーナーにもすばらしい作品をご提供いただいております。



かんざし
、 ナンタケットバスケット の他にも、事前にお写真をいただいている作品をご紹介。



かわいらしい ビーズの作品


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(Renaさんの作品です)


和風 ヘアクリップ



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(ayakoさんの作品)


手作りのクラフトは、このほかにもアメリカンビーズ作品、エコバッグやアクリルたわしなど、
かわいらしい小物やアクセサリーをたくさん出品いただいております。



そして、 前回好評だった 
クリスタルハートのペンダント  が 再び登場ですっ!


住めば都☆ベイエリアの日々


こちら、サンマテオのガラス工房のオーナーでいらっしゃるkoba様の作品です。


僕の作品は売ったことがありませんが、
クリスタルのペンダントは相場で$40~120くらいで売られています。
材質はこれでもクリスタルガラスで、高水圧カッターでハートのドーナツ型に切り出したものは超レアです。
つか、この材質でこの形状は僕しか焼いてないと思います。もっと安っぽいのはスワロフスキにあるけど。(笑)
普通に考えたらすげー原価がかかってるので、こんなことするアーティストはそういないはず。」
(ご本人談 ↑)


前回 非常に売れ行き好調だったため、

今回は 前回の2倍の量で 40本 ご提供いただいております。

しかも今回は 前回の20ドルよりも さらにお得なお値段設定にして下さいまして・・・


なんと!


チャリティ 提供価格 一本 15ドル 
にて 販売させていただきます!






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ボランティアの皆様へ 最終確認です


べーク、クラフト、ボランティアへのご協力をいただくことになっているのに、

当スタッフより「まだメールが一度も届いていない!」という場合には

concertandbakesale☆gmail.com まで ご連絡くださいませ。
(☆を@に変えてください)

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また、本イベントの発起人である ひろえさん本人が今回もお琴を演奏なさいます。



アメリカで 『邦楽』 に触れられる貴重なチャンスです。
お子様もウェルカムなコンサートですので、是非ファミリーでお越しくださいませ。
(コンサートはチケット制ではございませんが、寄付をお願いいたします。)


皆様のご来場を、メンバー一同 心よりお待ち申し上げます!



お琴の演奏プログラムは 下記の通りです。



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さて、今週末の 

10月2日 お琴のコンサート&ベークセール
 まで あと2日!

となりました。






今日は クラフト販売コーナーで目玉商品となりそうな すばらしい作品のご紹介を。




なんと!


「カゴのエルメス」と称される ナンタケットバスケットの作品を出品いただけることになりました!


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ナンタケットバスケット  4インチ キャンディポット



まずは、 ナンタケットバスケットをご存知ない方のために・・・


ナンタケットバスケットは、アメリカ東部の小さな島ナンタケットにしか見られない、アメリカの伝統美術品。
今では世界でも類を見ない高価なバスケットです。


(参考)

セレブもご愛用?!  小さな島のバスケット

・・・ここで伝統工芸として作られているバスケットがある。 エリザベス女王に献上されたこともあり、ホワイトハウスのクリスマスツリーに 飾られたこともある、由緒正しき芸術品。・・・



日本では、家庭画報などの高級マダム系雑誌などで紹介されたりして、お教室も増えているようですね。
この美しいバスケットの認知度も上がってきているようです。




こちらでは "ナンタケットバスケット”は 習い事としても人気があるのですが、
この作品は素人の手によるものではなく、お教室で教えていらっしゃる先生より出品していただく作品です。


”4インチ”ということなので、 直径約10センチ。
小ぶりなボックスとなります。
キャンディを入れてもよし、小物入れとしてもよし、
また そのまま棚に飾っておくだけでもかわいい一品です。


ちなみに、庶民が聞いて驚く このバスケットのお値段なのですが・・・

今回 出品いただく 4インチ キャンディボックスと同じものが

2年前の 日本橋 三越 の販売会では なんと 約 5万円!!!だったそうです。
(今回と同じく、 インストラクターが作った作品)



なんと、今回 この ”4インチ キャンディボックス”を
震災支援のチャリティのためということで 先生のご厚意により・・・


限定 2個   チャリティ価格 1個 150ドル にて ご提供させていただきます!




