こんばんは!


マインドフルネス・ピラティス
ナビゲーターの浅野千通子です。


日曜の夜、いかがお過ごしですか?


私はと言いますと、今週に入って
一歳の息子が風邪をこじらせてしまい


病院を行ったり来たりと
看病づくしの一週間でした。


もちろん保育園には預けられず、
セッションのご予約は全てキャンセル。


新しいプログラムのご案内の作成や、
講演の準備など、

今週しようと思っていた事が
一向に進まない…


焦る気持ちもありながら、
セッションを楽しみにして
くださっているお客様に
キャンセルのご連絡を
したところ、


皆さん、逆に気遣ってくださり、
暖かい言葉をかけてくださいました^^


なんだか、気分がほっこりし、
「どうせ、進まないならもう何もしない!」
と開き直ったところ、


今日になって、息子の調子が
ぐぐっとよくなり、
ようやく自分の時間を取れるように
なりました。


さて
私は今、”自分の人生の集大成”とも
言える、新しいプログラムのご案内を
作成しています。


なぜ、私がこの新しいプログラムを
作ろうと思ったかというと…


列車事故による大怪我と、
重度のうつ病で身体も心も
ボロボロ状態となり


必死になって身体や心と
向き合い続けるも

10年以上、一進一退を
繰り返していた私が


ようやく理想の身体と心を
手に入れ


単なる怪我や病気からの
回復を超えて、


結婚や出産という、
当時は願うことさえ
許されないと思っていた
夢を実現し


心の奥底で、
静かに息を潜めていた
自分の使命に気づき、


再び、自分らしい人生を
歩めるようになるまでに


実に10年以上もの時間が
かかった事に疑問を
持ったことがきっかけです。


なぜ、必死に頑張ってきたのに
10年以上もの時間がかかって
しまったんだろう?


もし私と同じように
悩む人がいたら、


今の私は、それらのお悩みの
解決を手助けするのに
10年以上の月日が
必要なのだろうか?


また、あんなにも必死に
頑張る必要があったんだろうか?


私の答えは、NOです。


なぜなら、
私が必死に頑張っても
10年以上もかかってしまったのは


ある根本原因があった事に
気づいたからです。


その根本原因を突き止めた
今だからこそ、


心であっても身体であっても
私と同じように悩む人が
いたら


私のように、
長い時間を棒に振ることなく、
ふわっと最短で理想の人生を歩む
ナビゲートをしたい


そんな想いで、最短で90日間で
理想のあなたになれる
プラグラムを考案しました。


プログラムの内容は、
私がこの10年以上の間、
100人以上もの、「人の一生」
に関わる、さまざまな
分野のプロから、


それぞれの視点から見る、
心や身体の捉え方について
実体験を通して学び、


何度も何度も自ら
失敗を重ねることで
それらを一つの形に
統合したもので、


今も、自分やお客様への
セッションを通して、
日々進化し続けています。


過去の私のように

周囲の目を気にして、
自分の本心に素直に
なれなかったり、
自分のことを後回しにし
自分らしく生きていないと
感じるあなたや


本当はいくつになっても
どんな環境でも
自分に自信を持てるような、
内側から輝く健康で美しい
身体でいたいのに、


年齢や痛みを理由にして、
自分の身体とまっすぐ
向き合えない
あなたが


自分の内側の声に耳を
傾けながら


自分の身体と真摯に
向き合うことで


生まれ持った生命の輝きを
自らの力で引き出せるようになり 


自分の心に無理することなく 
「理想の自分」と「理想の身体」を
同時に手に入れることで、
本当の自分に出会い


あなたらしい人生を
自由自在に謳歌できるようになる


そんなプログラムです。


このプログラム、
あくまでご本人が主体的に
行っていくものですが


それがスムーズに進むよう
私が、最大限のサポートを
することで


1人ではなく
二人三脚で共に歩んで
いきます。


しかし、実は伴走者は、
私だけではないのです。


欧米のトップアスリートや
NASAの宇宙飛行士のトレーニング
などに用いられている

最先端のトレーニング理論を
用いた、画期的なフィットネス
機器が

あなた自身が、自らの美しさを
引き出すことを
強力にサポートしてくれます。


そのおかげで、
90日間という限られた
時間であっても


無理なく、
理想の自分と理想の身体へと
変化することで、


本当の自分に出会うことが
できるのです。


これまで心身の回復の為に、
ありとあらゆる事を試し


それぞれの長所や短所を
熟知している私が、


自信を持ってお勧めする、
ハイテクマシーンです!


