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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、TVの番組で食レポってありますよね。

 

レポーターがいかに気の利いた感想を言うかがポイントでしょう?

 

でも、そのほとんどが「おいしい」としか言わないのです。

 

まあ、おいしいから美味しいでいいのでしょうが、もっと他に言い方ないのかな?

 

旨い、絶品 、コクがある 、芳醇、とろける 、ジューシー なんかが思い浮かぶけど、どれもイマイチ。

 

原因は、日本語そのものの語彙数が少ないだけで、外国語はもっとバリエーションに富んでいるのかな?・・・と考えたのです。

 

英語では、deliciousが定番だけど、他にtasty、flavorful、savory、mouthwateringなんかがあるけど、やっぱりどれもイマイチ。

 

これなら毎日食べても飽きないとか、文化を感じるとか、食のノーベル賞とか、体が喜んでいるとか、要はレポーターの語彙力の問題なんでしょうね。

 

 

 

・・・・・・・っということで、マンションに移ったのが1月23日でしたので、今日で19日目。

 

えっ!そんなに経ったっけ?

 

自宅には法要で1回帰っただけ。

 

12日から2日間、粗大ゴミ業者が引き取りにきますから、その後は家具類全くなしのがらんどうになります。

 

冷蔵庫と洗濯機、それとTVだけの3LDKに一人暮らしになります。

 

布団はいまも床に敷いて寝ていますし、ガス台、レンジ、湯沸しポットがあれば自炊生活できます。

 

これで3月いっぱいまで続くリフォーム期間を乗り切ります。

 

考えてみれば、家具や家電製品って、なくても困らないものが多いですね。

 

究極のシンプルライフ。(^^)/

 

ちょっと困るのがお風呂。

 

追い焚きができないので、これまでのように朝風呂から何回も入浴することができません。

 

ぬるくなったら栓を抜いて捨てるしかありません。

 

あぁ〜勿体ない。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ロシアの女子フィギュアスケート選手に贈られた秋田犬。

 

2018年2月15日生まれのメス。

 

2018年2月23日、彼女が平昌オリンピックで金メダルを獲得すると「マサル」と名付けました。

 

彼女がマサルと映った写真がSNSに投稿されたのが、2023年10月が最後。

 

日本のファンからは「マサルは元気?」「たまには様子を教えて」など頻繁に要望が届いているそうです。

 

あのねぇ〜、ロシアの侵略戦争に反対して、日本はロシアに経済制裁を加えているんですよ。

 

載せられるわけないでしょう。

 

2012年には東日本大震災の被災地支援へのお礼としてプーチンへ同じく秋田犬が贈られています。

 

名前は「ゆめ」。

 

日本からの問い合わせに2024年12日現在で健在との回答。

 

ゆめは12歳だそうです。

 

ちなみに、秋田犬の寿命は12年前後とされているそうです。

 

2013年にはゆめの返礼として、プーチンから秋田県知事にオス猫(シベリア原産のサイベリアン)が贈られました。

 

知事は「ミール(平和)」と名付けました。

 

残念ながらミールは2024年12月3日に病死してしまいました。

 

たぶん12歳のはずです。

 

そうそう、ロシアの女子フィギュアスケート選手の名前はザギトワ。

 

2002年5月18日生まれの 22歳だそうです。

 

あのふっくらした可愛い少女がずいぶん尖った顔に変貌していて、時の流れを感じさせます。

 

何の脈絡もないけれど、やっぱ平和がいいや。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、カミさんは人望があります。

 

人望のないぼくとは正反対です。(ーー゛)

 

結婚する前は幼稚園の先生をしていました。

 

結婚が決まった後は、旅行代理店に勤務しました。

 

子供が生まれる前までは区の事務をしていました。

 

子育てが終わったら、植木屋で働きました。

 

そのうち大手銀行のロビー係をして、次の支店では融資係をしました。

 

