海外株高が支援材料 となり、本日の日経平均は4営業日続伸、17800円の手前まで
急伸する展開となりました。

●新日鉄(5401)●住金(5405)の大型鉄鋼株が高値を更新、また
●ソニー(6758)が年初来高値を更新するなど物色の方向が広がりを
みせ堅調な展開が続いています。


また、大型株に資金が集中し物色の圏外におかれた感のあった新興市場も
引けにかけて買い戻されマザーズが高値引け、ヘラクレス、ジャスダックも
小幅ながら5営業日ぶりに反発する展開となりました。


大型鉄鋼株など一部の銘柄に集中していた資金が割安銘柄を求めて
動いてきた感じです。


そのような資金が新興市場にも向ってきており


 ●GCA(2126) △61000円
 ●イントランス(3237)△34000円


このところ急落していた銘柄が急反発しています。

強い銘柄に追随しようとする資金が大型鉄鋼株などに集中していますが
その資金にも徐々に変化が出てきつつある感じです。

明日は寄り付き前に10-12月期のGDPの発表があり、その内容によっては
主力大型株が一服することが考えられます。


いったん調整して再び大型鉄鋼株などに資金が向うのか、G7後も継続している
円安を背景に輸出関連株に資金が向うのか、はたまた小型株が物色されるのか
ここからの投資資金の動きは要注目です。


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13日の日経平均は、前場より外資系のバスケット買いに急反発。
2/2高値17633円に急接近、引け値も17621円と明日にも高値更新しても
おかしくない水準で取引を終了しています。


半面、新興市場は3市場ともに軟調な展開となっています。

ヘラクレス指数、日経JQ平均は25日移動平均を維持し、
同ラインを下回っているのは、マザーズ指数だけなのですが、
体感は大崩れしている感覚を強く受けます。


特に、昨年12月のIPOを中心にファンドメンタル・テクニカルに関係なしに
見切り売りしている感が強く見受けられます。


全体が軟調のなか時価総額の大きい●イートレード証券(8701)
●楽天(4755)が反発、イートレード証券は、10営業日ぶりに短期線の
5日移動平均を上回ってきています。

0213

イートレード証券の反発、IPO銘柄の続落、相反する動きとなっています。
こういう場合、どちらかが正しくてどちらかがだましのケースが多く、
明日はっきりとわかってくると思われます。


明日、14:00~15:00ゲームオンのアナリスト説明会が開催され、
出席する予定です。何か特筆することがあればお知らせします。


株式セミナーを開催します。有望銘柄をご紹介したいと思っていますので、
ぜひご参加ください。

オプションSQを無事通過したことから買い安心感が広がったことに加え
日経平均先物に大口の買いが断続的に入ったことで日経平均株価 は急伸、
17500円台回復し大幅続伸して取引を終えました。


このところ人気の圏外にあり続落していたメガバンクが急反発するなど
投資家の物色意欲の強さを顕著にあらわす相場展開となっており
株式市場の基調の強さを再認識する動きとなっています。

新興市場も、1週間下落し続けたマザーズ指数が6営業日ぶりに反発し
落ち着きを取り戻してきています。


マザーズ指数は、25日・75日移動平均線が収斂する水準である1150ポイント
がサポートになるのではと思っていましたがあっさり割り込んだことから
一段安となり、底割れした感がありましたが、13週移動平均線(1139ポイント)
、一目均衡表の雲(1131ポイント)が下値支持線として機能し反発してきました。



0209


個別銘柄で見ても
下落傾向の強かった
 ●IDU(8922) 6000円高
 ●ファンコミュニケーション(2461) 36000円高

など、久々に切り返す展開となりました。


マザーズの下げどまりで、新興市場に薄日がさしてきた感じです。

来週は、新興市場に上場する小型株の決算発表がピークをむかえるため
前半はもたついても決算が出揃ってくる週後半にかけて堅調な動きと
なりそうです。


主力株に集中している資金が新興市場にもシフトされそうです。


来週は小型株の動きにも要注目です・・・



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オプションSQを前日に主力・新興市場ともに方向性のない相場となっています。

