取材からそう日を空けずに
家族3人で事故現場へ足を運んだ
 
 
そしてその日の晩
前回のブログを書いた
 
 
 
あのブログを書いたのは
理由があった
 
 
私はこの一年
 
日々、自問自答していた
 
 
 
私の使命とは何か
 
私の命を救ってくれた多くの人たち
 
公のために
 
私ができることは何か
 
 
 
そんなとき、頭を過ぎったことは
 
 
 
今を生きること
 
人一人の命の尊さ
 
生かされている事の素晴らしさ
 
そんな言葉だった
 
 
 
単なる一乗客の私が
 
事故から今日までのありのままの
姿を伝えていくことで
 
 
命を運ぶ仕事をする人には
命の大切さを
 
今、苦しい日々を過ごしている人には
生きることへの希望を
 
毎日を忙しく生きている人には
今、生かされていることの
その意味を
 
少しでも感じるきっかけに
なってもらえたら
 
 
 
そうすれば
これまで過ごした苦しい日々も
身体に残ったたくさんの傷跡も、痛みも
 
家族がたくさん悲しい思いを
したことも
 
決して無駄なことでは
なくなる
 
いや、そもそも誰にとっても
生きていることに無駄な
ことなどないのだから
 
 
 
そんな想いを胸に、
私が最も尊敬する偉大な人
 
山口栄一先生にその事を打ち明けた
 
 
先生とは、事故後偶然のご縁が繋がり
『JR福知山線事故の本質』という
書籍を2人の共著として出版した
 
 
先生は、その書籍の中で私が
書いた手記の続きを書くことを
勧めてくださった
 
 
『千通子さんは、ただ自然体で
書くだけで、人を静かに元気づける
ものになるでしょう』
 
 
私は、あの手記を書いて以来、
 
『書くこと』そのものが
自分自身の癒しであり
 
自分は書くことがとても
好きだということに気づいていた
 
 
だから先生がそんな風に言って
くださったことが、ただ嬉しかった
 
 
またそんなとき、書籍出版の記事を
書いてくださって以来、
 
ずっと私のことを気にかけて
くださっている
 
新聞記者の井上康太郎さん
もまたこう仰ってくださった
 
 
『千通子さんは将来、また本を
 
書かれるか、講演をされるよう
 
になると思います。その時のた
 
めにも、お忙しいとは思いますが、
 
日々の変化を書き留めるか、
 
記録しておかれるといいの
 
ではないのでしょうか』
 
 
 
そこで、私は改めて 
 
具体的なことは何も決めずに
 
ただ、そのように生きていこう
 
とだけ決めた
 
 
そんな想いで、あのブログを書いた
 
 
 
そしたら、あのブログを読んだ人が
次々に感想をくださった
 
 
また、私の知らないところで
あのブログを知人に広めてくれる
人が現れた
 
 
私の親友の夏世ちゃんは、そんな1人だった
 
 
そして夏世ちゃんがブログを転送した
ご友人の旦那様は
 
偶然にも、JR西日本に勤めている
方だった
 
 
 
④へ続く
 
 
 
 
事故から13年目の日①
 
事故から13年目の日②
 
事故から13年目の日③
 
事故から13年目の日④
その方は、私にそれはとても丁寧な
メールをくださった
 
 
職場の仲間にあのブログを
案内させてもらえないかという
言葉と共に
 
こんなメッセージが書かれていた
 
 
『壮絶な体験をとても客観的
かつ豊かな表現で綴りつつも
 
強い力を感じ、読み終えた時に
勇気と元気を感じたのは
 
過去の経験を前向きに使命感に
昇華させてきた浅野さんの
 
エネルギーに触れたからかも
しれません。』
 
 
私は、思いがけない方から、
こんなにも温かいメッセージを
いただいたことに
 
素直に喜びを感じた
 
 
そして、JR西日本という
会社がより良い会社になる
ために
 
私の文章が、その一助になれる
としたらそれはまさに私の本望
だと思った
 
 
 
そしてこう付け加えた
 
 
 
『あの事故でお亡くなりに
 
なった方のご遺族にとっては
 
事故から何年経とうとも
 
ご家族を失われたという事実は
 
何も変わりません。
 
 
また事故に遭われた方の中には
 
今も苦しみと闘っている方も
 
多くいらっしゃると思います。
 
 
 
きっと思い描いていた人生
 
とは全く異なる人生を余儀
 
なくされていることと思います。
 
 
 
皆、一人一人の命があり、
 
また一人一人の人生があります。
 
 
 
