・・・・・・・っということで、ハロウィン、クリスマス、正月、節分が過ぎたと思ったら、次はバレンタインデーです。
それが過ぎればひな祭りが待ち構えています。^m^
あぁ〜忙しい。
自国ばかりか世界中の行事をこんなに律儀に祝う日本って・・・。
2月14日はバレンタインデー。
バレンタインデーといえばチョコレート。
チョコレートといえば「ゴディバ」。
ゴディヴァのトレードマークはこれです。
女性が全裸で馬に跨っています。
イギリスでは有名な伝説がモチーフになっています。
11世紀のイングランドに実在した王妃ゴダイヴァです。
彼女は敬虔なクリスチャンで、民衆に深い同情心を持っていました。
夫の圧政に常々反対して、税金を下げるよう忠告していました。
あまりもうるさいので夫の王は、全裸で馬に乗って広場を渡り切ったら要求を聞いてやろうと、難題をふっかけました。
王妃はそれを実行してしまったのです。
日頃彼女を慕っていた村人たちは窓を閉じ、彼女の裸を見ないようにしました。
ついに王は折れて、税金を下げたのです。
この伝説は、格好の画題となって、たくさんの絵や像が制作されました。
この伝説にはオチがあって、仕立て屋のトムだけは、窓からこっそり王妃の全裸姿を覗き見したのです。
このことから、覗き見野郎(出歯亀)のことをピーピング・トム (Peeping Tom)と言うようになりました。
イギリスのコベントリーには、彼女の立像とともにこんな仕掛け時計が設置されているそうです。
彼女は実在の人物ですが、彼女にまつわるこの伝説はあくまで作り話です。
イギリス人らしい、ユーモアに満ちたホラ話ですね。
・・・・・・・
この話を聞いて、「女性のヌードの価値」がどんどん下がってきているように感じます。
ぼくのような年になるとなぁ〜んも反応しませんが、現代はヌードで溢れかえっています。
ぼくらの世代、海外出張する男性は、プレイボーイやペントハウスを買ってくるよう頼まれたものです。
可愛いものですよね。
最近の若い女の子は、平気で裸体を晒す。
それどころか、素人の女性がわずかな金欲しさに「立ちんぼ」をする。
何とも嘆かわしい世の中になったものです。























