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foo-d 風土

自然や芸術 食など美を 遊び心で真剣に

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迎え火を
 焚きて先祖が
   よみがえり

お盆ですね、お盆に日時が、新盆と旧盆に分かれていますが、
もともと旧暦の7月15日に行われていたお盆が、新暦になった時に8月15日に行われるようになりましたが、少数ですが、改暦後にも7月15日に行う一部の地方もありますが8月は養蚕が忙しいので新暦の7月の盆にしたところが多いようです

恵那市は昔養蚕が盛んで新盆なので、7月に終了していますが、私の故郷 鳥取県倉吉市は旧盆です。

子供の頃、母に「迎え火焚いてきて」と言われ、外に出ると夕闇の街の通りの家々で迎え火を焚く火が美しい

 おじいちゃんやおばあちゃん先祖様はいつもそばにおられる様な気がしていたのに、私も焚き始めると、あらためて御先祖様が家に帰ってこられる感じがちゃんとする不思議な火でした

遠き日の
 炎に寄せる
  ものがたり

 夏疲れ

  茅葺屋根も
   眠たそう

LA BETTOLA da Ochiai NAGOYA 2024.8.3

今池で2本も重い映画を見るので、夜はちょっと軽くイタリアンにしようとネット検索したら、徒歩16分で「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ ナゴヤ」がヒットした。

 東京銀座ラ・ベットラ・ダ・オチアイは、現・日本イタリア料理協会名誉会長であり、日本におけるイタリア料理の礎を築いたと言っても過言ではない落合 務シェフの名古屋店。

 「LA BETTOLA」のベットラとは、居酒屋や食堂という意味で、毎日食べられるような飾らないイタリア料理をモットーに、新鮮な旬の食材を使った料理を食べながら、賑やかに食事を楽しんで頂けるような空間をご用意しております。と書かれていた。

 当然、本人はいらっしゃらないだろうが、一応名の通ったシェフの店、美味しいだろう?

 

(余談ですが、有名店や超有名シェフの店の、支店でたべると外れる事が何回もあります。スイーツでも一緒。例えば、あまりにも有名でテレビにもよく出てくるパティシエが故郷の北陸の温泉地に構えた大きな店。出身地で錦を飾る店だから美味しいだろうと、どのタイプが得意なのかわからなかったので、ケーキを4種類タイプを分けて別々に一つづつ購入し試食しました。

(味と価格というものは、一定レベルまでは比例してよくなるものですが、そこを超えてくると比例しなくなり、値段が倍でも味が倍にはならない。ハイレベルになればなるほど微妙な味わいやセンスなどが深くなり、価格では表せない相当な技術力・感性によって目に見えない魅力や感動がついているものだ。。プロは価格以上の満足感を常に出し続けなければいけないが、ところがこれがなかなか難しい)

 あれほど有名なパティシエの店のケーキなのに食べてみるとどれも、美味しいけど味に魅力がなく値段の6割位の味でした。弟子が作っているからダメかもと、同じパティシェの他の店で確認しようと、県庁所在地の美術館内にある同じパティシエの店で、また4種類買って食べてみた。これも同じ。美味しいけど価格と合っていない。それでも、あれだけ有名だからなんかの間違いじゃないかと、懲りもせず、今度は別の県の店で食べてみた。やはり同じレベル。3箇所食べ比べてこれではね。 メディアが騒ぎすぎるので美味しい幻想が生まれるのでしょうか。本人は優秀??かもしれないが、自分の名の店ならたまには食べてみろ!と思いますが、これがいいと思っているんでしょうね。寂しい限りです。

 食の世界にはこういう事が時々あります。)

 

こういう事が頭をよぎるけど、

ラ・ベットラ・ダ・オチアイ ナゴヤ

ここは大丈夫だろう?。

 

 

 

 

 ラ・ベットラ・ダ・オチアイ ナゴヤは、カジュアルな値段設定のお店。

ディナーコースは3種類

Aコース

(前菜1品+パスタ1品+メイン1品)¥4,500

Bコース

(辻本料理長からの前菜+前菜1品+パスタ1品+メイン1品+3種ドルチェ盛合せ・カフェ付)¥6,500

おまかせコース

(前日までに要予約) ¥13,000

席だけ予約して行ったので、おまかせコースは×だったので、6500円のものを注文。

 (どこに行っても、お腹が膨れすぎると舌が鈍り、料理が可哀想なので、「少食なので」と言って料理の数はそのままで、量は全て軽めにお願いしています。)

 

さて 開始

飲み物は、まずビールを頼んで

後はペアリングでおまかせ。

ビール

久しぶりのモレッティ

 

スパークリングワイン

⚫︎ Speciale 名古屋店シェフによる特別な

前菜三種盛り合わせ

 