列車はそんな一人一人の命、
 
そしてまたその人とその人の
 
周りの人たちの人生を乗せて
 
走っています。
 
 
 
再発防止策がどれだけ練られ
 
ようとも、子供の命を失った
 
親の心が穏やかになることは
 
ないと思います。
 
 
 
JR西日本の方には、二度と
 
同じような事故を起こさな
 
い事はもちろん、あの事故で
 
被害に遭った方々の心に少し
 
でも寄り添いながら、
 
 
 
人一人の命、人一人の人生、
 
命を運ぶ仕事について、
 
今一度考える機会を持って
 
いただけたらと思います。
 
 
 
偉そうですみません。
 
私の文章が、何かしら
 
そんな事を考えるきっかけに
 
繋がればと思っています。』
 
 
 
こんなことを、私が
書くこと自体が
 
 
亡くなった方々のご遺族に
失礼にあたるのではないか
 
 
と悩みながらも
そのように書いたのは
 
 
誰かの苦しみを心から理解する
ことなど
 
到底不可能で
 
でも、その心に寄り添いたいと
思う気持ちは
 
きっと相手に届くと思ったから
 
 
 
 
25日、読売新聞の夕刊に
 
記者さんの記事が掲載された
 
 
その記事には、私のありのままの
姿が描かれていた
 
 
誰よりもよく知っている
自分のことが描かれている
はずなのに
 
文章を読んで涙が溢れた
 
 
記者さんの思いが
濃縮された文章
 
 
このたった一つの記事を
書き上げるまでに
 
彼がどれだけ悩み抜いてきたか
 
ほんの少しだけど
そばで感じていたから
 
 
 
記者さんが、私に取材をすると
決めてくださった時から
 
目の前のこの記事に導かれるように
 
 
今、必要な事が起き
 
今、必要な人が目の前に現れた
 
 
 
私が、事故現場に足を
運んだことも
 
 
その後ブログを書いたことも
 
 
そのブログがJR西日本で
働く人の目に止まったことも
 
 
そして加害企業の一員とか
被害者の1人とか
 
 
そんなことではなく
 
 
1人の人間と、1人の人間として
言葉を交わせたことも
 
 
自分の使命を再確認できたことも
 
 
全て
 
 
 
 
 
13年目の25日
 
 
今日も私は生かされている
 
 
1人ではない
 
 
みなの魂と共に
 
 
〈完〉
 
 
 
 
 
 

※記事の掲載は読売新聞の許可を得ています
 
 
事故から13年目の日①
 
 
 

以前からずっと大樹が『ちづが遭った事故の現場に行きたい』と言っていて、

ずっと足が重たかったけど、今日ふと思い立って、私から行こうと言った。


午後、汰緯くんと3人で車に乗って、JR福知山線の事故現場へ向かった。

これまで慰霊式は毎年行くように決めていたけど
(それでも行けない年もあった)

事故現場はまだ数度しか足を運んでいない。



私にとってあの場所は、あの日のあの時間に
起きたこと全てがあり続ける場所で

あの時感じた全て、感覚の全てが、自分の中にまた蘇る場所。

そこに立つ時は、今そこに立っていることの方が、奇妙に感じることもあった。



今日は、事故のあった日ではないから、ほとんど人もいなくて

大樹と一緒に、私はどこにいてどんな景色を見ていたか

どんな風だったか、記憶と場所と見えた景色を一致させながら

かなり長い時間そこにいた。

汰緯くんは、無邪気に石を集めたり
警備の方に手を振ったりして、走り回っていた。



私はね、
あのとき何とも言えない異臭と
ギュルルルルーって機械が唸るような音を
感じながら

電車の一部と人に強く挟まっていて、全く身動きが取れなかったの。


頭がぶらんと宙にぶら下がっていて
そこから青い空を見ていた。

空はこんなに青いのに、
私はまだしっかりと生きているのに

このまま誰にも見つけてもらえなかったら
確実に死んでしまう。

今、私はこんなにも生きているのに。

その時、強く思った。

『生きたい』って。

自分でもびっくりするくらい、強く思った。


私、何となく毎日を生きていた
だけだったけど、

実はこんなにも強く生きたかったんだ。

こんなことになって初めてそんな
大事なことに気付かされた。



その4年後、リハビリの効果もあって
身体はメキメキとよくなっていて、
もう、スタスタ歩けるようにもなっていたのに

突如、うつ病とPTSDが覆いかぶさるように
やってきて
生きる意味を完全に見失っていた。


こんなに死にたい、今すぐ消えたいって
思っているくせに

ゼーゼー言いながらも両手を床につけて、
必死で息をしている自分が恨めしかった。

家族にだけは、声に出して言ったらダメ!

