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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、小田急線の向ヶ丘遊園駅周辺が再開発中です。

 

向ヶ丘遊園という遊園地があったのですが、2002年に閉園してしまいました。

 

そっか、そんな昔なんだ。

 

遊園地がないのに、駅名だけ残りました。^m^

 

駅と遊園地がモノレールで結ばれていたのですが、それを知らない人の方が多いのかな?

 

実は、モノレールの前はおサルの電車が走っていたんですけど。(^^ゞ

 

小学3年のときに公園裏に引っ越ししてきて以来、ぼくにとって向ヶ丘遊園地は子供時代の思い出の地です。

 

ランチタイムに向ヶ丘遊園駅に行きました。

 

 

ジョナサン飲み。(^^)/

 

10時30分からハッピーアワーになっていて、ビールが299円で飲めます。

 

ガストやバーミヤンもありますが、ジョナサンはちょっと引っ込んだところにあるので、客数は極めて少ないです。

 

それも女性の割合が高い。

 

昼間っから飲みたいら、ここは穴場です。(^^ゞ

 

北口はゴチャゴチャしていたのですが、いまは広い駅前広場になっていて、工事中です。

 

高層ビルが建設中で、まだまだ完成形には時間がかかりそうです。

 

そんな新しいビルの2階で、ストリートピアノを弾く女性がいました。



すごく手慣れていて、プロですか?と聞くと違うとのこと。

 

毎日ここで練習しているそうです。

 

ほとんど人通りもなく、思い切り弾ける穴場ですね。

 

弾いている曲は自作ですかと聞くとそうだと答えました。

 

ぼくが次に弾きたがっているかと誤解されてしまいました。😅

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ブログの利用者は圧倒的に女性が多いそうです。

 

それも、アラフォーをとっくに過ぎた安定期(?)の女性ばかり。^m^

 

そうなると、話題は日々のグチになるのは必然です。

 

ブログが始まったころは、こんなんじゃなかったけどなぁ~~。(遠い目)

 

そんな中、一人奮闘する男性ブロガー。

 

そんな姿が、正しい分析でしょう。

 

エアロビクスをテーマにしていたころは、それなりに読者からいいねが付いていた。

 

その当時からすれば、今の惨憺たるありさまは何なのだ?・・・ってなところかな?^m^

 

ブログって興味がある分野が明確に分かりますよね。

 

何か商売を考えている輩にとって、ブログはとても効率的な「集まり」だと思うんです。

 

ぼくが営業マンだったら、ブログをターゲットにしますよ。

 

実際、そういうアプローチ(読者登録申請)がウンザリするほど来ます。

 

でも、それって的外れなんですよね。

 

お気の毒。

 

そこで、ブログの将来について心配になってくるんですよ。

 

もはやブログはぼくにとっての「ボケ防止」

 

まとまった文章を書くには頭を使わざるを得ませんよね。

 

ぼくにとって、ブログは「日記」

 

ボケた頭には、日々の生活は即忘却の彼方に過ぎ去ります。

 

そういった、生活の記録としてたまに役立つのです。

 

ぼくにとって、ブログは「生きた証」

 

よほど大物でない限り、ぼくのような小者は誰の記憶にも残りません。

 

人生っていったい何だったんだ?・・・と問いながら死んでいくのは目に見えています。

 

多くの日記が日の目を見ずに、粗大ゴミに出されるのと同じように、このアメブロもいずれは消滅してしまうのです。

 

せめて自分の孫に「おじいちゃんってこんな人間だったんだよ」と伝える夢も、娘たちが結婚しない時点でむなしく消え去りました。

 

・・・・・・・

 

結局のところ、ブログって女性の皆さんの「はけ口」の役割でしかなかったってことで。

 

"(-""-)"

 

 

 

・・・・・・・っということで、事故から6日が経とうとする中、事故の概略が分かってきました。

 

ここでは、飛行高度に着目します。

 

