今週木曜は、西宮の北部にある
実家にて古くからの
お客様たちとグループレッスン。


私のレッスンは、
私のおしゃべりも多いし
お客さんに話してもらう
ことも多いし

ペアワークもたくさん
あるので

気づけばみんな仲良しに
なっているのが自慢❤
なのです。


ペアワークで、人の身体を
観察することは

自身の身体をとらえる上で
とてもプラスになる
のです✨


レッスンのはじめに
動いたときの感覚や

観察している人の
コメントが

レッスン後に大きく変化
したときには

みな、少女のように
キャーキャー
盛り上がっていました✨


そしてレッスンの後は
予定が空いているメンバーで
ランチに行ってきました❤


動いた後の、おいしいお料理は
これまた美味しいこと美味しいこと❤


どのお野菜も新鮮で美味しい❤


サツマイモの甘酒も五臓六腑に
染み渡るー✨


思わずゲラゲラと笑みがこぼれる
そんなランチでした。

(笑と書いてゲラという
お店だったから余計に
笑みがこぼれたのかも)


皆さん、長くご一緒してくださっている
方々ばかりなのですが

身体の動きを感じ取る力が
素晴らしいです。


せっかく動きに変化が
訪れても

何も感じ取ることが
できなければ、本人に
とっては、変化なし!
ですからね。


変化すること以上に、

変化に気づける自分に
なることって大切なのかも
しれません❤


そしてどうせなら
よい変化に気づいた際は、
それを思いっきり喜べる
自分になると
さらにハッピーですよね❤



お客さんに日々
育ててもらえるこの環境に
身をおけることに感謝です❤

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【プロフィール】

浅野 千通子(あさの ちづこ)
 
26才の時、通勤途中に107名の
命を奪ったJR福知山線の列車
脱線事故で2両目に乗り合わせ、
全身10数ヶ所を骨折。
 
医師には元通り歩けるように
なるのは難しいと言われたものの、
7度の手術を経て、ありとあらゆる
リハビリを試し実践し、
元どおり歩けるまでに回復する。
 
30才を目前に重度のうつ病と
PTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と
薬物治療を行う。
 
現在は、大怪我や重度のうつ病を完全に
克服した自身の経験を元に
マインドフルネス・ピラティスを考案。
 
ありのままの心の声に耳を傾け
自分の身体と真摯に向き合うことで、
身体も心も周りの人達も
健康で幸せな人生を送る
そんな健康観が当たり前の世の中に
なる事を願い、活動を行なっている。
 
また講演や執筆活動、子育て支援にも
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今月21日に神戸市勤労会館にて