ちなみに、上記の写真は過去の作品で、現在出品いただく作品とは木のふたの色が異なります。
(まだ先生が作成中のため、イメージ写真となり申し訳ありません)


上記写真のキャンディボックスでは 木のふた部分はチェリーを使用していますが、今回作っていただく作品ではオークを使用します。色味は、チェリーよりも黄土色に近く かごの地色に近い色のため 上記の写真よりも落ち着いたイメージとなります。(持ち手は 写真と同じく貝となります)


お稽古で習っておられる方ならお気づきでしょうが、
こちらのキャンディボックスは材料費だけでも100ドル以上する品です。
自分で作る場合、このボックスを作るのに3度はレッスンに通う必要があるので、自分で作ったとしても材料費とレッスン料を入れると200ドルはかかる計算となります。



Michael's辺りで 売られているかごとは違いますからね(笑)

カゴはカゴでも ”一生モノ”でございます。


ナンタケットファンには垂涎の商品となること必至! ですね。


また、木のふたは天然の木目となるので、
同じオーク材を使っても 2個のボックスの出来上がりの表情はビミョーに違います。

商品は2点限り、早いもの勝ちでございます。
ご興味のある方は 是非とも早めに会場へお越し下さいませ。


10月2日(日) お琴のコンサート&ベークセール  が 今週末と近づいてまいりました!


おかげさまで、趣旨にご賛同いただいた皆様より
べークにもクラフトにもたくさんの寄付のお申し出を頂戴いたしております。
メンバー一同 心よりお礼申し上げます。


皆様に書き込んでいただいた べーク品のサインアップシートを拝見して、
今から日曜日が待ち遠しいくらいです(笑)


皆様からのご提供いただく予定の珠玉の作品は、
「直前号」といたしまして、これから出来る限りこちらのブログで紹介させていただきたいと思っております。







さて、 本日は 今回のチャリティイベントの寄付先について少し。


住めば都☆ベイエリアの日々




"Helping hand for children from the disaster in Japan"


今回は 震災遺児のための寄付 ”あしなが育英会” (東日本大震災遺児への一時金、貸与奨学金、心のケアプログラムの開催費など)への寄付がメインですが、そのほかにも 被災地の子供達のために役立てていただけるところをと思っておりましたところ、 福島のある幼稚園を寄付先にご紹介いただきました。


ご紹介下さったのは、塩釜の佐藤さん。
こちらで以前ご紹介させていただいた「ニコニコボックス定期便」 (ベイエリアより被災地のこどもたちのために、毎月送られているお楽しみボックス)のきっかけとなった方であり、今も日本側でのお世話役をなさっておられる方です。




その寄付先は

福島市の 桜の聖母学院幼稚園。




住めば都☆ベイエリアの日々

(園舎解体時の写真)


このたびの震災で 幼稚園は全壊。
今は 小学校校舎の一階部分を改装した仮教室での保育。


ご存知のとおり 福島市内は放射能線量が高く、
そのため こちらの園でも 多くの園児が 全国各地 あるいは海外へと避難のために転出されていったそうです。
6月に 園庭の土を全て入れ替え、校舎を高圧洗浄したところ放射能線量は1/10になったそうですが、いくら学校内の除線をしても、福島市は放射線が高いからいたちごっこ。


子供達はマスク、長袖姿で登園し、園庭に出て遊ぶこともないそうです。

幼稚園の建物が全壊したため、今まで使っていた遊具や教材など 全てのものが使えなくなってしまったという現状。

何よりも、今園児の保育に使われている場所が手狭で、部屋で遊ぶ充分なものもなく、かといって外では全く遊べずに、園児達がストレスを溜めていることが 今 幼稚園にとっては一番の課題のようです。

そのため、寄付金は まずは 今一番必要とされているもの
= 園児達が 室内で遊ぶものや教材を購入すること に当てられます。

子供達の心のケアが最優先で、建物をまた建てることは、まだ夢のまた夢という段階だそうです。


佐藤さんからのメッセージ

「金額は少しでいい。
金額の問題ではなく、自分達のために海外の人が応援してくれている、というのは
幼稚園の先生方や保護者に凄いパワーを送ることになります。」

このお言葉にぐっときました。


”福島の子供達の笑顔に少しでもお役に立てるなら・・・
そして、 微力ながらでも、遠いアメリカから福島の方にパワーを送ることができるのなら、
是非ともご協力申し上げたい!” というメンバーの気持ちから、
今回、 こちらの幼稚園にもご寄付させていただきたいと思います。


当日の販売のボランティアや べーク、クラフトへの商品のご提供はまだまだ受け付けております。
皆様のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。





今週はベイエリアの皆様待望の MITSUWAマーケット ”北海道展”!