とは言え、詳しいプログラムの
案内はまだ作成途中。


それに伴い、昨日から
募集予定だったその
プログラムの体験セッション
の募集も延期です。



体験セッションは
来週のどこかで
メールレターより
ご案内予定ですので、
身体も心も一緒になって
変えて行きたい方は
まずメールレターにご登録くださいね。


今日も、お付き合いいただき
ありがとうございました。


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【プロフィール】
浅野 千通子(あさの ちづこ)
 
26才の時、通勤途中に107名の
命を奪ったJR福知山線の列車
脱線事故で2両目に乗り合わせ、
全身10数ヶ所を骨折。

医師には元通り歩けるように
なるのは難しいと言われたものの、
7度の手術を経て、ありとあらゆる
リハビリを試し実践し、
元どおり歩けるまでに回復する。
 
30才を目前に重度のうつ病と
PTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と
薬物治療を行う。
 
現在は、大怪我や重度のうつ病を完全に
克服した自身の経験を元に
マインドフルネス・ピラティスを考案。

ありのままの心の声に耳を傾け
自分の身体と真摯に向き合うことで、
身体も心も周りの人達も
健康で幸せな人生を送る
そんな健康観が当たり前の世の中に
なる事を願い、活動を行なっている。

また講演や執筆活動、子育て支援にも
力を注いでいる。
 
 
*****************

■10月21日(日曜)神戸市勤労会館にて
インターナショナルボランティア団体
CARE主催の多様性ワークショップが
開催されます。
精神疾患~メンタルイルネス~をテーマに
したこのイベントで、私はメインスピーカー
としてお話させていただく予定です。
ご興味のある方は、是非メールにて
お知らせください。

 
【著書】JR福知山線事故の本質~企業の社会的責任を科学から捉える~(山口栄一編著)
 
 
🔸講演、取材、イベント、出張セッション等のご依頼はLINE@、もしくはchikom0801@gmail.com宛に個別にご連絡ください。

 

 

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高熱で汗をかきまくるも、カメラを向けると
ポーズしてくれる、我が家の天使💕




今でこそ、最寄り駅から
自宅までの心臓破りの坂道を

13キロの息子を乗せた
ベビーカーをガンガン押して
休憩なしで登りる私ですが、

事故後1年経ってようやく歩ける
ようになった頃は

腰は痛いし、肩こりも激しいし、
歩き方はおかしいし

一日終わる頃には身体も心も
どっと疲れ果て動けなくなっていました。


負担のないよう、週3日1日5時間から
職場復帰をさせてもらったものの、

それでも仕事から帰ると
ベッドにばたっと倒れこみ、

翌日は、外に出る気力もなく、
放心状態のまま一日を終える…

なんて事もよくありました。


心の中ではいつも
「誰か、この痛み何とかして。」
「どこに行ったら変な歩き方を
治してもらえるのかな」
「いつからこんな疲れやすい
体になってしまんたんだろう…」
と、自分の身体に不満ばかり持っていました。


整骨院でも按摩でも
整体でも、とにかくいい先生が
いると聞けばそこに行き、
また良い噂を聞くとあっちへ行き
と、そんなことを繰り返していました。


評判がよいだけあって、
どこの先生も私の話を
親身になって聞いてくださり、

施術を受けている時は、
心身共にリラックスし
どんどん疲れが取れていく
ような感覚で
とっても癒されました。


終わった後は、痛みも少し楽に
なっていて、歩き方も改善される
気がし、心もスッキリしていました。


ところが数日経つと、また
痛みが戻っている…
また疲れがたまっている…
また歩き方がおかしくなっている…

効果にに程度の差はあれ、
結局根本的には解決されていない…

それがどうしてかも
わからない…

そのうち、
自分の中で不安が湧いてきました。

私は、これを一体いつまで
続けるんだろう…

一生、よい先生のところに
通い続けなければ
私は、今の身体を保てないのかな…


東洋医学では
「女は7年毎に年をとる」
なんて言葉もある。


今は28歳だけど
35歳になった時、42歳になった時、
49歳、56歳、63歳、70歳、77歳、
84歳、91歳、98歳、105歳…


今の身体のダメージに
誰にも避けては通れない「老化」
がプラスされていったとき、


もしかして、
痛みが治るどころか、
現状維持すら難しくなる日が
くるんじゃないだろうか?