メンタルイルネス(精神疾患)を

テーマにお話させていただくこと

になり


毎日、運転しながら、お掃除

しながら、そして洗い物を

しながら


どんな話をしようかと

ブツブツ独りで話しながら

構想を練っています。



事故に遭うまでは

単なる飲み好きの陽気で

お気楽なOLだった私ですが


事故をきっかけに自分の身体、

心、そして命と向き合わざるを

得なくなってしまいました。



私が乗った2両目は乗客の約半数が

命を落とされたそうですが


その中でも、私が座っていた

先頭に向かって左側の座席シート

は、ほとんど生存者がいなかった

ことを最近小椋さんの書籍で

知りました。



事故の瞬間、

自分の人生が、今この一瞬先に

終わることを覚悟をすると

私はそっと目を閉じて

流れに身を委ねました。



後に奇跡的に救出され

家族と対面できたとき

私の身体は全身14箇所を骨折し

皮膚のあちこちが破れ、

ガラスの破片が突き刺さり

口の中にはまだガラスや

土が残っていて


頭を含め、全身を強打しており

身体中が猛烈な痛みや痺れ

そして熱さに襲われ

身体はビクとも

動かなくなっていました。



その時、全く先は見えなかったけど

なけなしの力を振り絞って

家族にこう誓いました。



「私、生きられたから。

生きられたから、絶対によくなる!」



その時は、ただ漠然と

「一生懸命頑張れば、一年あれば

元の状態に戻れるかな」

と思っていました。



ところが予想に反し、1年経っ

た時、まだ右足には全体重を

かけることさえできず

松葉杖や車椅子を使いこなす

日々でした。



そして、その後も13年に渡って

私の身に次々と、大きな試練が

押し寄せてきました。



試練という壁の前に立ったとき

「さぁ、この壁をどうやって

乗り越えようか。」と

心の中で、少しワクワクさえ

していたのは身体の怪我に

立ち向かっていた事故から

3年の時まででした。



事故から3年して、無理な乗車

訓練に失敗し救急病院に

運ばれたことをきっかけに

私の心はどんどん不安定になり

どん底まで落ちきったとき

私は魂が抜けた廃人のように

なっていました。



ようやく歩けるようになり

これからは、今までたくさんの

人に助けてもらった分

今度は私が社会に恩返しできる

そう思って生きてきたのに


これまで築き上げてきた

全てが、ガラガラと

音を立さたてて

崩れていくように感じていました。



その後も少しよくなっては

さらに大きな波に襲われ...

ということを6年程繰り返して

いました。



この14年で最も辛かったのは

いつかと聞かれたら

事故から6年が過ぎたころの

約2年間だと答えると思います。

事故から6年が過ぎた時、

何度もうつを繰り返した後、

ようやく身体も心も元気になり、

私は自分の魂を取り戻したと

感じていました。



しかし、整形外科のお医者さん

にも精神科のお医者さんにも

カウンセラーの先生にも

太鼓判を押してもらったわずか

5ヶ月後に、

精神疾患の1つである

「双極性障害」と診断され

再び、暗い精神科の閉鎖病棟に

強制入院させられる事に

なってしまったのです。



この時、自分の事をコントロールする

ことが全く出来なかった故に

起きた数々の悲惨な記憶

つまり、家族や友人、そして

私を必死で守ってくれようとした

閉鎖病棟の医療スタッフの

心を傷つけたことは


その症状が落ち着いた後もずっと

全部記憶を丸ごと消してしまいたい

くらい、私に取って受け入れがたい

記憶でした。



私はこの出来事以来、

試練に背を向け

人生を半ば諦めながら

生きるようになりました。



しかし、事故から14年が経ち、

それらを全て受け入れ

事故に遭ったことより

遥かに大きかったその

試練を乗り越えた今、

1つ思うことがあります。



それは、私にとっては

最も耐え難かった精神疾患と

向き合った日々も

所詮、自分の人生を生きる上で

必ず起こり続ける

試練の1つに過ぎなかったと

言うことです。



今、私は

人は皆、どんな大きな試練をも

必ず乗り越える力を備え持って、

この世に生まれてきていると

確信しています。



そして、その力こそが

私を救ってくれた

のだと思っています。



それは、自分自身の内側にある

愛の力そして意志の力。

人は自分の中の愛の力と

意志の力が、どれほど大きな力を

持っているかということに

気付いた時

どんな試練をも乗り越える事が

できる

そう感じています。



21日はそんなお話ができたらと

思っています。

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素敵なご縁が繋がり、宝塚市の
ある幼稚園のお母様向けに
ピラティス×お話会


あちこちで言われている
切り取られた「よい姿勢」に
関する情報が一人歩きしてみなを
「よい姿勢」から遠ざけてしまっている


あなたにとっての「よい姿勢」って
頭から糸で吊り下げられたように
立つことでも

プラムライン上に立てるようになることでも

ましてや壁に体の背面を全部付けて
立つことでもなくって...


姿勢ってあなたの動き方そのもので
あなたがどう動くかってこと


もしあなたが、理想の姿勢を
手に入れたいと思うなら


良い姿勢でいようとする
自分を手放して


自分の姿勢は悪いと
決めつける自分を手放して


まずは普段の何気ない姿勢に
ちょっと目を向けて


一番心地いい姿勢を探そうと
してみるといい


決して、見つけなくても
いいんだよ


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実践を交えながら解説した動画を
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こんばんは!
浅野千通子です❤


我が家の息子が、
無事二歳になりました!