そして今、図書館でバイトをしています。

 

一つの会社一筋だったぼくと比べ、ずいぶん豊富な職業経験ですね。

 

カミさんのスゴイなと思う点は、人間関係を実に上手く構築することです。

 

背が高く、どちらかというと取っ付きにくい容姿をしています。

 

でも、自然に人間が集まってきて、いつのまにかリーダー的なポジションにいるのです。

 

仕事だけでなく、近所付き合いも上手くこなしているのです。

 

ゴッドマザーとあだ名を付けるくらい。

 

一体どういう理由なのだと考えたのですが、付き合っていい人かいけない人か観察眼が優れているのです。

 

波長が合わないと判断したら、徹底的に距離を取るのです。

 

そんな態度に共感する人たちが自然と集まってくるのでしょう。

 

ぼくなんか、お人よしだからすぐ騙されてしまいます。

 

騙されちゃいかんとガードを固めるので、余計に人が寄ってきません。

 

・・・・・・・

 

いったいこの差はどこから生じたのかと考えると、「父親の影響」に思い至ります。

 

カミさんの父親は大正生まれには珍しく180cm超の長身でした。

 

最後は校長先生を歴任したのですが、決して話し上手じゃない。

 

ただ、彼を上に据えておけば間違いないと思わせる雰囲気を持っているのです。

 

父親としては、長女のカミさんを放任状態だったようです。

 

スキーに連れて行ったときなど、自分が勝手に滑って、カミさんは放置されていたそうです。

 

ただ、人の悪口を言ったことがなかった。

 

人の悪口ばかり言っていたぼくのオヤジとは大違い。

 

・・・・・・・

 

この正反対の夫婦の間に育った我が娘たち。

 

カミさんに懐くのは当たり前ですね。

 

ぼくは父親としてどんな影響を与えたのでしょう。

 

最低「反面教師」にはなっただろうと思うことにしましょう。(;^_^A

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくの父親は謂わゆる「秀才」でした。

 

母親(ぼくの祖母)が超が付く負けず嫌いで、四人の子供のうち長男であるぼくの父だけにスパルタ教育を施しました。(他は放任)

 

常に一番を課して、親父が小学生のとき大病をして授業に遅れをとってナンバーワンを取れないと分かったとき、わざと1年留年させたくらいです。

 

小学生の時ですよ。

 

結局親父は優秀だったので、飛び級でその遅れを取り戻したのですが。

 

・・・・・・・

 

そこで生まれたのが、障害児である姉とボンクラのぼくでした。

 

どれほどガッカリしたことでしょう。(;^_^A

 

早い段階でぼくの能力を彼は見切ったはずです。

 

ものすごいスパルタ教育を受けた人間は、自分の子供に対して施さないものです。

 

・・・・・・・

 

オヤジは優秀だったので、ゴマスリを極端に嫌っていました。

 

いくら優秀でも、個人で切り抜けるのは無理なところは、人に頼る部分があるのは当然です。

 

ところが、オヤジは切り抜ける能力があったし、常に切り抜けようとしていました。

 

そんなオヤジの生き方を子供であるぼくが知っていたはずがありません。

 

しかし、そういうオヤジの生き方は子供たちに伝わるものなのです。

 

障害者である姉は、人並み以上にプライドが高いのです。

 

自分がバカであることは気づいているけれど、他人からバカだと言われるとキレるのです。

 

そして、ぼく自身。

 

自分では全く自覚していないけれど、他人から見れば「人を見下している」という印象を与えるのです。

 

自分としては、人を見下すなんてことは全くあり得ません。

 

常に気を遣って、他人の良さを見出そうとする人間なのに。

 

・・・・・・・

 

父親の影響って、想像以上なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、桝形山から下って岡本太郎美術館に来ました。

 

もう何度も入館しているので、今回は美術館付属のコーヒーショップへ。

 

↓美術館入り口。

 