前場より、SQ前になるといろんなことが神経質になってしまいますが、3連休を前にしてヘッジファンドが手仕舞い売りを出しているなどと噂も出ていましたが、

後場には、引けにまとまったバスケット売りが出るようようだなどとさらに不安をますような噂も駆け巡り、引けで見れば日経平均が前日とほぼ変わらない水準で、泰山鳴動鼠一匹という感じで、新興市場は●スパークス(8739)の経常利益が前期比30%減に過剰に反応、Jストックからの指数の下落がマザーズ・ヘラクレスに波及した格好となり、マザーズ指数はフシメを次々に割り込み、大きなフシメの13週移動平均(1139ポイント)を割り込んでいます。 スパークスの決算についても、ある程度予測されたことでもあり、次の2008/3期を睨んで動いていたムードところもあっただけに、なかなか難しい相場だなと認識させられます。 スパークスも75日移動平均が9万のところとなっており、明日以降この水準を維持できれば、リバウンドもあるのではないかと思われます。 来週半ばが新興市場の決算もピークを迎えます。もうしばらくは、新興市場も軟調な動きが続きそうです。



7日の東京株式市場は、オプションSQを控え、日経平均先物に仕掛け的な売りにより日経平均も売り崩され、10時過ぎには25日移動平均の17300円を割り込み下落、14時には17200円を瞬間割り込むなど、引け値も1月11日以来、約1ヵ月ぶりに25日移動平均を割り込んで終了しています。半面、TOPIXは鉄鋼が賑わい、小幅安と5日移動平均を若干割り込む程度の小幅下落で終了、相場が見極めにくい動きとなっています。


個別銘柄でも東京ガスが一時、701円△55円、引け値は高値から20円も急落するなど仕手株並みの乱高下をするなど、相場も手詰まり感が出ているように思われます。


そのなか、継続して注目してきた●ケネディクス(4321)が戻り高値を更新してきました。668000円△20000円。
昨日、大幅な上方修正を行っています。

売上162億円→270億円
経常利益 100億円→164億円
当期利益 59億円→90億円

各勘定項目 前期比倍増となっています。
テクニカルでは、25日移動平均かい離率も15%となってきており、やや過熱気味となっていますが、中期的には上値余地はあると思われます。


今日 TOSHIが 投資顧問協会主催の●富士電機HD(6504)の会社説明会に出席しています。何か特筆することがあれば、明日にも掲載します。



【日経平均日足】

にっけい

【TOPIX 日足】


topix

6日の東京株式市場は昨日の急落から主力の一角の電力・鉄鋼・海運中心に買戻され
反発しています。テクニカルでも昨日25日移動平均線(17301円)を下値支持線に
反発したものの引け値は17406円と、短期線の5日移動平均線(17440円)を抜ける
までの力はなかった感じです。今週は週末にオプションSQやG7を控えており
神経質な動きとなりそうです。


半面、新興市場全体は、テーマが定まらず方向感の乏しい上値の重い展開が
続いています。
本日の新興市場で賑わったのは、

●エンジャパン(4849)
●フルキャストテクノ(2458)
●日本エイム(2383)
●インテリ(4757)
●パソナテック(2396)


など人材派遣業の一角です。なかなか市場全体を底上げするようなテーマでは
ありませんんが、日替わりとはいえ、出遅れ銘柄がテーマ毎に買われていること
は傾向としては決して悪くないことです。


また本日の新興市場は、YAHOO掲示板の投稿トップにもなっている
昨日決算発表を行った●ゲームオン(3812)の動きに尽きると思います。

昨日の決算短信をみると、前期の予想は予想どおりですが、今期の見込みが

売上 75億(前期58.81億)
経常利益 20.25億(前期20.20億)
当期利益 11.54億円(前期11.42億)

売上が16億円も伸びるにもかかわらず、経常利益、当期利益の伸びていないことが
嫌気されています。


同業のフィスコも同様なコメントを出しています。

当然、販売管理費が売上が伸びるの同様に増えてくるので、経常利益・当期利益が
伸びないわけですが、決算短信に経費が増える理由が言及されていないのが、
不安を掻き立てた大きな理由のひとつと思われます。