私が本当に必要な事は、その場の
痛みや疲れを取ってもらうこと
だけなのかな?


もちろん痛みは取ってほしいけど
もっと大切なことは、


自分自身が、ちゃんと自分の身体と
向き合って、10年後、20年後、
いや一生涯の健康な身体づくりを
自分自身でできるようになること
なんじゃないのかな。


そのためには、
まずは、私自身が自分の身体の
事をちゃんとわかってあげる
ことが必要なんじゃないかな?
そんな風に思ったのです。


その後私は、自分で自分の身体の
バランスを整えられるようになる
と聞き、とあるピラティス
スタジオで初めてマンツーマンの
ピラティスのセッションを受けました。


先生の指示通りに身体を動かそうと
すると…

「あれ?私、こんな簡単な
事がすごく難しい…」

「あれ、意識を変えるだけで
同じ動きをしても痛みが
なくなった…」

「あれ、私の骨盤はこっちには
動きにくいけど、こっちには
動きやすい…」


今まで、いろんな先生に
自分の身体について指摘されるも
いまいち理解できなかったのに

自分自身が動いて体感することで
ようやく頭ではなく、身体で
理解しはじめました。


そこで私は、良いところ
悪いことを含めこれまで
気づいていなかった
自分の身体について、
どんどん深く知るように
なってきました。


そして知れば知るほど、
自分の身体が無理なく変化
していったのです。


決してムキムキの身体
になったわけでは
ありません。


まず一つ大きな変化は、
自分の身体をうまく使える
ようになった事で
無理なく良い姿勢で
いれるようになりました。


肩の力は抜けているけど
身体の軸を感じるような

リラックスしつつも、
エネルギーが通るような
そんな心地よい姿勢です。


歩いている時も座っている時も
キッチンに立っている時も
寝ころんでいる時も、

いつもその心地よい姿勢がどこか、
自分で見つけられる
ようになりました。

そうすることで、
日々欠かさず特別なトレーニングを
しているわけでもないのに
身体が整うようになってきました。


今なら、それがどういうことか
分かります。


人の身体は
日々の動きの繰り返しによって
形づくられていくからです。


現在は、自分の身体を
知れば知るほど身体が変わるのは
もちろん、
知れば知るほど、生涯の健康に対する
ゆるぎない自信がついていくことを
感じています。


骨盤の中には今もボルトや
プレートが山ほど
入っている私ですが、
そんなの全然OKです!


なぜなら、
身体は私たちが
想像する以上に大きな
可能性に満ち溢れていることを
知ってしまったからです。


痛みにフォーカスするよりも
自分の身体の可能性を
引き出すことに注力した
方が、よっぽど身体は
変化することを知ってしまった
からです。


そして何より、ボルトやプレートが
入った骨盤こそが、たった一つの
私の愛すべき骨盤だという事に
気づいたからです。


今、どんな状態であろうと
今、何歳であろうと
あなたの身体はあなたが
想像する以上の可能性を
持っています。


あなたが本当に大切なのは
目の前の痛みから、
一瞬でもいいから
解放されることですか?


それとも、
いくつになっても健康でイキイキとした
幸せな生活を送ることですか?

もし後者を望むなら、
まずは自分自身が
自分の身体を
知ろうとすること。
人任せではなく。


それは、自分自身が
自分の身体に愛情を持って
接すること。


痛みを悪者扱いするのではなく、
崩れた体型の身体にうんざりして
鏡から目を背けるのではなく

泣き止まない赤ちゃんの
頭をよしよし撫でて

「どうして泣いているのかな?」
と、何とか顔色やその表情や体温
から、その原因を探し出して

不快の原因を取り除いて
あげようとするときのように

まずは、あなた自身が
自分の身体に愛を持って
接してあげてくださいね。


そんな風に自分の身体を
捉えられたら、
ずっと気になっていた
痛みから、解放されている自分に
気づくかもしれませんよ^^


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【プロフィール】
浅野 千通子(あさの ちづこ)
 
26才の時、通勤途中に107名の命を奪った
JR福知山線の列車脱線事故で2両目に乗り合わせ、全身10数ヶ所を骨折。
医師には元通り歩けるようになるのは難しい
と言われたものの、
7度の手術を経て、ありとあらゆるリハビリを
試し実践し、元どおり歩けるまでに回復する。
 
