「健康」というありふれた言葉。

 

ありふれているけど

健康でありたいという想いは、

誰しもが根源的に

持つ深い欲求の一つ。

 

だって、健康は自分の人生を楽しんで

生きるための土台だから。


健康だけど、つまんない人生…
魅力的ではないし、そもそも不健康な

感じさえします。


私は、26歳から36歳頃までの

約10年間


その多くの時間を
肉体的また精神的な
自由からかけ離れたところに

いました。


ベッドの上で身動き一つ
取れなかった頃は、

ベッドの上という囚れの身、

 

深いうつ病に苦しんで
いた頃は
ベッドの上以上に囚われた
頭の中が、がんじがらめの囚われの身

でした。


心がしんどかったとき

思っていたことは
こんなことです。


「今の自分は、過去の自分が
作り上げてきたものだから、
今から大きく変わっていく

ことなんてできないよね。

仮に変えられるとしても
今の私にはその力はないし。


だから私は、この身体も心も
この人生も全部このままで

生きていくしかないんだ…」

 

とっても辛そうですが、

実はこう思っていたのは
深いうつの時期では

ありませんでした。


深いうつ病を乗り越え
結婚をし、出産もし、
これまでの人生で最も穏やかな
幸せを感じていた時期でさえも


このように
自分の人生を
どこか投げやりな姿勢で
生きていました。


ところが、産後半年の頃、
私はその自分で作り上げた
見えない塀をよじ登って


囚われの世界から脱出することに
成功したのです。


塀をよじ登るのは
とっても簡単でした。


そもそもそんな

実際の塀ではないので
空想の中でよじ登り、ピョンと
外に飛び降りただけです。


ただ、同時に
「囚われの世界から抜け出し
自由の身になるんだ!」
という事を心の中で誓った

んです。


そこで見えたものは、
これまで自分が見ていた世界とは
全く異なる世界でした。


塀の中で見てきたものが
悲惨すぎたからこそ
気づくことがありました。


そして、自分自身をその窮屈な
世界に閉じ込めていたのは


事故に遭ったという事実でもなく
身体がボロボロになったという事実でもなく
うつ病になったという事実でもなく

長らく社会に出て働いていなかったという

事実でもなく

 

それは他でもなく
今の自分が、そこに閉じ込めていた

と知った時、


これまで自分が経験してきた
生死を分ける事故の経験も

 

元の自分に戻るため

膨大な時間とお金を費やした
人の健康に関するあらゆる学びも

 

がんじがらめの中で
苦しんだ経験も

その全てと今が
パタパタと
音を立てて、
ジグソーパズルのように
繋がっていきました。


そして、出産を機に

また痛みや痺れが増すことで

少々嫌気がさしていた

自分の身体は、どんどん

しなやかに動き出し

痛みもどんどん穏やかになり

気づけば産後太りも解消

されていました。

 

何よりあれだけ

頭の中で

自分自身と暗い会話

をしていた自分が

 

どんどん本来の

自分と繋がりだし

内側からエネルギーが

溢れるように湧いてきました。

 

さらに

お仕事も、友人関係も

夫婦関係もいろんな事に

よい変化が起きました。

 

今、私は毎日を思いっきり

生きています。

 

もちろん、嫌なこともあるし

思い通りにならないことも

あります。

 

身体も、どんどんよい状態に

なっているとは言え、

 

骨盤の中のボルトやプレートが

消えることはないし、

 

身体の傷や、傷ついた神経による

痺れはまだ残っています。

 

ダメージが大きかった骨盤と左脚は

いろいろと問題を抱えています。

 

でも、そんな自分の身体も

心も丸ごと受け入れ、

大好きと思えるようになりました。

 

そして、そこには
「健康」という言葉の
裏に隠されたごくごく
シンプルな法則がある

ことに気づきました。


健康が大切な本当のワケを
知れば

健康でありたいと願う誰もが、
単に健康という表面的な
意味ではなく

 

深い意味での真の健康と
その人らしい楽しい人生を
自由自在に思い描き
手に入れる事ができるように

なると思っています。

 

そしてそれは、

つかの間の安心や

つかの間の満足ではなく

 