そう思いながらも、苦しくて苦しくて
気づいたら反吐を吐き出すように
蚊の鳴くような声で母に言っていた。


私、本当は死にたい。


母が涙するのを見て、自分だけ少し
楽になった。


家族はみんな、

『ちづこちゃんは今、病気だからね。
病気がそう思わせてるんだよ。
病気なんだから必ず治る。
そしたらまたエネルギーが湧いてきて、
きっとまた笑える日がくるから。』

そんな風に言ってくれたけど、
そうじゃないって、首を振っていた。


私はもう出口のない真っ暗闇に
入り込んでしまった。

もう、絶対に出られない。

一生、暗闇の中で息だけをして
時が過ぎるのをじっと待つしかない。

だったら、次の瞬間私がすっと
消えてなくなったら

どれだけいいだろう。


皆の記憶からもすっとなくなるだけだから

誰のことも悲しませずに済む。

そんな事を、本気で考えていた。



3年前にも事故現場に足を運んだ。

その頃は酷いうつ病の時期からは
抜け出していて

ある程度は元気に暮らしていたけど、
まだ何か抜け切らない、

生きる意味は見当たらない。
でもこんなものなのかな。

そんな風に思いながら、
胸は苦しくないけれど
何の意志もなくただ毎日を生きていた。


数年前の自分よりは随分よくなった。
うつ病が再発していないだけまし。
これくらいがちょうどよいって
精神科の先生も言っていた。


事故現場の前で目を瞑った。

私のそばで苦しみながら死んでいった
青年を思って、声をかけた。


『ごめんね。私、まだこんなだけど、
ちゃんと生きるから、見ててね。』

うつ病も治っていたのに、胸を張って生きていると言えない後ろめたさから、

彼につい謝ってしまった。



そして、今日。

事故の日と同じような晴天で

またあの日のあの場所に自分がいた。

『生きたい』

あの時、強く願った想いが
自分の中に蘇った。


そう、あれほどにも強く生きたいと
私の魂が叫んでいた。

生き残る事に必死だった。


どうしてあれほどにも強くそう願ったのか
あの時の私には分からなかったけど

今なら、わかる。


あの時の私は、すでに13年後の今

私が大樹と汰緯くんと共に
またここへ帰ってくる事を
知っていたんだ。


だから、どうしてもあの時死んではいけなかった。

その後、とれだけ苦しい日々があっても

どれだけ生きる事を諦めたと思っていたとしても

生き続けなければいけなかった。


帰り道、同じ2両目で負傷された小椋さんの
詳細な事故の記録を小椋さんのブログから
見つけ出し、

大樹が読み上げてくれた。


怖さから、知りたいと思う一方で半分知りたくなくて、

事故に関する記事や写真は横目で見るのみだったけど、

大樹の読み上げる小椋さんの文章から
事故の様子を初めてきちんと受け止めることができた。


あの日、私と同じように生き残った中には、4歳の子供とその母親がいたこと。

子供は血も被っておらず、無傷のようだったこと。

電車の中から、誰かわからない両手が、
その子を電車の外へ出したこと。

小椋さんは負傷しながらも必死に救出活動を
されていたこと。

私が、小椋さんに必死に助けを求めていたこと。

小椋さんは私を助けることができず、
ずっと安否を気にされていたこと。

あの時、機械の唸る音以外には、
静か過ぎるくらい静かだったのは

多くの方がすでに息を引き取っていたこと


13年間、目を背けてきた事実が

そこにありありと書かれていた。


これまでも読んでいたはずなのに、知らなかった事実が、大樹の言葉によって、私の中に入ってきた。


私は、あの瞬間にまた生かされた。

いや、そうではなくて、その次の瞬間も、またその次の瞬間も、今この瞬間も、生かされ続けている。


家に着いたとき、さすがに疲れを感じていて
夕飯は大樹が作ってくれることになった。

私はソファに寝転びながら、いつものように
汰緯くんを服の中に入れて、

おっぱいをあげていた。

時折服の首元から手がニョキッと出てきて
その手が、私のほっぺをつまむ。

私が首元から中を覗くと
汰緯くんが、おっぱいを吸いながら
こっちを見てにやっと笑っている。

こんな時はちゃちゃっと
簡単な夕飯を作ると思いきや、

大樹は、決めていたからと言って、
汗だくになりながら
肉まんを皮から作っている。


1時間が経っても夕飯が出来る気配はない。


汰緯くんはしびれを切らし、
もうとっくに夕飯を済ませ、

ねんねーと言って床に寝転がっている。

仕方がないので、先にお風呂に入り、
汰緯くんを寝かしつけた。


リビングに戻ると、
ホカホカの肉まんが
出来ていた。

今日の夕飯、まさか肉まんのみ?