⚫︎ Antipasti

 前菜 (8種類から選び)

 テガミーノ(アスパラとモッツァレラチーズの目玉焼き)

 テガミーノとはイタリア語で小さな浅鍋の意味ですが、卵を世界で最も簡単に、美味しく、美しく料理できるミニフライパン兼食器のことです。

 

白ワイン

DONNA FUGATA Prio

ドンナフガータ プリオ (2022)

シチリアワイン白

カタラット100%

シチリアのワインは結構好きなのでちょうどよかった

柑橘系の香りが心地良く広がり、長く続く余韻と後味にほのかな苦味が心地よいやや辛口の白ワイン

 

白ワインのお代わり

セッラ&モスカ モンテオーロ

* イタリア サルデーニャ島のワイン

ヴェルメンティーノ100%

スッキリとした酸としっかりしたボディ

 

⚫︎ PRIMO PIATTO(13種類から選ぶ)

  パスタ 

紅ズワイ蟹と九条ネギのアーリオオーリオ スパゲッティ

カラスミがけ(+¥550)

(スパゲッティ (spaghetti) は最近日本ではあまり使われなくなった言葉ですが、イタリア語の紐を意味するspago に少しのという縮小辞のついた形 (spaghetto) の複数形で、イタリアでは直径1.9 - 2mm程度のもののみをスパゲッティと呼びます。)

 細打ちパスタのスパゲッティはとてもいい感じのアルデンテに仕上っていてとても上手、これは中々良い。素晴らしいです。

ただ、味付けが塩分が濃い。

多分これを作ったのは30代か40代前半の若いシェフだろう。若くてよく動き体力を使うので塩分は普通より欲っするので、味見をした時に塩を入れすぎたのでしょう。

 お店の方に誰が作ったか聞いたら、パスタ担当は30代という事でした。

 若いシェフにはよくあることです。 

 

 

⚫︎ Secondiこれは第二(セコンド)のお皿。(11種から選ぶ)

ずばりメインディッシュ

ローストビーフ ホースラディッシュのソース

 トリュフを乗せていただくことにして(別注文で+1100円)

 イタリアのなんとかいう黒トリュフ シェフが来て目の前でサッサッサッっと スライス。

 このトリュフ 結構いいね。名前をちゃんと聞いておけば良かった。

  美味しいトリュフでした。

 

おかげでローストビーフも美味しい

食べていたら

 トリュフ トリュフ

  鼻腔も口中もトリュフだらけ

 いかん いかん

   ワインで流そう

 

これに合うワイン

ロッソ ディモンタルチーノ

サンジョヴェーゼ100%

スミレ、プラムやラズベリージャムのような香りで、タンニンは強すぎず、程良く

美味しい

 

 

⚫︎ Dolce e Caffe

スイカのゼリー

かぼちゃのプリン

ヨーグルトアイス

スイカは いいね

口をスッキリさせてくれる

Caffeはいつもの様にエスプレッソをお願いした。

食べ終わって

 雰囲気もいいけど、値段と味のバランスの取れたお店でした。

 いいお店でしたが、

もうちょっと

 値段よりももっと満足感が上だと期待したのに、支店だからね。

   ちょっとよくばりだね。

やはりシェフ本人の料理が食べてみたいです。

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464-0073 愛知県名古屋市千種区高見2丁目9-17

052-759-5030

 

リサ・ラーソン展

 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに

  岐阜県現代陶芸美術館

2024年6月8日(土)~ 8月25日(日)

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岐阜県現代陶芸美術館のHPより

リサ・ラーソンは、素朴で温かみのある、動物や人物をモチーフとした作品で知られるスウェーデンの陶芸家です。�1931年スウェーデンに生まれたリサ・ラーソンは、同国のグスタフスベリ社に長くデザイナーとして勤め、世界中で親しまれる数多くのプロダクトを手掛けました。1980年にフリーのデザイナーとなって以降も幅広く活動し、惜しくも今年3月に亡くなるまで、自身の工房で楽しみながら制作に向き合っていました。

 本展覧会は、「Seen and Unseen」をテーマに、リサ・ラーソンのこれまで知られてこなかった創作の側面に光を当て紹介するものです。愛らしい動物のシリーズなどおなじみの名作に加え、学生時代の作品、プロダクトと並行して制作を続けていた一点物の作品(ユニークピース)、ガラスなど異素材を用いた作品、また、互いに影響を与えた、夫である画家グンナル・ラーソンの作品など約250点の作品を紹介します。陶芸家リサ・ラーソンの知られざる創造の世界をご覧ください。

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リサ・ラーソンは特に動物に関しては天才的な表現ですね。

今回の展覧会250点ほどの作品ですが、入り口近くの動物たち、本当にいいですね 

(と言っても全品撮影禁止なので見せられませんが。)