一生ものの揺らぎない

自分軸として

一生涯にわたって機能

していくものだと

思っています。

 

そのシンプルな法則について

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【プロフィール】
浅野 千通子(あさの ちづこ)
 
26才の時、通勤途中に107名の命を奪った
JR福知山線の列車脱線事故で2両目に乗り合わせ、
全身10数ヶ所を骨折。
医師には元通り歩けるようになるのは難しい
と言われたものの、
7度の手術を経て、ありとあらゆるリハビリを
試し実践し、元どおり歩けるまでに回復する。
 
30才を目前に重度のうつ病とPTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と
薬物治療を行う。
 
現在は、大怪我や重度のうつ病を完全に
克服した自身の経験を元に
リハビリで出逢ったピラティスを始め、
10種類以上のボディワークや施術、
また心の回復の過程で出逢ったマインド
フルネスを始め、さまざまな分野の
大一世で活躍される先生の考え方や
物事の捉え方を融合させたオリジナル
メソッド『自分と繋がるマインドフルネス・
ピラティス』
を考案し、身体も心も周りの人達も
健康で幸せな人生を送りたい人の
サポートを行なっている。
また講演や執筆活動、子育て支援にも
力を注いでいる。
 
 
 
【著書】JR福知山線事故の本質~企業の社会的責任を科学から捉える~(山口栄一編著)
 
 
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10セッションの8回目を終えたCちゃんとの

セッション後の2人の笑顔。

可愛くて大好きチュー



誰だって身体をもっとよくしたい。


どこに行けば痛みを取って

もらえるかな?


どこに行けば痩せさせて

くれるかな?


どこに行けば姿勢をよくし

てもらえるかな?


どこへ行けばもっと綺麗になれるかな?


できるだけ簡単で、

できるだけ時間もかけずに、

できるだけお金もかけずに。



でもどれだけ簡単に痛みが

取れても、


どれだけ簡単に痩せても、


どれだけ簡単に姿勢がよく

なっても、


自分自身が自分

のことを知らなかったら....


自分の身体を労る気持ちがなければ...


自分の身体と心が繋がってなければ...


不調を繰り返すたび、また答えを

外に求め続けるしかない。



だから、自分自身が気づくことが大切。


体感して気づく、体感して気づく、

体感して気づく。


良い変化でも悪い変化でも

全部気づける自分になる。


自分を救えるのは自分自身しか

いないという事に気づく。


小手先のテクニックではないから、

すぐには理想通りの結果を

得られないかもしれない。


でもそれは、揺らぎない一生物の

自分軸になる。


彼女の笑顔が教えてくれること。


それはありのままが1番美しいということ。




#気づくことは手放せるということ

#良い変化も悪い変化も手放す

#最後に残るのはニュートラルな自分

#身体と心を繋がりを取り戻す

#20代 のお客さま

#宝塚市

#マインドフルネスピラティス

#マインドフルネス

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〜以下引用〜

CARE 多様性を考えるワークショップ
次回は<こころ>について

〜ゲストスピーカーに浅野千通子さん
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講演者は、JR福知山線事故で2両目
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克服された経験をもつ浅野千通子さんに
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浅野 千通子(あさの ちづこ)

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【人生を生き抜く力の磨き方】

 

自らの経験をシェアすることで、
まだ見ぬ誰かの
力になれるんじゃないか…

 

今年に入ってそんなことを
思うようになり、友人の繭子さん
にその想いを話したところ

 

「なら、私が所属してるボランティア
団体で話してみない?」
と言ってくださり

 

インターナショナルボランティア
団体 CAREが主催する
多様性ワークショップで

ゲストスピーカーとして
お話をさせていただくこと
になりました。

 

テーマは、日本人の5人に
1人が一生の中で何らかの
形でかかると言われている
「精神疾患~メンタルイルネス~」
についてです。

 

精神疾患と聞くと、
「私には絶対大丈夫!」と
思う方も多いと思いますが、
「認知症」や「アルコール依存症」
も精神疾患です。

 

本当に絶対大丈夫でしょうか?