彼の誕生以来、
生まれて初めて子供を
育てることに
なった私にとっては、

「子供って、毎日こんなに
成長するんだ!」と、本当に
驚かされっぱなしの二年でした。


これからも、たくさんの人との
出逢いや経験を通して
ありとあらゆる感情を思う存分味わい
つくし、人生を楽しんでほしいな~と
思います✨


今日9月30日は、大祓の日に相応しく
大きな台風が関西を直撃。

急遽小さなお誕生日会となり
ましたが、

お隣さんご夫妻と、台風の中決死の
覚悟で車を走らせて
赤飯を届けに来てくれた母と共に
愉しい一時を過ごすことが
できました❤



お隣のねぇね特製のフルーツ
盛り合わせのレベルの高さに
一同大興奮❤


皆が何より楽しみにしていた、
サックス奏者のじいじの生演奏は、
息子の突然の「サックス怖い!」
連呼により中止に😭


山の天気のように感情がコロコロ
変わる我が息子に

「いつもはあんなにじいじの
サックス好きって言ってるやんー!!」
とヤキモキしていた私でしたが、

お隣のねぇねの
「きっと、たいくんの中に、
何かがあるんやでー❤」

という言葉で、何だか温かい
気持ちになりました。



今日のように、これからも
ずっと家族や周りの人たちと
幸せな時間を共有し続けたい
からこそ

私は私の人生を
思いっきり生ききろうと、
改めて心に誓った1日でした❤

 

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個別カウンセリング付体験セッションは

10月2日21時より、メールレターより
ご案内予定です。

 

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これまで、心の病をうつ病とPTSDと
書いていましたが、最終的に診断された
のは、「一生繰り返すと言われている
全く別の病」でした。

ずっと、その病を受け入れることができずに
いましたが、過去を全て受け入れ、

乗り越えた今、その病のことを含めて、

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こんばんは!
浅野千通子です。


今月より、メールレターでの正式な
ご案内に先駆け、

数名の古くからのお客様と
マインドフルネス・ピラティス90days
プログラムを開始しています。


ありのままの自分とまっすぐ
向き合いながら、
理想のカラダを手にいれる
このプログラムですが、

これは、私の過去の14年の
経験が土台になっています。


事故でカラダとココロ、そして魂さえも
ズタボロになった私が、
ありとあらゆることを試し、
あらゆる先生に師事し、

また何度も失敗を重ね、何度も諦め
人生に絶望しながらも
14年間自分自身と向き合いつづけたことで
得たことは、

 

カラダとココロと魂の本来の
繋がりと上手く付き合いながら

理想のカラダに変わっていくことで、
ココロと魂、そして周囲、
また人生そのものが変わるという
そのカラクリについてでした。


私の場合、単なる飲み会好きな
ごく普通のOLが、ある朝突然事故に
遭ったために、その繋がりを
全く理解せずに、
これまで散々時間とお金をかけて
カラダやココロに向き合い
続けてきたために、

 

カラダがよくなれば
ココロが崩れ、
ココロが崩れれば、カラダも
そして魂も崩れ…

 

せっかくよくなっても
また元に戻る…

というように
これまで13年間も自分の人生に
翻弄され続けてきました。

 


でも、事故から14年目にして
それらを乗り越えた今
思う事があります。


本当はカラダの事だろうが、
ココロの事だろうが、
人間関係だろうが、恋愛だろうが
どんな悩みも突き詰めれば

「幸せな人生を送りたい」
という誰もが持つシンプルな想いがそこに
あったんですよね。


なのに、私はそこをおろそか
にして、目先のゴールに
向かうことが、幸せな人生に
繋がると思い込んでつっぱしって
いたんです。


だから、せっかくゴールに
たどり着いたように思えても
今度はもっと大きな悩みが現れ

ゴールについたと思ったら
あっという間に元に戻る…と

一向に悩みから抜けられなく
なっていました。

 


「幸せな人生」は人それぞれ思い描く
姿が異なります。

 


そしてその一人一人が持つ
「幸せの姿」こそ、
「私は、本当はこんな生き方がしたい」
という自分の魂の声を反映した
姿なのだと思います。

 


この繋がりを理解しながら、
カラダに向き合うことで、
カラダは無理しなくとも、
歯を食いしばって頑張らなくとも
ひもじい思いをしなくとも
いとも簡単に理想のカラダに
近づいていきます。

 


もちろん、おまけとしては大きすぎる
程、カラダ以外の事も
数珠繋ぎで変わります。

 