30才を目前に重度のうつ病とPTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と
薬物治療を行う。
 
現在は、大怪我や重度のうつ病を完全に
克服した自身の経験を元に
リハビリで出逢ったピラティスを始め、
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また心の回復の過程で出逢ったマインド
フルネスを始め、さまざまな分野の
大一世で活躍される先生の考え方や
物事の捉え方を融合させたオリジナル
メソッド『一生ものの健康で美しい体づくり
マインドフルネス・ピラティス』
を考案し、身体も心も周りの人達も
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【日々の動きが身体を作る】


豆まきならぬ、アヒルまきで、
1人盛り上がる我が家のたいくん1歳。

床にあるアヒルを拾うとき、
深く腰を落として拾ってます。
もちろん無意識のうちに。

とっても自然で美しい💕
そして、こんな日常の
動きそのものが、よい
エクササイズになっている。

もちろん彼は腰痛とは
無縁🎈

あなたは、下のものを拾うとき
どうやって拾いますか?

そんなところに
少し目を向けるだけで
あなたの身体はどんどん
変わります🎊

必死になって、頑張らなくても
何かにすがらなくても
あなた元々自由な身体を持って
生まれている。

大切な事は、まず自分に与えられた
この素晴らしい身体に感謝すること。

そして、丁寧に丁寧に
愛でるように労わるように
自分自身が、自分の身体に
目を向けてあげること。

身体が本来持っている
可能性への扉を、自分自身で
開いてあげること。

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食べ物と繋がる

テーマ:


ランチタイムに、ほんの少し遠出。


ずっと行きたかった小林駅近くのdoor。


美味しいご飯をたくさん噛んで

じっくり味わって食べる。


栄養がどんどん自分に

吸収されていくのを感じる。


スマホを横目に

ちゃちゃっと済ませる

ランチは一体どれだけ

栄養になっているのかな。

.

.

.

運動してるみたいに

ぽっぽしてきて、

すっかりパワーチャージ。


完食!ご馳走様です。

さあ、午後も頑張ろう💕



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「健康」というありふれた言葉。

 

ありふれているけど

健康でありたいという想いは、

誰しもが根源的に

持つ深い欲求の一つ。

 

だって、健康は自分の人生を楽しんで

生きるための土台だから。


健康だけど、つまんない人生…
魅力的ではないし、そもそも不健康な

感じさえします。


私は、26歳から36歳頃までの

約10年間


その多くの時間を
肉体的また精神的な
自由からかけ離れたところに

いました。


ベッドの上で身動き一つ
取れなかった頃は、

ベッドの上という囚れの身、

 

深いうつ病に苦しんで
いた頃は
ベッドの上以上に囚われた
頭の中が、がんじがらめの囚われの身

でした。


心がしんどかったとき

思っていたことは
こんなことです。


「今の自分は、過去の自分が
作り上げてきたものだから、
今から大きく変わっていく

ことなんてできないよね。

仮に変えられるとしても
今の私にはその力はないし。


だから私は、この身体も心も
この人生も全部このままで

生きていくしかないんだ…」

 

とっても辛そうですが、

実はこう思っていたのは
深いうつの時期では

ありませんでした。


深いうつ病を乗り越え
結婚をし、出産もし、
これまでの人生で最も穏やかな
幸せを感じていた時期でさえも


このように
自分の人生を
どこか投げやりな姿勢で
生きていました。


ところが、産後半年の頃、
私はその自分で作り上げた
見えない塀をよじ登って


囚われの世界から脱出することに
成功したのです。


塀をよじ登るのは
とっても簡単でした。


そもそもそんな

実際の塀ではないので
空想の中でよじ登り、ピョンと
外に飛び降りただけです。


ただ、同時に
「囚われの世界から抜け出し
自由の身になるんだ!」
という事を心の中で誓った

んです。


そこで見えたものは、
これまで自分が見ていた世界とは
全く異なる世界でした。


塀の中で見てきたものが
悲惨すぎたからこそ
気づくことがありました。


そして、自分自身をその窮屈な
世界に閉じ込めていたのは


事故に遭ったという事実でもなく
身体がボロボロになったという事実でもなく
うつ病になったという事実でもなく

長らく社会に出て働いていなかったという

事実でもなく

 