でも、これらの出品は少ないんです。

その他の作品の中にも、これは、といういいものもありますが、数を頼んだだけの感じのものも多く、

(質より量という名古屋気質が愛知県岐阜県の美術館でも度々生きています)

 良品だけに絞ってゆったりとまとめて見せた方が、リサラーソンの良さがきちんと表現できたのにと、残念におもいました。

 また、リサ・ラーソン作品は量販品も多く、美術展でも土産物っぽいものも出される傾向もありますが、今回はそれほどなくて、よかったです。

 岐阜県現代陶芸美術館も、たくさんの経費をかければさらに良いものも集められ充実した展覧会になったでしょうが、裕福ではない岐阜県なので少し寂しいですね。

何はともかく、お子さんでも楽しめる展覧会ですから夏休みにお出かけされてはいかがでしょう。

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岐阜県現代陶芸美術館

TEL:0572-28-3100

住所

〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5�(セラミックパークMINO内) 岐阜県現代陶芸美術館

JR多治見駅からバスも出ています。

多治見市コミュニティーバス

東鉄バス

どちらも1時間に1本位です

 セラミックパークMINOは磯崎新氏の設計で多治見市に2002年に開館し岐阜県立美術館も入っていますが、この建物はとても素晴らしいです。あじのある名建築。

�ぜひ展覧会だけでなく、じっくり館内各地、カスケードなどを歩き回ってご覧ください。一人でもゆっくりと見て回れます。

 

夏の午後

 強者どもに

  振り回され

 

気温35度を超える日

ここは午後は日陰になり、横に小川が流れているので3度ほど低い秘密の場所。

それでも4匹を相手に走り回ると汗だくだ。

薄霧に

 梢を流る

   風の音の

  雲に霞し

   悠久の城

 

日本三大山城の一つで、織田信長の叔母が城主であった岩村城

この藩主邸があった野外の庭で篝火を焚きながら

 

いわむら城址 薪能

    開催されます

 2024年8月31日(土)17時30分開演

 

岩村城や岩村城下町の歴史を見つめてきた見事な枝ぶりの老松が舞台の背景となり、

自然景観を活かした特設舞台で月の光と薪の灯りで開催される、宝生(ほうしょう)流による野外能です。

 

 

 

 お能がわからない方は、無料でスマホで解説付きで見られるそうです。

 

 岩村町の伝統として市内外問わず多くの人に愛され、今回で38回目ですが、岩村町の実行委員の高齢化などを受け今回が最後となるそうです。

 (岩村城址薪能実行委員会が主催となっていますが、今後は恵那市が主催として、市がきちんと補助さえすれば存続は可能と思うのですが、伝統を守り未来へつなぐ意思を表明して欲しいですね。)

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会場

509-7403 恵那市岩村町98

岩村城藩主邸跡(岩村歴史資料館駐車場)

雨天:岩邑小学校体育館

2024年8月31日(土)

開場 16:30

開演 17:30(~20:00終了予定)

薪能チケット

大人3,500円

大学生2,000円

高校生1,000円

前売り券:大人3,000円

販売場所

・恵那市観光協会 岩村支部 0573-43-3231

・岩村コミュニティー    0573-43-3722

・恵那文化センター     0573-25-5121

・ジョイセブン(会員制)  0573-65-1177

・チケットぴあ

 

知らない間に世界一が増えている

どれも大切なこと。

 

最初の6つは、全て食事に関することです。

医食同源

 このまま行くと日本は益々ひどくなっていきます。

未来の子供達は全員なんらかの病気持ちになる可能性が世界一

器も作る蕎麦屋

 とても細長い長屋のような感じの平屋で陶芸教室も同じ建物内に併設されている。 店内は右が蕎麦打ち部屋と調理場

 店内から横にそのまま陶芸工房が併設されていて一人の方が作陶されてた。

 

陶芸は土をこねる所から始まりますが、蕎麦打ちも同じくそばをこねるところから始まりどちらも菊ねりをし、陶芸のタタラ造りは陶土を蕎麦打ちのように のし棒で伸ばすので似た世界。

ただ、蕎麦は捏ねすぎるとダレてしまいますから捏ねすぎには要注意ですけどね。

ミシュランのビブグルマン(価格以上の満足感が得られる料理)2024のお店でした。

 ミシュランに乗るということは、一応サービスも味も一定以上で不味い店はないという安心感はありますが、どれだけ美味しいかというと、素晴らしいと思える店と、それほどでもない店もあり、けっこうブレて面白い。

さて、こちらのお店はどうでしょう?