 

オープンテラスのコーヒーショップ。

 

 

タロースペシャルのパフェ。(^^)/

 

シュークリームがでんと乗っかっています。

 

 

シリアルが入っていて、おなかが膨れます。

 

あまりおススメしません。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日もいい天気だったので、散歩に出かけました。

 

目的地は「枡形山(ますがたやま)」。

 

向ヶ丘遊園駅から歩いて30分かかりません。

 

この一帯は生田緑地で、民家園やら岡本太郎美術館なんかがあります。

 

ぼくが子供のころは、この辺まで遊びの縄張りで、よく遊びに来たものです。

 

自宅からずいぶん遠いのですが、子供のころのエネルギーに驚嘆する歳になりました。

 

桝形山への登山道の入り口です。

 

 

草ぼうぼうの蛇の出てくる山道でしたが、いつの間にか立派に整備されていました。

 

登山道の中腹にこんな展望台ができていました。

 

 

スカイツリーが見えます。

 

 

運動不足なので、ずいぶん息が上がってしまいました。

 

山頂には立派な展望台ができていて、びっくり。

 

これはぼくの知る限り3代目です。

 

最初は鉄パイプの簡素な見晴らし台だったのが、その後構造物と呼ばれる展望台に代わり、今ではエレベーター付きの鉄筋コンクリート製です。


 

 

川崎市は予算が潤沢なのでしょうね。

 

360度の展望が開けています。

 

箱根方面。↓

 

残念ながら富士山は雲に隠れています。

 

 

新宿方面。↓

 

 

欄干には十二支の像が立っていて、今年の干支もあります。

 

 

この桝形山は平安時代からあって、多摩川を挟んだ戦略の拠点のひとつだったようです。

 

農作物も採れて、稲毛氏の荘園だったそうです。

 

稲毛氏の妻はあの北条正子の娘の一人だったとのこと、

 

 

遊びまわっていたころの思い出がいっぱいあります。

 

大学生だったころ、女子高生に一方的に好きになられて、ここのベンチでデートしたことを突然思い出しました。(^^ゞ

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくはこのブログを2007年から続けています。

 

数あるSNSの中で、なんでブログの人気がないのでしょう?

 

一言で言えば、「手軽じゃない」からでしょう。

 

このスマフォ時代は、手軽じゃないのは致命的。

 

何で手軽じゃないのか?

 

ご覧のように「長文」になりがちだからです。 

 

狭い画面でスクロールするだけ面倒ですよね。

 

拡散しにくいことも弱点でしょう。

 

ブログは読者という「固定客」を必要としますが、他のSNSはキーワードによって「即時反応」で広がっていきます。

 

だからこそ、フェイクニュースやバッシングという負の現象が起きるのですが。

 

ブログの良さは、じっくり書いて、じっくり読んでもらう点でしょう。

 

しかし、せっかく良い内容でも、読者にたどり着いてもらわなければなりません。

 

その辺の仕組みがうまく機能していないのも問題ですね。(SEOというらしいのですが。)

 

とはいえ、ブログは平和なコミュニティーです。(^^)/

 

そう、コミュニティー。

 

コミュニティーが広がっていかないのは残念です。

 

アメーバーもそれを狙って名付けたのでしょう?

 

以前のロゴ

 

 

 

・・・・・・・っということで、ハロウィン、クリスマス、正月、節分が過ぎたと思ったら、次はバレンタインデーです。

 

それが過ぎればひな祭りが待ち構えています。^m^

 

あぁ〜忙しい。

 

自国ばかりか世界中の行事をこんなに律儀に祝う日本って・・・。

 

2月14日はバレンタインデー。

 

バレンタインデーといえばチョコレート。

 

チョコレートといえば「ゴディバ」。

 

ゴディヴァのトレードマークはこれです。

 

 

女性が全裸で馬に跨っています。

 

イギリスでは有名な伝説がモチーフになっています。

 