美味しそうだから、まあいっか。


お、お、美味し過ぎる!

もう一つ、もう一つ。

この肉まん、上海や大連で食べた
どの肉まんより断然美味しいよ。
皮が厚いのにくどくないから、何個でもいける!


気がつけば、2人とも巨大な肉まんを4個ずつ
平らげていた。


お腹いっぱいで苦しくて、
ソファに横になりながら
大樹に言った。


大樹、ありがとう。
私を見つけてくれてありがとう。

もっと普通の子もたくさんいたはずなのにね。
なんでこんなめんどくさい私を選んじゃったんだろね。


大樹が言った。

ちづが、生きていたのは本当に奇跡だったんだね。

でも、事故に遭っていたとか、遭っていなかったとか関係なく、ちづは普通じゃないよ。

どっちにしてもめんどくさい。


そう言って笑い飛ばすと、寝息を立てて口を開けて寝てしまった。

{1C334DF9-FEB2-4D50-8BD1-63DDC3B25A89}













































皆さま、こんにちは😃

 

春のポカポカ陽気、最高ですね。

我が家の庭は道路と反対側にあり、

とても静かで南向きなので、

明るくてとてもいい感じです💕

 

しかも主人が植物好きで、さらに左右のお隣さん共に植物好きなので、

緑とお花がいっぱい。

(我が家はガーデンというより、はたけ感も

いなめませんが。。)

 

テラスに出て、息子と2人でハンモックに

揺られているとあっという間に時間が

過ぎてしまいます。

 

この季節は、ただ呼吸をしているだけでも

ここちよさを感じますね。

 

 さて、space-maruさんでの

ランチ付!ママとベビーのヨガクラスは、

毎回単発のイベント開催にも関わらず、

多くのリピーターママや、初めてのママたち

にお越しいただき、私も息子も楽しませて

もらってます💕

 

残念ながら開催場所であるspace-maruさんが

6月末で閉店することになり、こちらのクラスもそれに伴い終了です😭

 

そこでこれまでの感謝の気持ちを込めて、5月〜6月末は

どなた様もレッスン代を¥500OFFとさせていただきます😊

 

ヨガ未経験、また初めはお1人での参加

の方がほとんどですが、

可愛いベビーちゃんたちの癒し効果なのか、

いつも和やかな雰囲気で皆

さん楽しまれています。

 

心と体をすっきり整えて、皆で美味しい

ランチを食べながらいろんな話をしましょー。

 

私も残り少ないマルさんでのクラスを

皆さんと共に楽しみたいと思います。

 

《5月の日程》

5月18日㈮ 残わずか

5月23日㈬ 満席

 

各クラスの詳細・ご予約はこちらから

クービック予約システムから予約する

 

LINE@への登録がお済みでない方は、こちらからどうぞニコニコ

友だち追加

@xbz4073m

 

ヨガ教室検索はYOGA ROOM

 

  

6月末までの期間限定モニタークラス
 
『年々美しくなるカラダの使い方
~ピラティス入門~』
 
スケジュールのご案内です✨
 
 
こちらのクラスは身体の衰えや
腰や肩など、体の痛み
疲れやすさなどを感じつつも
 
どう自分の身体に向きあえばよいか
分からないという方には
ぴったりのクラスです。
 
思い当たる方は是非1度体験
レッスンにご参加くださいね。
 
あなたの身体が変化するきっかけに
繋がること間違いありません✨
 
小さなお子様も別室にてお預かりさせて
いただきますので、産後のママも
ご自身の身体にしっかり向き合うことが
できますよ。
 
 
📚スケジュール📚
 
3月
 
13日(火)
中山寺自宅サロン 10:30~
※お預かりなし
 
20日(火)
中山寺自宅サロン 10:30~
※お預かりなし
 
30日(金)
space-maru 9:45~
※お預かり枠 残1
 
4月(4月以降はすべてお子様の
お預かりが可能です※先着3名様)
 