なぜ、カラダから入るかと言えば
カラダは愛情を持って
向き合えば向き合う程に
その期待に素直に応えてくれる
ものだからです。

そして、どんな幸せであっても
一生涯のカラダの健康は、幸せな
人生の土台になるからです。

 


そしてそれを形にしたのが、
このプログラムなのです☆

 


本来であればもっと早くご案内する
予定だったのですが、なんだかんだと
手こずっています。

 

 

そして、そんな亀の歩みの私を
そばで見ている主人は
半ば呆れています(笑)

 


そこで今日は、昨日一回目の

セッションが始まったばかりのCさん
とお話していたときに
感じたことをシェアしたいと思います。

 


50代のCさんは、猫背に悩んで
おられるとのことだったのですが、
 

小さい頃小児喘息を患い、
10歳~20歳頃という成長期の
真っただ中を含め、約10年間に
渡って、肩と背中を丸めて、
肩で息をして生活
されていたそうです。

 


当時、喘息で呼吸も
ままならないご本人にとっては、
その姿勢でいることが最も楽で
いられる姿勢だったのです。


ご本人は、その10年の間に
今の猫背が出来上がってしまい、
今から変えることは難しいと
思っているとおっしゃっていました。

 


そのお話を聞かせていただいたとき、
Cさんとは比べ物にならない程
軽いものですが、
自分も小さい頃、気管支炎喘息で
似たような経験があったので、
すごく胸が熱くなりました。

 


喘息って、本当に苦しいもので
息ができなくなってくると
「死ぬかもしれない」
という恐怖から、より上手く
呼吸することができなくなるのです。

 


自分の命を守るため、カラダは猫背で
いるよりほかなかったのです。

 


もし、今どこかに痛みがあったり
姿勢や体型にコンプレックスを
持っている方がいたとしたら、

それは過去に、あなたのカラダが
あなたを守るために、その姿勢や体型で
い続ける必要があったからかもしれません。

 


また今痛みを感じている方は、
「このままではいたくないよ。変わりたいよ!」
というカラダからのメッセージ
かもしれません。

 


そして、もしそのことに気づき、
そんな自分のカラダに愛情を持って
接するようになれば、
あなたのカラダは必ず変わります!

 


そして、自分のカラダに愛情を持つって
何も難しいことではないんです。


元気に自分を生んでくれたご両親に
感謝すること。

 

 

それだけで、何だか自分のカラダをもっと
大切にしたくなりませんか?

 

 

自分のカラダ、つまり自分自身に

愛情を持って接すること。

 

 

無条件で家族や愛犬を愛する

ように、自分自身のことも

愛しいたわってくださいね☆

 

いつもあなたを応援しています。

 

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書いていましたが、最終的に診断された
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同じ事故に遭い、たまたま同じ車両に乗り合わせていた小椋さん。

自力で車内から脱出した小椋さんが、息絶えそうな私を見つけてくださり、負傷した身体を引きずって救急隊員に知らせに行ってくださった。

今、自分が生きていることの1番の始まりは、小椋さんの存在といってもいいのだと思う。

ずっとずっと、『あの時助けてくれた男性は誰だったんだろう』と気にしながら生きていた。

とにかくお礼が言いたい。そんな風に思っていた。

事故から1年程経ったある日、乗車位置を特定する会に足を運び、自分の乗車位置にシールを貼っていたところ、
小椋さんに呼び止められた。

そして、その時初めて横にいる奥様の朋子さんと出逢った。優しい笑顔が印象的で、旦那様を懸命に支えられている姿が美しかった。

そこから、時折妹と共にお二人のご自宅に招いていただき、音楽やお料理を楽しませていただくなど、
交流を深めてさせていただいていた。

ところが、
もしかしたら私も朋子さんもそんなに大きな時期の差はなかったのかもしれない。

朋子さんも私も、ある時を境に徐々に事故によるさまざまな影響が、心を苦しくさせていき、気持ちが見る見るうちに落ちていった。

そして、程なくして2人とも双極性障害という診断が下された。

同じ病院で、先生は違えど同じようなアドバイスをされ、同じように薬を呑み、寛解はあっても完治はないと言われているその病の波に翻弄される日が続いていた。

時折顔を合わせると、お互い何も言わなくてもその波をお互いに感じあい、それが痛いほど良くわかるから、どれだけ状況がよくても、お互いに一喜一憂することはなかった。

ただ、いつもお互いに相手が良くなることを心から望んでいた。

あれから10年経ち、私はその影響を全く感じることもなく、あの日々は一体何だったのかと言うほどに、ケロっとして日々を普通に過ごしている。

最近、朋子さんにお会いする機会があった。
私が、小さな講演会をするとSNSで案内をしたところ、
今は多可町という開催場所の宝塚からは遥か遠くに住んでおられるにもかかわらず、
真っ先に行きたいと言ってくださったのだ。

