オプションSQを無事通過したことから買い安心感が広がったことに加え
日経平均先物に大口の買いが断続的に入ったことで日経平均株価
は急伸、
17500円台回復し大幅続伸して取引を終えました。
このところ人気の圏外にあり続落していたメガバンクが急反発するなど
投資家の物色意欲の強さを顕著にあらわす相場展開となっており
株式市場の基調の強さを再認識する動きとなっています。
新興市場も、1週間下落し続けたマザーズ指数が6営業日ぶりに反発し
落ち着きを取り戻してきています。
マザーズ指数は、25日・75日移動平均線が収斂する水準である1150ポイント
がサポートになるのではと思っていましたがあっさり割り込んだことから
一段安となり、底割れした感がありましたが、13週移動平均線(1139ポイント)
、一目均衡表の雲(1131ポイント)が下値支持線として機能し反発してきました。
個別銘柄で見ても
下落傾向の強かった
●IDU(8922) 6000円高
●ファンコミュニケーション(2461) 36000円高
など、久々に切り返す展開となりました。
マザーズの下げどまりで、新興市場に薄日がさしてきた感じです。
来週は、新興市場に上場する小型株の決算発表がピークをむかえるため
前半はもたついても決算が出揃ってくる週後半にかけて堅調な動きと
なりそうです。
主力株に集中している資金が新興市場にもシフトされそうです。
来週は小型株の動きにも要注目です・・・
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