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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ハロウィン、クリスマス、正月、節分が過ぎたと思ったら、次はバレンタインデーです。

 

それが過ぎればひな祭りが待ち構えています。^m^

 

あぁ〜忙しい。

 

自国ばかりか世界中の行事をこんなに律儀に祝う日本って・・・。

 

2月14日はバレンタインデー。

 

バレンタインデーといえばチョコレート。

 

チョコレートといえば「ゴディバ」。

 

ゴディヴァのトレードマークはこれです。

 

 

女性が全裸で馬に跨っています。

 

イギリスでは有名な伝説がモチーフになっています。

 

11世紀のイングランドに実在した王妃ゴダイヴァです。

 

彼女は敬虔なクリスチャンで、民衆に深い同情心を持っていました。

 

夫の圧政に常々反対して、税金を下げるよう忠告していました。

 

あまりもうるさいので夫の王は、全裸で馬に乗って広場を渡り切ったら要求を聞いてやろうと、難題をふっかけました。

 

王妃はそれを実行してしまったのです。

 

日頃彼女を慕っていた村人たちは窓を閉じ、彼女の裸を見ないようにしました。

 

ついに王は折れて、税金を下げたのです。

 

この伝説は、格好の画題となって、たくさんの絵や像が制作されました。

 

ジョン・コリア作

 

この伝説にはオチがあって、仕立て屋のトムだけは、窓からこっそり王妃の全裸姿を覗き見したのです。

 

このことから、覗き見野郎(出歯亀)のことをピーピング・トム (Peeping Tom)と言うようになりました。

 

イギリスのコベントリーには、彼女の立像とともにこんな仕掛け時計が設置されているそうです。

 

 

彼女は実在の人物ですが、彼女にまつわるこの伝説はあくまで作り話です。

 

イギリス人らしい、ユーモアに満ちたホラ話ですね。

 

・・・・・・・

 

この話を聞いて、「女性のヌードの価値」がどんどん下がってきているように感じます。

 

ぼくのような年になるとなぁ〜んも反応しませんが、現代はヌードで溢れかえっています。

 

ぼくらの世代、海外出張する男性は、プレイボーイやペントハウスを買ってくるよう頼まれたものです。

 

可愛いものですよね。

 

最近の若い女の子は、平気で裸体を晒す。

 

それどころか、素人の女性がわずかな金欲しさに「立ちんぼ」をする。

 

何とも嘆かわしい世の中になったものです。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日は寒かったけれど、晴れて風がほとんどなかったので、多摩川堤防を散歩しました。

 

世田谷通りから津久井道へとつなぐアーチ橋。↓

 

 

輪になって弁当を食べています。↓

 

平和だなぁ〜〜。😊

 

 

昔ぁ〜しからある稲荷神社。↓

 

登戸からちょっとした距離があるのに、両親はよく散歩してこの神社にお参りしていました。

 

心配ばかりかける息子のことを願う回数が多かったはずです。(^^ゞ

 

あの頃はここまで歩けたんだと思うと、しんみりした気持ちになってしまいます。

 

 

宿河原方面に下っていくと、ぼくが卒業した高校があります。↓

 

広い敷地に二階建ての低層校舎が並んでいたのですが、こんな立派な校舎に変身していてビックリ。

 

半世紀前の若かりし頃の思い出が次々に蘇ってきます。

 

 

3年間も通った通学路なのに、途中で迷子になってしまいました。(;^_^A

 

この用水路の両側は桜の名所で、春になるとそれは見事ですよ。↓(^^)/

 

散策路が整備されていて、ずいぶん変わりましたねぇ〜。

 

 

一旦宿河原駅まで引き返し、南武線に乗って帰ってきました。

 

ちょうどランチタイムになったので、薬屋の2階にあるネパール料理店へ。↓

 

「Hillson Asian Bistro」

 

 

目立たないので、閉店したのかなぁ〜と思ってドアを潜ったら、満員の大盛況。

 

みんな情報通ですね。

 

ビール生中が490円だけど、量が少なくこれは失敗。

 

 

焼きたて熱々のナンが名物。↓

 

カレーは「中辛」を選びましたが、激辛でも行けそう。

 

 

本格的なネパールカレーですが、インドカレーと何ら変わりません。

 

日本語が辿々しい店員に聞くと、この辺はネパールレストランが集中しているそうです。

 

どういうわけか、ネパール人が多く住み着いているそうです。

 

永住権を取るのは至難の業だそうです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、銃弾がトランプの耳をかすめた時、「ああ惜しかった〜」と指を鳴らした人はどれくらいいるのでしょうね。^m^

 

トランプ本人はこれこそ、神が自分を守ったのだ(神は自分に大統領になれと命じたのだ)と言いました。

 

「もっとちゃんと狙えよ」と思った人は何人いるんですかね。^m^

 

ぼくは無神論者ですが、あの事件が起きて、本当に神はいるんじゃないかと信念が揺らぎました。

 

神はこう考えたに違いない。

 

この阿呆を歴史から退場させると、彼は神格化さるかもしれない。

 