当日、私が元気になった様子を見て、
溢れる笑顔で喜んでくださった朋子さん。

まだ病と闘いながらも、人の幸せに心から幸せを感じる人なのだ。

またそのご縁で、お二人が書籍を出版されると知り、今日その本を手にすることができた。

小椋さん夫妻が歩んできたこの長い年月を、私も
心して読み進めようと思う。

小椋さん夫妻と出会ってから、私にとって小椋さんの活動の詳細を知ることは、
事故を真正面から向き合うことを意味していた。

そして私にはそれができなかった。

早く手放したい一心で、目を向けるのが怖かった。

今は、真っ直ぐに向き合いたいと心から思う。

勇気を持って一冊の書にしてくださったご夫妻に
最大の愛と敬意をこめて。

JR福知山線脱線事故からのあゆみ
ふたつの鼓動
小椋聡 小椋朋子




こんばんは!


マインドフルネス・ピラティス
ナビゲーターの浅野千通子です。


日曜の夜、いかがお過ごしですか?


私はと言いますと、今週に入って
一歳の息子が風邪をこじらせてしまい


病院を行ったり来たりと
看病づくしの一週間でした。


もちろん保育園には預けられず、
セッションのご予約は全てキャンセル。


新しいプログラムのご案内の作成や、
講演の準備など、

今週しようと思っていた事が
一向に進まない…


焦る気持ちもありながら、
セッションを楽しみにして
くださっているお客様に
キャンセルのご連絡を
したところ、


皆さん、逆に気遣ってくださり、
暖かい言葉をかけてくださいました^^


なんだか、気分がほっこりし、
「どうせ、進まないならもう何もしない!」
と開き直ったところ、


今日になって、息子の調子が
ぐぐっとよくなり、
ようやく自分の時間を取れるように
なりました。


さて
私は今、”自分の人生の集大成”とも
言える、新しいプログラムのご案内を
作成しています。


なぜ、私がこの新しいプログラムを
作ろうと思ったかというと…


列車事故による大怪我と、
重度のうつ病で身体も心も
ボロボロ状態となり


必死になって身体や心と
向き合い続けるも

10年以上、一進一退を
繰り返していた私が


ようやく理想の身体と心を
手に入れ


単なる怪我や病気からの
回復を超えて、


結婚や出産という、
当時は願うことさえ
許されないと思っていた
夢を実現し


心の奥底で、
静かに息を潜めていた
自分の使命に気づき、


再び、自分らしい人生を
歩めるようになるまでに


実に10年以上もの時間が
かかった事に疑問を
持ったことがきっかけです。


なぜ、必死に頑張ってきたのに
10年以上もの時間がかかって
しまったんだろう?


もし私と同じように
悩む人がいたら、


今の私は、それらのお悩みの
解決を手助けするのに
10年以上の月日が
必要なのだろうか?


また、あんなにも必死に
頑張る必要があったんだろうか?