10日(火) 
space-maru 9:45~
 
17日(火)
中山寺自宅サロン 10:30~
 
24日(火)
中山寺自宅サロン 10:30~
 
5月
 
8日(火)
中山寺自宅サロン 10:30~
 
15日(火)
space-maru  10:30~
 
21日(月)
中山寺自宅サロン 10:30~
 
28日(月)
中山寺自宅サロン 10:30~
 
🔻初回体験レッスンのご予約は
こちらから。
https://coubic.com/mamababy/131589
 
 
あなたが自分自身の身体を
もっともっと信用できる
ようになると
 
動きの中からあなた本来の
美しさがどんどん引き出されて
いきます💞
 
ピラティスの個人セッションや
このグループクラスを
定期的に継続されているお客様を
見させていただいていると
 
回を重ねる毎に、姿勢がよくなったり
痛みが減ったりといった
身体そのものの
変化はもちろんなのですが、
 
表情や発言が変化される事を
度々感じます✨
 
皆さま、とても表情が明るくて
イキイキとされています。
 
そして自分の中の良い変化に
とても敏感に気づかれるんです✨
(これがすごく大事です)
 
だから、回を重ねる毎に
どんどん
 
ピラティスが楽しくなり、
ピラティスが好きになる
=自分自身を好きになる
 
ということになっている
のかもしれませんね💞
 
 
この期間限定モニタークラスでは
 
+500円でお子様を別室にてお預
かりいただけますので
産後の身体と向き合いたいママにも
オススメです✨
 
 
また私がこれまで何人もの
素晴らしい先生方から
実体験を通して
 
さまざまなボディワークを
学んできた中で
 
初心者であっても、より簡単に
日常に生かせるような
 
セルフケアの方法やそのコツ、
普段の生活の中で身体の使い方のコツ
 
などについてもお伝えしています。
 
 
普段から身体が心地よくほぐれた
状態であるからこそ、
 
力を発揮したいときに身体が
よい力を発揮します。
 
カチカチのままでは、
うまく身体を使えないんですね。
 
なので日々のケアを通して
身体を緩めほぐしてあげることは
とても大切なんです。
 
 
またピラティスを通して
特定の部位への意識が
できるようになり、
 
全体の繋がりを感じられるように
なったとしても、
 
知らず知らずに
日々繰り返してきた、
 
特定の部位への負担が大きい
立ち上がり方、床の物の拾い方、
子供の抱き上げ方、また長時間
行うのは好ましくない姿勢
 
などを繰り返していると
それによって痛みが出ている
場合は
 
いつまで経っても
痛みがおさまらない
 
といったこともよく起こります。
 
 
もちろんピラティスでよい動きを
学んでいるのですが、
 
習慣化された日常の動作はそれ以上に
強力だったりします。
 
(それは私自身が一番痛感しているのですが)
 
なので、『これをするだけ!』
『楽して痩せる!』『楽してムキムキ』
 
といった考え方では、必ずどこかが疎かに
なってしまうということになります。
 
ピラティスに来られる皆さまには
『楽して』ではなく
『楽しんで』『バランスよく』
変化していけるよう、
 
お伝えしていきたいと思います✨
 
また多くの方に
『一体いつになったら
自宅サロンでの個人セッションを始めるの?』
 
と聞かれるのですが、もう少しお待ち
くださいね✨
 
これからお越しいただく
皆さまにとっても
また私自身にとっても
 
よりよい形を整えた上で
ご案内させていただければと
思っています😊✨
 
LINE@の友達追加がまだの方は、是非登録&各クラスの割引チケットをお受け取りください。

友だち追加

 

各クラスの詳細・ご予約はこちらから

クービック予約システムから予約する

 

 

ヨガ教室検索はYOGA ROOM

 

 

 
↑別室でのお子様お預かり風景
↑みんな初めは泣くこともありますが、楽しく遊んでくれているようです。
↑帰りには中山観音の梅を観に行くのもいいですね。
 
ブログでのご案内が忘れがちになって
いますが、ママとベビーのヨガは毎月
楽しく開催させていただいてます✨
 
3月4月の日程のご案内いたします✨
 
2月に自宅サロンでのクラスを初めて開催しましたが、こちらもなかなかよい感じでしたよ✨
 
スペースマルでのクラスは定員7名ですが
自宅サロンは定員5名と
さらに少人数制となっております。
 
オモチャもたくさんあるので、
ベビーちゃんたちも自由に遊んで
くれていました👍
 
今のところ、イベント形式での開催となっており、一回毎のお申し込みとなっておりますので、是非お気軽にご参加くださいね😊
 
現在ご案内中のレッスンはこちら
 
4月6日(金)
9:45~お昼頃(ランチ付in space-maru) 
 