それよりも、この阿呆を生かしておき、このような人間を大統領にして、どれくらい馬鹿げた行動をするか実際に見させる方が人類にとって教訓となるはずだ。

 

彼が世界の秩序をメチャクチャにして、初めて自分たちの選択が間違っていたことを思い知るだろう・・・と

 

まことに神は偉大であります。(^^)/

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、お恥ずかしい話ですが「リヴィエラ」ってどこにあるの?・・・って頭の中でいろんな場所を探してしまいました。(^^ゞ

 

リヴィエラという地名はありません。

 

ラテン語の「ripa」=川や海の岸辺に由来しています。

 

風光明媚な海岸リゾートを表す表現ですね。

 

普通次の地域を指します。

 

1. フレンチ・リヴィエラ(コート・ダジュール)
ニース、カンヌ、モナコなど。

 

2. イタリアン・リヴィエラ
イタリアのリグーリア海岸沿いに広がる地域で、ジェノヴァやポルトフィーノ、チンクエ・テッレなど。

 

これ以外に、メキシコカンクンのマヤリヴィエラのように、各地にあります。

 

半世紀ほど前、ヨーロッパに向かう途中ベイルート空港に給油で停まったことがあります。

 

当時は中東のパリと言われ、戦争さえなけりゃ風光明媚な観光地であることに納得しました。

 

トランプがガザ地区をリゾート地にしたいのは、不動産屋のオヤジ的な発想だと笑ってしまいました。

 

まあ、それは悪い冗談として、パレスティナ地域は地政学的に重要な地であること以外にどんな価値があるのでしょう?

 

牧畜と農業は昔から行われていましたが、特に適しているとは言い難いです。

 

乾燥地帯で水源の問題が大きいからです。

 

では、鉱物資源はどうでしょう?

 

天然ガス田がガザの沖合に発見されましたが、それ以外は特筆する鉱物はありません。

 

言っちゃ悪いけど、パレスチナ地方は地政学的な価値と宗教的価値以外は無いようです。

 

地政学的に見て、アメリカにとってパレスティナはどんな価値があるのでしょう。

 

石油と反アメリカ勢力への対策です。

 

こんな複雑な地域が、単純なアメリカの手に負えるとは思えません。

 

イスラエルにうまく操られているように見えます。

 

トランプの隣でニンマリするネタニヤフがそれを示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、航空管制官の質が低下したのは、バイデンが推し進めたDEIのせいだとトランプが言いました。

 

DEIって何だ?

 

Diversity, Equity, and Inclusion(多様性、公平性、包括性)のことだそうです。

 

ここで「包括性」という意味が分かりにくいけど、帰属意識と一体感という意味です。

 

自分は組織の一員だと感じられる組織文化を構築することだそうです。

 

人種差別はアカンよっていうのは、公民権運動時代から続いていた流れですが、ここで敢えてDEIという言葉が出てきたかというと、あの2020年の警官によるフロイド氏殺害事件がきっかけだそうです。

 

あの事件以降、企業にとってDEIにちゃんと取り組んでいますよというアピールがプラスに働いていた。

 

ところが、企業はだんだん疲れてきた。

 

黒人と白人同じ能力だったら黒人を取れというのは、逆差別じゃねぇ〜か?となったのです。

 

「ええ格好」するのは疲れるんですね。

 

アメリカってこういうところがありますよね。

 

自分たちは正義なのだ。

 

オレたちゃ善人なんだ。

 

だから、ちゃんと規則を作って対処しているって格好つけるんです。

 

結局のところ彼らのベースは「性悪説」だからなんです。

 

日本のように「性善説」なら、そんな無駄な努力はしたがらない。

 

これはこれで、逆に良くないのですがね。

 

ぼくがよく使うアメリカの「欺瞞」の例です。↓

 

 

最近のアメリカは、こういう欺瞞の仮面を捨て去る企業が出てきました。

 

トランプが大統領になって、さらにそれが加速されてくるでしょう。

 

良い意味でも、悪い意味でも、アメリカは若い国なのです。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今朝の朝食です。

 

 

天ぷらそば。

 

こちらは、こんごう庵登戸店

 

 
これでランチセット千円はお得でしょう。
 
さらに飲み物が選択できます。
 
ぼくはもちろんビール。(^^ゞ
 

 

・・・・・・・っということで、今年は暖冬だわぁ〜と油断していたら、冬将軍はきっちり辻褄を合わせてきましたね。

 

それも立春に。(ーー゛)

 

帯広って、何度も仕事で行きましたが、積雪は少ないんですよ〜と地元の人が言っていました。

 

それが全国一のドカ雪。

 

過去の気象は無かったことにしなくちゃね。

 

東京は雪の心配ありません。

 

ブログをやっていると、各地にお住まいのブロ友の皆さんのことが心配になってしまいます。

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくも危うく空中衝突に遭う経験をしました。

 

1986年のその日は、空港から割と近めに確保された空き地で離発着の練習をしていました。

 

もうこの時はソロフライトになっていました。

 

隣にはハイウェイ5が南北に走っていました。

 

ぼくはR22という小型ヘリコプターで西に向かって離陸し上昇していました。

 