11世紀のイングランドに実在した王妃ゴダイヴァです。

 

彼女は敬虔なクリスチャンで、民衆に深い同情心を持っていました。

 

夫の圧政に常々反対して、税金を下げるよう忠告していました。

 

あまりもうるさいので夫の王は、全裸で馬に乗って広場を渡り切ったら要求を聞いてやろうと、難題をふっかけました。

 

王妃はそれを実行してしまったのです。

 

日頃彼女を慕っていた村人たちは窓を閉じ、彼女の裸を見ないようにしました。

 

ついに王は折れて、税金を下げたのです。

 

この伝説は、格好の画題となって、たくさんの絵や像が制作されました。

 

ジョン・コリア作

 

この伝説にはオチがあって、仕立て屋のトムだけは、窓からこっそり王妃の全裸姿を覗き見したのです。

 

このことから、覗き見野郎(出歯亀)のことをピーピング・トム (Peeping Tom)と言うようになりました。

 

イギリスのコベントリーには、彼女の立像とともにこんな仕掛け時計が設置されているそうです。

 

 

彼女は実在の人物ですが、彼女にまつわるこの伝説はあくまで作り話です。

 

イギリス人らしい、ユーモアに満ちたホラ話ですね。

 

・・・・・・・

 

この話を聞いて、「女性のヌードの価値」がどんどん下がってきているように感じます。

 

ぼくのような年になるとなぁ〜んも反応しませんが、現代はヌードで溢れかえっています。

 

ぼくらの世代、海外出張する男性は、プレイボーイやペントハウスを買ってくるよう頼まれたものです。

 

可愛いものですよね。

 

最近の若い女の子は、平気で裸体を晒す。

 

それどころか、素人の女性がわずかな金欲しさに「立ちんぼ」をする。

 

何とも嘆かわしい世の中になったものです。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日は寒かったけれど、晴れて風がほとんどなかったので、多摩川堤防を散歩しました。

 

世田谷通りから津久井道へとつなぐアーチ橋。↓

 

 

輪になって弁当を食べています。↓

 

平和だなぁ〜〜。😊

 

 

昔ぁ〜しからある稲荷神社。↓

 

登戸からちょっとした距離があるのに、両親はよく散歩してこの神社にお参りしていました。

 

心配ばかりかける息子のことを願う回数が多かったはずです。(^^ゞ

 

あの頃はここまで歩けたんだと思うと、しんみりした気持ちになってしまいます。

 

 

宿河原方面に下っていくと、ぼくが卒業した高校があります。↓

 

広い敷地に二階建ての低層校舎が並んでいたのですが、こんな立派な校舎に変身していてビックリ。

 

半世紀前の若かりし頃の思い出が次々に蘇ってきます。

 

 

3年間も通った通学路なのに、途中で迷子になってしまいました。(;^_^A

 

この用水路の両側は桜の名所で、春になるとそれは見事ですよ。↓(^^)/

 

散策路が整備されていて、ずいぶん変わりましたねぇ〜。

 

 

一旦宿河原駅まで引き返し、南武線に乗って帰ってきました。

 

ちょうどランチタイムになったので、薬屋の2階にあるネパール料理店へ。↓

 

「Hillson Asian Bistro」

 

 

目立たないので、閉店したのかなぁ〜と思ってドアを潜ったら、満員の大盛況。

 

みんな情報通ですね。

 

ビール生中が490円だけど、量が少なくこれは失敗。

 

 

焼きたて熱々のナンが名物。↓

 

カレーは「中辛」を選びましたが、激辛でも行けそう。

 

 

本格的なネパールカレーですが、インドカレーと何ら変わりません。

 

日本語が辿々しい店員に聞くと、この辺はネパールレストランが集中しているそうです。

 

どういうわけか、ネパール人が多く住み着いているそうです。

 

永住権を取るのは至難の業だそうです。