ということで、サンノゼに用事があったので、ついでに行ってまいりました。




ご一緒したゆっこさん イチオシの ”大判焼”に初トライ。

ミツワに入店して、いきなりの行列にびっくり!
”平日なのに、こんなに並ぶの~?”(金曜日だった)


「買い物してきていいよ」というやさしいお言葉に甘え、
私が買い物している間に ゆっこさんが行列に並んで下さって、私の分も買ってくださいました~!



「これは買ったらアツアツのうちにすぐ食べないと!」 というゆっこさんのアドバイスで、
レジでのお会計が終了後、即 イートインスペースに移動して実食。


大判焼 一番人気の”豆乳あずき”をいただきました~!

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うっわ~、 アツアツ 、もちもち~!

この生地の部分が黄色いのは、パンプキンが練りこんであるらしい。
で、 皮の表面はパリッとしていて、生地はお餅のようにもっちもち。

中身は あんこと豆乳クリームがとろ~り。

1個2ドル也。

うん、これはベイエリアでは滅多に食べることのできないスイーツですねっ!
行列されてる理由が納得できました。

去年も北海道展にはお邪魔したのですが、 
カレーパンとかコロッケを購入しただけで この大判焼の存在には気づかなかった。


ちなみにご一緒した底姐さん は、レーズンバターに目がないそうで、
わらく堂の”白どら・レーズンバター”を(これは冷凍コーナーにおいてあった)召し上がってました。



ソフトクリームがなくなったのは悲しいけれど・・・ 
アメリカで”北海道の物産展”はうれしいですよね♪





さて、 この日 私がサンノゼまで行った用事はいくつかあるのですが、
そのうちのひとつがコレでした


10月2日(日)チャリティ 琴コンサート&ベークセール  のために・・・・

住めば都☆ベイエリアの日々

自然派手作り石けんのコスメドッグさま(ゆっこさん)より、人気商品バームをご寄付いただきました~!


All Natural Moisture Balm

保存料、乳化剤、着色料など一切無添加。
シアバターを贅沢に配合。
植物性エッセンシャルオイル 100%使用の
唇、顔、ひじ、ひさ、かかとなど全身に使えるクリーム。


実は、私も ある友人から 彼女が日本本帰国の際にお礼のギフトとしていただいたので、
ユーザなのですが・・・

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エッセンシャルオイルのおかげですっきりといい香りがして、
しかも 添加物のないクリームなので使用感もよいです。

夜寝る前に 手やひざに塗って寝ると、 翌朝にはしっとり~なお肌になっております。
(贅沢なシアバターが効くんでしょうねえ)

ゆっこさんいわく、 がさがさの唇にも、このバームを塗って一晩眠ると、
翌朝には完全リカバリーのつやつやリップになるそうです。

なんせ ここはドライ!な気候なので、ローションやハンドクリームなどは手放せない土地柄。
このバームは添加物のないクリームなので、 
ママだけでなく 小さいお子様にも安心して使えるのがうれしいですね。

「モイスチャーバーム  の香りに癒されます。
子供の顔をマッサージするのに使っています」
(by サンノゼ在住 Mさん)

なんていうお客様の声も。


通常は、ニジヤスーパーなどで 上の写真のように瓶そのまんまで販売されているのですが、
今回は ”チャリティセール特別仕様”ということで 
一個ずつシフォンの袋に入れてラッピングしてくださいました!
このスペシャルラッピングつきで、定価の8ドルで販売させていただきます。

これから、ホリデーシーズンのプレゼントにも最適ですね♪


今回のベークセール、もちろん珠玉のべーク品にも請うご期待!ですが、
クラフトコーナーにも かんざし はじめ、いろいろな商品の寄付をお申し出いただいております。

出来る限り、魅惑の商品を 事前にブログでご紹介させていただければと思います~。