事故の状況はこの動画が分かりやすいです。(韓国やカザフスタンの事故まで含まれて長いですが。)

 

 

ブログで書いた通り、

 

 

衝突事故が起きた空域は100/SFCという高度制限が設けられていて、地上(Surface)から1000feetまで管制を受けます。

 

衝突時の飛行機の高度は325ft(約99m)だったそうです。

 

アメリカン航空機は侵入角度を保ちながらファイナルアプローチ中ですので全く問題ありません。

 

一方同じブログで書いた通り、密集地でヘリコプターの最小飛行高度は1000ft以上を求められています。

 

しかし、この空港の周辺は特別空域なので、ローカルルールが設けられています。

 

ヘリコプターに割り当てられた通路(コリドー)が設定されています。

 

まず、川の上を飛ぶこと、そしてAGL200ft(60m)以下で飛ぶことが定められているようです。下図↓

 

すると、325ft(約99m)で衝突したヘリコプターに問題があったことになりますね。

 

 

39mも高く飛んだのかよと思われるかもしれませんね。

 

さらに、右にも若干はみ出ています。(この辺は今後問題になると思います。)

 

トランプが断定したように、ヘリコプターの方に過失があると言っていいのでしょうか?

 

事故が起きたのが夜間であること。

 

街の明かりや、自動車のヘッドライトが煌めく中、橋の真上を60m以下での飛行を強いられたこと。

 

ずいぶんストレスがかかる飛行だったはずです。

 

そこで、ようやくある程度川幅が広がりその先にはしばらく橋梁がなくなる場所。

 

つい操縦桿を引いて高度を上げる気持ちは分かります。(これはあくまで想像です。)


ちなみに、ロナルドレーガン飛行場は標高15ft(5m)です。

 

ずいぶん長くなってしまいましたが、ぼくが経験したあわや空中衝突しそうになった経験を書いてオシマイにします。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、航空機が何によって飛行高度を知るか説明しましたが、ちょっと分かりづらいですよね。(;^_^A

 

今まで書いたことをまとめると、

 

1)飛行機は正しい高度を飛ばなきゃならない。

  そうしないと山にぶつかるから。

 

2)山の高さは標準海面という仮想の海面をゼロにして測っている。

  本当の海面を基準にすると、潮の干潮によって山の高さがしょっちゅう変わるから困る。

  ちなみに、標準海面の気圧は29.92in/Hg(水銀柱の高さね)を基準にしている。

 

3)飛行機には高度計という、気圧差を感知して高さを表示する計器が付いている。

  もちろん、高度計は標準海面からの高さを示さなければならない。

 

ここからが続きで、正しい高度を得るためにはその日の標準海面の気圧を知る必要があります。

 

その気圧を正しく入れて、高度計を「補正」しなければならないことは解りますよね。

 


これをアルティメータセッティングといって、セッティングノブを回してその地点の標準海面の気圧の値を入れて行います。

 

赤がセッティングノブで、黄色がセッティングウィンドウです。

 

写真では29.92/Hgで880ftの高度ですね。

 

ヘリコプターはいつも低い高度を飛びますので、常にこの高度計を見ながら飛行します。

 

上等な飛行機なら、地上からの高さ(AGL:Above Ground Level)を示す計器を持っていますが、ヘリコプターはこの高度計と、自分の目が頼りです。

 

ちなみに、この計器の短針が一回りして1万フィート以上になったら、下にある窓の縞々が引っ込んで、自分が1万フィート(3000m)以上を飛んでいることがわかります。

 

ヘリコプターは1万フィートを飛ぶことは稀です。

 

旅客機が飛ぶ高度3万フィート以上になると、数メートルの誤差なんて気にしません。

 

さて、高度計が正しい高度を示すことはものすごく大事です。

 

長距離を飛ぶ場合、その地域によって気圧が変わるので、常にアルティメータセッティングしながら飛ぶ必要があります。

 

では、そのアルティメータセッティングの数値をどうやって手に入れるか?