🔷マルでのランチ付クラスをご予約される方🔻🔻🔻
https://coubic.com/mamababy/273829
 
 
 
LINE@の友達追加がまだの方は、是非登録&各クラスの割引チケットをお受け取りください。

友だち追加

 

各クラスの詳細・ご予約はこちらから

クービック予約システムから予約する

 

 

ヨガ教室検索はYOGA ROOM

 

 

 
 
 
 
 

皆さま、こんばんは。浅野千通子です。

 
 
今日は、きらきら子育て講座最終日の
感想文を書いてみたいと思います。
 
 
今回の講座は1歳のお子様を持つ
ママに向けて、宝塚市が無料で
開催しているもので、
 
全三回共に託児付✨
ママにとっては何とも有り難い
時間です。
 
今回三回目は、
甲子園大学心理学部教授で
臨床心理士の安村直己先生が講義を
行って下さったのですが、
 
先生の講義がまさにママが
求めている内容で素晴らしかった事は
もちろん、先生のお人柄も素敵で
何とも癒されました✨
 
 
先生が始めに言ってくださった言葉
 
 
僕は、この世で最も大きな仕事は
 
子供を産むことだと思っています。
 
そして皆さんは、
 
この大きな仕事をされた。
 
皆さんは、人生の偉業を成し遂げたんですよ✨
 
 
涙もろい私は、何だかその言葉だけで
涙が出そうになりました。
 
 
そして今回の講義で一番心に
残ったのは
 
安心感の輪(circle of security)
 
