オプションSQを前日に主力・新興市場ともに方向性のない相場となっています。

前場より、SQ前になるといろんなことが神経質になってしまいますが、3連休を前にしてヘッジファンドが手仕舞い売りを出しているなどと噂も出ていましたが、

後場には、引けにまとまったバスケット売りが出るようようだなどとさらに不安をますような噂も駆け巡り、引けで見れば日経平均が前日とほぼ変わらない水準で、泰山鳴動鼠一匹という感じで、新興市場は●スパークス(8739)の経常利益が前期比30%減に過剰に反応、Jストックからの指数の下落がマザーズ・ヘラクレスに波及した格好となり、マザーズ指数はフシメを次々に割り込み、大きなフシメの13週移動平均(1139ポイント)を割り込んでいます。 スパークスの決算についても、ある程度予測されたことでもあり、次の2008/3期を睨んで動いていたムードところもあっただけに、なかなか難しい相場だなと認識させられます。 スパークスも75日移動平均が9万のところとなっており、明日以降この水準を維持できれば、リバウンドもあるのではないかと思われます。 来週半ばが新興市場の決算もピークを迎えます。もうしばらくは、新興市場も軟調な動きが続きそうです。