7日の東京株式市場は、オプションSQを控え、日経平均先物に仕掛け的な売りにより日経平均も売り崩され、10時過ぎには25日移動平均の17300円を割り込み下落、14時には17200円を瞬間割り込むなど、引け値も1月11日以来、約1ヵ月ぶりに25日移動平均を割り込んで終了しています。半面、TOPIXは鉄鋼が賑わい、小幅安と5日移動平均を若干割り込む程度の小幅下落で終了、相場が見極めにくい動きとなっています。
個別銘柄でも東京ガスが一時、701円△55円、引け値は高値から20円も急落するなど仕手株並みの乱高下をするなど、相場も手詰まり感が出ているように思われます。
そのなか、継続して注目してきた●ケネディクス(4321)が戻り高値を更新してきました。668000円△20000円。
昨日、大幅な上方修正を行っています。
売上162億円→270億円
経常利益 100億円→164億円
当期利益 59億円→90億円
各勘定項目 前期比倍増となっています。
テクニカルでは、25日移動平均かい離率も15%となってきており、やや過熱気味となっていますが、中期的には上値余地はあると思われます。
今日 TOSHIが 投資顧問協会主催の●富士電機HD(6504)の会社説明会に出席しています。何か特筆することがあれば、明日にも掲載します。
【日経平均日足】
【TOPIX 日足】