精神疾患について理解を
深めることで、

今、精神疾患を患っている方も
私はは絶対大丈夫!という方も

誰しもが生まれながらに
備え持つ「どんな事があって
も生きぬく力」
を磨くヒントにしていただければ
と思っています。

 

ちなみに、精神疾患は脳の病気で

「遺伝要因」だけでなく身体症状や

ストレスなどの「環境要因」が

それらと複雑に絡み合って
いると言われています。

 

「身体や心の環境」
これは常に変化するものであり、
自らの力で変化させることができる
ものです。

 

自分の身体や心に目を向けること。
どんな人にとっても
本当に大切なことだなと、改めて
思います♡

〜以下引用〜

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12年前よく通った天満橋のスタバ。

当時だんだん心が辛くなっていて、
街ゆく人が早歩きをしているのを
見ていることさえ
辛かった。

私には、このスピードで
生きていくことは到底できない…
このまま世の中にどんどん取り残され
ていく…

今の私があの時の自分に
声をかけてあげることが
できたなら、

心の底から、100万%大丈夫だよと
言ってあげたい。

私の良いところを100万個
見つけて伝えてあげたい。

人は誰もが自分自身を癒す強大な力を
持って産まれてきている。

でも、そのことに気づくのも
その力を使うのも自分しかいない。

ありのままの自分に目を向けること。
それは自分を知ること。
それは自分自身を愛すること。



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10年ほど前、生まれて初めて
書籍を出版するという機会を
与えてもらい
 
その時初めて、書くことの
楽しさを知りました。
 
また自分が、
実は書くことがとっても
好きな人だったんだ!
 
ということに気づきました。
 
 
それからは、
書くことって楽しいな~と
思いながらも

時折SNSに思いつきで投稿する
程度。

今年に入ってから
 
10年前にその本を一緒に書き上げた 
山口 栄一教授と
 
その書籍の出版のタイミングで
私の事を記事にしてくださり
 
その後も何度も記事を
書いてくださった
共同通信の井上 康太郎さんに
 
再び《書く》
ということを勧められました。
 
 
お二人は、単に心を許して
何でも話せる人というだけではなく
 
私にとって特別なメンターなので
 
同時期にお二人から同じ事を
言われることは
何か特別な意味があるに違いないと
思い、すぐに決めたのです。
 
「よし、書くぞ!」と。
 
 
ところが、いざ書こうとすると
書きたいことなんて
山ほどあるはずなのに
 
書けない…
 
そもそも、汰緯くんとの
毎日は、集中してまとまった
時間を作り辛く
 
何より、まだまだおっぱいが
大好きな汰緯くんは
 
事あるごとに、「おっぱい〜」

その度に全てがストップ。
 

真夜中や明け方の授乳は
寝てるのか起きてるのか
よくわからない。
 
故に、寝不足がとまらない…
 

 
と・こ・ろ・が!
 
この度、無事汰緯くんを卒乳に
持っていくことに成功し
(断乳に近いのかな…)
 
晴れて私は、授乳という言い訳を
手放し

書くことに向き合う
準備ができたのです☆

こうして、私は当初
心の中で掲げた
 
「30代のうちにメルマガを始める!」
という目標を
 
40歳の誕生日まであと1日
の今日、ギリギリセーフで
 
達成したのです☆
パチパチ
 

このメルマガでは、

事故前はとんと無頓着だった
にも関わらず

事故をきっかけに
これまでずっと
向き合い続けてきた

今の仕事にも繋がる

「健康」について

また

列車脱線事故という前代未聞の
大事故に、遭遇し
 
そこから始まる
あらゆる経験に
 
時に喜びに溢れ、
時に地を這うように

運命に翻弄されながらも

新たな出逢いや、家族の愛、
自らの生命力によって

失敗も、後悔も、怒りも、
苦痛も、葛藤も、挫折も、
憎悪も、絶望も、喪失も
 
全部丸ごと味わいつくしたあとは

さらなる自分の生きる力に
変えてきた私だからこそ
伝えられる

「人生」について

それら2つの
深い繋がりについて

ありのままをありのままの言葉で
綴っていきたいと思います。

よかったら、記念すべき公式読者第1号に
なってくださいませ。
 
(すでに身内には強制的に配信済み!)
 