 

それは、管制塔(コントロールタワー)に聞けばいいのです。

 

離着陸する都度、管制官はその値を無線で教えてくれます。

 

飛行機やヘリコプターが地上にいる時、離陸する前に高度計を正しくセッティングします。

 

その時、いちいち管制官を煩わせる必要はありません。

 

その飛行場の標高を高度計に表示させればいいだけです。

 

その場合、セッティングウィンドウの値がその時点の標準海面の気圧となります。

 

・・・分かりますよね。^m^

 

ここまで理解したところで、今回の衝突事故の話になります。

 

 

・・・・・・・っということで、義母の3回忌の法要をしました。

 

塔婆を供えて墓参り。

 

 

今年は節分と重なりました。

 

スーパーに寿司を買いに行ったら、寿司売り場が恵方巻きで埋め尽くされていました。

 

いろんな種類があって、中にはヘンテコなものも巻かれていました。

 

値段もピンキリ。

 

当然海鮮巻きを買ったら、目の玉が飛び出そうな値段でビックリ。

 

フードロスもすごいし、この無理矢理作った風習もうやめません?

 

20GBのプリペイドSIM(1年)が届いたので、早速モバイルルータに差し込んだけど、まったく受け付けず。

 

結局使わなくなったスマフォを復活させルータ専用機にしました。

 

あれこれ苦戦して、半日がかりでした。_ノ乙(、ン、)_

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、コレは興味深い記事です。

 

「運輸安全委員会が1日に明らかにしたデータなどによりますと衝突時、旅客機の高度は地上325フィート(約99メートル)とフライトレコーダーに記録されていて管制塔内のモニターも同じ表示でした。 しかし、ヘリコプターの高度は管制塔内のモニターには200フィート(約61メートル)と表示されていたということです。運輸安全委員会はなぜ異なる高度が表示されていたのかさらに調べを進めるとしています。」TBS NEWS DIG Powered by JNNより

 

この記事では、地上高度と平均海面高度を理解する必要があります。(;^_^A

 

事故究明は始まったばかりで、NTSBの最終報告が出るまでは、勝手な推測をするのは慎むべきです。

 

・・・・・・・

 

昔々、パイロットの教官をしていたことがあるので、高度について説明させてください。

 

富士山は標高3,776mであることはみんなの知るところです。

 

ではこの高さはどこが基準でしょう?

 

標準海面の高さが基準なのです。

 

標準海面とは実際にそこに海面があるわけではありません。

 

だって、潮の満ち干で海面の高さは常に変化するものですからね。

 

富士山の高さが時間によって変わっては困りますよね。

 

そこで、標準海面という仮想の変化しない海面を想定するのです。

 

地図に書かれている山の標高(海抜)はすべて、この標準海面を基準に記載されています。

 

パイロットが使う航空図も標準海面が基準です。

 

航空機は、山に衝突しない高度で飛ぶ必要がありますね。

 

・・・っということは、パイロットは現在飛んでいる高度を高度計で正確に知らないと、危なくて飛べませんよね。

 

・・・・・・・

 

航空機の高度計は、「気圧高度計」を使っています。

 

上空に行くに従って、気圧が下がるのでその気圧を感知して高度に置き換えてメーターで表すのです。

 

ここで、アレっ?と思ったアナタは勘がいいですね。(^^)/

 

気圧高度計は標準海面をゼロメートルとして、「平均海面高度(MSL:Mean Sea Level)」を示してくれるのです。

 

ところが、海面の気圧は常に変化します。

 

正しい高度を得るには、現在飛行中の地点の平均海面の気圧を基準に高度計をセットしながら飛行する必要があるのです。

 

これをAltimeter Settingといいます。

 

あれっ?