経費増については、具体的な内容があれば、ここまで売り叩かれる内容のもの
ではないと思われます。

少し下振れると不安が増長する投資家も多く見受けられますが、
テクニカルでは、1/16に長い下ヒゲを付けており、明日40万割れ前後で寄り付く
のではないかと見ています。

今月14日アナリスト説明会に出席し内容を、ご紹介したいと思っております。


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週明け5日の東京株式市場は、●任天堂(7974)●石川島(7013)●ワコム(6727)●SUMCO(3436)などここのところ話題になって人気化していた銘柄中心に大きく下落しています。
決算発表や話題となった商品が発売されたことでの材料出尽くしや株価が高い位置にあったことや週末のSQを警戒した売りなど利益確定の売り材料は様々ですが、週足を見るとMACDがSIGNALに接近するなど先駆した銘柄が調整局面入りしうな雰囲気となっています。換言すれば、銘柄の入れ替えが起きる場面と思われます。したがって指数が上値を追うにはきつい場面となってきています。


また新興市場については、先週末も書きましたが、テクニカルではマザース指数とヘラクレス総合指数が違う動きとなっており、新興市場としては、方向感をなくしてます。

マザーズ指数が26週をさらに割り込み、ヘラクレス指数は26週を維持しています。しかしながらマザーズ指数も25日、75日移動平均が1150ポイントとなっており、今日の終値が1160ポイントと後10ポイントと接近していることや1/11底値 1057ポイントから1/22高値 1270ポイントの半値押しが1163ポイントとほぼ同水準であることなどからみると、マザーズ指数もそろそろ切り返す場面と思われます。


今日の中小型株を見ていて、市場関係なしに先に下方修正を行ったインターネット関連が強い動きとなっています。

●GMOイオンター(9449)
●サイバーコム(4788)
●オプト(2389)


目先の決算をみるとなかなか買えない3社ですが、●ソニー(6758)と同様にそろそろ2008年3期を見据えた買いが入ってきているように思えます。また信用取組も改善されています。

先週、コメントしていましたが、●GCA(2126)の動きをみるとやはりテーマが変わってきそうです。上記3銘柄は要注目です。

週末の東京市場は、主力・新興市場も週末ということもあり、東証一部は不動産・電鉄・商社・電力などが賑わうものの全体としては、小動きでした。新興市場も主力銘柄が寄り付きこそ買われたものの、イートレード証券、楽天なども反落、軟調でした。そのなか、目を引いたのが新興市場で2週間ぶりに不動産関連が賑わっています。


●パシフィック(8902)277000円△19000円
●ケネディクス(4321)637000円△43000円
●ファンドクリエーション(3233)191000円△10000円
●SIA(8942)149000円△8000円
●アルデプロ(8925)43650円
●セキュアード(2392)336000円△10000円
●エリアリンク(8914)78000円△21000円
●ダヴィンチ(4314)151000円△6000円
●スターマイカ(3230)362000円△12000円


など上昇率が大きくないものの、日銀の金融政策決定会合の1月中旬以来、約2週間ぶりに動意づいています。

会員サイトでは昨秋から不動産関連がリバウンドのコアになると予想していますが、少しづつ片鱗が出てきているのではないかと思っています。


また31日の直近IPOの撃沈で、一服していた不動産株に資金が回ってきたようで、とどのつまり資金が安いところ安いところへと循環しはじめているようです。


そのなか直近IPOのカテゴリーになっているのか、●プロパスト(3236)が1170000円▼100000円と売られています。

公開以来、会員サイトでは注目してきた銘柄で、うまく回転してくれた銘柄です。


http://www.firstmake.co.jp/kakomei/zaraba.html



週足、日足ともに陰線を引き、来週あたり下値を模索しそうですが、25日移動平均が上昇中で108万もしくは飛び台があるようであれば、アナリストの評価も高く、中間決算も好決算を発表、VCも目立つストックオプションもない銘柄、狙い目ではないかと思います。