私の答えは、NOです。


なぜなら、
私が必死に頑張っても
10年以上もかかってしまったのは


ある根本原因があった事に
気づいたからです。


その根本原因を突き止めた
今だからこそ、


心であっても身体であっても
私と同じように悩む人が
いたら


私のように、
長い時間を棒に振ることなく、
ふわっと最短で理想の人生を歩む
ナビゲートをしたい


そんな想いで、最短で90日間で
理想のあなたになれる
プラグラムを考案しました。


プログラムの内容は、
私がこの10年以上の間、
100人以上もの、「人の一生」
に関わる、さまざまな
分野のプロから、


それぞれの視点から見る、
心や身体の捉え方について
実体験を通して学び、


何度も何度も自ら
失敗を重ねることで
それらを一つの形に
統合したもので、


今も、自分やお客様への
セッションを通して、
日々進化し続けています。


過去の私のように

周囲の目を気にして、
自分の本心に素直に
なれなかったり、
自分のことを後回しにし
自分らしく生きていないと
感じるあなたや


本当はいくつになっても
どんな環境でも
自分に自信を持てるような、
内側から輝く健康で美しい
身体でいたいのに、


年齢や痛みを理由にして、
自分の身体とまっすぐ
向き合えない
あなたが


自分の内側の声に耳を
傾けながら


自分の身体と真摯に
向き合うことで


生まれ持った生命の輝きを
自らの力で引き出せるようになり 


自分の心に無理することなく 
「理想の自分」と「理想の身体」を
同時に手に入れることで、
本当の自分に出会い


あなたらしい人生を
自由自在に謳歌できるようになる


そんなプログラムです。


このプログラム、
あくまでご本人が主体的に
行っていくものですが


それがスムーズに進むよう
私が、最大限のサポートを
することで


1人ではなく
二人三脚で共に歩んで
いきます。


しかし、実は伴走者は、
私だけではないのです。


欧米のトップアスリートや
NASAの宇宙飛行士のトレーニング
などに用いられている

最先端のトレーニング理論を
用いた、画期的なフィットネス
機器が

あなた自身が、自らの美しさを
引き出すことを
強力にサポートしてくれます。


そのおかげで、
90日間という限られた
時間であっても


無理なく、
理想の自分と理想の身体へと
変化することで、


本当の自分に出会うことが
できるのです。


これまで心身の回復の為に、
ありとあらゆる事を試し


それぞれの長所や短所を
熟知している私が、


自信を持ってお勧めする、
ハイテクマシーンです!


とは言え、詳しいプログラムの
案内はまだ作成途中。


それに伴い、昨日から
募集予定だったその
プログラムの体験セッション
の募集も延期です。



体験セッションは
来週のどこかで
メールレターより
ご案内予定ですので、
身体も心も一緒になって
変えて行きたい方は
まずメールレターにご登録くださいね。


今日も、お付き合いいただき
ありがとうございました。


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【プロフィール】
浅野 千通子(あさの ちづこ)
 
26才の時、通勤途中に107名の
命を奪ったJR福知山線の列車
脱線事故で2両目に乗り合わせ、
全身10数ヶ所を骨折。

医師には元通り歩けるように
なるのは難しいと言われたものの、
7度の手術を経て、ありとあらゆる
リハビリを試し実践し、
元どおり歩けるまでに回復する。
 
30才を目前に重度のうつ病と
PTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と
薬物治療を行う。
 
現在は、大怪我や重度のうつ病を完全に
克服した自身の経験を元に
マインドフルネス・ピラティスを考案。

ありのままの心の声に耳を傾け
自分の身体と真摯に向き合うことで、
身体も心も周りの人達も
健康で幸せな人生を送る
そんな健康観が当たり前の世の中に
なる事を願い、活動を行なっている。

また講演や執筆活動、子育て支援にも
力を注いでいる。
 
 
*****************

■10月21日(日曜)神戸市勤労会館にて
インターナショナルボランティア団体
CARE主催の多様性ワークショップが
開催されます。
精神疾患~メンタルイルネス~をテーマに
したこのイベントで、私はメインスピーカー
としてお話させていただく予定です。
ご興味のある方は、是非メールにて
お知らせください。

 
【著書】JR福知山線事故の本質~企業の社会的責任を科学から捉える~(山口栄一編著)
 
 
🔸講演、取材、イベント、出張セッション等のご依頼はLINE@、もしくはchikom0801@gmail.com宛に個別にご連絡ください。

 

 

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高熱で汗をかきまくるも、カメラを向けると
ポーズしてくれる、我が家の天使💕