についてのお話。
 
赤ちゃんにとって『安心感』とは
まさに心のガソリンのようなもので
あり、そこが満たされていると
 
少しずつママから離れて
外の世界に出ていくことができる。
 
そして、その『安心感』は
 
ママにギュッと抱きしめてもらうこと=
 
ママとの触れ合いを通して得ることが
できる。
 
 
心のガソリンが満タンだと、
 
例えば、ママの顔が見えている範囲で
なら遊んでいた子供が
 
今度は少しならママが見えなくて
も安心して遊べるようになる。
 
でもしばらくするとまた少し不安に
なって、ママのところに駆け寄ってくる。
 
ママにギュッと抱きしめてもらって、
またガソリンが満タンになると
 
今度はもう少し遠くに遊びに行けるようになる。
 
このようにママのそばと、外の世界を
行ったり来たりしている子どもたち。
 
この行ったり来たりの輪を『安心感の輪』
と呼ぶそうです。
 
私たちは、この輪がスムーズに回るよう
子供が外の世界へ向かう
ときは、快く送り出し
 
またガス欠で帰ってきたら、
しっかり抱きしめて、
ガソリン満タンに満たしてやる
ことが必要。
 
いつも心のガソリンが満たされている
子供は、どんどんママから
離れて外の世界に飛び込んでいくことができ
 
これが子供の意欲、好奇心、向上心
を育て
 
大人になっても、その土台は
社会を生きぬく力となる。
 
もしママが、
 
『外の世界は危ないよ。ママのそばが
一番安全だよ』
また
『危ないから外に行ったらダメ!』
 
と外の世界に出ようとする子供を
快く送り出さなかったらどうだろう
 
また子供がガス欠でママのもとに
帰ってきたときに
 
『あっちでもっと遊んでおいで!』
もしくは
 
そんな子供に目もくれず、ママ同士の
おしゃべりに夢中だったらどうだろう。
 
どちらの場合も、安心感の輪は
たちまち崩れてしまいます。
 
危険な目にあわせたくないあまり、
快く送り出すことができていなかった
自分、
 
またつい時間に追われ、十分に心の
ガソリンを満たしてやっていなかった
自分に気づきました。
 
もちろん分かっていても、常に理想通りに
循環させることは難しいのですが、
この安心感の輪の存在を知り、少しでも
循環よくしていこうと心がけるだけで
 
日々の子供への接し方に少し自信
を持てるようになった気がします。
 
他にもたくさんためになるお話を
してくださったので
 
レッスンの後にでも皆さんに
シェアさせてもらいたいと
思います😊
 
 
ちなみに今回の子育て講座、
ママヨガやピラティスのメンバーの
ママがたくさん参加していました。
 
私のレッスンに来られる方は
子育て中であっても、
 
自分自身を労ることの大切さや、
自分自身が楽しむことの大切さを
 
知っている方だと思うのですが、
 
そんなママだからこそ、
子供の事も真剣に学ぶし、
自分自身も楽しみながら学ぶ。
 
そんな事を自然とされているように
思いました。
 
そしてそんなママ達と繋がりを
持てていることに、誇りを感じました✨
 
 
講義の後は、今回の講座で初めて
出逢ったママたちも誘って、
 
宝の湯で親子合わせ総勢16名でランチ✨
 
space-maruさんでのママヨガの後の
ランチとはまた少し違って、
こういうのも楽しいな✨
 
2歳になると今度は
『きらきら親子ふれあい講座』
 
というのがあるみたいです。
まだ先だけど、是非参加したいなと
思いました。
 
↑金曜日のspace-maruでのママヨガの様子。
会を重ねる毎にママも慣れてきて、
シャバアーサナで目を閉じれるように
なってきました✨
(ベビーちゃんが気になってしまい、
目を閉じることさえ難しいママも多いです)
 
そしてママ以上に慣れてきて、
自由に楽しむベビーちゃんたち。
この光景、可愛すぎます💞
 
↑ランチ後にパチリ。
レッスンの日は、息子のたいくんはできるだけ保育園に預けるか、母に付き添いできてもらっているのですが、今回は両方ともできませんでした。
 
開始前に『迷惑をかけるかもしれませんがよろしくお願いします』
と伝えると、ママが笑顔で『一緒に頑張りましょう!』と言ってくださいました。
うー、感動😭✨💞😭✨💞
 
ってか、こうして見るとたいくんでかいなっ。顔の大きさが大人並(笑)そりゃ、重たいはずだわ😱💦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週末、宝塚市主催の講演会がありました。
.
 
 
東京大学高齢社会総合研究機構
 
特任教授の秋山弘子さんが
 
「人生100年時代をどう生きるのか
~いつまでも自分らしく暮らすために」
 
というテーマで講演をしてくださいました。
 
これは自分の中のテーマでもあったので、
 
まさにビンゴという感じでした。
 
 
(ただ今回の講演は高齢者向け
 
だったようで、聴衆の多くが高齢
 
者であり、私は少々先取りしすぎ
 
だったのかもしれません(>_<)
.
 
 
講演はもちろん素晴らしく、
 
さまざまなヒントをいただいたのですが、
 
 
何より心を鷲掴みにされたのは、
 
講演の初めにお話をして下さった
 
市長の中川ともこさんでした。
 
 
チャーミングで親しみやすい
 
雰囲気が魅力の中川さん
 
 
なんと70才との事でしたが
 
本当にイキイキされていて
 
そして宝塚をより良い街にしていきたい
 
という熱い想いが伝わってきました。
.
 
 
『行政と市民の距離を
もっともっと縮めたい』
 
 
『行政は一人一人の市
民の活躍をサポートす
る立場でありたい』
 
 
と話されていましたが
 
一市民の私と市との距離は
 
中川さんのお話を聴いているうちに
 
あっという間にぐぐぐっと縮みました。
 
 
また改めて
 
『わたしが公のためにできることって何だろう?』
 
ということについて
 
深く考える機会となりました。
.
 
 
13年前に事故に遭ってから
 
これまで本当に多くの方々に
 
支えられながら生きてきました。
.
 
 
そして身体の怪我や心の病と闘いな
 
がらもずっと
 
 
『また自立した生活を送りたい』
 
『社会貢献をして生きていきたい』
 
 
という二つの想いを強く持ち続けて
 
いましたが、その両方を叶えることなく
 
月日だけが過ぎていました。
.
 
 
その事はさらに自分の心を深い闇へと
 
突き落とし、自分自身を苦しめました。
.
 
 
「自分はせっかく周囲の人々に
 
よって再度与えられた命を粗末にし、
 
また周囲の親切に甘えて生きている」
 
 
と感じていて、長い間そんな
 
自分を許せずにいました。
 
 
 
そしてまたそんな自分から目を
 
背けて生きていました。
 
 
しかしこうして心身ともに
 
心から元気になったと思える今、
 
『こんな私だからこそ
できることが必ずある』
 
と思うようになりました。
.
 
 
そして今ようやくそれが何なのか
 
見えてきた気がしています。
.
 
 
個人として、
 
また一宝塚市民として
 
『今自分ができること。』
.
 
 
もうすぐ事故から13年を迎える今、
 
私はただただそこを伸ばしていきたい
 
と思います。
.
↓『今自分ができること』に一生懸命な息子のたいくん。たいくんが、日々私に本当
に大切なことは何かについて教えてくれます。
 
 
 
 
 
 
中山寺自宅サロン、ようやく
 
動き出しました!
.
これまでプライベートのピラティス
 
レッスンをちょこちょこ行うのみだっ
 
た自宅サロン。
.
 