【健康が大切な本当のワケ】




私は3姉妹の真ん中で
手がかからないと言われて
育てられた。

自分でも手がかからない子だと
子供ながらに思っていた。

ところが、ある日私は
誰より手がかかる子に
一変した。

母は、都会に出てくるだけで
吐き気がする程、田舎育ちの
人なのに

私が事故に遭ってから
毎日休まず1時間以上かけて
谷四にある病院にやってきて

朝から晩まで
一緒にいてくれた。

私が泣くと一緒に泣いて
私が笑うと一緒に笑ってくれた。

ベッドで寝たきりの私を見て

「小さい時に手がかからなかった分
今が、幸せや。」と言ってくれた。

その後リハビリ病院に転院し
さらに家からの距離が遠くなったが

母はそれでも毎日私に会いに来てくれた。

月日が経ち、私がさらなる
ピラティスの資格を取ろうと
練習に励んでいた頃

私は、徐々にうつの波に呑まれ
どんどん心が苦しくなっていた。

母はそんな私を励まそうと
また1時間以上もかけて
心斎橋にあるピラティススタジオに
やってきて

時間のある限り、私の練習台に
なってくれた。

私の指導はめちゃくちゃだったが
母はそれでも真剣に受けてくれて

ずっと練習台になっているので
姿勢がとてもよくなった。

すると母は
「あんたのおかげやわ」
と満足そうに笑った。

もちろん、その後訪れた
私の人生が最悪だったときも

いつだって母は全力で
私を応援し

いつもそばにいてくれた。

今、私は新たな挑戦をしていて

母はそんな私をまた飽きもせず
応援し続けてくれている。

私が尊敬する人。

それはもう間違いなく私の母なのだ。


【お知らせ】
10月21日(日)神戸国際協力交流センターにて
ボランティア団体 CAREが主催する多様性
ワークショップ〜精神疾患〜が開催されます。

私はゲストスピーカーとしてお話をさせ
ていただく予定です。日英の同時通訳が
入られるそうです。





【プロフィール】
浅野 千通子(あさの ちづこ)

26才の時、通勤途中に107名の命を奪った
JR福知山線の列車脱線事故で2両目に乗り合わせ、全身10数ヶ所を骨折。

9度の手術とリハビリを乗り越え回復するも
30才を目前に重度のうつ病とPTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と薬物治療
を行う。

現在は、うつ病を完全に克服した自身の経験
リハビリで出逢ったピラティスを始め
さまざまなボディワークからヒントを得て
考案した

心身の回復を超える人生の豊さを手に入れる為のオリジナルセッション」を提供すると共に
講演や執筆活動、子育て支援にも力を注いでいる。

【著書】JR福知山線事故の本質~企業の社会的責任を科学から捉える~(山口栄一編著)

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6月30日はspace-maruの
最後の営業日でした。

この日は
さよならspace-maru
と題し、イベントが行われました。


そして、この日もspace-maruは
皆の温かい愛に
包まれていました。

オーナー佐々木さんのご挨拶

シュールでおもしろい発言に皆が和む

縁側まで多くの人たちで埋まっていました


この日に、この場所で
人生初の講演会をさせて
もらえたこと

そして多くの方が私の
小さくて大きな第一歩を
応援しに駆けつけてくだ
さったこと


そこで新たな一歩を踏み出せたこと
私にとっては奇跡のようです。


なんせ、こんな事は
自分が最も苦手とする
ことで

間違ってもやりたく
ないし

自分には出来ないこと
だと強く思い込んでいた
事だからです。



急なお願いにも関わらず
サックス生ライブ演奏を
快く受けてくださり
パーティを大いに
盛り上げて下さった

隣人ご夫婦のお父さんと
孝子さん。

平成天皇と同い年!今年85歳には到底見えない!
お父さんも孝子さんもとにかく話上手。
演奏後にお花を渡しに行った息子のたいくん
演奏後のお父さんの笑顔。心に沁み入る演奏でした。