日経平均は昨日5日移動平均線を割り込んだものの、本日すかさず同ラインを
上回り昨日の下落幅を埋める強い基調となりました。


売買代金は、●ソフトバンク(9984)●新日鉄(5401)などが高値更新
する動きで賑わったことから1週間ぶりに3兆円を上回る大商いとなりました。


名実ともに2月相場入りとなったことから月末に見送り姿勢を強めて
いた投資家の買い意欲が活発化した感じです。他の主力銘柄をみても
1週間あまり日柄調整するとすかさず買われる銘柄が多く投資家の押し目
買い意欲の強さをあらためて感じさせる相場展開となっています。


新興3市場も、5日移動平均線こそ奪回できなかったもののソフトバンク
が高値更新したことを好感、切り返す展開となり3営業日ぶりに反発して
取引を終えました。


外人投資家、個人投資家の買い意欲は盛り上がってきており、決算内容
を見極め積極的に買う投資家が増えてきている感じです。


需給関係が好転してきている最近の株式市場の需給面で懸念されるのは
過去最高を更新した裁定取引に伴う現物株の買い残と思われます。
1月26日時点の裁定買い残は前の週より644億円増の
5兆2815億円まで積み上がっており、東証1部の時価総額に対する比率は
1%に迫ってきました。過去の経験則では時価総額比1%に達するとその後
調整することが多く注意する必要はありそうです。


来週のオプションSQに向けて、先物に仕掛け的な動きが出れば裁定解消
売りから波乱の場面も考えられます。
乱降下する場面も想定しておきたいところです。


しかしながら、SQに絡んだ売りで下落する場面が絶好の買い場になると
思われますので押し目は積極的に狙っていくスタンスで対応していきましょう。


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月末最終日の31は、主力・新興市場ともに乱高下の1日でした。


特に●日興コーディアル(8603)の会計疑惑が増したことで、昨年のライブドア事件の記憶が蘇った投資家も多かったようで、また月末最終日で証券会社のディーラーも開店休業、寄り付きから売りが先行、日経平均は25日移動平均(17259円)にワンタッチする水準まで売られ、一時200円以上安い場面がありました。後場から戻し歩調となりましたが、5日移動平均(17444円)の水準を回復するには至っていませんが、25日移動平均が下値支持線となっています。



●日本M&A(2127)の相場のほうが若く、下げ渋りをみせていますが、雰囲気としては、M&A関連から次のテーマに移り、新しいテーマになるのではないかと思われます。


マザーズ指数については、会員サイトでもお知らせしていますが、26週移動平均が1188ポイントとなっており、週末までにこのラインを回復すれば、下値支持線となったことが確認できます。多分、週末にはこの水準は維持しているものと考えています。ここから大きな下落の心配はいらないと思っています。もし下げれば、買えると思います。なかにはプ●ロパスト(3236)のようなおいしい銘柄も出ます。


このブログで以前に掲載しましたが、昨夏7/27安値1076ポイントか8/3高値 1312ポイントまで一気に240ポイント上昇、その翌日から売られ100ポイント超売られましたが、今回も同様でそのときとほぼ同水準から1270ポイントから今日の安値が1164ポイントと100ポイント超下落、下げの率からしても押し目が入る水準となっています。


今日の後場の戻りは、26週移動平均や下落率を意識した動きで大きく下げてくれば、押し目も入るようになっており、一時の急落とは歴然に違います。


明日から2月入りです。市場にはご存知のように「節分天井・彼岸底」という格言があります。例年、この時期、四半期決算が本格化してくることで、決算を見極めたい動きとなることが多く、この時期、株価の上値も重くなるケースが多く見受けられます。

今年も目先、株価は上値が重くなるのではないかと思われます。

また新興市場も●GCA(2126)●日本M&A(2127)など昨日、急落した銘柄も小安く寄り付いた後、小動きとなっていましたが、●GCA(2126)が引け間際の10:50から25日移動平均を割り込んだことでロスカットと思われる売りものが一気に出て、これまた日興コーディアルの件が背景にあり、売りが売り後場には全体に波及して、後場にはか大きく値上がりしていた銘柄中心に大きく売られましたが、引けでは急速に戻しました。大きく不安にさせたのが公開以来、●GCA(2126)が25日移動平均(935000円)を割り込み、またオシレーター系のチャートもストキャスが急速するなど調整入りする可能性が高そうです。