 

予想より長引くので・・・つづく。

 

・・・・・・・っということで、ドラマ「べらぼう」は見ていませんが、主人公が「ひのもと」と言いました。

 

江戸時代に一般庶民が自国を意識していたのか、疑問に思って調べました。

 

だって、現代人なら世界の中の日本っていう意識がありますから日常会話でフツーに出てきますが、あの頃の世界は藩が中心で、せいぜいお上(幕府)くらいだったでしょう。

 

ようやく日本を強く意識し出したのはペリー来航(1854)以降じゃないでしょうか。

 

かつて中国は「日本」のことを「倭」と呼んでいました。

 

倭は蔑称ですから、外交上は使えない。

 

だから「日本」と呼ぶことにしたわけです。

 

日本側も、7世紀末から8世紀初頭にかけて、大化の改新を経て国の形を形成していく上で、必要になったのでしょう。

 

日本が自ら日本と称した文章は、702年(大宝2年)に遣唐使が持参した国書だそうです。

 

ずいぶん古くから日本は日本だったのですね。^m^

 

607年に小野妹子が隋に送った国書で「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」と書いていますので、日本側も日本と呼ばれたかったのでしょうね。

 

日本という国名は古くから存在していましたが、一般庶民が使い出すのはやはり明治維新以降のようです。

 

日本が島国だからで、他国と大きく違う点でしょう。

 

ちなみに「日の丸」は平安時代以前から散見され、武士の時代には旗印として頻繁に使われています。

 

しかし、世界史的に見て「白地に赤く日の丸」染めたデザインはほとんど見られません。

 

不思議ですよね。

 

昔、イラク駐在の時、港の船に日の丸が掲げてある船を見て、涙が出てきました。

 

皆さんも海外旅行で、日章旗を見て感動した経験ありませんか?

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、リフォーム中は自室が退避中の品々であふれ、足の踏み場もございません。

 

そんな中、部屋に2ヶ月間も籠っているのは、身体にも精神にも良いはずがありません。

 

いま、実家のマンションです。

 

工事の間、こちらに住むことにいたしました。

 

冷蔵庫も、洗濯機も、キッチンもトイレもあり、習慣になっていた朝風呂にも浸れます。

 

目の前に大型スーパーがあるので、お弁当もビールもおつまみも手に入ります。

 

ただ足りないものがあります。

 

電子レンジです。

 

いろいろな調理器具が発明されましたけど、これ無しの生活はもう考えられませんね。

 

新品でも1万円前後ですから買ってもいいのですが、2ヶ月生活するだけなのでモッタイナイ。

 

ちょうどマンションの1階にリサイクルショップがあるので覗いてみたら、2,800円が最安値。

 

アイリスオーヤマ製で3ヶ月の作動保証が付くというので即買い。

 

あと、スーパーでフライパンを買ったので、毎日目玉焼きが食べられます。(^^)/

 

・・・・・・・

 

じつは、もう一つ問題があります。

 

WiFiです。

 

これは困った。

 

スマフォとテザリングすれば使えるのですが、3Gしか契約していないので、あっという間になくなってしまいます。

 

フリータンクというのがあって、そこから無料で補充できるのですが、1ヶ月たったの1Gという制限があるのですね。

 

仕方ないので、55円で100MB購入しながら使っています。

 

ああ不便。

 

2ヶ月利用できるSIMでも買おうかな。

 

電子レンジとWi-Fi、これがなければ生活できない世の中になりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、トランプが航空管制は頭が良い天才にしかできない仕事だと言いました。

 

まあ、これを見たら頭が痛くなりますよね。

 

下図はロナルドレーガン国際空港のチャートです。(空港は赤の矢印)

 

 

空港の周囲はRestricted Area(制限区域)に指定されていて、その下にはProhibited Area(禁止区域)があります。

 

まあ、アメリカの首都ですから、特別に警戒する空域に指定されているのは当たり前ですよね。

 

衝突事故が起きた空域は100/SFCという高度制限が設けられていて、地上(Surface)から1000feetまで管制を受けるという意味です。

 

ヘリコプターの場合、飛行最低高度は以下のようになっています。

 

 