急遽司会を受けてくれた友人。
九州から駆けつけて
くださった友人ママ。

私が講演の準備をしや
すいようにと裏で
いろんな手配をし
パーティを作り
上げてくれた友人。
    
事故直後にネット上で
私を見つけ
その後13年も変わらず
見守っていてくれて
12年ぶりの再会となった
 友人。

兵庫県の多可町から
遥々会いに来てくださった
事故時に救出してくださった 
男性の奥様。

これまで何度も私の記事を
書いて下さり
励まし続けてくださった
新聞記者さん。

大きな花束を持って
京都から駆けつけて
くれた友人。

気づけばいつも
私が力をもらっている
ピラティスのお客様。

大学時代から変わらず
見守っていてくれる親友たち。

小さい頃からいつも変わらず
そっと見守っていてくださる
近所のおばちゃんたち。

space-maruで開催してきた
グループレッスンの
ママとベビーちゃんも。

そして父と母の姿も。

space-maruの常連さんや
オーナー佐々木さんの
ご友人など、その場に
居合わせた方々も
皆真剣に耳を傾けてくださって。

講演前後にはいろんな
方が応援のメッセージを
送ってくださり

「お疲れ様」と
一言伝えるために、
大嵐の中、わざわざ
会いにきてくださった
お客様がいたり。

私はなんて周りの人たちに
恵まれて生きているんだろうと

改めてその幸運を感じずには
いられませんでした。

講演でもお話させて
いただいたのですが

人は生きている以上
どんな人であろうとも

ある日突然これまでの
日常が一瞬にして
崩れ去るような出来事と

隣り合わせで生きていく
しかないのだと思います。

しかしその一方で
人には生まれながらにして

どんな逆境をも一瞬にして
プラスに変えていく力が
備わっているのだと思います。

ただ、その力を発揮するには

自分自身が誰よりも自分を愛し
認めてあげる事。

目の前に現れる人を
大切にする事。

その人の人生を含めて
知ろうとする事
わかろうとする事。

事故から13年を経て
私にとってはその二つが
とても大切なように思っています。

そこを持てなくてもがき苦しみ
そこがあったからこそ
自分の強烈な思い込みを
解き放つ新しい視点が

自分自身を救ってくれたのだと
思います。

判断することをやめ
ありのままの正直な
自分で生きられる
ようになった今

どんな過去もどんな
未来もまっすぐ受け止め

ただただ今を生きれることに
大きな喜びを感じています。


また約一年前、ふらっと現れた
私と息子に

ここでレッスンをすることを
快く受け入れくださり

また今回の講演も
この日に開催することを
喜んで受け入れて下さった
オーナーの佐々木さんには

本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。



パーティから一週間が
経った今

この日、サックス演奏を
してくださった
84才のお隣のお父さんの言葉が
心に強く残っています。



人生みんないろいろ
あるけどね

私という存在は一体
なんなのか

私とは誰か

私の人生とは何か

そう、考え始めた瞬間から
本当の人生がはじまるんやと
私は思ってるよ



space-maruが繋いでくれた
たくさんのご縁に感謝です💕


【お知らせ】
10月21日(日)神戸国際協力交流センターにて
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私はそこで、ゲストスピーカーとしてお話をさせ
ていただきます。
詳細が決まり次第、こちらとLINE @からご案内いたします。


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JR福知山線の列車脱線事故で2両目に乗り合わせ、全身10数ヶ所を骨折。9度の手術とリハビリを乗り越え回復するも、30才を目前に重度のうつ病とPTSDを併発。その後約8年間に渡って3度の入院と薬物治療を行う。

現在は、うつ病を完全に克服した自身の経験や、リハビリで出逢ったピラティスを始め、さまざまなボディワークからヒントを得て作られた「心身の回復を超えた、人生の豊さを手に入れる為のオリジナルセッション」を提供すると共に、講演や執筆活動、子育て支援にも力を注いでいる。


