・・・・・・・っということで、ブログの利用者は圧倒的に女性が多いそうです。
それも、アラフォーをとっくに過ぎた安定期(?)の女性ばかり。^m^
そうなると、話題は日々のグチになるのは必然です。
ブログが始まったころは、こんなんじゃなかったけどなぁ~~。(遠い目)
そんな中、一人奮闘する男性ブロガー。
そんな姿が、正しい分析でしょう。
エアロビクスをテーマにしていたころは、それなりに読者からいいねが付いていた。
その当時からすれば、今の惨憺たるありさまは何なのだ?・・・ってなところかな?^m^
ブログって興味がある分野が明確に分かりますよね。
何か商売を考えている輩にとって、ブログはとても効率的な「集まり」だと思うんです。
ぼくが営業マンだったら、ブログをターゲットにしますよ。
実際、そういうアプローチ(読者登録申請)がウンザリするほど来ます。
でも、それって的外れなんですよね。
お気の毒。
そこで、ブログの将来について心配になってくるんですよ。
もはやブログはぼくにとっての「ボケ防止」。
まとまった文章を書くには頭を使わざるを得ませんよね。
ぼくにとって、ブログは「日記」。
ボケた頭には、日々の生活は即忘却の彼方に過ぎ去ります。
そういった、生活の記録としてたまに役立つのです。
ぼくにとって、ブログは「生きた証」。
よほど大物でない限り、ぼくのような小者は誰の記憶にも残りません。
人生っていったい何だったんだ?・・・と問いながら死んでいくのは目に見えています。
多くの日記が日の目を見ずに、粗大ゴミに出されるのと同じように、このアメブロもいずれは消滅してしまうのです。
せめて自分の孫に「おじいちゃんってこんな人間だったんだよ」と伝える夢も、娘たちが結婚しない時点でむなしく消え去りました。
・・・・・・・
結局のところ、ブログって女性の皆さんの「はけ口」の役割でしかなかったってことで。
"(-""-)"