日本はメートル表示ですが、300mは約1000ftでアメリカと同じです。

 

離着陸の時はこれ以下を飛ぶことは可能です。(アタリマエだ)

 

衝突高度は400ftと報じられています。

 

1000ft以下ですから合法ですね。

 

チャートには書かれていませんが、こういう複雑な空域では、ヘリコプターの専用コリドー(通路)が設定されています。

 

実はぼくの教え子がここでヘリコプターで飛び回っていました。

 

彼の話によると、ワシントンってすごいんだよ。

 

ぼくのようなアマチュアでも、ワシントンDCの有名な建物の間近を飛べるんだよと興奮していました。

 

ただし、そのルートは川の上空と決まっているとのことでした。

 

ですから、事故を起こしたブラックホークも川の上空を飛んでいたというわけです。

 

下図の飛行経路を見ると、この下を飛ぶなんて正気の沙汰じゃないと思われるでしょうが、ヘリコプターの運用は決められたルートに従っていれば、それほど難しいことではないのです。

 

 

ぼくがヘリコプターの免許を取ったのはシアトル空港(SEA-Tac)↓のすぐ隣の飛行場です。

 

 

2本の並行したランウェイを持つ飛行場(赤の矢印)でしたが、そんなビジーな飛行場でも、管制官1人でコントロールしていましたよ。

 

 

特に、女性管制官の声は聞き取りやすくて良かったです。

 

トランプが言う「頭のいい天才」でなければならない仕事じゃありません。

 

知りもしないくせに勝手なこと言うなと言いたい。(ーー゛)

 

 

 

・・・・・・・っということで、事故前後のATC(Air Traffic Control)の交信記録です。

 

At 8:47 p.m., an air traffic controller is heard hailing the helicopter.

"PAT25, do you have a CRJ in sight? PAT25, pass behind the CRJ," an air traffic controller says.

 

Seconds later, another aircraft called in to air traffic control, saying, "Tower, did you see that?" - apparently referring to the crash. An air traffic controller then redirected planes heading to runway 33 at Reagan Washington National Airport to go around.

 

"Crash, crash, crash, this is an alert three," one of the air traffic controllers can be heard saying in the audio from around the time of the crash.

"I don't know if you caught earlier what happened, but there was a collision on the approach into 33. We're going to be shutting down operations for the indefinite future," another controller remarked.

 

翻訳は次のとおり。(PAT25はヘリコプターの、CRJはアメリカン航空機のコールサインです。)

 

午後8時47分、航空管制官がヘリコプターに呼びかける声が記録されている。  

 

「PAT25、CRJが見えますか? PAT25、CRJの後ろを通過してください」  

と航空管制官が指示する。  

 

数秒後、別の航空機が管制塔に連絡し、  

「タワー、今の見ましたか?」  

と発言する。これは明らかに衝突を指しているようだった。  

 

その後、航空管制官はレーガン・ワシントン・ナショナル空港の滑走路33に向かっていた航空機に対し、進入を中止するよう指示した。  

 

「クラッシュ、クラッシュ、クラッシュ、アラート3だ」  

衝突の前後の音声記録には、航空管制官のそんな声が残っている。  

 

「先ほどの出来事を把握しているか分かりませんが、滑走路33への進入中に衝突がありました。我々は当面の間、運用を停止することになります」  

と、別の管制官が述べた。

 

・・・・・・・

 

これ以外に女性の管制官が消防に出動を要請する会話が残っています。

 

トランプはたぶんこの女性の声を聞いて、

 

「FAAは知的障害者や身体障害者らを積極的に雇用していた。考えられないことだ。頭が良い天才にしかできない仕事なのに」

 

と発言し、多様性・公平性・包括性(DEI)を推進したバイデン政権を非難したと思われます。

 

事故直後において、一国の大統領の発言とは思えない暴言です。

 

「裸の王様」の童話を思い出してしまいます。

 

「王様は裸だ!」→「王様はバカだ!」