今でこそ、最寄り駅から
自宅までの心臓破りの坂道を

13キロの息子を乗せた
ベビーカーをガンガン押して
休憩なしで登りる私ですが、

事故後1年経ってようやく歩ける
ようになった頃は

腰は痛いし、肩こりも激しいし、
歩き方はおかしいし

一日終わる頃には身体も心も
どっと疲れ果て動けなくなっていました。


負担のないよう、週3日1日5時間から
職場復帰をさせてもらったものの、

それでも仕事から帰ると
ベッドにばたっと倒れこみ、

翌日は、外に出る気力もなく、
放心状態のまま一日を終える…

なんて事もよくありました。


心の中ではいつも
「誰か、この痛み何とかして。」
「どこに行ったら変な歩き方を
治してもらえるのかな」
「いつからこんな疲れやすい
体になってしまんたんだろう…」
と、自分の身体に不満ばかり持っていました。


整骨院でも按摩でも
整体でも、とにかくいい先生が
いると聞けばそこに行き、
また良い噂を聞くとあっちへ行き
と、そんなことを繰り返していました。


評判がよいだけあって、
どこの先生も私の話を
親身になって聞いてくださり、

施術を受けている時は、
心身共にリラックスし
どんどん疲れが取れていく
ような感覚で
とっても癒されました。


終わった後は、痛みも少し楽に
なっていて、歩き方も改善される
気がし、心もスッキリしていました。


ところが数日経つと、また
痛みが戻っている…
また疲れがたまっている…
また歩き方がおかしくなっている…

効果にに程度の差はあれ、
結局根本的には解決されていない…

それがどうしてかも
わからない…

そのうち、
自分の中で不安が湧いてきました。

私は、これを一体いつまで
続けるんだろう…

一生、よい先生のところに
通い続けなければ
私は、今の身体を保てないのかな…


東洋医学では
「女は7年毎に年をとる」
なんて言葉もある。


今は28歳だけど
35歳になった時、42歳になった時、
49歳、56歳、63歳、70歳、77歳、
84歳、91歳、98歳、105歳…


今の身体のダメージに
誰にも避けては通れない「老化」
がプラスされていったとき、


もしかして、
痛みが治るどころか、
現状維持すら難しくなる日が
くるんじゃないだろうか?


私が本当に必要な事は、その場の
痛みや疲れを取ってもらうこと
だけなのかな?


もちろん痛みは取ってほしいけど
もっと大切なことは、


自分自身が、ちゃんと自分の身体と
向き合って、10年後、20年後、
いや一生涯の健康な身体づくりを
自分自身でできるようになること
なんじゃないのかな。


そのためには、
まずは、私自身が自分の身体の
事をちゃんとわかってあげる
ことが必要なんじゃないかな?
そんな風に思ったのです。


その後私は、自分で自分の身体の
バランスを整えられるようになる
と聞き、とあるピラティス
スタジオで初めてマンツーマンの
ピラティスのセッションを受けました。


先生の指示通りに身体を動かそうと
すると…

「あれ?私、こんな簡単な
事がすごく難しい…」

「あれ、意識を変えるだけで
同じ動きをしても痛みが
なくなった…」

「あれ、私の骨盤はこっちには
動きにくいけど、こっちには
動きやすい…」


今まで、いろんな先生に
自分の身体について指摘されるも
いまいち理解できなかったのに

自分自身が動いて体感することで
ようやく頭ではなく、身体で
理解しはじめました。


そこで私は、良いところ
悪いことを含めこれまで
気づいていなかった
自分の身体について、
どんどん深く知るように
なってきました。


そして知れば知るほど、
自分の身体が無理なく変化
していったのです。


決してムキムキの身体
になったわけでは
ありません。


まず一つ大きな変化は、
自分の身体をうまく使える
ようになった事で
無理なく良い姿勢で
いれるようになりました。


肩の力は抜けているけど
身体の軸を感じるような

リラックスしつつも、
エネルギーが通るような
そんな心地よい姿勢です。


歩いている時も座っている時も
キッチンに立っている時も
寝ころんでいる時も、

いつもその心地よい姿勢がどこか、
自分で見つけられる
ようになりました。

そうすることで、
日々欠かさず特別なトレーニングを
しているわけでもないのに
身体が整うようになってきました。


今なら、それがどういうことか
分かります。


人の身体は
日々の動きの繰り返しによって
形づくられていくからです。


現在は、自分の身体を
知れば知るほど身体が変わるのは
もちろん、
知れば知るほど、生涯の健康に対する
ゆるぎない自信がついていくことを
感じています。


骨盤の中には今もボルトや
プレートが山ほど
入っている私ですが、
そんなの全然OKです!


