”お琴のコンサート & べークセール”
Helping Hand for children from the disaster in Japan
おかげさまをもちまして、たくさんのお客様にご来場いただき、
大盛況のうちに終了させていただきました。
お越しいただいたすべてのお客様に
スタッフ一同 心よりお礼申し上げます。
まずは、べークセールから
予想を上回る べーク品の数々
事前にサインアップしてくださった方のみならず、
お優しい仏教会のメンバーの方々をはじめとして 当日飛び込みでもご寄付いただきました。
ありがたい~!
また、ランチ時とういうことで お惣菜系の品も数多く、
さまざまなおむすび、やきそば、コロッケ、名古屋風手羽先など
たくさんの方がご自慢のお料理を個包装にして販売にご協力いただきました。
まさに、デパ地下なみの品揃えでございましたよ。
そして、今回の会場である仏教会さまのご厚意により
立派なお寺のキッチンを利用させていただくことができ、カレーライスを販売させていただきました。
赤ワインをふんだんに使った 特製ビーフカレー
おかげさまで好評のうちに 全食 完売御礼となりました。
ちなみに・・・ 今回のこのイベントの主要スタッフは5人なのですが、
前日夕方より 一緒にカレーを仕込みました。
みんなが家にある一番大きな鍋を持ち寄り、 大鍋七つ分。
「もし売れなくてあまったら、ボランティアの方に召し上がっていただこう」と 作っているときは弱気で話していたのですが、実際には終了時間の3時を待たずして、好評のうちに売り切れとなりました。
僭越ながら・・・実は、このカレーは我が家のレシピでございました。
お客様が「おいしい」と召し上がってくださるのを聞いて、ほっといたしました~。
うちの息子も、前日から家中にカレー臭が充満しているのにお預けをくらい、
当日 楽しみに会場へやってきて 食べておりましたが・・・
「今日のカレーは、いつもママが作るカレーよりおいしかったよ。
きっとみんなで協力して作ったからだね~!」と うれしい一言。
そして クラフトコーナー
写真はちょっとぶれちゃっていますが・・・失礼。
今回はかんざしが目玉商品だったので、おひなさま用の赤い毛氈(もうせん)を敷いて
その上でかんざしを販売。
あんなにたくさんあったのに、なんと!かんざしは全品完売!でございました。
皆様、お買い上げありがとうございました~!
そして、そのほかにも かわいらしい手作りのクラフト小物がずらりと勢ぞろい。
そうそう、150ドルで販売させていただいた ナンタケットバスケット も2つともお買い上げいただきました~!
さいごに、お琴のコンサート
お琴が2台と ベースの十七弦琴 & 尺八のハーモニー
美しい音色が立派な本堂にやさしく響きました。
このほか、バルーンアートのテーブルもあり こどもたちに大人気でした。
ご夫婦でおそろいのエプロンをして たくさんのバルーン作品を作ってくださったYご夫妻
ありがとうございました~!
そして、たくさんの皆様のご協力を得て
昨日 集まった べーク&クラフトの売り上げとご寄付。
昨夜、主催者ひろえさん宅にて集計いたしましたが、
ヨックモックのお菓子の缶に こんなにぎっしりいっぱいとなりました。
そして、その総額は・・・・
な、な、なんと! $6304.15 !
予想をはるかに上回る金額に、 スタッフ一同 から思わず歓声が!
来週、主催スタッフの一人が日本に持ち帰って、日本円に換金し、
福島の桜の聖母学園幼稚園へ10万円を、
今回 たった5人のスタッフでスタートしたこの企画、
クチコミで、お友達の紹介で、またブログを通して、
非常にたくさんの方のご協力を得て 数多くのボランティアの方に支えていただきました。
今回、拙ブログでブロガーの皆様に リンクご紹介のご協力をお願いしたところ、
「○○さんのブログで見て・・・」と ボランティアのお声をかけてくださる方のなんと多かったこと。
たくさんのブロガー様のご協力により 宣伝していただけたことも
今回のイベントの集客やボランティア集めの助けとなりました。
(この週末は この他にもイベントがたくさんあって・・・
”果たして 集客することができるのか?”実はとっても心配していたのです)
今回は、日本へ直接寄付させていただくために、税金対策用の領収書もお出しすることができなかったのですが、それでも100ドル以上の高額のご寄付を下さった方も何人もいらっしゃいました。
また、ありがたいことに「是非お手伝いさせてください」と 北はマリンから南はサンノゼ、そしてイーストベイからと ボランティアのエントリーもさまざまなところからお申し出いただきました。
震災から半年経った今も、被災地を思うベイエリアの皆様のお気持ちが改めてひしひしと伝わって参りました。
サンマテオ仏教会の古本先生ご夫妻をはじめといたしまして、
たくさんの皆様のご協力のおかげさまをもちまして、このように大盛況のうちにチャリティイベントを終了することができました。
スタッフ一同、 皆様のご協力に
この場をお借りしまして 心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました!
そして、今回のこのイベントにご協力いただいた皆様一人一人の「遠くアメリカに住んでいても、日本の被災地のために何かしたい!」という強い思いが、海を越えて被災者の皆様にパワーとなって届きますように。
そして、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。






