Thank you, Mr. Jobs. | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

2011年10月5日 スティーブ・ジョブズ氏の訃報にショックを受けた方は
世界中に数多くいらっしゃったことと思います。


最早、ただの経営者の死という扱いではないですよね。

56歳は 早すぎる・・・ 
でも 波乱万丈、かつ濃密な人生でしたね。


こんなにもネットを身近なものにしてくれた彼に、
そして、PIXARを通して こどもたちにすばらしい作品を見せてくれた彼に感謝しています。



我が家のジョブズファン、息子も彼の死にかなりショックを受けておりました。


「お花を供えに行きたい」という息子の願い。
やっと、週末になって連れて行ってやることができました。



ジョブズ邸への献花の数々

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お宅の建物の写真は控えさせていただきますが、
レンガ造りでまるでおとぎ話にでてくるようなお宅でした。

小さいお子さんからのメッセージも多かった。

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彼のファン層は幅広いです。




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モノトーンの "iSad "



そして、息子も手作りのカードを置いてきました。

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「In honor of Mr. Steve Jobs」という表紙に アップルの白いシールをほどこして。


ちなみに、中にはびっしりとジョブズ氏へのお礼の言葉が書かれていて、
最後は 「 I will miss you forever. Good Bye, Mr.Jobs.」 で〆られていました。


去年あたり、 アップルファンの息子がジョブズ氏にのめりこむようにはまった時期がありまして、
iTunes Storeで見られるらしい 2007年以降のジョブズ氏の商品発表のプレゼンからはじまって、
それ以外のYou Tubeで見られる彼のプレゼンの動画もほとんどすべて見た模様。

(横で見ていて、「あんた、これ見ておもしろいか?」とツッコミを入れてた母です)

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」なんて本が最近出版されたようですが、
8歳や9歳のこどもが見ても引き込まれていく彼のプレゼンって、ほんとすごいと思います。


さすが アップルの創業者。

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真っ赤な実をつけていたりんごの木がお庭に。

このほかにも、青りんごの木とか、いろんな種類のりんごの木がお庭にありました。
心底、アップルを愛していたんでしょうね。


ご冥福をお祈りいたします。
Thank you, Mr. Jobs.