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@xbz4073m




目の前にいる人


それは時に、家族だったり

友人だったり、お客様だったり

見知らぬ人だったり


その人の心から溢れ出す

嬉しそうな表情や溢れる笑顔



それは時に、心から溢れる

涙や葛藤だったり



それが、喜びや楽しさで

あっても


たとえ、悲しみや怒りで

あっても


そこに良い悪いなどはなくて

どちらでもよくて


そんな溢れる想いを

真っ直ぐ表現してくれる

事にただただ幸せを感じる


そんな時は、私も一瞬にして

嬉しい気持ちで満たされたり

時に一緒に涙を流したり


人と人が繋がる瞬間が

そこにある


上っ面の笑顔や言葉

嘘の涙は


どれだけ見せられても

繋がりは感じられないけど


そんな時は、一瞬で感情を

分かち合える、私とあなたに

誇りを感じている


そして私が目の前の人に

どう役に立てるのか

必死で考え


時に抱きしめて

闇が去るまで一緒に待ち


時にただただ耳を傾ける


それがたとえどんなことで

あっても


その人と共有できる

時間そのものが


私が幸せを感じる時



今日は早朝から個人セッション。 . 西脇市から1時間弱車を走らせて、通ってくれている彼女。 . 芯があって、自分に正直で、そしてとってもチャーミング。 . セッションをさせてもらいながら、私が彼女から学ばせてもらっている日々。 . 不慮の事故で怪我をし、治療を終えたものの、身体は決して元通りではなく、外からは見えない痛みを感じ、それでも頑張る日々。 . 今は若いから何とかなるけど、このままにしていては、いつか困るときがくる!と、自分で自分と向き合うための術を磨きに、私のところに来てくださってます。 . こうなりたい!という想いが明確な人は、身体はどんどんその期待に応えて変化していく。 . 身体がいつまで経っても変わらないと嘆いている人は、単に『こうなりたい!』という想いが足りないだけなのかも。 . もしくは、『私の身体を変えてくれる人はどこにいるのか?』と自分自身を他人任せにしているのかも。 . . . セッションの限られた時間内だけで、人の身体が本質的に変わることなんてあるのだろうか? . 私のセッションでは、セッションの時間以外の、日々の生活の中で自分と向き合う為に今あなたができることをお伝えしています。 . . #身体の可能性は無限大 #身体はご先祖さまからの借り物 #身体は魂の器 #単なる道具ではない #大切に扱って最後に綺麗なまま返そう #自分の人生は自分で作る#ピラティス

chizuko Aさん(@chizuppp)がシェアした投稿 -

たいくんが産まれてすぐにフェイス
ブック広告で知ったベビーパーク。

体験レッスンを予約をしたものの
産まれて数ヶ月の子供を連れて
車で40分の距離を運転するのは
自信がなく、キャンセルしたまま1年
が経過。

たまたま、とあるセミナーの懇親会で
バリバリの経営者であり、その日の
講師でもあった男性とお話していた
ところ、

「いやー、すく良い幼児教育が
あってねー。創始者の方がさー」

と話されること数分。   

とても興味があったので、
それってどこですか?と聞くと
まさかのベビーパーク!

えー、私1年も前からチェックしてたのに
まだ体験レッスンすら行ってないやん!

となり
後日、改めて体験レッスンに。

実はこの時は入会する気はさらさら
なくて、どういうことをしているか
知りたかっただけなんだけど。

そしたら、無料体験レッスンなのに
全部受け取れないほどの情報量。

私は、子供の発達や脳神経について
一通り学んできたので、基礎知識は
あったものの、それでも新しい情報
盛りだくさん!

3才までの子育ての重要性は、
すでに理解していたのだけど、

知識と実践(子育て)の繋がりに
今ひとつ欠けているなと
思っていて、もっとしてやれること
が、たくさんあるなと思っていたので

早速主人に相談し、通うことに。

ベビーパークって私以外の大人が
一緒に行ってもよいので、
週末なら主人と3人で行くことも
できるのです。

私たちが学べるのはもちろんのこと
レッスンではもちろん子供も学べるので、
ある意味3人の共通の習い事と考えれば
なんならとってもお買い得かも!

そして、通い出して2ヶ月。

とってもよい!