 

 

 注文は

 

蕎麦前

蕎麦がき900円

今日は暑くなりそうなので日本酒はフルーティなもの5杓だけ

鬼おろし大根そば1300円

新ごぼうと桜えびのでかき揚げ蕎麦1700円

 

お酒

 

 

蕎麦がき

タレに漬かってきたが、ちょっと残念、タレに漬かっている。

 蕎麦がきの味を楽しみ、漬けダレも調整して食べたいので、タレは別がいいな。

粗挽き

美味しそうな色をしている

産地は北海道

おそらく丸抜きの30メッシュに玄そばをコーヒーミルで挽いて超粗挽きにした挽きぐるみのブレンドですね。

蕎麦がきにしてはなぜか甘味が少ない。 コーヒーミルで挽いたからと言う部分も多少あるだろう。

 

 

鬼おろし大根そば1300円

 

新ごぼうと桜えびのでかき揚げ蕎麦1700円

ゴボウがパリパリで美味しい

 蕎麦は粗挽きではあるが、40メッシュ位でやや細め。

どれも、まあまあ美味しくいただきました。

蕎麦湯は別製のトロトロ これはいいね。

どの器も こちらの自前かと思ったが、よく見ると出西窯など私の知っている焼き物があり、そうでもなかった。せっかく陶芸をやっているのなら全て自作の器にすればいいのにと思ってしまう。

 

 わざわざ遠方から行くと言うより近場なら行くと言う感じでした。

ご馳走様。

 

 

そのあとは徒歩15分で、また河井寛次郎記念館へ行きました。

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そのば

京都市下京区富小路六条上る本塩竈町533-3

 

来ぬ人を

  待ちくたびれて

   草となり

 

 

 

 人々は生きるためにその地方の大地に生まれた植物や魚などを食べ、その地方で生活の用のために様々な道具(民藝品)を生み出し使って生きてきた。

 食も民藝も、どちらもその地方で生きていく用の術(すべ)であり用の美である。

どんな食材にも

 料理にも

   器にも

    食空間にも

  すべて心があり生きています。

 

 彼らを人のように思い、大切に接してその心を引き出して上げると、それぞれが自分の魅力を最大源に発揮して食の場が完成し一体化して料理も更に美味しくなります。

 食材はこの恵那の野山に自生する自然の花や実、農薬や化学肥料など使わない大地のミネラルで育った野菜たちを使い、100年以上にわたって大切に使われ続けて生き残ってくれた器や布たち多くの民芸品を今も用いて未来につなぎながら、

それら全てを調和させた食空間で懐石を食べ 心と体を癒していただきたいと

 知人やその紹介の方だけに 一日一組 四名様限定で月に2度だけお昼にゆっくりと 4、5時間かけてお召しいただいている遊び心の

「物語のある料理『野の花料理・恵那の野山の 蕎麦懐石』」も もう25年。

 

 多くのお客様がFB等に感想を料理を主に投稿される中で、

今月 文月四日に滋賀県から来られたお客様は、料理よりも器や民芸についてとても嬉しいお言葉をFBに載せられていたので、シェアさせていただきまいた。

 まだまだ知識も経験も乏しく未熟者なのに、こういう言葉をいただきますと、その未熟さ稚拙さが恥ずかしく、より一層精進し深化し、更に喜んでいただけるように頑張ります。 ありがとうございます。

 

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お客様からシェアさせていただいた投稿

 

「民衆の、民衆による、民衆のための工芸」

日常の生活道具の中に美を見いだし、美術品に負けない美しさがあると唱えた「民藝」

敢えて銘も入れず自分の審美眼によってその芸術性を追求し、唱えられた芸術運動

いつからだろう、この民藝の作品に心を奪われ出したのは、我が家にも何点か求め愛用させてもらっている

そんな時、FBのご縁で民藝の中心となった活動家の流れを組むご子息と知り合い、ご自宅でお食事をもてなしてもらう機会を得ました

家の入り口から、そこは他では見られない貴重な民藝の作品で溢れています。階段を一段上がるたびに、その足は止まり、数々の作品と向き合ってはため息が漏れるほどでした

そして驚いたことに、その食事会では、さっきまでそこに飾られていたお皿が、ショープレートとして、テーブルの前に置かれているのです

まさしく使ってこその器、これら食器は日本国内に留まりません

フランスのアンティークグラス、ジョルジュサンド、アンティークバカラ、惜しげもなく食事のペアリングとして全国から取り寄せた日本酒が振る舞われ、そのお酒やグラスの生い立ちに耳を傾ける

その器に負けない、お食事、飲み物の美味しさは言うまでもありません

 

目で楽しみ、触って確かめ、舌で堪能し、食材や器などの物語に酔いしれ、気がつけば4時間半夢のような時が経っていました

これらの全てが、お金では値付けできない、またとない経験であったこと、心から感謝します