なぜなら、
身体は私たちが
想像する以上に大きな
可能性に満ち溢れていることを
知ってしまったからです。


痛みにフォーカスするよりも
自分の身体の可能性を
引き出すことに注力した
方が、よっぽど身体は
変化することを知ってしまった
からです。


そして何より、ボルトやプレートが
入った骨盤こそが、たった一つの
私の愛すべき骨盤だという事に
気づいたからです。


今、どんな状態であろうと
今、何歳であろうと
あなたの身体はあなたが
想像する以上の可能性を
持っています。


あなたが本当に大切なのは
目の前の痛みから、
一瞬でもいいから
解放されることですか?


それとも、
いくつになっても健康でイキイキとした
幸せな生活を送ることですか?

もし後者を望むなら、
まずは自分自身が
自分の身体を
知ろうとすること。
人任せではなく。


それは、自分自身が
自分の身体に愛情を持って
接すること。


痛みを悪者扱いするのではなく、
崩れた体型の身体にうんざりして
鏡から目を背けるのではなく

泣き止まない赤ちゃんの
頭をよしよし撫でて

「どうして泣いているのかな?」
と、何とか顔色やその表情や体温
から、その原因を探し出して

不快の原因を取り除いて
あげようとするときのように

まずは、あなた自身が
自分の身体に愛を持って
接してあげてくださいね。


そんな風に自分の身体を
捉えられたら、
ずっと気になっていた
痛みから、解放されている自分に
気づくかもしれませんよ^^


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【日々の動きが身体を作る】


豆まきならぬ、アヒルまきで、
1人盛り上がる我が家のたいくん1歳。

床にあるアヒルを拾うとき、
深く腰を落として拾ってます。
もちろん無意識のうちに。

とっても自然で美しい💕
そして、こんな日常の
動きそのものが、よい
エクササイズになっている。

もちろん彼は腰痛とは
無縁🎈

あなたは、下のものを拾うとき
どうやって拾いますか?

そんなところに
少し目を向けるだけで
あなたの身体はどんどん
変わります🎊

必死になって、頑張らなくても
何かにすがらなくても
あなた元々自由な身体を持って
生まれている。

大切な事は、まず自分に与えられた
この素晴らしい身体に感謝すること。

そして、丁寧に丁寧に
愛でるように労わるように
自分自身が、自分の身体に
目を向けてあげること。

身体が本来持っている
可能性への扉を、自分自身で
開いてあげること。

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【プロフィール】
浅野 千通子(あさの ちづこ)
 
26才の時、通勤途中に107名の命を奪った
JR福知山線の列車脱線事故で2両目に乗り合わせ、
全身10数ヶ所を骨折。
医師には元通り歩けるようになるのは難しい
と言われたものの、
7度の手術を経て、ありとあらゆるリハビリを
試し実践し、元どおり歩けるまでに回復する。
 
30才を目前に重度のうつ病とPTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と
薬物治療を行う。
 
現在は、大怪我や重度のうつ病を完全に
克服した自身の経験を元に
リハビリで出逢ったピラティスを始め、
10種類以上のボディワークや施術、
また心の回復の過程で出逢ったマインド
フルネスを始め、さまざまな分野の
大一世で活躍される先生の考え方や
物事の捉え方を融合させたオリジナル
メソッド『幸せを引き寄せる体づくり
マインドフルネス・ピラティス』
を考案し、身体も心も周りの人達も
健康で幸せな人生を送りたい人の
サポートを行なっている。
また講演や執筆活動、子育て支援にも
力を注いでいる。
 
 
 
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ランチタイムに、ほんの少し遠出。


ずっと行きたかった小林駅近くのdoor。


美味しいご飯をたくさん噛んで

じっくり味わって食べる。


栄養がどんどん自分に

吸収されていくのを感じる。


スマホを横目に

ちゃちゃっと済ませる

ランチは一体どれだけ

栄養になっているのかな。

.

.

.

運動してるみたいに

ぽっぽしてきて、

すっかりパワーチャージ。


完食!ご馳走様です。

さあ、午後も頑張ろう💕



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