初めは先生に対して人見知りを
してしまい、できることもでき
なくなっていたんだけど

4回くらい通った頃から、
「ベビーパーク行こうか!」というと

嬉しそうな顔をして、ベビーパークで
習った「shake shake!」を歌い躍り出し

レッスン中も、かなり集中して
いろんな事を楽しんでいる。

(レッスンは子供が飽きないように、
驚く程のテンポで、さまざまな
学びを行っていく。これがまた
おもしろい)

はじめのうちは、こんなに早い
テンポでいろんなことをやっても、
どれも身につかないのでは?
とも思ったけど、それが違うことは
すぐにわかった。

本当に一瞬の経験でも、1度経験
したことがまた現れたときには、
それはもう初めてではなくなっている。

ベビーパークでさらっと聞いて触れた
「玄関」という漢字と、玄関の絵。
もちろん、「げんかん」という音
とともに。

汰緯君の中ではこれまで、何となく
耳で聞いていたげんかんという言葉と

目の前の漢字や絵が繋がり、

もう当たり前のように、「玄関」は
彼のものになる。

彼らの脳は特殊脳といって、
大人とは全く異なり、スポンジのように
どんどん吸収する。

そのスポンジ具合といったら
半端ない。

何となくで子育てをしていると
「これは、まだできないかな?」
「これは、まだわからないかな?」

と、できそうな事やわかりそうな
事ばかりをさせがちだからこそ、

こういうお教室で、「え?そんな
ことも!?」
という内容を伝えてくれるのは
とても有り難い。

そして、そんな内容をいとも簡単に
吸収する息子を見て、

独りよがりの子育ての穴を
見せられた思い。

ストコーマ(盲点)って、自分では
気づかないからこそ、ストコーマ
なんだよね。

自分のストコーマに気づこうと
思ったら

いろんな人に会い、
いろんな人の考えに触れ、
いろんなことに興味を持ち、
いろんなことをやってみるしか
ないよね。

話は少しそれたけど、このベビーパーク
子供や母親だけでなく、

父親にも効果あり。

男の人って、やたら根拠好きな
生き物。

だからベビーパークの教えは
男性にも理解しやすいみたい。

すると、これまでのように
何となく子供と遊ぶのではなく

意図を持って遊べるようになるから
子育てに対する自信がぐっと
つく様子。

普段、どうしても関わり合う時間が
少ない父親だからこそ、
子育てについて、しっかり学ぶ時間が
必要だもんね。

ちなみに、ベビーパークでは
週に1度のレッスンだけで子供が
変わるとは思っていなくて、

そこでの学びを親がどれだけ
楽しみながら、日常に取り入れるか
が大切だと言っている。

なのでレッスンでは、
どのように日常に取り入れるかを
マザーリングの時間なども使って
うまく説明してくれる。

最近の話では、手先の巧緻性を
高めて脳の発育を促そうという
ことで

母親が掃除機に頼るのではなく
雑巾を絞って雑巾掛けをしようと
いうというのがあった。

早速息子の前で、雑巾絞り。

何度かすると、あっという間に絞ってる!
そして、私について床を雑巾掛け!

本人は遊びだと思っていてとっても
楽しそう!

そして私はただただ有り難い!

まさに一石二鳥!

子供の脳って、身体を動かすこと
からでも、手を使うことからでも、
聴くことからでも、話すことからでも、
見ることからでも、触ることからでも

どんどん伸びる。

そして、それらはバラバラではなく
全部繋がってる。

だから得意なところを伸ばせば、
苦手なところも引き上げられる。

まだまだ未発達な子供には、
それらを浴びるようにたくさん
経験できるよう、親がさりげなく
ガイドしてくことが
とっても大切な気がするな。

もちろんたっぷりの愛情とともに。

ちなみに、今ちょうどキャンペーンを
していて、6月中にベビーパークに
入会すると、入会者も私も特典が
あるらしい。

わたしが入会したときはなかったけど
お月謝が一年間安くなるみたい。

これを見て体験レッスンを受ける方は、
私の名前を伝えるだけでよいらしいので、
是非使ってくださいね。
(全国どこの教室でもよいらしい)

6月以降も、紹介キャンペーンは
ずっと続くようです。

せっかくだから、ママヨガのレッスン
の時に、お話しようと思っていたら、
6月末でレッスンを終えることに
したので、「ママたちにお伝えする
機会がもうない!」

と思い、せっかくなのでブログに
書いてみました!

必要なママに届きますように!