それは他でもなく
今の自分が、そこに閉じ込めていた

と知った時、


これまで自分が経験してきた
生死を分ける事故の経験も

 

元の自分に戻るため

膨大な時間とお金を費やした
人の健康に関するあらゆる学びも

 

がんじがらめの中で
苦しんだ経験も

その全てと今が
パタパタと
音を立てて、
ジグソーパズルのように
繋がっていきました。


そして、出産を機に

また痛みや痺れが増すことで

少々嫌気がさしていた

自分の身体は、どんどん

しなやかに動き出し

痛みもどんどん穏やかになり

気づけば産後太りも解消

されていました。

 

何よりあれだけ

頭の中で

自分自身と暗い会話

をしていた自分が

 

どんどん本来の

自分と繋がりだし

内側からエネルギーが

溢れるように湧いてきました。

 

さらに

お仕事も、友人関係も

夫婦関係もいろんな事に

よい変化が起きました。

 

今、私は毎日を思いっきり

生きています。

 

もちろん、嫌なこともあるし

思い通りにならないことも

あります。

 

身体も、どんどんよい状態に

なっているとは言え、

 

骨盤の中のボルトやプレートが

消えることはないし、

 

身体の傷や、傷ついた神経による

痺れはまだ残っています。

 

ダメージが大きかった骨盤と左脚は

いろいろと問題を抱えています。

 

でも、そんな自分の身体も

心も丸ごと受け入れ、

大好きと思えるようになりました。

 

そして、そこには
「健康」という言葉の
裏に隠されたごくごく
シンプルな法則がある

ことに気づきました。


健康が大切な本当のワケを
知れば

健康でありたいと願う誰もが、
単に健康という表面的な
意味ではなく

 

深い意味での真の健康と
その人らしい楽しい人生を
自由自在に思い描き
手に入れる事ができるように

なると思っています。

 

そしてそれは、

つかの間の安心や

つかの間の満足ではなく

 

一生ものの揺らぎない

自分軸として

一生涯にわたって機能

していくものだと

思っています。

 

そのシンプルな法則について

メールレターで詳しく

お伝えしています。

 

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10セッションの8回目を終えたCちゃんとの

セッション後の2人の笑顔。

可愛くて大好きチュー



誰だって身体をもっとよくしたい。


どこに行けば痛みを取って

もらえるかな?


どこに行けば痩せさせて

くれるかな?


どこに行けば姿勢をよくし

てもらえるかな?


どこへ行けばもっと綺麗になれるかな?


できるだけ簡単で、

できるだけ時間もかけずに、

できるだけお金もかけずに。



でもどれだけ簡単に痛みが

取れても、


どれだけ簡単に痩せても、


どれだけ簡単に姿勢がよく

なっても、


自分自身が自分

のことを知らなかったら....


自分の身体を労る気持ちがなければ...


自分の身体と心が繋がってなければ...


不調を繰り返すたび、また答えを

外に求め続けるしかない。



だから、自分自身が気づくことが大切。


体感して気づく、体感して気づく、

体感して気づく。


良い変化でも悪い変化でも

全部気づける自分になる。


自分を救えるのは自分自身しか

いないという事に気づく。


小手先のテクニックではないから、

すぐには理想通りの結果を

得られないかもしれない。


でもそれは、揺らぎない一生物の

自分軸になる。


彼女の笑顔が教えてくれること。


それはありのままが1番美しいということ。




#気づくことは手放せるということ

#良い変化も悪い変化も手放す

#最後に残るのはニュートラルな自分

#身体と心を繋がりを取り戻す

#20代 のお客さま

#宝塚市

#マインドフルネスピラティス

#マインドフルネス

#ピラティス



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身体も心も、周りの人達も健康で
幸せな人生を送るためのアイデアを
こちらのニュースレターから
お伝えしています。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

【お知らせ】

10月21日(日)神戸勤労会館にて
ボランティア団体 CAREが主催する
多様性ワークショップ〜にて
ゲストスピーカーとしてお話をさせ
ていただくことになりました😊

皆さんにお会いできることを楽しみに
しています。

〜以下引用〜

CARE 多様性を考えるワークショップ
次回は<こころ>について

〜ゲストスピーカーに浅野千通子さん
を迎えて

今年3回目を数えるCARE多様性
イベントはメンタルイルネス。

講演者は、JR福知山線事故で2両目
に乗り合わせ瀕死の重症を負い、
その後重度のうつ病、PTSDを発症、
克服された経験をもつ浅野千通子さんに
<こころ>について
<心身の健康とは何か>について
お話し頂きます。

現在は事故後取得されたピラティス講師と
しての活動のみならず、執筆講演
など多岐にわたりご活躍されている
一児のママです。
誰もが起こりうること・・・
一人の女性が経験した壮絶な体験を通じて
心について、考えてみませんか?

