こんばんは!
浅野千通子です。


今月より、メールレターでの正式な
ご案内に先駆け、

数名の古くからのお客様と
マインドフルネス・ピラティス90days
プログラムを開始しています。


ありのままの自分とまっすぐ
向き合いながら、
理想のカラダを手にいれる
このプログラムですが、

これは、私の過去の14年の
経験が土台になっています。


事故でカラダとココロ、そして魂さえも
ズタボロになった私が、
ありとあらゆることを試し、
あらゆる先生に師事し、

また何度も失敗を重ね、何度も諦め
人生に絶望しながらも
14年間自分自身と向き合いつづけたことで
得たことは、

 

カラダとココロと魂の本来の
繋がりと上手く付き合いながら

理想のカラダに変わっていくことで、
ココロと魂、そして周囲、
また人生そのものが変わるという
そのカラクリについてでした。


私の場合、単なる飲み会好きな
ごく普通のOLが、ある朝突然事故に
遭ったために、その繋がりを
全く理解せずに、
これまで散々時間とお金をかけて
カラダやココロに向き合い
続けてきたために、

 

カラダがよくなれば
ココロが崩れ、
ココロが崩れれば、カラダも
そして魂も崩れ…

 

せっかくよくなっても
また元に戻る…

というように
これまで13年間も自分の人生に
翻弄され続けてきました。

 


でも、事故から14年目にして
それらを乗り越えた今
思う事があります。


本当はカラダの事だろうが、
ココロの事だろうが、
人間関係だろうが、恋愛だろうが
どんな悩みも突き詰めれば

「幸せな人生を送りたい」
という誰もが持つシンプルな想いがそこに
あったんですよね。


なのに、私はそこをおろそか
にして、目先のゴールに
向かうことが、幸せな人生に
繋がると思い込んでつっぱしって
いたんです。


だから、せっかくゴールに
たどり着いたように思えても
今度はもっと大きな悩みが現れ

ゴールについたと思ったら
あっという間に元に戻る…と

一向に悩みから抜けられなく
なっていました。

 


「幸せな人生」は人それぞれ思い描く
姿が異なります。

 


そしてその一人一人が持つ
「幸せの姿」こそ、
「私は、本当はこんな生き方がしたい」
という自分の魂の声を反映した
姿なのだと思います。

 


この繋がりを理解しながら、
カラダに向き合うことで、
カラダは無理しなくとも、
歯を食いしばって頑張らなくとも
ひもじい思いをしなくとも
いとも簡単に理想のカラダに
近づいていきます。

 


もちろん、おまけとしては大きすぎる
程、カラダ以外の事も
数珠繋ぎで変わります。

 


なぜ、カラダから入るかと言えば
カラダは愛情を持って
向き合えば向き合う程に
その期待に素直に応えてくれる
ものだからです。

そして、どんな幸せであっても
一生涯のカラダの健康は、幸せな
人生の土台になるからです。

 


そしてそれを形にしたのが、
このプログラムなのです☆

 


本来であればもっと早くご案内する
予定だったのですが、なんだかんだと
手こずっています。

 

 

そして、そんな亀の歩みの私を
そばで見ている主人は
半ば呆れています(笑)

 


そこで今日は、昨日一回目の

セッションが始まったばかりのCさん
とお話していたときに
感じたことをシェアしたいと思います。

 


50代のCさんは、猫背に悩んで
おられるとのことだったのですが、
 

小さい頃小児喘息を患い、
10歳~20歳頃という成長期の
真っただ中を含め、約10年間に
渡って、肩と背中を丸めて、
肩で息をして生活
されていたそうです。

 


当時、喘息で呼吸も
ままならないご本人にとっては、
その姿勢でいることが最も楽で
いられる姿勢だったのです。


ご本人は、その10年の間に
今の猫背が出来上がってしまい、
今から変えることは難しいと
思っているとおっしゃっていました。

 


そのお話を聞かせていただいたとき、
Cさんとは比べ物にならない程
軽いものですが、
自分も小さい頃、気管支炎喘息で
似たような経験があったので、
すごく胸が熱くなりました。

 


喘息って、本当に苦しいもので
息ができなくなってくると
「死ぬかもしれない」
という恐怖から、より上手く
呼吸することができなくなるのです。

 


自分の命を守るため、カラダは猫背で
いるよりほかなかったのです。

 


もし、今どこかに痛みがあったり
姿勢や体型にコンプレックスを
持っている方がいたとしたら、

それは過去に、あなたのカラダが
あなたを守るために、その姿勢や体型で
い続ける必要があったからかもしれません。

 


また今痛みを感じている方は、
「このままではいたくないよ。変わりたいよ!」
というカラダからのメッセージ
かもしれません。

 


そして、もしそのことに気づき、
そんな自分のカラダに愛情を持って
接するようになれば、
あなたのカラダは必ず変わります!

 


そして、自分のカラダに愛情を持つって
何も難しいことではないんです。


元気に自分を生んでくれたご両親に
感謝すること。

 

 

それだけで、何だか自分のカラダをもっと
大切にしたくなりませんか?

 

 

自分のカラダ、つまり自分自身に

愛情を持って接すること。

 

 

無条件で家族や愛犬を愛する

ように、自分自身のことも

愛しいたわってくださいね☆

 

いつもあなたを応援しています。

 

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個別カウンセリング付体験セッションは

10月2日21時より、メールレターより
ご案内予定です。

 

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【プロフィール】
浅野 千通子(あさの ちづこ)
 
26才の時、通勤途中に107名の
命を奪ったJR福知山線の列車
脱線事故で2両目に乗り合わせ、
全身10数ヶ所を骨折。
 
医師には元通り歩けるように
なるのは難しいと言われたものの、
7度の手術を経て、ありとあらゆる
リハビリを試し実践し、
元どおり歩けるまでに回復する。
 
30才を目前に重度のうつ病と
PTSDを併発。
その後約8年間に渡って3度の入院と
薬物治療を行う。
 
現在は、大怪我や重度のうつ病を完全に
克服した自身の経験を元に
マインドフルネス・ピラティスを考案。
 
ありのままの心の声に耳を傾け
自分の身体と真摯に向き合うことで、
身体も心も周りの人達も
健康で幸せな人生を送る
そんな健康観が当たり前の世の中に
なる事を願い、活動を行なっている。
 
また講演や執筆活動、子育て支援にも
力を注いでいる。
 
 
■より詳しいプロフィールを更新しています。

これまで、心の病をうつ病とPTSDと
書いていましたが、最終的に診断された
のは、「一生繰り返すと言われている
全く別の病」でした。

ずっと、その病を受け入れることができずに
いましたが、過去を全て受け入れ、

乗り越えた今、その病のことを含めて、

プロフィールを書きなおしてみました。


こちらをクリック


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■10月21日(日曜)神戸市勤労会館にて
インターナショナルボランティア団体
CARE主催の多様性ワークショップが
開催されます。
精神疾患~メンタルイルネス~をテーマに
したこのイベントで、私はメインスピーカー
としてお話させていただく予定です。

詳細は以下よりご覧いただけます。

 
■【著書】JR福知山線事故の本質~企業の社会的責任を科学から捉える~(山口栄一編著)
 
 
■講演、取材、イベント等のご依頼はLINE@、もしくはchikom0801@gmail.com宛に個別にご連絡ください。

 

 

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