今週の月曜は午前中にピラティスの
 
グループレッスン、午後に
 
ママとベビーのヨガを開催しました。
.
 
朝からやる気満々のピラティスメンバー、
 
そして午後はママヨガ常連メンバーに
 
初参加のママも加わり、
 
わいわい盛り上がりました。
.
 
初参加のママは以前にクリスマス
 
イベントに参加予定だったのですが
 
ベビちゃんの体調不良により
 
参加断念されたのですが、
 
またこうして参加してくださる
 
ことが本当に嬉しいです💕
 
.
私のレッスンの魅力はなんと言っても
 
メンバーの皆さまのお人柄。
.
 
本当に皆さん気さくで面白い方ばかり。
.
 
だから初めて参加される多くの方々が、
 
 
『皆さん気さくで楽しかったです💕』
 
 
と仰ってくださいます。
.
 
私自身も肩の力を抜いて心から
 
楽しませていただいてます。
.
 
ピラティスでもヨガでも、
 
お互いに緊張した状態では楽しさ
 
半減ですからね💕
.
 
それぞれのクラスにいろいろな想いを
 
込めてレッスンをしていますが、
 
結局のところ皆さんが
 
『楽しい!』
 
と感じられるレッスンかどうかって
 
ことが一番大事なように思います^ ^
.
 
自分自身の心と身体に向き合うことって
とっても楽しくてとっても幸せ💕
 
だからやめられない!
 
とまらない!
.
 
そんな事をお伝えしていければと
 
思います。
.
これからとんどん季節がよくなってくる
 
ので、中山観音駅からお散歩がてら
 
徒歩でお越しになるのも
 
おススメです!
 
自宅までの鶯の道をお楽しみください✨
.
 
中山寺に寄り道するのもおススメ!
 
中山寺てっぺんの梅の木公園も
 
梅が綺麗に咲きますよ✨
.
 
アットホームな雰囲気の中で
 
楽しめる自宅サロンでのクラス。
 
 
グループクラスは定員5名様の
 
少人数制ですので、参加を希望され
 
る方はお早めにご予約くださいね💕
 
 
↓クラスの様子です↓
 
 
 
▲ベビーちゃんとの触れ合いタイム
 
▲レッスン後にお写真タイム~💞みんな自由です(笑)
 
▲ママも一緒にパチリ。こうゆう写真、後々すごくよい記念になりそうですね💕
 
▲なぜか、皆テーブルの下で集まってました(笑)
 
 
 

今日は市の子育て講座へ。 . お題は『親子の波長合わせ』。 . この話の中で、夫婦喧嘩をしている時なんて、子供は空気読んでるよね〜と言う話で、先生が『読んでるどころじゃなくて、全身で感じてる』といったような事を仰っていて。 . 確かに『読む』っていう行為は情報を取りに行く行為だけど、彼らは情報の一部を取りに行ってるんではなくて、その場の雰囲気全体を全身でバンバン受けてるんだろうなと思った。 . よく『子供は(1歳くらいであっても)言ってることを全部理解している』というセリフを聞くけど、実際には言葉そのものの意味を全部理解しているということではなくて、例え口に出していなくても心の中で思っていることのような、言葉以上のことを、夫婦の表情や語気や声のトーンや間などさまざまなところから、感じ取っているんだろうな。 . やっぱり夫婦は腹割って話さないと、表面的にどれだけ装っても何の意味もないな。 . ちなみに動画のたいくん、ラッパを吹けるようになりました。いただいた時は一体いつ吹けるようになるんだろうと思っていたけど、一旦心得たら、ものの3分で当たり前のように吹いてます。 . ママはトランペットを購入したにも関わらず1ヶ月で断念したという過去があるのに! . #1y4m21d #かくれんぼが大好き #顔に水が着くとを自分で拭く #お友達と手を合わせてタッチすると照れる #ぽんかんをぽんぷんと言う #あっち?と聞く #家に帰ると靴を靴箱にしまう #隙を見ては階段を駆け上がる #キッチンのベビーゲートを自力で開ける #宝塚市 #一歳 #夫婦関係 #たからづかな生活 #フレミラ宝塚 #フレミラ #きらきら子育て講座 #子育て支援 #ベビフル1歳隊 #ボーネルンド

chizuko Aさん(@chizuppp)がシェアした投稿 -