当日はwakana(英語)mayuko(日本語)
の司会でナビゲートいたします!
ぜひふるってご参加くださいください



【プロフィール】
浅野 千通子(あさの ちづこ)

26才の時、通勤途中に107名の命を奪った
JR福知山線の列車脱線事故で2両目に乗り合わせ、全身10数ヶ所を骨折。7度の手術を
乗り越え、ありとあらゆるリハビリを
試し実践し、元どおり歩けるまでに回復する。
30才を目前に重度のうつ病とPTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と
薬物治療を行う。

現在は、大怪我や重度のうつ病を完全に
克服した自身の経験や、
リハビリで出逢ったピラティスを始め、
さまざまなボディワーク、
また心の回復の過程で出逢ったマインド
フルネスを始め、さまざまな考え方や
物事の捉え方を融合させたオリジナル
メソッド
『心と身体を繋ぐ
マインドフルネス・ピラティス』
を考案し、身体も心も周りの人達も
健康で幸せな人生を送りたい人の
サポートを行なっている。
また講演や執筆活動、子育て支援にも
力を注いでいる。



【著書】JR福知山線事故の本質~企業の社会的責任を科学から捉える~(山口栄一編著)


🔸講演、取材、イベント、出張セッション等のご依頼はLINE@、もしくはchikom0801@gmail.com宛に個別にご連絡ください。

 

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【人生を生き抜く力の磨き方】

 

自らの経験をシェアすることで、
まだ見ぬ誰かの
力になれるんじゃないか…

 

今年に入ってそんなことを
思うようになり、友人の繭子さん
にその想いを話したところ

 

「なら、私が所属してるボランティア
団体で話してみない?」
と言ってくださり

 

インターナショナルボランティア
団体 CAREが主催する
多様性ワークショップで

ゲストスピーカーとして
お話をさせていただくこと
になりました。

 

テーマは、日本人の5人に
1人が一生の中で何らかの
形でかかると言われている
「精神疾患~メンタルイルネス~」
についてです。

 

精神疾患と聞くと、
「私には絶対大丈夫!」と
思う方も多いと思いますが、
「認知症」や「アルコール依存症」
も精神疾患です。

 

本当に絶対大丈夫でしょうか?

精神疾患について理解を
深めることで、

今、精神疾患を患っている方も
私はは絶対大丈夫!という方も

誰しもが生まれながらに
備え持つ「どんな事があって
も生きぬく力」
を磨くヒントにしていただければ
と思っています。

 

ちなみに、精神疾患は脳の病気で

「遺伝要因」だけでなく身体症状や

ストレスなどの「環境要因」が

それらと複雑に絡み合って
いると言われています。

 

「身体や心の環境」
これは常に変化するものであり、
自らの力で変化させることができる
ものです。

 

自分の身体や心に目を向けること。
どんな人にとっても
本当に大切なことだなと、改めて
思います♡

〜以下引用〜

CARE 多様性を考えるワークショップ

次回は<こころ>について

〜ゲストスピーカーに浅野千通子さん

を迎えて

今年3回目を数えるCARE多様性

イベントはメンタルイルネス。

講演者は、JR福知山線事故で2両目

に乗り合わせ瀕死の重症を負い、

その後重度のうつ病、PTSDを発症、

克服された経験をもつ浅野千通子さんに

<こころ>について

<心身の健康とは何か>について

お話し頂きます。

現在は事故後取得されたピラティス講師と

しての活動のみならず、執筆講演

など多岐にわたりご活躍されている

一児のママです。

誰もが起こりうること・・・

一人の女性が経験した壮絶な体験を通じて

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当日はwakana(英語)mayuko(日本語)

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【プロフィール】
浅野 千通子(あさの ちづこ)
 
26才の時、通勤途中に107名の命を奪った
JR福知山線の列車脱線事故で2両目に乗り合わせ、
全身10数ヶ所を骨折。7度の手術を乗り越え、
ありとあらゆるリハビリを試し実践し、
元どおり歩けるまでに回復する。
 