突然左上からクラクションの音が聞こえたのです。

 

MD500というタービンヘリコプターが、ぼくの真上スレスレを左から右へ通り過ぎました。

 

危なかったぁ〜〜

 

あのときぶつかっていたら、今頃こんなブログ書いていませんでした。(;^_^A

 

ヘリコプターというのはとても視界が広い乗り物です。

 

しかし、この時のように後ろ上空はまったくの死角なのです。

 

スクールのオフィスに帰ったら、校長が電話口で怒鳴っていました。

 

NDヘリコプター側からクレームが入ったのです。

 

MD側のパイロットからすると、ハイウェイに沿って北に向かっていたところ、突然右下から小型ヘリコプターが上昇してきたという言い分。

 

校長の怒ったこと怒ったこと、あの場外訓練場は正式に届けてあり、それを知らないそっちが悪いんだと。

 

ぼくの機体は相手が注意していれば、間違いなく見えていたはず。

 

・・・・・・・

 

ワシントンDCの事故は、衝突時のお互いの位置関係が分からないのですが、ブラックホーク側から見てアメリカン航空が死角にあった可能性はあります。

 

そして、夜間飛行訓練のために暗視ゴーグルを着けていたとすれば、視界はさらに制限されます。

 

あんな大空で衝突するなんて考えられないと思われるでしょうが、空中衝突って案外多いんですよ。(ーー゛)

 

 

 

・・・・・・・っということで、小田急線の向ヶ丘遊園駅周辺が再開発中です。

 

向ヶ丘遊園という遊園地があったのですが、2002年に閉園してしまいました。

 

そっか、そんな昔なんだ。

 

遊園地がないのに、駅名だけ残りました。^m^

 

駅と遊園地がモノレールで結ばれていたのですが、それを知らない人の方が多いのかな?

 

実は、モノレールの前はおサルの電車が走っていたんですけど。(^^ゞ

 

小学3年のときに公園裏に引っ越ししてきて以来、ぼくにとって向ヶ丘遊園地は子供時代の思い出の地です。

 

ランチタイムに向ヶ丘遊園駅に行きました。

 

 

ジョナサン飲み。(^^)/

 

10時30分からハッピーアワーになっていて、ビールが299円で飲めます。

 

ガストやバーミヤンもありますが、ジョナサンはちょっと引っ込んだところにあるので、客数は極めて少ないです。

 

それも女性の割合が高い。

 

昼間っから飲みたいら、ここは穴場です。(^^ゞ

 

北口はゴチャゴチャしていたのですが、いまは広い駅前広場になっていて、工事中です。

 

高層ビルが建設中で、まだまだ完成形には時間がかかりそうです。

 

そんな新しいビルの2階で、ストリートピアノを弾く女性がいました。



すごく手慣れていて、プロですか?と聞くと違うとのこと。

 

毎日ここで練習しているそうです。

 

ほとんど人通りもなく、思い切り弾ける穴場ですね。

 

弾いている曲は自作ですかと聞くとそうだと答えました。

 

ぼくが次に弾きたがっているかと誤解されてしまいました。😅

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ブログの利用者は圧倒的に女性が多いそうです。

 

それも、アラフォーをとっくに過ぎた安定期(?)の女性ばかり。^m^

 

そうなると、話題は日々のグチになるのは必然です。

 

ブログが始まったころは、こんなんじゃなかったけどなぁ~~。(遠い目)

 

そんな中、一人奮闘する男性ブロガー。

 

そんな姿が、正しい分析でしょう。

 

エアロビクスをテーマにしていたころは、それなりに読者からいいねが付いていた。

 

その当時からすれば、今の惨憺たるありさまは何なのだ?・・・ってなところかな?^m^

 

ブログって興味がある分野が明確に分かりますよね。

 

何か商売を考えている輩にとって、ブログはとても効率的な「集まり」だと思うんです。

 

ぼくが営業マンだったら、ブログをターゲットにしますよ。

 

実際、そういうアプローチ(読者登録申請)がウンザリするほど来ます。

 

でも、それって的外れなんですよね。

 

お気の毒。

 

そこで、ブログの将来について心配になってくるんですよ。

 

もはやブログはぼくにとっての「ボケ防止」

 

まとまった文章を書くには頭を使わざるを得ませんよね。

 

ぼくにとって、ブログは「日記」

 

ボケた頭には、日々の生活は即忘却の彼方に過ぎ去ります。

 

そういった、生活の記録としてたまに役立つのです。

 

ぼくにとって、ブログは「生きた証」

 

よほど大物でない限り、ぼくのような小者は誰の記憶にも残りません。

 

人生っていったい何だったんだ?・・・と問いながら死んでいくのは目に見えています。

 

多くの日記が日の目を見ずに、粗大ゴミに出されるのと同じように、このアメブロもいずれは消滅してしまうのです。

 

せめて自分の孫に「おじいちゃんってこんな人間だったんだよ」と伝える夢も、娘たちが結婚しない時点でむなしく消え去りました。

 

・・・・・・・

 

結局のところ、ブログって女性の皆さんの「はけ口」の役割でしかなかったってことで。

 

"(-""-)"