ガザ地区をリヴィエラに | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、お恥ずかしい話ですが「リヴィエラ」ってどこにあるの?・・・って頭の中でいろんな場所を探してしまいました。(^^ゞ

 

リヴィエラという地名はありません。

 

ラテン語の「ripa」=川や海の岸辺に由来しています。

 

風光明媚な海岸リゾートを表す表現ですね。

 

普通次の地域を指します。

 

1. フレンチ・リヴィエラ(コート・ダジュール)
ニース、カンヌ、モナコなど。

 

2. イタリアン・リヴィエラ
イタリアのリグーリア海岸沿いに広がる地域で、ジェノヴァやポルトフィーノ、チンクエ・テッレなど。

 

これ以外に、メキシコカンクンのマヤリヴィエラのように、各地にあります。

 

半世紀ほど前、ヨーロッパに向かう途中ベイルート空港に給油で停まったことがあります。

 

当時は中東のパリと言われ、戦争さえなけりゃ風光明媚な観光地であることに納得しました。

 

トランプがガザ地区をリゾート地にしたいのは、不動産屋のオヤジ的な発想だと笑ってしまいました。

 

まあ、それは悪い冗談として、パレスティナ地域は地政学的に重要な地であること以外にどんな価値があるのでしょう?

 

牧畜と農業は昔から行われていましたが、特に適しているとは言い難いです。

 

乾燥地帯で水源の問題が大きいからです。

 

では、鉱物資源はどうでしょう?

 

天然ガス田がガザの沖合に発見されましたが、それ以外は特筆する鉱物はありません。

 

言っちゃ悪いけど、パレスチナ地方は地政学的な価値と宗教的価値以外は無いようです。

 

地政学的に見て、アメリカにとってパレスティナはどんな価値があるのでしょう。

 

石油と反アメリカ勢力への対策です。

 

こんな複雑な地域が、単純なアメリカの手に負えるとは思えません。

 

イスラエルにうまく操られているように見えます。

 

トランプの隣でニンマリするネタニヤフがそれを示しています。