30才を目前に重度のうつ病とPTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と
薬物治療を行う。
 
現在は、大怪我や重度のうつ病を完全に
克服した自身の経験をもとに
リハビリで出逢ったピラティスを始め、
さまざまなボディワークや
また心の回復の過程で出逢った
マインドフルネスを始め、さまざまな考え方
融合させたオリジナルメソッド
『心と身体を繋ぐマインドフルネス・ピラティス』
を考案し、身体も心も周りの人達も
健康で幸せな人生を送るためのサポートを
行なっている。
 
また講演や執筆活動、子育て支援にも
力を注いでいる。
 
 
【著書】JR福知山線事故の本質~
企業の社会的責任を科学から捉える~
(山口栄一編著)
 
🔸講演、取材、イベント、出張セッション等の
ご依頼はLINE@、もしくはchikom0801@gmail.com宛に
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♡身体も心も、周りの人達も健康で
幸せな人生を送るためのアイデアを
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100万%大丈夫だよ

テーマ:

12年前よく通った天満橋のスタバ。

当時だんだん心が辛くなっていて、
街ゆく人が早歩きをしているのを
見ていることさえ
辛かった。

私には、このスピードで
生きていくことは到底できない…
このまま世の中にどんどん取り残され
ていく…

今の私があの時の自分に
声をかけてあげることが
できたなら、

心の底から、100万%大丈夫だよと
言ってあげたい。

私の良いところを100万個
見つけて伝えてあげたい。

人は誰もが自分自身を癒す強大な力を
持って産まれてきている。

でも、そのことに気づくのも
その力を使うのも自分しかいない。

ありのままの自分に目を向けること。
それは自分を知ること。
それは自分自身を愛すること。



♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

身体も心も、周りの人達も健康で
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に乗り合わせ瀕死の重症を負い、
その後重度のうつ病、PTSDを発症、
克服された経験をもつ浅野千通子さんに
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現在は事故後取得されたピラティス講師と
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浅野 千通子(あさの ちづこ)

26才の時、通勤途中に107名の命を奪った
JR福知山線の列車脱線事故で2両目に乗り合わせ、全身10数ヶ所を骨折。7度の手術を
乗り越え、ありとあらゆるリハビリを
試し実践し、元どおり歩けるまでに回復する。
30才を目前に重度のうつ病とPTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と
薬物治療を行う。

現在は、大怪我や重度のうつ病を完全に
克服した自身の経験や、
リハビリで出逢ったピラティスを始め、
さまざまなボディワーク、
また心の回復の過程で出逢ったマインド
フルネスを始め、さまざまな考え方や
物事の捉え方を融合させたオリジナル
メソッド
『心と身体を繋ぐ
マインドフルネス・ピラティス』
を考案し、身体も心も周りの人達も
健康で幸せな人生を送りたい人の
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健康が大切な本当のワケ

テーマ:
10年ほど前、生まれて初めて
書籍を出版するという機会を
与えてもらい
 
その時初めて、書くことの
楽しさを知りました。
 
また自分が、
実は書くことがとっても
好きな人だったんだ!
 
ということに気づきました。
 
 
それからは、
書くことって楽しいな~と
思いながらも

時折SNSに思いつきで投稿する
程度。

今年に入ってから
 
10年前にその本を一緒に書き上げた 
山口 栄一教授と
 
その書籍の出版のタイミングで
私の事を記事にしてくださり
 
その後も何度も記事を
書いてくださった
共同通信の井上 康太郎さんに
 
再び《書く》
ということを勧められました。
 
 
お二人は、単に心を許して
何でも話せる人というだけではなく
 
私にとって特別なメンターなので
 
同時期にお二人から同じ事を
言われることは
何か特別な意味があるに違いないと
思い、すぐに決めたのです。
 
「よし、書くぞ!」と。
 
 
ところが、いざ書こうとすると
書きたいことなんて
山ほどあるはずなのに
 
書けない…
 
そもそも、汰緯くんとの
毎日は、集中してまとまった
時間を作り辛く
 
何より、まだまだおっぱいが
大好きな汰緯くんは
 
事あるごとに、「おっぱい〜」

その度に全てがストップ。
 

真夜中や明け方の授乳は
寝てるのか起きてるのか
よくわからない。
 
故に、寝不足がとまらない…
 

 
と・こ・ろ・が!
 
この度、無事汰緯くんを卒乳に
持っていくことに成功し
(断乳に近いのかな…)
 
晴れて私は、授乳という言い訳を
手放し

書くことに向き合う
準備ができたのです☆

こうして、私は当初
心の中で掲げた
 
「30代のうちにメルマガを始める!」
という目標を
 
40歳の誕生日まであと1日
の今日、ギリギリセーフで
 
達成したのです☆
パチパチ
 

このメルマガでは、

事故前はとんと無頓着だった
にも関わらず

事故をきっかけに
これまでずっと
向き合い続けてきた

今の仕事にも繋がる

「健康」について

また

列車脱線事故という前代未聞の
大事故に、遭遇し
 
そこから始まる
あらゆる経験に
 
時に喜びに溢れ、
時に地を這うように

運命に翻弄されながらも

新たな出逢いや、家族の愛、
自らの生命力によって

失敗も、後悔も、怒りも、
苦痛も、葛藤も、挫折も、
憎悪も、絶望も、喪失も
 
全部丸ごと味わいつくしたあとは

さらなる自分の生きる力に
変えてきた私だからこそ
伝えられる

「人生」について

それら2つの
深い繋がりについて

ありのままをありのままの言葉で
綴っていきたいと思います。

よかったら、記念すべき公式読者第1号に
なってくださいませ。
 
(すでに身内には強制的に配信済み!)
 
【健康が大切な本当のワケ】




私が尊敬する人

テーマ:
私は3姉妹の真ん中で
手がかからないと言われて
育てられた。

自分でも手がかからない子だと
子供ながらに思っていた。

ところが、ある日私は
誰より手がかかる子に
一変した。

母は、都会に出てくるだけで
吐き気がする程、田舎育ちの
人なのに

私が事故に遭ってから
毎日休まず1時間以上かけて
谷四にある病院にやってきて

朝から晩まで
一緒にいてくれた。

私が泣くと一緒に泣いて
私が笑うと一緒に笑ってくれた。

ベッドで寝たきりの私を見て

「小さい時に手がかからなかった分
今が、幸せや。」と言ってくれた。

その後リハビリ病院に転院し
さらに家からの距離が遠くなったが

母はそれでも毎日私に会いに来てくれた。

月日が経ち、私がさらなる
ピラティスの資格を取ろうと
練習に励んでいた頃

私は、徐々にうつの波に呑まれ
どんどん心が苦しくなっていた。

母はそんな私を励まそうと
また1時間以上もかけて
心斎橋にあるピラティススタジオに
やってきて

時間のある限り、私の練習台に
なってくれた。

私の指導はめちゃくちゃだったが
母はそれでも真剣に受けてくれて

ずっと練習台になっているので
姿勢がとてもよくなった。

すると母は
「あんたのおかげやわ」
と満足そうに笑った。

もちろん、その後訪れた
私の人生が最悪だったときも

いつだって母は全力で
私を応援し

いつもそばにいてくれた。

今、私は新たな挑戦をしていて

母はそんな私をまた飽きもせず
応援し続けてくれている。

私が尊敬する人。

それはもう間違いなく私の母なのだ。


【お知らせ】
10月21日(日)神戸国際協力交流センターにて
ボランティア団体 CAREが主催する多様性
ワークショップ〜精神疾患〜が開催されます。

私はゲストスピーカーとしてお話をさせ
ていただく予定です。日英の同時通訳が
入られるそうです。





【プロフィール】
浅野 千通子(あさの ちづこ)

26才の時、通勤途中に107名の命を奪った
JR福知山線の列車脱線事故で2両目に乗り合わせ、全身10数ヶ所を骨折。

9度の手術とリハビリを乗り越え回復するも
30才を目前に重度のうつ病とPTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と薬物治療
を行う。

現在は、うつ病を完全に克服した自身の経験
リハビリで出逢ったピラティスを始め
さまざまなボディワークからヒントを得て
考案した

心身の回復を超える人生の豊さを手に入れる為のオリジナルセッション」を提供すると共に
講演や執筆活動、子育て支援にも力を注いでいる。

【著書】JR福知山線事故の本質~企業の社会的責任を科学から捉える~(山口栄一編著)

🔸個人セッション、講演、取材、イベント、出張レッスン等のご相談はLINE@、もしくはchikom0801@gmail.com宛に個別にご連絡ください。

 

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